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【2021年版】ゲーミングノートPCおすすめモデル|コスパ重視~高性能モデルまでゲーマー目線で解説

ゲーミングノートPCおすすめモデル

「ゲーミングノートパソコンランキング」などと検索すると、メーカーが作成した、ただ売りたいノートPCを並べただけの役に立たないランキングをよく見かけます。

この記事では完全にゲーマー目線で、忖度なく「性能が良い」「コスパが良い」「安い」といった基準でさまざまなメーカーから優秀なゲーミングノートPCを選んで掲載しています。

以上、こんな人の悩みを解消します。
最初からやりたいゲームが決まっている方は、「Apex Legends」などゲーム名の項目をご覧ください。

ゲーミングノートPCのメリットだけでなく、「ゲーミングノートPCをおすすめしない理由」も解説しているので、しっかりノートPCのメリットとデメリットも確認しておきましょう。

目次

warning注意】ゲーミングノートPCを買う前に知っておくべきこと

ゲーミングノートPCは、注目すべきスペックも用途もデスクトップPCとはまったく違います。

そこで、ゲーミングノートPCを買う前に知っておくべきことをいくつかご紹介します。

ゲーミングノートPCとは

ゲーミングノートPCとは

ゲーミングノートPCとゲーミングデスクップPCの違いはどこにあるのか、簡単にまとめてみました。

ノートPCの特徴
デスクトップPCの特徴
  • 持ち運べる
  • モニターとキーボードが付属
  • 値段の割に性能はやや低め
  • カスタマイズ性が低い
  • 持ち運べない
  • モニターとキーボードは別売
  • 値段相応に性能が高い
  • カスタマイズ性が高い

中にはこの特徴に当てはまらないゲーミングノートPCも存在します。

10万円以下の安いノートPCは確かに性能は高くありません。

しかし20万円近いモデルになってくると性能もかなり高く、モニターのリフレッシュレートは120hzから240hz、それどころか300hzのモデルすら存在します。

カテゴリ別ゲーミングノートPCおすすめモデル」を見ればわかる通り、近年のゲーミングノートPCは格安モデルから超高性能モデルまで様々です。

ゲーミングノートPCはやめとけ?|デメリットとおすすめしない理由

  • ゲーミングデスクトップPCより性能が低い
  • 発熱しやすい
  • カスタマイズしにくい
  • モニターサイズは15.6インチ~17インチと小さめ
  • 普通のノートPCより重い
  • バッテリー消費が激しい
  • 故障したとき、修理が高額になりがち

ゲーミングノートPCには間違いなく、デスクトップPCと比べてデメリットが存在します。

ただし、ネット上でよく言われている「ゲーミングノートPCはやめとけ」論はあまり根拠に基づいていないので、実際に10年以上何機種ものゲーミングノートPCを使い続けている筆者が直面した「デメリット」をしっかりお伝えします。

もしこれを読んで「ノートPCよりデスクトップPCの方が良いじゃん」と思った方は「初心者におすすめのゲーミングPC」からゲーミングデスクトップパソコンを探してください。

ノートはデスクトップより性能が低くて値段が高い

「ゲーミングノートPCはゲーミングデスクトップPCより高い・性能が低い」のは事実です。

ドスパラの「ノート」と「デスクトップ」の、執筆時点で全く同じ値段2機種を比較してみましょう。

スクロールできます
スペックGALLERIA XL7C-R36(ノート)GALLERIA RM5C-R36(デスクトップ)
GPURTX 3060RTX 3060
CPUCore i7-10875HCore i5-11400
メモリ16GB16GB
ストレージ512GB SSD512GB SSD
ベンチマーク(ゲーム性能)76658344
値段(税込)159,980円159,980円
6月20日時点

両モデルは値段が同じですが、各パーツの性能は若干違います。総合的な性能(ベンチマークスコア)もデスクトップである「GALLERIA XA7C-R36」のほうが上です。

この微妙なベンチマークスコア差が、ノートPCがデスクトップPCより「性能が低い」=「コスパが悪い」と言われる理由です。

もちろん、この比較の場合、ノートパソコンである「GALLERIA XL7C-R36」のほうにはデフォルトでキーボードと144hz対応の高性能モニターが付属しているということを忘れてはいけませんが。

ゲーミングノートPCは発熱がひどい

PCパーツ、特にCPUやGPU、電源は使っていると確実に発熱します。

ノートかデスクトップかに関係なく、発熱するパーツを冷却ファンやクーラーで冷やしながら使う、というのは当たり前のことです。

そんな中でゲーミングノートPCの「発熱」がやり玉にあげられるのは、ゲームをやっている最中にキーボードにまで熱が波及して、低温火傷しそうなほど熱くなるからです。

といっても、それは本当に過去の話で、近年のゲーミングノートPCでそんな経験をすることは少なくなっています。

最近では発熱する箇所をキーボードからズラしてユーザーに不快感を与えない設計が進んでいるので、ゲーミングノートPCの発熱問題は昔話になりつつあります。少なくとも、「ドスパラ」など有名なBTOショップはどこもそういう仕様になっています。

