【2022年最新】グラボ在庫不足・価格高騰の原因について

ゲーミングPCとクリエイターPCの違いは?|それぞれの特徴や厳選したおすすめPCも紹介!

「ゲーミングPCとクリエイターPCの違いが分からない」「どっちを買えば正解?」といった疑問を抱えている方に向けて、丁寧に解説していきます。

上記の内容についても解説していますので、是非参考にして下さい。

また、「クリエイターPCおすすめモデル」「初心者におすすめのゲーミングPCモデル」ではジャンル別や価格別におすすめモデルをまとめているので参考にしてみてください!

おすすめゲーミングPC

スクロールできます
製品名種類GPUCPUメモリSSD/HDD
RM5C-G60TデスクトップGTX 1660 TiCore i5-11400F16GB SDRAM512GB NVMe SSD
XA7R-R36デスクトップRTX 3060Core i7-1170016GB SDRAM1TB NVMe SSD
XA7C-R37デスクトップRTX 3070Ryzen 7 3700X16GB SDRAM1TB NVMe SSD

おすすめクリエイターPC

スクロールできます
製品名種類GPUCPUメモリSSD/HDD
mouse K5-HノートMX350Core i7-10750H32GB SDRAM512GB NVMe SSD / 1TB HDD
DAIV Z7デスクトップRTX 3060Core i7-1170032GB SDRAM512GB NVMe SSD / 2TB HDD
DAIV Z7-QR4-CMデスクトップQuadro RTX 4000Core i7-10700K32GB SDRAM512GB NVMe SSD / 2TB HDD
目次

ゲーミングPCとクリエイターPCの違いは?

クリエイターPCの特徴
ゲーミングPCの特徴
  • メモリ搭載量が多い
  • 用途によってはGPU非搭載モデルがある(お絵かきなど)
  • Quadroシリーズ搭載モデルがある
  • クリエイターPCよりメモリはやや少なめ
  • GPUを搭載している
  • ケースやファンなど派手なデザインのものが多い

クリエイターPCとゲーミングPCは基本的に同じパソコンです。

両者の大きな違いは、メモリ容量とGPUの有無や搭載されているシリーズの違いです。

パソコンを構成するパーツはどんな用途のパソコンでも基本的に同じで、最低でも「CPU」「メモリ」「電源」「記憶装置(HDD、SDD等)」「マザーボード」が必要になります。

ゲーミング用途やクリエイティブな分野で利用するパソコンは、これらに加えて「GPU(グラフィックボード)」を搭載されているモデルがほとんどです。

また、外観に関して、クリエイターPCはシンプルでクールなデザインのものが多いですが、ゲーミングPCはレインボーのイルミネーションを発する部品が多く採用されたりと、比較的派手なデザインが多い傾向です。

CPU

CPUは用途に限らず、パソコンにおいて最も重要なパーツの一つです。

ゲーミング用途に限定するなら、Core-i5~7で十分ですが、クリエイター用途になると非常に高負荷な作業もあるので、できる限りCPUの性能は高い方がよいでしょう。

具体的に例をあげると、Core-i7~9、Ryzen 7~9のいずれかの最新世代のものを搭載したモデルが理想です。

クリエイター用途ならマルチタスクに強いRyzenシリーズの方がやや優れています。

GPU

GPUはゲーミングPC、クリエイターPC双方で重要なパーツです。

クリエイター用途のPCのエントリーモデルには、GPUを搭載していないものもあり、簡単なお絵描きくらいなら問題ないですが、動画編集や3DCG制作、RAW現像など重めの作業には向いていません。

ゲーム向けのGPUである「GeForce」シリーズでも、クリエイター用途として十分使用できます。

3DCGやCADの作業がメインなら、OpenGLに最適化されている「Quadro」シリーズ搭載モデルを推奨します。

両者の違いについては下記の記事にて詳しく解説しておりますので、是非参考にして下さい。

メモリ

ゲーミングPCに搭載されているメモリは8~16GBのものが多く、クリエイターPCは16GB~64GBまで搭載されているものが多いです。

ゲームをプレイするより、クリエイター用途の方がより多くのメモリを必要とするので、クリエイターPCの方が初期容量が多くなっています。

簡単なお絵かきくらいならそこまでメモリは必要ないのですが、大きな解像度や複数レイヤーのイラストや、3DCG、動画編集の作業は非常にメモリを消費します。

ただし、ゲームの中には非常に多くのメモリを要求するタイトルはあります。

多めにメモリを搭載すればどのタイトルもさらに快適にプレイできますので、メモリは多いに越したことはありません。

ゲーミングPCとクリエイターPCの価格の違い

クリエイターPCとゲーミングPCの価格の違いについて解説します。

クリエイターPC
ゲーミングPC
  • エントリーモデルはGPUなしモデルも多く存在するので、安価で購入が可能。
  • プロ向けのモデルになると専用のGPUを搭載し、全体的なスペックが高いため、非常に高価。
  • GPUがほぼ必須となるので、エントリーモデルでも価格が高くなりがち。
  • クリエイターPCと比べて上位モデルの価格上昇は緩やか。

