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raytrek(レイトレック)おすすめクリエイターPCまとめ|用途に応じたデスクトップ・ノートPCを厳選

raytrek(レイトレック)おすすめクリエイターPC

この記事ではクリエイターPCブランド「raytrek(レイトレック)」からおすすめのクリエイターPC・クリエイターノートPCを厳選して紹介します。

上記の項目について詳しく解説していきます。

以下のリストは筆者が厳選したraytrekのおすすめクリエイターPCなので、ぜひ参考にしてみてください。

\「raytrek」おすすめデスクトップモデル/

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厳選おすすめモデル特徴CPUGPUメモリストレージ
raytrek Debutクリエイター入門Core i5-12400インテル UHDグラフィックス16GB500GB NVMe SSD
raytrek XVゲーム配信向けCore i7-11700GeForce RTX 306016GB500GB NVMe SSD
raytrek ZG3DCG・CAD向けCore i9-12900GeForce RTX 308016GB500GB NVMe SSD

\「raytrek」おすすめノートPCモデル/

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厳選おすすめモデルモニターサイズCPUGPUメモリ重量バッテリー
raytrek X4-Tイラスト向けモデル14.0インチCore i7-1165G7インテル内蔵16GB約1.5kg未計測
raytrek R5-AA615.6インチ
Core i7-12700HRTX 306016GB約2.0kg未計測
raytrek R6-AA16.0インチCore i7-12700HRTX 306016GB約2.1kg約9.8時間
目次

raytrek(レイトレック)とは?

「raytrek」とは何か?
  • ドスパラのクリエイターPCブランド
  • クリエイターPC屈指の人気
  • デスクトップやノートPCなど様々なタイプのPCを展開
  • 有名クリエイターも利用
  • 読み方は「レイトレック」
ゲーミングPCで有名なドスパラのクリエイター向けブランド!

raytrek」は、大手BTOショップ「ドスパラ」のクリエイターPCブランドです。

ドスパラ」は、ユーザーからの評価も高く、人気のBTOショップの一つといえます。

中でも「raytrek」は、クリエイター向けに特化したブランドで、画像・動画の編集やイラスト制作、作曲など幅広い分野のクリエイターから支持されています。

raytrek(レイトレック)おすすめクリエイターPCまとめ

raytrekのおすすめクリエイターPCを用途・スペック・コストパフォーマンスを基準に選定し、デスクトップから7つ、ノートPCから3つの計10モデルを厳選しました。

ここから一台ずつ紹介していきます。

様々なモデルのクリエイターPCをチェックしてみたい方は以下のドスパラ公式ページからクリエイターPCを確認してみてください。

raytrek(レイトレック)おすすめデスクトップPC

以下の3モデルは、7選のデスクトップPCの中でも特に筆者がおすすめするクリエイターPCです。

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厳選おすすめモデル特徴CPUGPUメモリストレージ
raytrek Debutクリエイター入門Core i5-12400インテル UHDグラフィックス16GB500GB NVMe SSD
raytrek XVゲーム配信向けCore i7-11700GeForce RTX 306016GB500GB NVMe SSD
raytrek ZG3DCG・CAD向けCore i9-12900GeForce RTX 308016GB500GB NVMe SSD

raytrek Debut

raytrek Debut
raytrek Debut
CPU : Core i5-12400
グラフィック : インテルUHDグラフィックス
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 500GB NVMe SSD

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超格安!入門用クリエイターPC

raytrek Debut』はまさしく、名前の通りにこれからクリエイティブな制作を始める方へおすすめできる入門用PCです。

CPUは第11世代の高性能なものが搭載されており、メモリは16GBあるので、負荷のかかる画像編集やイラスト制作をストレスなく行うことができます。

超格安価格なので、在宅でのビジネス利用でパソコンを使いたい方にも相性抜群なモデルです。 

raytrek MX EM041ミニタワーケースモデル

raytrek MX
raytrek MX EM041ミニタワーケースモデル
CPU : Core i7-12700
グラフィック : GTX 1650
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 500GB NVMe SSD