拡張性がない

ゲーミングノートPCは拡張性が低いです。

正確に言えば、内部のパーツを交換しようと思ったら、ごく一部のコアなユーザーを除き、業者やサポートセンターの力を借りることになります。

これはデスクトップPCと比較すればわかりやすいです。デスクトップPCなら機種にもよりますが、素人でもネットで方法を調べながらGPUを交換したり、メモリを増設したりできます。

ゲーミングノートPCは、自力でばんばんパーツを交換したい人にとってはフラストレーションが溜まるかもしれません。

モニターが小さい

ゲーミングノートPCで主流のモニターサイズは「15.6インチ」から「17インチ」前後です。一方、ゲーミングデスクトップPCで使うモニターサイズの主流は「24インチ」から「27インチ」前後です。

モニターが小さいことのデメリットは、モニターと目を離しすぎると画面が見えにくくなることです。

解決策は、モニターと目を離しすぎないことです。

単純な話ですが、椅子や机の位置関係でどうしてもノートPCと距離感が合わないという人は模様替えが必要になります。

普通のノートパソコンより重い

ゲーミングノートパソコンは普通のノートパソコンと比べて重みがあるので、毎日通勤通学にもっていくには邪魔になる、という意見もあります。

ドスパラの「ゲーミングノートパソコン」と「普通のノートパソコン」の2機種を比較してみましょう。

スクロールできます
スペックRL5R-G50T(ゲーミングノート)THIRDWAVE VF-AD4(ノート)
GPUGTX 1650 TiIntel UHD Graphics 600
CPURyzen 5 4600HCeleron N4000
メモリ16GB4GB
ストレージ512GB SSD64GB eMMC
値段(税込)109,980円29,980
重量1.9kg1.28kg

スペックや値段は関係ありません。一般的なゲーミングノートPCと普通のノートパソコンの重さの違いがわかると思います。

「ノートパソコンは2kgを切れば軽量級で運びやすい」と言われており(ノートパソコン重さの用途ごとの目安や画面サイズとの兼ね合いについて – ドスパラ)、ゲーミングノートPCの方も比較的持ち運びやすいのですが、普通の非ゲーミングノートPCと比べると重いのは事実です。

バッテリー消費が激しい

ゲーミングノートPCは普通のノートパソコンと比べてバッテリー消費が激しいです。

わざわざ持ち運びに使わないなら常に充電しておけばいいわけで、「自宅派」にとっては重要ではないのですが、「持ち運び」だけを重視するならゲーミングノートPCは不向きです。

ドスパラの複数のゲーミングノートPCのバッテリー持続時間を見ると、短くて「約5.8時間」、長くて「約10時間」となっており、確かに一度も充電せずに東京からハワイまでバッテリーを持たせるのは難しそうです。

故障しやすく、修理しにくい

「ゲーミングノートPCは故障しやすい」という説があるのはおそらく

  • 発熱がパーツの寿命を縮めるから
  • ゲーマーがノートPCを使いながら食事をしてコーラをぶっかけるから
  • モニターとキーボードをつなげるヒンジ部分が壊れやすいから

といった原因ではないかと思われます。

発熱問題については、「ゲーミングノートPCは発熱がひどい」で解説したように、今となっては大きな問題ではありません。

残り2つは深刻な問題です。ゲーミングノートPCに日常的にコーラをかけたら壊れるし、年単位で乱暴に扱っているとヒンジ部分がガバガバになって割れたりしてモニターにノイズが走るようになります。

そして、修理するにも専用の部品が必要だったりして、「買い替えた方が安上がり」パターンになりがちです。

これからゲーミングノートPCを買おうという人は、できるだけ乱暴な使い方を避けた方がいいでしょう。

ゲーミングノートPCのメリット

  • コンパクトで邪魔にならない
  • 最新機種はPS5より高性能なモデルが多い
  • 周辺機器が少ないので安上がり
  • 好きな場所でゲームができる

ここまで散々ゲーミングノートPCのデメリットを挙げてきましたが、もちろんメリットもたくさんあります。

「デメリットをすべて許容できる」もしくは「デメリットよりもメリットのほうが大きい」派の方はぜひ判断材料の一助としてください。

場所を取らず、普段使いにも使える

まず、ゲーミングデスクトップパソコンがどれだけ場所を取るかという話からさせてください。

巨大なゲーミングデスク、その上には最低でも24インチのゲーミングモニターとゲーミングキーボード、デスクの半分近くを占めるゲーミングマウスパッドの上に陳列するマウス。デスクの裏からはゴチャゴチャした配線がPC本体にくっついているうえ、ゲーミングチェアの存在感も無視できません。

そもそも単純に、パソコン本体のサイズが違います。

スクロールできます
スペックRL5R-G50T(ノート)XA7C-R36(デスクトップ)
重量1.9kg14kg
サイズ(幅×奥行き×高さ)359.8×243×20.5mm220×440×480mm

