2010年09月23日(木)03時05分

Ninja Theory 「Devil May Cryの本質は”クールさ”」

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DmC: Devil May Cryを手掛けているNinja Theoryのクリエイティブ・ディレクターTameem Antoniades氏が、刷新されたDanteのビジュアルについて語っています。

Tameem Antoniades: Devil May Cryの本質は「クールさ」だ。Danteがクールで、プレーヤーもクールな気分になれて、戦闘やスタイルのシステムも、全てそのためのものだ。でも、12年前にクールだったからといって、今もクールだとは限らない。Danteが1作目の格好をして東京のバーに入っていったら、笑われるだろう。Devil May Cryが初めて発売された時、ファッションや音楽といったアクション映画のクールな要素を全てゲームに持ち込んだ。文化のごった煮のようなものだ。現代にDevil May Cryが同じインパクトを持つためには、新しい事をする必要がある。新しい音楽、新しい演出、新しいファッションだ。

Devil May Cryの生みの親である神谷英樹氏が手掛けたBayonettaが「クール」だと思うか問われたAntoniades氏は、次のように答えています。

Tameem Antoniades: 個人的には、クールだとは思わない。ゲーム自体は大好きなんだ。最高のゲームだ。とにかく、徹底的にぶっ飛んでる。でも「クールだと思うか?」と問われれば、全く思わない。戯画風でド派手で、非常に日本的だ。狙い通りの馬鹿っぽさを出せてはいるが、私がやりたい事ではないんだ。

[ソース: 1UP]