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本格的にクリエイティブワークを始めたい方におすすめ

CPUには「Core i7」、GPUには「GTX 1650」が搭載されています。

本格的なクリエイターPCの中では格安クラスのモデルですが、画像編集や動画編集などの作業は十分なスペックです。

3高すぎるスペックは必要ないけど、ある程度のクリエイターソフトを快適に動かせるPCが欲しい」という方にもおすすめの良スペック・良価格のクリエイターPCです。

raytrek XV

raytrek XV
raytrek XV
CPU : Core i7-12700
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 500GB NVMe SSD

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動画編集やゲーム実況におすすめ

raytrek XV』はクリエイターPCですが、搭載されているCPUやGPUからはゲーミングPCと変わりないスペックです。

RTX 3060搭載スペックであれば、『Apex Legends』などのゲームを配信しながら快適にプレイすることも可能です。

「ブラウザのタブをいちいち閉じたり、ソフトを落とすのが面倒くさい」という方にはメモリを32GBにアップグレードすることをおすすめします。

ゲーム実況や配信も楽々こなせるので、クリエイティブな作業~ゲームまで様々なことができるPCです。

raytrek ZQ-A2000

raytrek ZQ-A2000
raytrek ZQ2
CPU : Core i7-12700K
グラフィック : RTX A2000
メモリ : 32GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB Gen4 NVMe SSD

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クリエイティブワークに特化したクリエイターPC

raytrek ZQ2』にはクリエイト作業に特化したGPUの「RTX-A2000」が搭載されています。

普通のPCでは、動画編集の際にプレビュー表示やエフェクトの挿入でもたつくことがありますが、『raytrek ZQA-2000』ならスムーズに行うことができます。

ゲーム性能は一般的なゲーミングPCと比べると低めなので、動画編集やCADなどのクリエイティブな作業に特化した方におすすめのクリエイターPCです。

raytrek ZF

raytrek ZF
raytrek XF 11700搭載モデル
CPU : Core i7-12700K
グラフィック : RTX 3070
メモリ : 32GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB Gen4 NVMe SSD

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ゲームにもクリエイティブにも特化したPC

「最新ゲームを最高画質で遊びたい・クリエイティブな作業も快適に行いたい」という方におすすめなのが『raytrek XF 11700搭載モデル』です。

ほとんどのゲームを最高設定で録画しながら高フレームレートで遊ぶことができるので、ゲーム動画の素材を自分で撮ることもできます。

ゲーム実況や配信も余裕で行えるので、どちらの性能も妥協したくない方に最適なモデルです。

raytrek ZG

raytrek ZG
raytrek ZG
CPU : Core i9-12900
グラフィック : GeForce RTX 3080
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 500GB NVMe SSD

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3DCGや3DCAD製作におすすめ

最高級レベルのCPUとGPUが搭載された最強クラスのハイエンドクリエイターPCです。

ゲーミング的な性能はもちろんのこと、3DCG制作や3DCADなどの重い作業も快適に操作できることが可能です。

価格もRTX 3080搭載であれば標準的で、しっかりとスペックに見合った価格となっており、3~5年はトップクラスで使用できるクリエイターPCです。

プロクラスのスペックを目指している方におすすめのモデルです。

raytrek NR type-Y

raytrek NR type-Y
raytrek NR type-Y
CPU : Threadripper 3970X
グラフィック : Quadro RTX4000
メモリ : 32GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB Gen4 NVMe SSD

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プロフェッショナルのための究極のクリエイターPC

「GPU」「CPU」「SSD」どれをとっても圧倒的な処理能力を持った究極のクリエイターPCです。

このPCでできないことはないクラスのスペックなので、何かに特化したPCというよりは、どんな作業でも快適にやりたいプロフェッショナルな人におすすめのPCです。

raytrek(レイトレック)おすすめノートPC

raytrekのおすすめクリエイターノートPCを紹介します。

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厳選おすすめモデルモニターサイズCPUGPUメモリ重量バッテリー
raytrek X4-Tイラスト向けモデル14.0インチCore i7-1165G7インテル内蔵16GB約1.5kg未計測
raytrek R5-AA615.6インチ
Core i7-12700HRTX 306016GB約2.0kg未計測
raytrek R6-AA16.0インチCore i7-12700HRTX 306016GB約2.1kg約9.8時間

raytrek X4-T Rose Gold イラスト向けモデル

raytrek X4-T Rose Gold
raytrek X4-T Rose Gold
CPU : Core i7-1165G7
グラフィック : Iris Xeグラフィックス
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB NVMe SSD
モニター:14.0型
重量:約1.5kg
バッテリー:約 11.0 時間