もちろん、本気でゲームをやるためですから、そのくらいのスペースを取って当然なのかもしれませんが、誰しもが広いスペースでゲームをやれるわけではありません。

もし自室が狭くて、ゲーミングPCのために大幅な模様替えや引っ越しができないなら、ゲーミングノートPCを選ぶというのは現実的な選択肢です。

ゲーム機より性能が高い

ゲーム機より性能が高い
by:NVIDIA

ゲーミングノートPCはゲーム機よりも性能が高いです。

ここでいうゲーム機とは、具体的には「PS5」や「Switch」のことです。

「性能が高い」という言葉の意味は、「単純にゲーミングノートPCのほうがグラフィック性能が高い」というのと、「プレイできるゲームのラインナップがPCのほうが広くて使いやすい」の2点です。

Switchのグラフィック能力は論外として、RTX 3060(ノートPC使用)の性能はPS5の1.3倍高速とNVIDIA公式が断言しているので、間違いありません。

近年主流であるRTX 3060搭載ゲーミングノートPCはいずれもPS5よりもスペックで上回っています。

周辺機器要らずでコスパが良い

ゲーミングノートPCにはもともと「モニター」「キーボード」が付いているので、ゲーミングデスクトップPCと違ってわざわざ高額なゲーミングモニターやゲーミングキーボードを揃える必要がありません。

ゲーミングノートPCに付属するモニターとキーボードのクオリティも10年前とは比べ物にならないほど上がっているので、丸々節約できます。

もちろんその後、「どうしてもこの大好きなモニターとキーボードを接続したいんだ!」ということになったらゲーミングノートPCに外部接続したら普通に使えます。つまり、なんの問題もありません。

普通のノートパソコンではできないゲームが好きな場所でできる

ゲーミングノートPCを使うのに必要なのは、マウスとマウスパッドだけです。タッチパッドを使うなら、それすら必要ありません。

あとは小さいデスクと小さい椅子で普通にゲームをプレイできます。なんなら、布団に寝転がりながらプレイすることすら可能です。

ゲーミングデスクトップPCでは絶対にプレイできない場所・姿勢・シチュエーションでいつでもどこでも本格的なゲームをプレイできるというのは、間違いなくゲーミングノートPCの最大のメリットです。

ゲーミングノートPCの選び方


ゲーミングノートPCの各パーツの選び方を簡単に説明します。

各項目はタップするとそれぞれの選び方が開閉します。長くてもかまわないからそれぞれの解説を読みたい、という方はタップしてください。

グラボ

CPU

メモリ

ストレージ

モニター/ディスプレイ

バッテリー駆動時間

重量

静音性

キーボード

ゲーミングノートPCはメーカー製のものがおすすめ【中古は絶対NG】

by:楽天市場

ゲーミングノートPCは有名メーカー製品をおすすめします。

というより、「中古ゲーミングノートPC」「謎のノーブランドゲーミングノートPC」は絶対におすすめしません。

それとは理由は違いますが、ゲーミングノートPCを買うのに「パソコンを買うなら電気屋や家電量販店もNG」です。

  • 中古品は故障リスクが高く、サポートを受けられない
  • ノーブランド品は品質が低いことが多く、調べてもレビューが見つからない
  • 家電量販店はかなり古いPCを新品のように展示していることが多く、初心者は騙されてしまう

これが、この記事の「ゲーミングノートPCおすすめモデル」でメーカー製しか紹介していない理由です。

万一中古品を買うなら、メルカリやブックオフではなく、「中古パソコンの選び方とおすすめショップ」から専門店を探してください。

カテゴリ別ゲーミングノートPCおすすめモデル(ドスパラ・ASUS)

ゲーミングノートPC付属のモニターのリフレッシュレートに着目して、「どんなゲームと相性がいいのか?」「どんな用途で使えるのか?」で差別化したモデルを並べてみました。

格安のドスパラ、高性能のASUSが並ぶラインナップとなっています。

スクロールできます
製品名価格(税込)モニター用途
ガレリア RL5R-G50T99,980円120hzFPSやアクションゲームを120fpsでプレイ
ガレリア XL7C-R36159,980円144hzApexやフォートナイトを144fpsでプレイ
ガレリア UL7C-R37229,980240hzApexやフォートナイトを240fpsでプレイ
ASUS ROG Strix SCAR 15299,800円300hzあらゆるゲームを240~300fpsでプレイ
11月10日時点(価格)

軽量級の格安ゲーミングノートPC(ドスパラ・ガレリア)

ガレリア RL5R-G50T
ガレリア RL5R-G50T
CPU : Ryzen 5 4600H
グラフィック : GTX 1650 Ti
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB NVMe SSD
モニター : 120Hz 15.6インチ
重量 : 1.9kg
バッテリー : 7.5 時間

ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 「GALLERIA RL5R-G50T 」レビュー

メリット
デメリット
  • 超格安
  • 軽量級なので持ち運べる
  • モニターが120hz
  • ほとんどのゲームの必要スペックをクリアした性能
  • 240hzモニターには敵わない
  • GPUスペックが低めで、120hzモニターを活かしきれないゲームもある

重量」の項目でも説明しましたが、ゲーミングノートPCを快適に持ち運べるラインは約2kgです。

約1.9KgのこのモデルはGPUのスペックこそ高くはないものの、バッテリー持続約7.5時間、120hz対応モニターと、「持ち運び」にも「ゲーミング」にもしっかり対応している万能型・格安軽量ノートです。

