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2010年07月25日 (日) 【Xbox360】

Halo: Reach プレビュー

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Halo: Reachの最新プレビューがGameSpotに掲載されています。

Halo: Reachが、Bungieの手掛ける人気FPSフランチャイズ最後の作品になるのは間違いないだろう。では、ファンとの強い繋がりを持つ事で知られる彼らは、どんな置き土産を用意してくれているのだろうか?一言で言うならば、クリエイティブの自由だ。ForgeとFirefightにおけるカスタマイズの可能性を最大限に引き出す事で、Bungieはプレーヤーに長きに渡ってReachを自分なりに楽しんでもらおうとしているのだ。

まずはForgeの話から。Halo 3で導入されたこのツールは、スポーン・ポイントや武器の場所などを変更する事で、ユーザーに既存のマップに手を加える事を可能にしてくれた。だが、FoundryやSandboxやといった白紙状態のマップがリリースされた事で、全く新しいマップを作り上げる事までもが可能となったのだ。Bungieはこのプロセスをトランプで家を作り上げる事に例えた。開発チームの予想だにしなかった素晴らしいマップを、ユーザーたちは作り上げたからだ。

Halo: ReachでBungieは、Forgeをよりユーザー・フレンドリーなものにしようと努めている。UIには改善が加えられ、オブジェクトを融合したり、オブジェクト配置位置の細かな調整などが可能となっている。だが、我々の目に留まったのは、代表的なマップとなるForge Worldだ。これはBungieが手掛けたマップの中でも最大級で、マップの端っこに位置する狭いコーナーだけを見ても、Halo 2のCoagulationマップがすっぽりと収まってしまうほどの巨大さだ。

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先月E3の会場で目にしたFirefightに関しても、今回はより長くプレーする事が出来た。Firefightの大きな新フィーチャーの一つである、充実したカスタマイズ要素に関しても、その時にお伝えしたとおりだ。Halo 3で色々なマルチプレー・オプションに手を加える事が出来たのと同じように、Reachでは文字通り膨大な量のパラメーターをいじる事で、Firefightモードに様々なカスタマイズを施す事が可能となっている。どの種類の敵が何ウェーブ目に登場するかといった基本的なものから、敵の聴覚や攻撃頻度までも調整出来るようになっているのだ。

Firefightに用意された様々なゲーム・タイプは、素人でも簡単に使いこなす事が出来る同じカスタマイズ・システムを利用して作られている。今回Bungieは、その中でも自信作であるというFirefightゲーム・タイプの一つ、Versusモードを紹介してくれた。このモードは、プレーヤーが操作するSpartanとAIが操作する敵との戦いであるという基本は同じだが、そこに面白いヒネリが加えられている。Versusモードは、2人のプレーヤーが操作するSpartanと、AI操作のCovenantを従えた2人のプレーヤーが操作するEliteとの戦いになるのだ。ラウンドが終了するとチームを入れ替え、Spartanとしてどちらがより多くのポイントを稼ぐ事が出来るか、競う事になる。

今回公開された内容は、実に素晴らしいものだった。Forge Worldを利用してクレージーな新マップを作り、そこに独自のマルチプレー・モードを融合させるという、膨大なポテンシャルがここには存在する。ジェットパックの燃料を無限にして、空中戦オンリーのマップを作る事だって出来るのだ。Firefightのカスタマイズも最高に楽しそうである。

[ソース: GameSpot]





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