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CLIP STUDIO PAINT/Wacomで動作検証済みのイラスト向けモデル

raytrek X4-T Rose Gold」は「イラストが描きたい!イラストをこれから始めてみたい!」と明確な目的を持った方におすすめのモデルです。

まず、「raytrek X4-T Rose Gold」ではこれからイラストを描きたいと思っているクリエイターの方に非売品である「CLIP STUDIO PAINT DEBUT」のアクティベーションコードが同梱されています。

そのため、ペンタブと「raytrek X4-T Rose Gold」を購入するだけで、イラストを書く準備が一気に整います。

趣味でイラストを始める方、これからイラストレイターとして本気で目指す方どちらにもおすすめできるクリエイターPCです。

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raytrek A4-A

raytrek A4-A
raytrek A4-A
CPU : Core i7-12700H
グラフィック : インテル内蔵
メモリ : 16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ : 500GB NVMe SSD
モニター : 60Hz 14.0インチ
重量 : 1.3kg

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第12世代Core i7搭載モデル

高性能なCPUが搭載されて、なおかつ格安の「raytrek」モデルがほしい方におすすめのクリエイターPCです。

GPUは非搭載ですが、CPUは第12世代のCore i7が搭載されています。

また、SSDも500GB、メモリが16GBとクリエイターPCとしてのラインは十分に超えているので、安心して利用することが可能です。

イラストや簡単な画像編集を行いたい方におすすめのモデルです。

raytrek R5-AA5

raytrek R5-AA5
raytrek R5-AA5
CPU : Core i7-12700H
グラフィック : RTX 3050
メモリ : 16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ : 1TB Gen4 NVMe SSD
モニター : 60Hz 15.6インチ
重量 : 2.0kg

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RTXシリーズGPU搭載の本格的なクリエイターノートモデル

ノートPCでイラストや画像編集を始めたい、という方におすすめなのがこちらのraytrek R5-AA5』です。

CPUにはCore i7が搭載されており、メモリ16GBとストレージの1TB SSDで簡単なクリエイター作業から本格的な動画編集まで可能です。

GPUが搭載されたraytrekシリーズの中でも最も安く購入することができるので、これから本格的にクリエイター作業を行う方にもおすすめです。

raytrek R5-AA6

raytrek R5-AA6
raytrek R5-AA6 カスタマイズモデル
CPU : Core i7-12700H
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ : 1TB Gen4 NVMe SSD
モニター : 60Hz 15.6インチ
重量 : 2.0kg

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オールラウンダー向けのクリエイターノートPC

CPUは第12世代の「i7-11800H」、GPUは「RTX 3060」が搭載されているので、動画編集や簡単なCADなどはこのノートPCでも十分なスペックです。

また、自身のニーズにあわせて注文時にSSDとメモリをカスタマイズすることができます。

4K動画編集などに手を出したい方はメモリを32GBにカスタマイズすれば、ワンランク上のクリエイターPCへと進化するのでおすすめです。

価格と性能のバランスが良く、使用用途に合わせてカスタマイズできるミドルレンジのノートPCです。

人気モデルのためしばしば在庫切れになってしまうのが玉に瑕。手に入る時に必ず買っておきましょう。

raytrek R6-AA

raytrek R6-AA
raytrek R6-AA
CPU : Core i7-12700H
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ : 1TB Gen4 NVMe SSD
モニター : 60Hz 16インチ
重量 : 2.1kg

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最高峰のクリエイターノートPC

ノートPCでより大きく、より綺麗なディスプレイで作業したい方はこのモデルがおすすめです。

『raytrek R6-AA』のディスプレイは、16.0インチのWQHD(2560×1440)でsRGBカバー率が99 %の高性能なディスプレイが搭載されています。

