【6月最新】グラボ在庫不足の原因について解説 

『原神』おすすめゲーミングPC|推奨スペックで「4K 60fps」プレイを楽しもう

『原神』おすすめゲーミングPC

この記事では『原神』をPC版でプレイしたい方の「結局どのPCを使えばいいの?」という疑問を解消します。

以下の悩みを抱えている人は参考にしてください。

  1. 『原神』をプレイするための推奨スペックを知りたい
  2. グラボなしで原神ができるのかを知りたい
  3. おすすめなゲーミングPCが知りたい
  4. 『原神』スマホ勢との差を付けたい

「細かい説明は抜きにおすすめのゲーミングPCだけ知りたい!」という方は以下のリストからどうぞ!

・超格安PC → 「とにかく安い入門モデル
・推奨PC → 「中級者向けコスパ最高モデル
・4K60fps推奨ハイエンドPC → 「上級者向けハイエンドモデル
・ゲーミングノートPC→ 「ミドルスペック&軽量ノート

当サイトで紹介するゲーミングPCはすべてBTOショップ製です。
家電量販店でゲーミングPCを買うのはコスパが悪いのでやめましょう。
家電量販店のデメリットを詳しく知りたい方は「パソコン買うなら電気屋や家電量販店はNGな理由」を参考にしてください。

目次

『原神』動作環境・推奨スペック

『原神』動作環境
by:原神

『原神』公式サイト情報を元に、どの程度のスペックのPCであれば『原神』が快適に動作するかを紹介します。

必要スペック

CPUIntel Core i5(第4世代以上)
メモリ8G
GPUGT 1030 
必要スペック(by:)

公式サイトが発表している必要スペックは「最低限ゲームを動かす為」のスペックでしかありません。

このスペックで『原神』をプレイしても低いフレームレートのせいで敵の動きはカクカクで、スマホでプレイしたほうがマシというレベルです。

カットシーンの処理落ちやプチフリも避けられません。

推奨スペック

CPUIntel Core i7(第4世代以上)
メモリ16GB
GPUGTX 1060
推奨スペック(by:原神)

推奨スペックならアベレージ「60fps」近いフレームレートを出すことができます。

ただし、グラフィックを最高設定にすると部分的な処理落ちが発生するので、最も快適にプレイしたいなら、もっと上のスペックを目指しましょう。

真の推奨スペック

CPURyzen 7 5800X
メモリ16GB
GPURTX 3080
推奨スペック(by:原神)

筆者が個人的に考える「安定した4K 60fpsで『原神』を遊ぶためのスペック」だとこれくらいは必要になります。

『原神』では特にグラフィックボードの性能によって得られる効果が大きいので、GPUをケチってはいけません。

【現在使っているPCのスペック確認方法】
Windows画面左下の検索欄に「dxdiag」と入力→「コマンドの実行」をクリックするとDirectX 診断ツールが起動します。
システムタブからはPCのプロセッサ(CPU)とメモリ、ディスプレイタブからはGPUを確認できます。
もっと詳しくPCスペックを確認したい方は「PCスペックの確認方法」をチェックしてください。

PCスペックの確認方法

グラボなしのPCで遊べる?→遊べません

グラボなし 原神
by;原神

グラフィックボードを搭載してない(オンボード)パソコンでの『原神』のプレイは、ほぼ不可能です。

ゲームが起動したとしても、画面の解像度やビデオ設定をすべて最低まで下げてようやくカクカク動くかどうかというレベルです。

更に解像度を下げると画質が一気に荒くなり、敵も見づらくなってしまいます。アクションゲームとしてもオンラインゲームとしても致命的です。

グラボなしPCについて詳しく知りたい方は「内蔵GPUとは何か」で解説しているので参考にしてください。

GPU&グラフィック設定別フレームレート・ベンチマーク

4K-高設定
RTX 3090
60fps
RTX 3080
60fps
RTX 2080 Ti 
60fps
RTX 3070
59fps
RTX 3060 Ti
59fps
RTX 2080 SUPER
59fps
RTX 2070 SUPER
59fps
RTX 3060
59fps
GTX 1080 Ti
58fps
RTX 2060 SUPER
46fps
GTX 1660 SUPER
40fps
解像度60fps
フルHDGTX 1660 SUPER推奨
4KRTX 3070推奨

