グラボ在庫不足の原因と現在の状況について

【2021年版】クリエイターPCおすすめモデル|ノートやデスクトップを用途別に紹介

クリエイターPCおすすめモデル

【7月最新版】本当におすすめできる「クリエイターPC」をステマ無しのユーザー目線で厳選

「クリエイターPC」は用途に合ったモデル選びが大事です。
この記事ではクリエイターPCの「失敗しない選び方」と「おすすめモデル」を紹介します。

PCメーカーが作ったランキングは「メーカーが売りたいランキング」でしかないので、ランキングを信用してクリエイターPCを買ってしまうと用途とズレてしまい、お金の無駄遣いになってしまいます。

この記事では予算と用途を確実に設定して、「ユーザー目線で使えるパソコン」だけを厳選して紹介します。

予算別おすすめクリエイターPC」「用途別おすすめクリエイターPC」を両方チェックしてから購入クリエイターPCを選定することをおすすめします。

目次

クリエイターPCを買う前に知っておくべきこと

「クリエイターPC」は「普通のパソコン」とはまったく違うスペックを持ったパソコンです。

クリエイターPCは「イラスト」「動画編集」「ゲーム配信」「3DCG」といった用途によって必要とされるパーツ性能が違うので、普通のパソコンと比べて何も知らずに買うと失敗するリスクが高いです。

初心者が適当に買って要望通りのクリエイターPCを手に入れられる可能性は低いので、必ずこの記事で自分の「用途」と「予算」、それに合った「クリエイターパソコン」を確認しておきましょう!

クリエイターPCの選び方

クリエイターPCの各パーツの選び方を簡単に説明します。

各項目はタップするとそれぞれの選び方が開閉します。長くてもかまわないからそれぞれの解説を読みたい、という方はタップしてください。

GPU

CPU

メモリ

ストレージ

電源

モニター

CPUクーラー

PCケース

クリエイターPCとゲーミングPCの違い

クリエイターPC
ゲーミングPC
  • CPUの処理能力重視
  • スムーズな動画編集
  • 大量のファイルを保存
  • GPUのグラフィック性能重視
  • ゲームを高解像度でプレイ
  • ゲームを高フレームレートでプレイ

クリエイターPCとゲーミングPCはパーツこそ似ていますが、役割はまったく違います。

クリエイターPCはイラスト・画像/動画編集・3DCG・DTM・配信などあらゆる目的に対応できるようになっていますが、ゲーミングPCは「快適にPCゲームをすること」に特化しています。

なので、クリエイターPCの感覚で半端なゲーミングPCを使うと、「ストレージが小さい」「メモリが少ない」「CPU性能が低い」など、色々な不満が出るかもしれません。

ハイエンドゲーミングPCなら全く遜色なくクリエイターPCとして使うこともできます。

クリエイターPCの予算と性能の目安

クリエイターPCの予算と用途の目安

スクロールできます
予算用途スペック(CPU・GPU・メモリ)
10万円以下格安タブレットでお絵描きIntel UHD Graphics 600・Celeron N4000・8GB
10万円~イラストレーター入門・画像編集i7-11700・GTX 1660・16GB
15万円~HD動画編集・本格的なイラスト・配信i7-10700F・RTX 3060・16GB
20万円~快適なHD動画編集・4K動画編集i7-11700・RTX 3060・32GB
30万円~快適な4K動画編集・3DCGi9-11900K・RTX 3070 Ti・32GB

「これくらいの予算ならこれくらいのクリエイターPCを買えて、これくらいのことができる」というリストです。

あくまでおおよそのイメージですが、予算の目安にはなるでしょう。

初心者は自作PCや中古PCよりBTOショップでの購入をおすすめ

クリエイターPCは「BTOショップ」で新品を購入することをおすすめします。

「自作クリエイターPC」は初心者にはあまりにも難易度が高く、「中古クリエイターPC」は故障のリスクが高すぎます。

では「電気屋で店員に質問しながら買う」のがいいかというと、実際はそれもまた初心者向けではありません。

理由は「クリエイターPCに関するよくある質問」で詳しく説明しますが、基本的に初心者や中級者にとってもっとも優しいのが「BTOショップ」だからです。

クリエイターPCはノートでも問題ない?