ノングレア液晶のおかげで、長時間ディスプレイを見ていても目が疲れづらいのもメリットです。

性能的には、ゲームやクリエイティブワークでもどちらも快適に行うことができるので、メインPCとして使うこともできます。

raytrek(レイトレック)とGALLERIA(ガレリア)の違いは何か?

raytrek
GALLERIA
  • ドスパラから展開されている「クリエイター」用のPCブランド
  • 高性能なCPU・大容量のメモリが特徴
  • ドスパラから展開されている「ゲーム」用のPCブランド
  • 高性能なGPUが特徴

上記が「raytrek」と「GALLERIA」の主な違いです。

「raytrek」はドスパラから展開されている「クリエイター」向けのPCブランドで、まさしくクリエイターワークにおすすめのPCモデルを多く取り扱っています。

「GALLERIA」はドスパラから展開されている「ゲーム」向けのPCブランドで、ゲームするために重要な高性能なGPUを搭載したモデルを取り扱っています。

当サイトでは「ガレリアおすすめゲーミングPC」も紹介しているので、気になった方はチェックしてみてください。

raytrek(レイトレック)の特徴・評判

raytrekの評判

コスパBTOショップ屈指のコストパフォーマンス
サポート24時間年中無休サポート体制
品質国内で組み立て・動作確認で初期不良を検出
出荷日9割以上のモデルが「翌日出荷」
保証1年間の無償保証期間
送料/手数料3,300円(税込)
「raytrek」の特徴

屈指のコストパフォーマンス

raytrekのPCは他のBTOショップのPCと比べてもコスパが高いです。高スペックで高品質のPCが比較的お手ごろな価格で手に入るうえ、カスタマイズ性が非常に高い点にも注目です。

クリエイターPCの中でも、動画編集や音楽制作など用途によって必要となるスペックは大きく変わってきます。

raytrekのPCなら、自分に必要なスペックに合わせてメモリやSSDをカスタマイズしたり、電源をより質の良いものに変えたりすることが可能なので、必要以上にコストがかかりません。

余剰スペックになる場合はダウングレードすることで価格を抑えることもできます。必要最低限のコストで自分の欲しいスペックのPCを購入できるのがraytrekの強みです。

用途に応じた豊富なラインナップ

用途に応じた豊富なラインナップ

クリエイターPCといっても用途は様々であり、それぞれ必要とされる性能は大きく異なります。raytrekでは用途別にラインナップが用意されているため、自分の目的に合ったPCを簡単に見つけることができます。

用途ごとの具体的な違いとしては、3DCGのクリエイター向けのPCには、クリエイター向けのグラフィックボードである「Quadro」シリーズを搭載しています。

動画編集者向けにはAdobeCC推奨スペックモデルが用意されていたりするなどの違いがあり、種類が豊富ながら初めてクリエイターPCを買う人でも迷わずに選べるようになっています。

安心の保証・修理サービス

安心の保証・修理サービス

raytrekのPCは保証サービスも充実しています。購入時に1年間の無償修理期間がついているほか、追加料金を支払うことで保証期間を最大5年まで延長することができます。

また、有料オプションとしてパーツの交換にも対応しているため、使っているPCのスペックが足りなくなってきたと感じたら、パーツをアップグレードさせるなどの選択肢を取ることも可能です。

保存しているデータが増えて容量が足りなくなってきたらSSD/HDDを増設したり、編集ソフト使用時の動作をよりスムーズにしたいと感じたらメモリを増設したりすることもできます。

クリエイターならではのPCスペックについての悩みも簡単に解決することができるので、安心してPCを購入することができます。

レビュー・口コミが多い

レビュー・口コミが多い

raytrekのPCは、クリエイターPCの中でも人気が高いことから、レビューや口コミが多いです。

raytrekについて検索してみると、raytrekのPC購入ページのレビューの他にも、複数の個人ブログなどで購入者によるレビューが多く見受けられます。

クリエイターPCは、決して安い買い物ではありません。

選ぶ際は購入者の意見を参考にして慎重に選びたい方にとって、レビューの多さは非常にありがたいです。購入する前にこれらの評価を参考にすれば、買ってから後悔するというリスクを最小限に抑えることができます。

