2010年02月28日(日)03時08分

Avalanche 「Avatarは出すべきではなかったゲームの最高の例」

Just Cause 2の発売を控えるAvalanche StudiosのCEO、Christofer Sundberg氏が、パブリッシャーはゲームの質をより重視すべきであると語っています。

Christofer Sundberg: 私は今でも、デベロッパーが水準以上の品質を実現できなかった場合、投資額が高額になり過ぎる前にパブリッシャーがキャンセルすべきだと信じているんだ。より優れたデュー・デリジェンスのプロセスが必要だし、より高い質を求める事と、中途半端なプロジェクトではなく、少数のプロジェクトにより多くの投資を行う勇気も必要だ。

幾ら利益が出たかに関わらず、Avatarは出すべきではなかったゲームの最高の例だ。利益が出たかどうかは知らないが、ああいうゲームが既に低い状態にある版権ゲーム全般の評判を更に落とす事になるし、結局は墓穴を掘っているんだ。

[ソース: VG247]

カテゴリ: 業界 タグ: -

最新記事