両者は基本的なパーツ構成は同じなので、パーツごとのスペックの差によって価格差が生じます。

初期スペックはクリエイターPCの方が高いことが多く、上級者向けモデルになるにつれてその差は顕著になっていきますので、基本的にクリエイターPCの方が高価です。

逆に、エントリーモデルに近づくにつれて、クリエイターPCの方が価格が安い傾向にあります。

理由としては、軽めのクリエイター作業はGPUがなくても可能なものがあるからです。

従って、目的や予算に応じたスペック選定が非常に重要になってきます。

ゲーミングPCとクリエイターPCはどっちがおすすめ?

結論としては、よほど用途を限定しない限りはゲーミングPCを選択するのがおすすめです。

理由としては、両者は基本的なパーツはほぼ同じで、ゲーミングPCでもほとんどのクリエイター作業を行うことが可能だからです。

ただし、3DCADなどGPUがQuadroシリーズ推奨ものもあるので、そういった用途がメインの方は素直にQuadroを搭載したクリエイターPCを選択した方がよいでしょう。

また、QuadroシリーズはGeForceシリーズと比べて、ゲーミング用途に向いていないので、そういう観点からもどちらも無難にこなせるゲーミングPCをおすすめします。

おすすめのゲーミングPCモデル

この項目では、筆者がおすすめするゲーミングPCを紹介します。

用途や予算に応じてピックアップしましたので、是非参考にして下さい。

スクロールできます
製品名種類GPUCPUメモリSSD/HDD
RM5C-G60TデスクトップGTX 1660 TiCore i5-11400F16GB SDRAM512GB NVMe SSD
XA7R-R36デスクトップRTX 3060Core i7-1170016GB SDRAM1TB NVMe SSD
XA7C-R37デスクトップRTX 3070Ryzen 7 3700X16GB SDRAM1TB NVMe SSD

ゲーミングPC初心者におすすめの格安スタンダードモデル

ガレリア RM5C-G60T 第11世代Core搭載
RM5C-G60T 第11世代Core搭載
CPU : Core i5-11400F
グラフィック : GTX 1660 Ti
メモリ : 16GB SDRAM
ストレージ : 512GB NVMe SSD

ドスパラで詳細・価格を見る

GALLERIA RM5C-G60T」はドスパラで取り扱っているゲーミングPCの中で非常にコスパに優れたモデルのひとつです。

誰でも手の届きやすい価格にも関わらず、『フォートナイト』などを始めとした比較的軽めのゲームは問題なくプレイが可能です。

最新のAAAタイトルを4K最高設定でプレイするには流石にスペック不足ですが、普通にゲームを楽しむライト層には十分な一台です。

総じて、初めてゲーミングPCを購入する方に特におすすめのモデルです。

本格的にゲームを始めたい方向けのミドルスペックモデル

ガレリア XA7R-R36
ガレリア XA7R-R36 3700X搭載
CPU : Ryzen 7 3700X
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD

ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 GALLERIA XA7R-R36レビュー

XA7R-R36」は、レイトレーシングに対応したグラフィックボードを搭載したミドルスペックゲーミングPCです。

高性能CPUとRTX 3060を搭載し、非常に高いゲーミング性能を有しています。

このくらいのスペックになると、ほとんどのゲームを最高設定+高fpsで遊ぶことができます。

本格的にパソコンでゲームを始めようと考えている方におすすめの一台です。

ワンランク上のゲーマーを目指せるハイスペックモデル

ガレリア XA7C-R37 第11世代Core搭載
ガレリア XA7C-R37 第11世代Core搭載
CPU : Core i7-11700
グラフィック : RTX 3070
メモリ : 16GB SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD

ドスパラで詳細・価格を見る

XA7C-R37」はライトユーザーがワンランク上のゲーマーにステップアップするのに最適なハイスペックゲーミングPCです。

非常に高い水準でまとまったスペックにも関わらず、コストパフォーマンスに非常に優れています。

ゲーミングPCは最強スペックを求めると、正直コストパフォーマンスは悪くなるので、バランス的にはちょうどよいモデルと言えます。

4K画質+高fpsを維持することも可能なスペックなので、性能を100%引き出してゲームを堪能するには、4Kディスプレイを併せて購入するのがおすすめです。

おすすめのクリエイターPCモデル

この項目では、筆者がおすすめするクリエイターPCを紹介します。

用途や予算に応じてピックアップしましたので、是非参考にして下さい。

スクロールできます
製品名種類GPUCPUメモリSSD/HDD
mouse K5-HノートMX350Core i7-10750H32GB SDRAM512GB NVMe SSD / 1TB HDD
DAIV Z7デスクトップRTX 3060Core i7-1170032GB SDRAM512GB NVMe SSD / 2TB HDD
DAIV Z7-QR4-CMデスクトップQuadro RTX 4000Core i7-10700K32GB SDRAM512GB NVMe SSD / 2TB HDD

お絵描き用途におすすめな入門モデル

mouse K5-H
mouse K5-H
CPU : Core i7-10750H
グラフィック : MX350
メモリ : 32GB SDRAM
ストレージ : 512GB NVMe SSD / 1TB HDD
モニター : 15.6型 フルHDノングレア
重量 : 約2.06kg
バッテリー : 約9.5時間

マウスコンピューターで詳細・価格を見る

「mouse K5-H」は全体的なスペックはエントリークラスながら、メモリが大容量の32GBを搭載しており、クリエイター向けPCとして十分活躍できる一台です。

GPUは搭載しているものの、性能自体は控えめな性能なので、3DCG制作など高負荷な作業には向いておらず、どちらかというとお絵描きや簡単な動画編集といった軽めの作業に最適なと言えます。

サブストレージとして最初から1TBのHDDが付いているのも、多くの作品を制作する人にとって嬉しい点です。

快適な作業環境を実現するミドルスペッククリエイターPC

DAIV Z7
DAIV Z7
CPU : Core i7-11700
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 32GB SDRAM
ストレージ : 512GB NVMe SSD / 2TB HDD

マウスコンピューターで詳細・価格を見る

「DAIV Z7」はマルチに活躍するミドルスペックのクリエイターPCです。

イラスト、DTP、RAW現像や高画質動画編集など大抵の作業はストレスなく行えるスペックです。

全体的なスペックが高いのはもちろん、メインストレージの他に、2TBの大容量HDDを搭載しているので、容量が大きくなりがちな動画編集などの保存に最適です。

まさにプロ向けの最強クリエイターPC

DAIV Z7-QR4-CM
DAIV Z7-QR4-CM
CPU : Core i7-10700K
グラフィック : Quadro RTX 4000
メモリ : 32GB SDRAM
ストレージ : 512GB NVMe SSD / 2TB HDD

マウスコンピューターで詳細・価格を見る

DAIV Z7-QR4-CM」は「DAIV Z7」をベースにした、よりプロ向けの特化させたクリエイターPCです。

両者の大きな違いは、GPUが「GeForce」ではなく「Quadro」である点です。

「Quadro」は3DCADなど、OpenGLに最適化されたソフトウェアを快適に動作するGPUで、もちろん写真加工・動画編集・RAW現像も楽々こなします。

言い換えれば、GeForceと比べてゲーミング用途はやや苦手なので、まさにプロのクリエイター向けのPCと言えます。

クリエイターPCとゲーミングPCの違いまとめ

クリエイターPCとゲーミングPCの違いについてまとめます。

  • 両者の主な違いはメモリ容量や搭載されているGPUの種類
  • ゲーミングPCでもほとんどのクリエイティブな作業は可能
  • 3DCADなど、一部作業ではQuadro搭載モデルを推奨
  • どちらか迷ったらゲーミングPCを買えば間違いない

クリエイターPCとゲーミングPCはどちらも基本的に違いはなく、大きな違いは初期に搭載されているメモリ容量とGPUの種類の違いです。

プロ向けのクリエイターPCは、メモリが大容量でGPUとしてQuadroが採用されています。

ゲーミングPCでもほとんどのクリエイティブな作業は行えるので、ゲーミングPCかクリエイターPCどちらを買えばいいか迷ったら、ゲーミングPCを購入すれば間違いはありません。

こちらの記事にて、当サイトが厳選したおすすめゲーミングPCを紹介しています。ぜひチェックしてください。

関連記事 ゲーミングPCおすすめモデル|ゲーマー目線で初心者向けに選び方も解説!

この記事が役に立ったらシェアしてください!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
目次
閉じる