2013年03月31日(日)04時41分

Epic GamesがGDCにおけるMicrosoftの存在感の薄さに言及「まだ次世代機を公にしていないというだけ」

mark-rein.jpgMark Rein氏

Epic Gamesの共同設立者Mark Rein氏がCVGの取材に応じ、サンフランシスコで開催されたGDCにて存在感の薄かったMicrosoftも、裏では積極的に動いていると語っています。

Mark Rein: 現実がどうかということより、認識の問題だろう。Microsoftはその全てのプラットフォームで極めてデベロッパー中心のアプローチを取ってきたし、ソニーが同様のアプローチに舵を切ったのは素晴らしいことだ。だが、それがMicrosoftのアプローチの重要性を削ぐわけではない。

デベロッパーとのやり取りを公にしたがる人はいないはずだ。ここGDCでソニーには話題にするハードウェアがあり、Microsoftはまだ公の場では話をしていないというだけだよ。コンソールの名前を言えるか言えないかという違いに過ぎないということだ。

Rein氏は、デベロッパーがハードウェアの開発に積極的に参加したPS4のアプローチを称えています。

Mark Rein: PS4が東西のコラボレーションの賜物であることは明白だ。どちらかが主導権を握るのではなくてね。デベロッパーも積極的に議論に参加し、クールなコラボレーションが実現しているよ。

[ソース: CVG]

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