このスペックで『Apex Legends』をプレイするとなると、戦闘中は100fps弱、それ以外は120fps前後なので、間違いなく120hzモニターの意味はあると言っていいでしょう。

『フォートナイト』や『VALORANT』なら、低設定で平均120fpsを維持できるので、快適にプレイできます。

手軽+安い+そこそこの性能が揃った安定モデルとしておすすめです。

144hzモニター搭載ゲーミングノートPC(ドスパラ・ガレリア)

ガレリア XL7C-R36
ガレリア XL7C-R36
CPU : Core i7-10875H
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB NVMe SSD
モニター : 144Hz 15.6インチ
重量 : 2.0kg
バッテリー : 5.8 時間

ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 GALLERIA XL7C-R36レビュー

メリット
デメリット
  • コスパ最高の人気no.1ゲーミングノート
  • 144Hz対応モニター
  • ゲーミングノートPCとしてはかなりの高性能
  • 持ち運びにくい重量とバッテリー持続時間

XL7C-R36」はドスパラでも常に人気上位のゲーミングノートPCです。

GPUもCPUも144hz対応モニターもゲーミングノートとしては非常に強力な一方、重量2.0Kg、バッテリー持続時間5.8時間というのは、完全に「家で使う用」として設計されていることがわかります。

これだけのスペックがあればそのへんのゲーミングデスクトップPCよりも余裕で上なので、持ち運べなくたって何の問題もありません。

ほぼすべてのFPSが144fps安定するので、逆に120fpsくらいしか出ないのは重いことで有名な『タルコフ』くらいです。

240hzモニター搭載ゲーミングノートPC(ドスパラ・ガレリア)

ガレリア UL7C-R37
ガレリア UL7C-R37
CPU : Core i7-11800H
グラフィック : RTX 3070
メモリ : 16GB
ストレージ : 500GB NVMe SSD
モニター : 240Hz 15.6インチ
重量 : 2.0kg
バッテリー : 8.8 時間

ドスパラで詳細・価格を見る

メリット
デメリット
  • 240hzモニター搭載
  • 圧倒的な高性能
  • バッテリー持続8時間以上なので、短い距離の移動なら問題ない
  • 超狭額ベゼルで画面占有率94.5%
  • 高性能に比例した高価格

ドスパラのゲーミングノートPCの中では間違いなく最高スペックのモデルです。

UL7C-R37」はなんとモニターのリフレッシュレートが「240hz」と、普通のゲーミングデスクトップPCで使うモニターと比べても、プロレベルの超高級スペックです。

ここまでくるとほとんどのゲーミングデスクトップPCの性能を凌駕するのでその分値段もばかになりませんが、「サブPC」の枠を超えて「メインPC」として使いたい人にはぜひおすすめしたいモデルです。

「RTX 3070」で「フルHD240fps」を出せるゲームは以下の通りです。

  • 『Apex Legends』(低設定)
  • 『フォートナイト』(エピック設定)
  • 『VALORANT』(ウルトラ設定)
  • 『レインボーシックス シージ』(高設定)
  • 『サイバーパンク 2077』(低設定)

eスポーツ競技からAAAタイトルまで、んでも240fpsでプレイできてしまうというのがこのPCの強みです。

300hzモニター搭載ゲーミングノートPC(ASUS)

ASUS ROG Strix SCAR 17
ASUS  ROG Strix SCAR 15
CPU : Ryzen 7 5800H
グラフィック : RTX 3080
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB SSD
モニター : 300Hz 17.3インチ
重量 : 2.75kg
バッテリー : 14.0 時間

Amazonで詳細・価格を見る

メリット
デメリット
  • 驚愕の300hzモニター
  • 現状最強のゲーミングノートPC
  • 高級感ある見た目
  • 超高性能だけに高額
  • ストレージ容量がやや小さめ
  • 2.7kgとやや重め

説明するまでもなく、2021年ゲーミングノートPCの中で最強モデルのうちの一つです。

このモデルで何ができるかというと、単純に「なんでもできる」のですが、ゲーミングノートPCとして特筆すべきは、『Apex Legends』や『フォートナイト』といった人気ゲームを完全に「240fpsオーバー維持」でプレイできるところ。

ということはつまり、このゲーミングノートPCを持って競技シーンに乗り込んでもおかしくないレベルということです。

性能限界の300fpsまで出せるゲームは『フォートナイト』や『VALORANT』など一部でそう多くありませんが、本当に最高のゲーミングノートPCが欲しい、という人に強くおすすめします。

ゲームタイトルでゲーミングノートPCを選ぶ

人気ゲームに合わせておすすめのゲーミングノートPCをチョイスしました。

やりたいゲームが明確に決まっている人は、どのモデルのPCを買えばいいのか、ここから直接探してみてください。

Apex Legends

ガレリア UL7C-R37
ガレリア UL7C-R37
CPU : Core i7-11800H
グラフィック : RTX 3070
メモリ : 16GB
ストレージ : 500GB NVMe SSD
モニター : 240Hz 15.6インチ
重量 : 2.0kg
バッテリー : 8.8 時間