クリエイターノートの弱点は、付属のモニターがプロレベルでの「正しい色」を再現してくれないことです。

なので、写真家志望者やRAW現像を目的としたクリエイターには、クリエイターノートPCはおすすめできません。

それ以外の使い道であれば、環境によってイラストや動画の色味が違うのはごく普通のことで、さまざまな環境を想定して色を調整するのは当たり前です。

こういった作業はクリエイターノートPCに限った話ではないので、クリエイターノートPCの弱点とは言えません。

クリエイターノートは同じ価格帯のデスクトップのクリエイターPCと比べるとパーツ性能では劣りますが、持ち運びやすさやコンパクトサイズといった利便性では上です。

利便性にお金を出すつもりでクリエイターノートPCを買う人は多く、全く問題ありません。

クリエイターPC予算別おすすめモデル

クリエイターPCを買う前に予算がキッチリ決まっているという方のために、値段上限を決めてクリエイターPCを選んでみました。

クリエイターPCを買う際はキーボードやマウス、モニターといったデバイスだけでなく、タブレットや専用ツールなども同時に購入するでしょうから、余裕を持って予算管理することをおすすめします。

クリエイターPC予算別おすすめモデル一覧

スクロールできます
クリエイターPC価格(税込)用途
raytrek XT-C Lite139,980 円【デスクトップ】簡単な画像・動画編集
raytrek XV-C169,980 円【デスクトップ】ゲーム実況・配信
raytrek ZF-Ti329,980 円【デスクトップ】4K動画編集
raytrek ZG-Ti389,980 円【デスクトップ】3DCG制作
raytrek G5-R139,980 円【ノート】簡単な画像・動画編集
raytrek R5-CA184,980 円【ノート】フルHD動画編集
raytrek R7239,980 円【ノート】大画面ノートで快適なフルHD動画編集
価格は7月6日現在

人気PCはほとんどのBTOショップで在庫が切れがちです。

ドスパラ」だけは在庫が豊富で出荷スピードが早いため、一日でも早くPCを手に入れたい人のために「ドスパラ」からPCを紹介します。

どのショップでもPCは頻繁に値上げされているので、購入希望者は早めに買っておくことをおすすめします。

GPUの在庫不足問題については「GPU在庫不足とグラボ品薄の原因」という記事で詳しく解説しているのでそちらを参照してください。

10万円以上のクリエイターPC|安くて実用的なモデル

raytrek XT-C Lite
raytrek XT-C Lite
CPU : Core i7-10700F
グラフィック : GTX 1660
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
139,980 円(税込)

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 画像・動画編集には十分なPC

クリエイターPCとしては最安クラスのモデルですが、簡単な画像編集や動画編集には十分な、実用的なスペックです。

3DCGを作ったり、エフェクトを盛りまくったMAD動画を作ったりするのでなければしっかりと役割を果たしてくれるクリエイターPCです。

15万円以上のクリエイターPC|幅広い用途で使えるミドルスペックPC

raytrek XV-C
raytrek XV-C
CPU : Core i7-10700F
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
169,980 円(税込)

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 機能性の高い次世代クリエイターPC

クリエイターPCではありますが、性能だけ見ればゲーミングPCと変わりません。

「ゲームをしながら録画・配信をする」といった王道の使い方から画像編集・フルHD動画編集まで使い道は様々です。

特に何かに特化した性能というよりあらゆる場面で活躍できるので、やりたいことが一つに決まってないけどクリエイターPCが欲しい、という人におすすめです。

30万円以上のクリエイターPC|最強クラスの超ハイエンドPC

raytrek ZF-Ti
raytrek ZF-Ti
CPU : Core i9-11900K
グラフィック : RTX 3070 Ti
メモリ : 32GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
329,980 円(税込)

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 4K動画編集から3DCGまで

高価・高スペックなだけあって、4K動画編集もサクサクこなします。

CPUとGPUは最高クラス、メモリはクリエイターPCの標準以上、ストレージは大容量で、これだけのスペックがあればプロレベルのクリエティブな作業でも困ることはまずありません。

「サクサク」とはいきませんが、8K動画編集さえ可能です。

raytrek ZG-Ti
raytrek ZG-Ti
CPU : Core i9-11900K
グラフィック : RTX 3080 Ti
メモリ : 32GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
389,980 円(税込)