ただし、レビューをすべて鵜呑みにしないように注意しましょう。使用者の目的によって、評価の基準は大きく変わってきます。

クリエイターPCの場合は人によって用途が様々あるため、特に注意が必要です。レビューを確認する際は、自分と同じ用途で利用している方のレビューを参考にするようにしましょう。

raytrek(レイトレック)おすすめカスタマイズ

raytrekのゲーミングPCを購入する際におすすめのカスタマイズの一例を紹介します。

raytrek ZF
raytrek XF 11700搭載モデル
CPU : Core i7-12700K
グラフィック : RTX 3070
メモリ : 32GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB Gen4 NVMe SSD

ドスパラで詳細・価格を見る

ここでは例として、「raytrek ZF」のカスタマイズをしていきます。

メモリ

メモリ

「raytrek ZF」では、標準で32GBのメモリを搭載しています。多くの場合32GBあれば十分ですが、4Kの動画を編集するなどのメモリを大量に消費する作業を行う場合は、64GBにしたほうが快適に作業が進みます。

なお、メモリは最大で128GBまで増設可能です。

電源

電源
スタンダードブロンズシルバーゴールドプラチナチタン
マーク
電気変換効率80%82~85%85~88%87~90%89~92%90~94%
80PLUS認証一覧(画像はWikipediaより引用)

動画編集やゲーム配信などは特に消費電力の大きいため、特にクリエイターPCにおいて電源は重要なパーツの一つです。

選び方としては、「80PLUS認証」と呼ばれる規格を基準に考えるのが一般的です。80PLUS認証は「スタンダード」から「チタン」までの6段階に分かれ、グレードが高いほど電気交換効率が高く省電力になります。

「raytrek XF」では、標準で「80PLUS ゴールド」の750W電源が搭載されています。

基本性能としては申し分ないですが、将来的にGPUなどをアップグレードしたいと考えている方は、電源がボトルネックにならないように「80PLUSチタン」へのカスタマイズを検討してもいいかもしれません。

SSD・HDD

SSD・HDD

特に動画などの容量が大きいファイルを扱う方は、1TB以上のSSD+2TB以上のHDDを搭載することをおすすめします。

OSやよく使うソフトウェアを読み込み速度の速いSSDに保存し、画像や動画などのファイルを容量の大きなHDDに保存することで、作業時のストレスを減らすことができます。

なお、SSDは最大2TB、HDDは最大8TBまで増設することが可能です。

raytrek購入方法と支払方法

raytrek(レイトレック)の購入方法

STEP
購入したいPCのページを開く
STEP
「構成内容を変更する」または「変更せずにカートに入れる」を押す
「構成内容を変更する」または「変更せずにカートに入れる」を押す