ドスパラで詳細・価格を見る

『Apex Legends』を遊びたい人にぴったりなゲーミングノートPCは、240hzのモニターとRTX 3070を搭載した「240hzモニター搭載ゲーミングノートPC」です。

『Apex Legends』はGPU RTX 3070ならフルHDの低設定で240fps以上のフレームレートが出るため、ちょうど240fpsでプレイできる完璧な組み合わせです。

『Apex Legends』を遊ぶために必要なPCを買う基準として、以下の「『Apex Legends』おすすめゲーミングノートPC」を参考にしてください。

フォートナイト

ガレリア UL7C-R36
ガレリア UL7C-R36
CPU : Core i7-11800H
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB
ストレージ : 500GB NVMe SSD
モニター : 240Hz 15.6インチ
重量 : 2.0kg
バッテリー : 9.6 時間

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『フォートナイト』はミドルスペックのゲーミングノートPCでも常時240fps維持を狙えるゲームなので、やるからには240fpsを出せるモデルでプレイしたいところです。

240hzモニター搭載ゲーミングノートPC」のレベルになると家庭用機でのプレイとは全く異なるプレイ体験になるので、マッチングしたCS勢が可哀そうになるほど簡単に敵を倒すことができます。

性能的にもオーバースペックすぎず、ちょうど『フォートナイト』で超快適なゲームプレイを実現できるレベルのGPUとモニターの組み合わせで、これ以上ないゲーミングノートPCです。

『フォートナイト』を遊ぶために必要なPCを買う基準として、以下の「フォートナイト』おすすめゲーミングPC」を参考にしてください。

VALORANT

ASUS ROG Strix SCAR 17
ASUS  ROG Strix SCAR 15
CPU : Ryzen 7 5800H
グラフィック : RTX 3080
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB SSD
モニター : 300Hz 17.3インチ
重量 : 2.75kg
バッテリー : 14.0 時間

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『VALORANT』は非常に軽いゲームで、RTX 3080のパワーがあれば優に300fpsに到達します。

300hzモニター搭載ゲーミングノートPC」は間違いなく、『VALORANT』をプレイするために理想的なゲーミングノートPCの一つといえます。

ガレリア RL5R-G50T
ガレリア RL5R-G50T
CPU : Ryzen 5 4600H
グラフィック : GTX 1650 Ti
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB NVMe SSD
モニター : 120Hz 15.6インチ
重量 : 1.9kg
バッテリー : 7.5 時間

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関連記事 「GALLERIA RL5R-G50T 」レビュー

『VALORANT』をプレイするために理想的なゲーミングノートPCはもう一つ、「軽量級ゲーミングノートPC」があります。

とにかく、現存するFPSの中でもトップクラスに軽いゲームである『VALORANT』はそれほどスペックの高くないノートPCでも余裕で120fpsを出すことができます。

つまり予算に応じて、どんな環境でも快適にプレイできるゲームとして、120fpsというフレームレートに不満がなければ好きなモデルで遊べるということです。

『VALORANT』を遊ぶために必要なPCを買う基準として、以下の「『VALORANT』おすすめゲーミングPC」を参考にしてください。

レインボーシックス シージ

ガレリア XL7C-R36
ガレリア XL7C-R36
CPU : Core i7-10875H
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB NVMe SSD
モニター : 144Hz 15.6インチ
重量 : 2.0kg
バッテリー : 5.8 時間

ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 GALLERIA XL7C-R36レビュー

『レインボーシックス シージ(R6S)』は軽くも重くもない平均的なFPSですが、視認性が重視されるため、グラフィック最低設定にしてプレイするわけにはいきません。

そこで、グラフィック高設定にしても十分なフレームレートを出せるそこそこ高性能なゲーミングノートPCが理想です。

144hzモニター搭載ゲーミングノートPC」なら高設定でも常時144fpsを維持できるため、猛者だらけのランクマッチに飛び込んでもそれなりに戦えます。

『R6S』を遊ぶために必要なPCを買う基準として、以下の「『R6S』おすすめゲーミングPC」を参考にしてください。

マインクラフト

ガレリア RL5R-G50T
ガレリア RL5R-G50T
CPU : Ryzen 5 4600H
グラフィック : GTX 1650 Ti
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB NVMe SSD
モニター : 120Hz 15.6インチ
重量 : 1.9kg
バッテリー : 7.5 時間

ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 「GALLERIA RL5R-G50T 」レビュー

『マインクラフト』は「格安ゲーミングノートPC」でも楽々プレイすることができます。

もちろん豪華絢爛な工業MODや影MODを入れると重くなってしまいますが、バニラ状態で遊ぶだけなら全く問題ありません。

ガレリア XL7C-R36
ガレリア XL7C-R36
CPU : Core i7-10875H
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB NVMe SSD
モニター : 144Hz 15.6インチ
重量 : 2.0kg
バッテリー : 5.8 時間

ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 GALLERIA XL7C-R36レビュー

重いMODを使いまくりたいなら「144hzモニター搭載ゲーミングノートPC」がおすすめです。

バニラ最高設定144fpsで遊ぶこともできますが、やはりマイクラの真骨頂はハチャメチャなMODです。

システム全体を変更する工業MODからグラフィックをがらりと変える影MODまで、何を入れてもびくともしないスペックで、『マインクラフト』を遊び倒したい人向けのゲーミングPCです。