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 全パーツ最新!なんでもできる超ハイエンドクリエイターPC

このモデルの性能をフルに活かすのは、ゲームや映像に使う3DCG制作やディープラーニングなど、とにかく負荷の大きい作業が中心になります。

これより上のクリエイターPCとなると複数人で管理する業務用の「ワークステーション」と呼ばれるようになります。

個人向けのクリエイターPCとしては、どんなクリエイティブワークでも楽にこなす超ハイエンドモデルです。

10万円以上のクリエイターノートPC|持ち運びに適した格安モデル

raytrek G5-R
raytrek G5-R
CPU : Ryzen 7 4800H
グラフィック : GTX 1650 Ti
メモリ : 16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
モニター : 60Hz 15.6インチ
重量 : 1.9kg
バッテリー : 4.1 時間
139,980 円(税込)

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 コンパクトなのにパワフルなクリエイターノート

非常にコンパクトなクリエイターノートPCです。

持ち運びやすさの基準となる2kgを切っており、いつでもどこでも作業ができるというのは大きなメリットです。

デフォルトの性能はイラスト制作・Web制作などに適していますが、カスタマイズでメモリを増やせば動画編集などクリエイティブワークの幅がぐっと広がります。

15万円以上のクリエイターノートPC|動画編集に特化した大容量メモリ搭載モデル

raytrek R5-CA
raytrek R5-CA
CPU : Core i7-10875H
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 32GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
モニター : 60Hz 15.6インチ
重量 : 2.0kg
バッテリー : 8.6 時間
184,980 円(税込)

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 メモリ32GB高性能ノート

ノートPCには珍しく大容量メモリを搭載しており、動画編集用のノートPCとして作業効率抜群のモデルです。

動画編集の重い処理でもサクサクこなせるパフォーマンスなので、作業中無駄に待たされることはありません。

プロレベルの専門的なクリエイティブワークを除けばこれ一本でこなせるほど高性能なクリエイターノートPCです。

20万円以上のクリエイターノートPC|プロ仕様の高性能モデル

raytrek R7
raytrek R7
CPU : Core i7-10875H
グラフィック : RTX 3070
メモリ : 32GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
モニター : 165Hz 17.3インチ
重量 : 2.3kg
バッテリー : 7.1 時間
239,980 円(税込)

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 超高性能!最強クリエイターノートPC

クリエイターノートPCとして最高峰のモデルです。

15インチのフルHDディスプレイは小さくて見づらい、という人はこの17インチWQHD(2560×1440)ディスプレイが気に入るはず。

ディスプレイを覆うベゼルの幅は従来の15インチノートと変わらない狭さで、大きな画面を大迫力で見ることができます。

性能的にもメインPCとして使える非常に優れた万能クリエイターノートPCといえます。

クリエイターPCおすすめモデル|用途別に厳選モデルを紹介

「何を目的にクリエイターPCを買うのか」に合わせて丁寧な解説も込みで初心者にもわかりやすくおすすめモデルを紹介します。

用途別クリエイターPCおすすめモデル一覧

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クリエイターPC価格(税込)用途
raytrek G5-R イラスト向けモデル139,980 円【イラスト・デザイン】イラストソフトで絵を描く
raytrek XT Lite イラスト向けモデル153,960 円【イラスト・デザイン】軽快な動作でイラストソフトで絵を描く
raytrek XV AdobeCC推奨201,340 円【動画編集・画像編集】フルHD動画編集
raytrek ZG-Ti AdobeCC推奨398,960 円【動画編集・画像編集】快適な4K動画編集
raytrek XV-C169,980 円【ゲーム実況・動画配信】配信+ゲーム実況
raytrek R5-CA184,980 円【ゲーム実況・動画配信】ノートPCでゲーム実況
raytrek ZF-Ti329,980 円【3DCG制作】フォトリアルな3DCGを制作する
価格は7月6日現在

【目的】イラスト・デザイン

raytrek G5-R イラスト向けモデル
raytrek G5-R  イラスト向けモデル
CPU : Ryzen 7 4800H
グラフィック : GTX 1650 Ti
メモリ : 16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
モニター : 60Hz 15.6インチ
重量 : 1.9kg
バッテリー : 4.1 時間
139,980 円(税込)

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 ペンタブと組み合わせて大きなキャンバスに!