①:PCをカスタマイズしたい方は「構成内容を変更する」ボタンを押してカスタマイズを行いましょう。

②:カスタマイズが不要な方は、「変更せずにカートに入れる」ボタンを押してカート画面へ。

STEP
カスタマイズを行う
カスタマイズを行う

自分の好きなカスタマイズを行うことができます。

どれを選べばいいか不安な方は「《オススメ》」と表示されているものを選ぶことをおすすめします。

STEP
カスタマイズが済んだらカートに追加する
カスタマイズが済んだらカートに追加する

カスタマイズが済んだら商品を「カートに入れる」ボタンを押してカートに追加します。

STEP
カート内の商品を確認したら購入手続きに進む
カート内の商品を確認したら購入手続きに進む
STEP
ドスパラにログインする
ドスパラにログインする

ドスパラにログインします。

TwitterやGoogleアカウントで簡単にログインができるのドスパラ会員でない方でもログインに時間はかかりません。

「楽天ペイ」「PayPal」で支払いをする方は個別のボタンからログインしてください。

STEP
支払い方法・氏名・住所・連絡先などをすべて入力する
支払い方法・氏名・住所・連絡先などをすべて入力する

入力し終えたら、あとは注文内容の最終確認をしてから注文を確定させ、購入完了です。

raytrek(レイトレック)の支払方法

支払方法備考
クレジットカードMaster Card/VISA/JCB(デビットカード含む)
分割払い(ジャックス)審査(書類不要)後、最大60回の分割払い
コンビニ決済セブンイレブン/ローソン/ミニストップ/ファミリーマート/セイコーマート/デイリーヤマザキで支払い
代金引換商品到着時に支払い。注文時には決済手続きが不要
銀行振込指定された口座番号に振込み
銀行ネット決済普段利用しているインターネットバンキングから振込み
PayPay銀行リンク決済PayPay銀行の口座から振込
ATM決済(ペイジー決済)ゆうちょ銀行など、ペイジーマークのある全国のATMで支払い
楽天ペイ楽天IDとパスワードを使って支払い
PayPalPayPalアカウント使用して支払い
PayPayPayPayのチャージ残高から支払い
d払いNTTドコモの「d払い」で支払い
支払方法 by : ドスパラ

支払い方法はたくさんありますが、「代金引き換え」を除いて注文と同時、もしくは注文完了後に支払い手続きが完了します。

入金確認は「銀行振込」だと平日10時~15時、「分割払い」は当日から翌日となりますが、その他の方法は注文と同時か直後にドスパラ側から入金が確認されます。

raytrek(レイトレック)のクリエイターPCに関するよくある質問

デスクトップPCとノートPCどちらがクリエイターPCに向いてる?

クリエイターPCは、ハイスペックが求められるため、基本的にはデスクトップPCの方が向いています。

ただし、ノートPCでもスペックが高いものはクリエイターPCとして十分に使えるため、普段から外で仕事をする方はノートPCでも問題ないです。

ゲームをやるなら「GALLERIA」と「raytrek」どっちがいい?

スペックや価格にそこまでの差はなく、どちらでも問題はありません。ただし、ゲーム配信やゲーム動画の編集をしたいのであれば、標準でメモリ容量が大きい「raytrek」をおすすめします。

ネット上の「ドスパラPCだけはやめとけ」という評判は本当?

ドスパラは大手パソコンショップのため必然的に不具合報告は多くなります。実際そういった悪評の多くは過去のものです。

ドスパラはコストパフォーマンスの良い商品が多く、高品質・高耐久なものばかりです。

詳しい評判や悪評については「ドスパラの評判まとめ」をチェックしてください。

CPUのAMDとインテルはどっちがおすすめ?

時期によってパーツの値段が変わるので、コスパ的に「今はAMDのほうがいい」「今はインテルのほうがいい」などと言われがちですが、どちらも性能的に明らかな差はありません。

デスクトップとノートで同じ名前のGPUでも別物って本当?

別物です。

デスクトップのGPUが「RTX 3060」と呼ばれるのに対し、ノート用のGPUは正確には「RTX 3060 Laptop GPU」といいます。性能もノート用GPUのほうが若干低いです。

raytrek(レイトレック)のおすすめクリエイターPCまとめ

スクロールできます
厳選おすすめモデル特徴CPUGPUメモリストレージ
raytrek Debutクリエイター入門Core i5-12400インテル UHDグラフィックス16GB500GB NVMe SSD
raytrek XVゲーム配信向けCore i7-11700GeForce RTX 306016GB500GB NVMe SSD
raytrek ZG3DCG・CAD向けCore i9-12900GeForce RTX 308016GB500GB NVMe SSD
  • クリエイターPCは用途に応じて選ぶ
  • 自分に合ったスペックにカスタマイズすることでコストを抑えられる
  • raytrekの出荷スピードは日本一なのですぐ手元に届く

「raytrek」は大手BTOショップであるドスパラの良さを活かしたクリエイターPCブランドです。

用途別に豊富なラインナップが用意されており、それぞれカスタマイズ可能なため、自分にぴったりの一台を見つけることができます。

クリエイターを目指している方にも、現役のクリエイターの方にもおすすめできるのが「raytrek」のクリエイターPCです。

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