『マインクラフト』を遊ぶために必要なPCを買う基準として、以下の「『マインクラフト』おすすめゲーミングPC」を参考にしてください。

FF14

ガレリア XL7C-R36
ガレリア XL7C-R36
CPU : Core i7-10875H
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB NVMe SSD
モニター : 144Hz 15.6インチ
重量 : 2.0kg
バッテリー : 5.8 時間

ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 GALLERIA XL7C-R36レビュー

『FF14』自体は重いゲームではありませんが、人が密集する混雑状況ではフレームレートがガタ落ちします。

そんな状況でもfps144を保てる優秀なゲーミングPCとして、「144hzモニター搭載ゲーミングノートPC」をおすすめします。

ガレリア RL5R-G50T
ガレリア RL5R-G50T
CPU : Ryzen 5 4600H
グラフィック : GTX 1650 Ti
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB NVMe SSD
モニター : 120Hz 15.6インチ
重量 : 1.9kg
バッテリー : 7.5 時間

ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 「GALLERIA RL5R-G50T 」レビュー

もちろん、混雑と処理落ちはMMORPGの華、という考え方もあります。

そういう意味では「軽量級ゲーミングノートPC」でも十分快適にプレイできますし、致命的でない処理落ちを受け入れられるなら、こちらのゲーミングノートPCでも全く問題ありません。

『FF14』を遊ぶために必要なPCを買う基準として、以下の「『FF14』おすすめゲーミングノートPC」を参考にしてください。

ここで紹介されていないゲームに最適なゲーミングPCは「ゲーム別おすすめゲーミングPC」から探してみてください。

メーカー・ブランドの特徴

ゲーミングノートPCを買うなら家電量販店ではなくBTOショップがベストです。

BTOショップを使えば

  • 自分が欲しいPCが必ず見つかる
  • 強引なセールスで別に欲しくないものを買わされる、なんてことがない
  • BTOショップ同士の価格競争があるので、安くPCを買える

というメリットがあります。

BTOショップにはそれぞれ特色があるので、メーカー・ブランドの解説をしていきます。

ドスパラ(ガレリア)

ドスパラ
スクロールできます
BTOショップゲーミングブランド
ドスパラガレリア
  • BTOショップで一番在庫が潤沢
  • 出荷スピード最速
  • ゲーミングノートPCは初心者向けに強い
  • 上級者向けのゲーミングノートPCのラインナップが貧弱
  • 見やすいウェブサイト
  • Amazon Pay対応

数あるBTOショップの中で最も有名なのが「ドスパラ」です。

ゲーミングブランド「ガレリア」からいろいろなゲーミングノートPCを販売しており、超高速な出荷スピードは他のBTOショップの追随を許しません。

基本的にはゲーミングノートPCの販売は初心者~中級者向きに偏っており、一番の上級モデルが「144Hzモニター搭載ゲーミングノート」という時点で、「240hz」や「300hz」を売り出している一部のメーカーには敵いません。

ただし、初心者~中級者の範囲ではコスパもサポートもよく、おすすめです。

かつては「電源の質が低い」「サポートが悪い」などと「ドスパラの評判」もあまりよくありませんでしたが、今では使用している著名電源メーカーを完全公開したうえでカスタマイズもできるようになり、サポートに関しては電話受付を24時間年中無休に拡大するなど、悪評を払拭すべく積極的に改善されています。

より詳細なドスパラの特徴や評判は以下の記事でまとめてあります。

MSI

MSI
スクロールできます
ショップゲーミングブランド
MSIストアMSI
  • 高性能ゲーミングノートPCが充実
  • 120hz,144hz,240hz,300hzとよりどりみどり
  • 性能の割には高くない
  • Amazon Pay対応

MSIストアはおそらく最も「高性能ゲーミングノートPC」に力を入れているショップの一つです。

ストアを価格順に並び替えれば一目瞭然ですが、他のBTOショップでは絶対にありえない量の高級ゲーミングノートPCがずらりと並んでいます。

性能が高すぎるだけに、国内のBTOショップと比べたら値段も高めに感じるかもしれませんが、「ゲーミングデスクトップPCよりも高性能なノートで勝負する」という強い意志を感じるラインナップとなっています。

また、ゲーミングノートPCに限っては新パーツの導入サイクルが早いため、他のショップより一足先に新しいGPU搭載ノートPCが販売されているなんてこともしばしば。

ASUS

ASUS
スクロールできます
ショップゲーミングブランド
ASUS StoreROG/TUF
  • 高性能ゲーミングノートPCがずばぬけて充実
  • 他のショップでは珍しい300hz対応モニター搭載ノートPC
  • ハイエンドROGシリーズ
  • 耐久性抜群のTUFシリーズ
  • Amazon Pay対応

ASUSのゲーミングノートPCは、ノートPCでありながら競技シーンを意識した高性能「ROGシリーズ」とゲーミングノートPCの耐久性や壊れやすさに不安を感じている人のために厳しい耐久性基準を満たした「TUFシリーズ」の2本柱となっています。