本格的にイラストを描きたいという人におすすめしたいのがこのモデルです。

プロ御用達の複数イラストソフトの動作検証済みなので、「何をすればいいか」に迷うことはありません。

「pixiv」使用率No.1の「CLIP STUDIO PAINT DEBUT」のシリアルナンバー付きで、入門としては最高のソフト環境でイラストを描くことができます。

raytrek XT Lite イラスト向けモデル
raytrek XT Lite  イラスト向けモデル
CPU : Core i7-11700
グラフィック : GTX 1660
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
153,960 円(税込)

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 イラスト向けモデルの最高峰

イラストはレイヤーを増やすと重くなりがちですが、これだけのスペックがあれば快適にイラストを描くことができます。

最高のソフト環境に加えて最高のハード環境まであれば、イラストを上達させるための最適なモデルといえます。

デフォルトでカスタマイズから選べるようになっているWACOMのペンタブを付ければ、すぐにイラストレーターのデジタル仕事道具「ペンタブ」「PC」「イラストソフト(CLIP STUDIO PAINT DEBUT)」が一式揃います。

【目的】動画編集・画像編集

raytrek XV AdobeCC推奨スペックモデル
raytrek XV AdobeCC推奨スペックモデル
CPU : Core i7-11700
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 32GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
201,340 円(税込)

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 フルHD動画編集ならこれ

動画編集をしたいなら、最低でも16GB、できれば32GBのメモリが必要です。

GPU性能こそ最新パーツに劣りますが、HD動画編集をするには十分すぎる性能です。

AdobeCC推奨スペックモデルだけあって、PhotoshopからPremiere ProまであらゆるAdobe製品が快適に動作します。

raytrek ZG-Ti AdobeCC推奨スペックモデル
raytrek ZG-Ti AdobeCC推奨スペックモデル
CPU : Core i9-11900K
グラフィック : RTX 3080 Ti
メモリ : 32GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
398,960 円(税込)

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 4K動画編集ならこれ

CPU、メモリ、GPUの全てを最新パーツにすることで快適な「4K動画編集」を可能にしたクリエイターPCです。

Premiere ProやAfter Effectsを使った4K動画編集からエンコードまでサクサクこなします。

大きな負荷をかけて長時間動かしていても安定性は抜群で、PCが落ちたりすることを心配せずに作業できます。

【目的】ゲーム実況・動画配信(YouTuber・Twitch・ニコ生など)

raytrek XV-C
raytrek XV-C
CPU : Core i7-10700F
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
169,980 円(税込)

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 配信+ゲーム実況も可能

配信やゲーム実況に興味があっても、具体的にどのPCを使えばいいのかわからない人も多いはず。

このPCなら配信中にカクついたり、うまくゲーム画面が配信できなかったりといったトラブルとは無縁です。

ハイエンドゲーミングPCに近いスペックとなっているので、どんなAAAタイトルでも高画質で配信可能です。

raytrek R5-CA
raytrek R5-CA
CPU : Core i7-10875H
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 32GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
モニター : 60Hz 15.6インチ
重量 : 2.0kg
バッテリー : 8.6 時間
184,980 円(税込)

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 ノートでゲーム配信をしたい人に最適

「クリエイターノートPCでゲーム実況や配信をしたい」という人におすすめなのがこのモデル。

配信時のサブPCとしても使えますが、メモリを64GBにカスタマイズしてメインPCとして運用することも可能です。
この値段で64GBも詰めるノートPCというのはかなり珍しいです。

【目的】3DCG制作

raytrek ZF-Ti
raytrek ZF-Ti
CPU : Core i9-11900K
グラフィック : RTX 3070 Ti
メモリ : 32GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
329,980 円(税込)

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 クリエイターPCの最高峰

クリエイターPCの最高峰がこのモデル。

フォトリアルな3DCGを制作・レンダリングできる超高性能機ですが、同時に、この記事で紹介してきた様々な用途をなんでもできる万能モデルでもあります。

動画編集・配信・ゲームの全てが楽勝で、高いお金を払ってでも最高級のクリエイターPCが欲しいという人におすすめです。

BTOメーカー・ブランドの特徴まとめ

クリエイターPCを買うなら家電量販店ではなくBTOショップがベストです。

BTOショップを使えば

  • クリエイター専門ブランドから自分が欲しいPCが必ず見つかる
  • 強引なセールスで別に欲しくないものを買わされる、なんてことがない
  • BTOショップ同士の価格競争があるので、安くPCを買える

