2011年03月10日(木)15時09分

Runic Games 「日本でのTorchlight配信中止は翻訳バグが理由ではない」 【追記】

2155.jpg

日本での配信当日に「日本語の表示における不具合」を理由に配信中止となったTorchlightですが、開発元Runicの社長Travis Baldree氏がJoystiqに対しコメントを寄せ、配信中止は翻訳バグが理由ではないと語っています。

Travis Baldree: 我々は日本で配信されるかどうかという意思決定には関与していないが、日本語ローカライズ版はそもそも存在しないため、翻訳のバグが理由では決してない。元々日本語版は存在せず、新たに翻訳するのも難しく、ネーミングの仕組みがランダム生成という事もあり、(日本語版を作るのは)プロジェクトの規模を超えていたんだ。

【追記】

Runic Gamesのコメントを受け、Microsoftが声明を発表しています。

Microsoft: 日本でのTorchlight配信を中止したのは、ローカライズの複雑さが原因であり、バグではありません。ご迷惑をおかけして申し訳御座いません。

[ソース: Joystiq]