ASUSはMSIと並んでゲーミングノートPCに力を入れているブランドですが、それだけでなくGTX 1650からRTX 2080 SUPERまで、過去の名機も消さずに販売しているため非常に間口の広いショップとなっています。

新モデルの発売スパンも早く、ゲーミングノートPC派なら必ずチェックしておきたいページです。

マウスコンピューター(G-Tune)

マウスコンピューター
スクロールできます
BTOショップゲーミングブランド
マウスコンピューターG-Tune
  • ゲーミングノートPCはハイエンド向けが強い
  • 品質・スペックへのこだわりが強い
  • 24時間サポートや72時間以内修理などのサポートが厚い
  • Amazon Pay対応

マウスコンピューターのゲーミングブランド「G-Tune」のゲーミングノートPCといえば、上級者向けのイメージが強いです。

特に240hzモニター搭載モデルや165hzモニター搭載モデルなど、ユニークな高性能機が揃っており、ゲーミングデスクトップPCのラインナップより粒ぞろいに見えます。

24時間対応のサポートや72時間以内で修理スピードは、購入したあとでも安心感がある点も優秀です。

より詳細なマウスコンピューターの特徴や評判は以下の記事でまとめてあります。

デル(ALIENWARE)

Dell
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BTOショップゲーミングブランド
DellALIENWARE
  • e-Sportsとも関わりが深く性能は折り紙付きのブランド
  • ノートPCはかなり強気な値段
  • 低価格モデルは売られていない
  • 海外発送の商品は出荷が遅い
  • デザイン性抜群のブランド品

DellALIENWAREといえば「高性能でデザインもかっこいいけど超高い」ブランドです。

格安でゲーミングPCを購入することはできませんが、多くの有名プレイヤーがALIENWAREを使用するなど、コスパを度外視すれば「憧れの対象」として人気があります。

これはゲーミングノートPCに関しても同様で、他のショップと比べてはるかに高額です。

コスパのいいゲーミングノートPCを求めているならまったくおすすめできませんが、ALIENWAREという特別な高級感とブランドのファンなら一見の価値はあります。

パソコン工房(レベルインフィニティ)

パソコン工房
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BTOショップゲーミングブランド
パソコン工房レベルインフィニティ
  • 店舗数の多い大手BTOショップ
  • マウスコンピューターの姉妹ブランド
  • ラインナップが豊富
  • 240hzモニター搭載ノートは見当たらない

パソコン工房は大量の実店舗を持つ国内最大手のBTOショップです。

10万円以下で購入できるゲーミングPCのラインナップが豊富で、価格を気にする方にとってはおすすめのBTOショップです。

ゲーミングノートPCは大量のコラボ商品と潤沢な在庫があり、240hz対応モニター付きノートPCは存在しない一方、1050tiからRTX 3060~3080までさまざまなモデルが揃っています。

ゲーミングノートPCに関するよくある質問

ゲーミングノートPC初心者が気になりがちな疑問を、サブやメインでゲーミングノートPCを10年以上使用している筆者がFAQで応えてみました。

初めてのゲーミングPCはデスクトップとノートのどっちがいい?

自室が広く、PCを持ち運ぶ予定もなく、モニターからキーボードから何までゲーミングデバイスを揃える気があるなら、ゲーミングデスクトップPCを紹介する「おすすめゲーミングPC」の記事をご覧ください。

大きなデスクトップPCを置くスペースがなかったり、ノートPCを持ち運びたかったり、色んな場所・色んな体勢でゲームをしたい!という人にはゲーミングノートPCをおすすめします。

>>ゲーミングノートPCおすすめモデル一覧を見る

家電量販店でゲーミングPCを買うのはNG?

家電量販店のゲーミングPCはBTOショップよりも遥かに高く、ネット回線やセキュリティソフトなど余計なサービスまで付いてきて、初心者は騙されて不当に高い買い物をさせられる可能性があるのでNGです。詳しくは「電気屋や家電量販店をおすすめしない理由」にまとまっています。

中古ゲーミングPCを買うのはNG?

寿命が短く、性能も本来のパーツスペックより低く、トラブルの元になりやすいので中古ゲーミングPCはNG です。

PS5とゲーミングノートPCのどちらを買うか迷っています

PS5のグラフィック性能は「RTX 2060」~「RTX 2060 SUPER」相当と言われています。

「RTX 3060」以上の最新GPU搭載PCならどれもPS5よりも強力なので、性能重視ならPCが有利です。

CPUのAMDとインテルはどっちがおすすめ?

最近はコスパや性能面でAMDが優勢だと言われていますが、決定的な差はありません。

グラボの在庫不足が話題ですが、ゲーミングPCを買うのに良い時期はきますか?

GPU在庫不足とグラボ品薄の原因」を読めばわかりますが、残念ながら、今年中に改善されるかどうかも分かりません。各社値上げしていってる状況なので「買い時」を待たず、欲しい時に買うのがベストです。

クレカなくても、ゲーミングノートPCを買う時にローン組めますか?

はい。クレジットカードがなくても分割払いに対応しています。BTOショップによるので、各企業で調べてみてください。(例:ドスパラ)

動画編集に向いているのは普通のノートPCとゲーミングノートPC、どちらですか?