というメリットがあります。

BTOショップにはそれぞれ特色があるので、メーカー・クリエイターブランドの解説をしていきます。

ドスパラ(raytrek)

ドスパラ
BTOショップクリエイターブランド
ドスパラraytrek
  • BTOショップで一番在庫が潤沢
  • 出荷スピード最速
  • 用途に合わせたPCの提案
  • Amazon Pay対応

数あるBTOショップの中で最も有名なのがこの「ドスパラ」です。

ゲーミングブランド「ガレリア」の出荷の速さは有名ですが、クリエイターブランド「raytrek」も同様です。

かつては「電源の質が低い」「サポートが悪い」といった批判もありましたが、今では使用している著名電源メーカーを完全公開したうえでカスタマイズもできるようになり、サポートに関しては電話受付を24時間年中無休に拡大するなど、悪評を払拭すべく積極的に改善されています。

発売されたばかりのパーツを積極的に採用し、用途に合わせて色々なモデルを提案してくれるのが最大の魅力です。

価格.comの評価では「またこのショップを利用したいですか?」に対し最近6ヶ月で91%が「はい」と答えており、レビューでは「納期」と「価格の安さ」を評価する声が多くみられました。

マウスコンピューター(DAIV)

マウスコンピューター
BTOショップクリエイターブランド
マウスコンピューターDAIV
  • ドスパラに次ぐ有名BTOショップ
  • 品質・スペックへのこだわりが強い
  • ノートPCやタブレットPCにも強い
  • Amazon Pay対応

マウスコンピューターといえば品質へのこだわりで知られており、何重ものチェック体制のおかげで初期不良を最小限に抑えることに成功しています。

クリエイターブランド「DAIV」はハイスペックマシンを中心にクリエイターPCを揃えており、一部欠品はあるものの、ハイエンドCPUを取りそろえた大量のラインナップは圧巻です。

PC上部には移動に使いやすいハンドル付きで、クリエイターの要望に応えています。

価格.comの評価では「またこのショップを利用したいですか?」に対し最近6ヶ月で99%が「はい」と答えており、レビューでは「ショップへの信頼性」と「コスパの良さ」を評価する声が多くみられました。

フロンティアクリエイターPC

フロンティア
フロンティア
BTOショップクリエイターブランド
フロンティアフロンティアクリエイターPC
  • 他のショップより価格が安い
  • 頻繁な割引セール
  • PCケースのデザインが美しい
  • Amazon Pay対応

フロンティアのクリエイターPCは「ブランド」というほどまとまったものではなく、いくつかのクリエターPCを販売しているという感じです。

それぞれのクリエイターPCに用途に合わせて動画編集ツールや画像編集ツールを付属させるなど、初心者に配慮した売り方が目立ちます。

価格.comの評価では「またこのショップを利用したいですか?」に対し全期間で66%が「はい」と答えており、批判的なレビューは「PCケースのクオリティが低い」「出荷が遅い」としており、肯定的なレビューは「セールの価格設定が安い」「値段とスペックのバランスがいい」と商品を評価する声がみられました。

パソコン工房(センスインフニティ)

パソコン工房
パソコン工房
BTOショップクリエイターブランド
パソコン工房センスインフニティ
  • 店舗数の多い大手BTOショップ
  • マウスコンピューターの姉妹ブランド
  • 出荷は標準的な速さ
  • パソコンの種類が圧倒的に多い

パソコン工房は大量の実店舗を持つ国内最大手のBTOショップです。

例によってクリエイターPCの種類も膨大で、クリエイターブランド「センスインフニティ」ではイラストや動画編集どころか「ディープラーニング」「ゲーム開発(Unreal Engine)」に使われる超ハイエンドマシンも取り揃えています。

また、欲しい商品を実店舗で見れたり、すぐに修理に持ち込んだり、ネットと実店舗との連動が強いのもメリットです。

価格.comの評価では「またこのショップを利用したいですか?」に対し最近6ヶ月で71%が「はい」と答えており、レビューでは「間違えて注文したが、未開封だったので対応してくれた」「店舗が多く、持ち込みやすい」と購入後の対応を評価する声が多くみられました。

クリエイターPCに関するよくある質問

クリエイターPC初心者が気になりがちな疑問をまとめてみました。

クリエイターPCとゲーミングPCは結局何が違うの?

クリエイターPCでゲームをすることもできますし、ゲーミングPCで動画編集することもできます。

なので、「おすすめゲーミングPC」からクリエイティブ目的でPCを探すというのもありです。

それでも、それぞれのパーツ構成は微妙に違い、最終的なパフォーマンスには差が出ます。

自分は結局ゲームをしたいのか?クリエイティブな作業をしたいのか?をはっきり見極めることが大切です。

>>クリエイターPCおすすめモデル一覧を見る

家電量販店でクリエイターPCを買うのはNG?

家電量販店のクリエイターPCはBTOショップよりも遥かに高く、ネット回線やセキュリティソフトなど余計なサービスまで付いてきて、初心者は騙されて不当に高い買い物をさせられる可能性があるのでNGです。詳しくは「電気屋や家電量販店をおすすめしない理由」にまとまっています。

中古クリエイターPCを買うのはNG?

寿命が短く、性能も本来のパーツスペックより低く、トラブルの元になりやすいので中古クリエイターPCはNG です。

CPUのAMDとインテルはどっちがおすすめ?

最近はコスパや性能面でAMDが優勢だと言われていますが、決定的な差はありません。

グラボの在庫不足が話題ですが、クリエイターPCを買うのに良い時期はきますか?

GPU在庫不足とグラボ品薄の原因」を読めばわかりますが、残念ながら、今年中に改善されるかどうかも分かりません。各社値上げしていってる状況なので「買い時」を待たず、欲しい時に買うのがベストです。

クレカなくても、クリエイターPCを買う時にローン組めますか?

はい。クレジットカードがなくても分割払いに対応しています。BTOショップによるので、各企業で調べてみてください。(例:ドスパラ)

マウスやペンタブといったデバイスはPCと同時に買うの?

最初から高いデバイスを揃えるかどうかは予算と相談して決めましょう。
特にクリエイターPC周辺機器は実際に触ってみて気に入るかどうかが胆なので、まずはPCだけ買って、デバイスはあとでじっくり選んでもいいかもしれません。

SSDは必要ですか?

絶対に必要です。SSDの読み込みの早さは作業スピードをガラッと変えます。

クリエイターノートPCで作業すると本体が熱くなるって本当?

一部ソフト(Photoshopなど)の重い動作が重なると熱くなりますが、排熱対策もされているので低温火傷するレベルではありません。

クリエイターPCのストレージはどれくらい必要?

最低でも1TB SSDあると便利です。もしデフォルトのストレージ容量が少ない場合は、カスタマイズすることをおすすめします。

結局どのメーカーがおすすめですか?

「ドスパラ」「マウスコンピューター」は評価が高いです。世界的にGPUが不足している現在は在庫が潤沢にある「ドスパラ」が最も製品を手に入れやすいです。

Adobe CCのソフトを使うのに必要なPCは?

ざっくりとした分け方ですが、Illustrator/InDesign/Adobe XD/Dreamweaver→「イラスト・デザイン」、Photoshop/Lightroom→「動画編集・画像編集」、After Effects/Premiere Pro→「3DCG」を参考にしてください。

おすすめクリエイターPCまとめ

  • クリエイターPCの用途を決めておく
  • デスクトップかノートかタブレットか、欲しいモデルを決めておく
  • 予算上限も決めておく

クリエイターPCを買う前に、予め「どういったモデルが欲しいのか」の当たりを付けておくことが重要です。

一度クリエイターPCを買ってしまえば、あとは作業をする中で必ず「このパーツを増設したい」「もっといいパーツが欲しい」という思いが出てくるはず。そんなときにもBTOショップの無料相談は役立ちます。

そうこうしているうちに自然に知識がついて、クリエイティブな作業も自由にこなせるようになっていきます。

クリエイターPCとゲーミングPCは「高性能PC」という意味ではスペックが被っているので、「PCゲームにも興味がある」という人は「おすすめゲーミングPC」も同時にチェックすることをおすすめします。

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