ゲーミングノートPCのほうが全体的な性能が高いので、動画編集向きです。

ヘッドセットやマウスといったデバイスはPCと同時に買うの?

最初から高いゲーミングデバイスを揃えるかどうかは予算と相談して決めましょう。
ゲーミングノートPCはモニター・タッチパッド・キーボードが最初から付いてるので、PCが届いた後に好みのデバイスを探して揃えてもOKです。

SSDは必要ですか?

絶対に必要です。SSDの読み込みの早さはゲーム体験をガラッと変えます。

ゲーミングPC買ってまともにゲームできるまでの時間ってどのぐらい掛かるんですか?

段ボールから開封する時間を含めても、30分でゲームが出来ます。面倒なセッティングはありません。

ゲーミングノートPCでゲームすると本体がめちゃくちゃ熱くなるって本当?

本体が熱くなるというより、キーボードのあたりの「発熱がひどい 」です。ただし、最近のゲーミングノートPCはうまく設計されていて、最も触ることの多い「WASD」付近は熱くならないようになっています。

ゲーミングノートPCは重くて持ち運べないって本当?

ものによります。「重量基準」では、2kg以上あると重いとされますが、持ち運んでいる人もいます。しかし基本的には、持ち運びたいなら2kg以下のゲーミングノートPCを選ぶといいでしょう。

ゲーミングノートPCは耐久性が低くて壊れやすいって本当?

部分的に壊れやすい箇所がある のは事実です。モニターとキーボードをつなげる「ヒンジ」の部分は最も壊れやすい箇所です。

ここに何度もおかしな角度で圧力をかけたり叩きつけたり、乱暴にパカパカしまくったりすると、数年後に壊れてしまい、モニターの映りが悪くなる(ノイズが入る)なんてこともなりかねません。

その時点でヒンジの修理用部品が製造されていないと買い替えたほうが安上がりということにもなりかねません。

それ以外は、コーラでもぶっかけない限り、というか、コーラをぶっかけてもそうそう壊れません。

ゲーミングノートPCの寿命は?

乱暴な使い方をすれば壊れますが、丁寧に扱えば3~5年が寿命と言われています。(ノートパソコンの寿命はどれくらい?-ドスパラ)

寿命を迎えたらいきなり壊れるということではなく、そのくらいの時期から故障リスクが上がってくるので、メンテナンスをするなり買い替えた方が良い、という意味です。

デスクトップとノートで同じ名前のGPUでも別物って本当?

別物です。正確には、同じ名前ですらありません。

デスクトップのGPUが「RTX 3060」と呼ばれるのに対し、ノート用のGPUは「RTX 3060 Laptop GPU」です。性能もノート用GPUのほうが若干低いです。

ゲーミングノートPCはメモリはどれくらい必要?

16GBがスタンダード です。逆に、それ以外はかなり珍しいです。

ゲーミングノートPCはストレージはどれくらい必要?

ストレージ は1TBあれば安心ですが、ゲームをインストールしまくらないなら500GB前後でも問題ありません。

ゲーミングノートPCってデスクトップPCよりコスパ悪くない?

悪いです。しかし、「ノートはデスクトップより性能が低くて値段が高い」を見ればわかる通り、極端に悪いわけではありません。

ゲーミングノートPCは自力でメンテナンスできる?

ほぼ不可能です。キーボードの掃除くらいならできますが、分解掃除はリスクが高すぎるので、専門知識を持った人か、業者に任せましょう。

5万円のゲーミングノートPCってありますか?

新品ではありません。ゲーミングノートPCの下限は8万円前後です。もし5万円の商品があるとすれば、品質の怪しい中古品くらいです。

格安を超えた激安PCを求める人は「中古PC専門ショップ」もしくは「安いゲーミングPCまとめ」から探してみてください。

結局どのメーカーがおすすめですか?

「ドスパラ」「マウスコンピューター」「MSI」「ASUS」は評価が高いです。世界的にGPUが不足している現在は在庫が潤沢にある「ドスパラ」が最も製品を手に入れやすいです。

コスパや出荷日数を気にしないのであれば「マウスコンピューター」「MSI」「ASUS」もチェックする価値があります。

ゲーミングノートPCのデメリットは他にありますか?

この記事に掲載している内容を「ゲーミングノートPCをおすすめしない理由」でまとめています。この2記事でデメリットを網羅しているので、自分にとって重要なデメリットかどうか考えてみてください。

おすすめゲーミングノートPCまとめ

  • ゲーミングノートPCを家で使うのか、外出先で使うのか予め決めておく
  • ゲーミングPCを買う前に予算を設定しておく
  • ゲーミングPCを買うBTOショップについて知っておく

この記事を一通り読んだ方は、「ゲーミングノートPCを買う時の予算感」「ゲーミングPCとデスクトップPCの差」といった、ありがちな疑問は解消されているはずです。

ゲーミングノートPCは1台目に買うのもアリですが、サブPCとして2台目に買うのもアリです。その場合は「おすすめゲーミングPC」でデスクトップPCとセットで探すのがおすすめです。

近年のゲーミングノートPCのクオリティ向上は著しく、有名メーカーから選べば後悔することはまずありません!

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