このベンチマークは戦闘しない時間も含めた平均フレームレートです。技が飛び交う激しい戦闘時にはもちろん重くなり、この平均fpsは維持できません。
また、それぞれ『原神』内での計測時期も方法も異なり、検証は完全な同一環境で行われているわけではないので、あくまで目安としてください。

BTOショップ別特徴まとめ【ドスパラからパソコン工房まで】

メーカー値段納品スピードサポート使い勝手ゲーマー向け
ドスパラ〇◎〇◎◎
マウス◎〇◎〇◎
フロンティア◎△△△◎
パソコン工房〇〇◎△◎
サイコム△△△△◎
ツクモ〇〇◎△◎
Dell△△△△◎
Lenovo〇△〇〇△
MSI△〇△△〇
HP〇△〇△△
ASUS△△〇△〇
富士通△〇◎〇△
NEC△△◎〇△
VAIO△〇〇△△
Panasonic△〇〇〇△
dynabook△〇△△△
Acer〇△△△△

最近のBTOショップでは、販売されているPC自体の性能差はほとんど存在しません。

大手ショップからPCを購入する時に重視すべきなのは「価格」「出荷スピード」「サポートの手厚さ」です。

一日でも早くお目当てのゲーミングPCが欲しいなら「ドスパラ」

どれほど時間がかかっても受注生産やセールで最安ゲーミングPCが欲しい人は「フロンティア」

「マウスコンピューター」は24時間365日の電話サポートが手厚いので入門者にはぴったりです。

それ以外のショップは主にデザインに力を入れていたり、そもそもゲーム向きのPCをほとんど扱っていなかったりします。

今日本でゲーミングPCを買おうと思ったらこの記事で紹介しているPCモデルがトップクラスです。

『原神』おすすめゲーミングPC

『原神』おすすめゲーミングPC
by『原神

人気のGPU搭載PCはほとんどのBTOショップで在庫が切れていますが、「ドスパラ」だけは在庫が豊富で出荷スピードが早いため、一日でも早くゲーミングPCを手に入れたい人のために「ドスパラ」からゲーミングPCを選んでいます。

これらのゲーミングPCは頻繁に値上げされているので、購入希望者は早めに買っておくことをおすすめします。

GPUの在庫不足問題については「GPU在庫不足とグラボ品薄の原因」という記事で詳しく解説しているのでそちらを参照してください。

PCゲーム初心者にはとにかく安い入門モデルがおすすめ

ガレリア RM5R-G60S
ガレリア RM5R-G60S
CPU : Ryzen 5 3500
グラフィック : GTX 1660 SUPER
メモリ : 16GB SDRAM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
109,980円(税込)

ドスパラで詳細・価格を見る

長所
短所
  • 常時60fps以上安定
  • 激安ゲーミングPC
  • 上級者向けではない

ドスパラのゲーミングデスクトップパソコンの中で最安モデルの一つですが、『原神』を60fpsで動作させることくらいわけありません。

「スマホゲーは卒業したいがPC知識がない」初心者の方は、まずはこれから入門することをおすすめします。入門PCといっても、99%以上のPCゲームは快適に動きます。

PCに慣れてきたら人気no.1モデルがおすすめ

ガレリア XA7R-R36
ガレリア XA7R-R36 3700X搭載
CPU : Ryzen 7 3700X
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD

ドスパラで詳細・価格を見る

長所
短所
  • 絶対にコマ落ちしない完璧な性能
  • コスパ最高の人気no.1モデル
  • もっとハイスペックなゲーミングPCも存在する

こちらはドスパラで人気no.1、ということは日本で一番人気のあるゲーミングデスクトップパソコンです。

アクションゲームからFPSまでなんでも最高の設定でプレイできるくらいなので、『原神』をプレイしていてもプチフリや処理落ちを経験することはありません。

本気でPCゲームの世界に入りたいなら、まずはこのモデルから

4K 60fpsを目指す上級者にはハイエンドゲーミングPCがおすすめ

ガレリア ZA7R-R38
ガレリア ZA7R-R38
CPU : Ryzen 7 5800X
グラフィック : RTX 3080
メモリ : 16GB SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD

ドスパラで詳細・価格を見る

長所
短所
  • 4K 60fpsの最高環境で遊べる
  • 最高のハイエンドマシン
  • PCと4Kモニターを合わせると高額
  • 『原神』しか遊ばないならオーバースペック

間違いなくハイエンドクラスの最強ゲーミングデスクトップパソコンです。

『原神』を4K 60fpsでプレイするのも余裕で、唯一の弱点は4Kモニターを買う必要があることくらいです。

これまで紹介したPCと比べてもずば抜けて性能が高く、『原神』をプレイすると同時に動画編集作業をしたってまだ余裕があるほど。

実際、「『原神を4K 60fps』で遊びたいからこのPCを買う!」という人より、「最高のゲーミングPCが欲しい!」という需要のほうが大きいかもしれません。

『原神』RTX 3080 4K 60fps

そうはいっても4K 60fpsでプレイする『原神』は圧巻の美しさです。ぜひ動画で確かめてみてください。

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ゲーミングノートPCならミドルスペック・軽量モデルがおすすめ

ガレリア XL7C-R36
ガレリア XL7C-R36
CPU : Core i7-10875H
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
159,980 円(税込)

ドスパラで詳細・価格を見る

長所
短所
  • コスパ最高のゲーミングノートPC
  • 144Hz対応モニター
  • マウスやキーボードといった周辺機器の出費ゼロ
  • 容量が少ないのでストレージ増量必須
  • デスクトップPC並の拡張性はない

場所を取りたくない」「手軽に持ち運びたい」という方はゲーミングノートPCも選択肢に入ってきます。

ガレリアのノートPCはゲーミングノートPC特有の弱点である「重くて持ち運びにくい」「グラボが古い」「モニターがしょぼい」なんて弱点を完全に克服しています。

『原神』が動作するかどうか?という点でいうと、余裕で動作します。

並のデスクトップPCより遥かに高性能かつ軽量モデルなので、「いつでもどこでも遊べる」というスマホゲーのお株を奪う便利なゲーミングノートPCです。

『原神』をプレイするならスマホよりPCがおすすめ

『原神』 スマホよりPCがおすすめ
by『原神

『原神』をプレイするためにはスマホではなくゲーミングPCを用意するのが最も有利です。

『原神』のアクションとグラフィックはゲーミングPCでこそ活きる

『原神』はただ大きなマップを探索するオープンワールドではなく、バトル中心のアクションRPGです。

PCゲーマーには常識ですが、「バトル」で最も重要な要素が「フレームレート」です。

フレームレートが低いとアクションが気持ちよくないし、思った通りに動かなくてストレスが溜まります。そして、その失敗例こそまさにスマホ版『原神』のことです。

『原神』は様々なプラットフォームでクロスプレイ展開されていますが、どの機種もPC版の滑らかさと美しさには及びません。

PC版なら滑らかに動く美しいキャラクターを大画面で自由自在に操ってバトルできるので、そのへんのAAAタイトルに負けないくらいの爽快な戦闘を楽しめます!

スマホ版は使えない機種が多すぎる!

スマホ版は使えない 原神
by『原神

『原神』はスマホゲーと言われがちですが、実際はハイクオリティなPCゲームを無理やりスマホに突っ込んで強引に動かしているとんでもないゲームです。

だからこそ、スマホの対応機種は数少ないし、対応機種の中にあるはずのiPhone 8 Plusでさえ発熱がひどくて持っていられません。

それだけならまだしも、カットシーンの途中でフリーズして落ちてしまったり、常に充電していないとバッテリーが持たずにゲームにならなかったり、どう考えてもスマホ向きじゃない要素だらけです。

スマホではスマホらしいゲームをやって、PCでPCゲームをやるのが一番です。『原神』はPCゲームです。

最高の環境で遊びたいならゲーミングモニターが必須

高フレームレートでプレイしたいならゲーミングモニターが必須
by:BenQ

いくら良いゲーミングPCで高画質や高フレームレートを出せても、その映像を描画できる4K対応・高リフレッシュレート対応ゲーミングモニターがなければ意味がありません。

詳しく知りたい方は「フレームレート(fps)とは何か?」と「リフレッシュレートとは何か?」をセットで参考にしてください。

ここでは『原神』プレイヤーにおすすめしたいモニターを紹介します。

BenQ EW2780U

ベンキュージャパン
¥58,909 (2021/06/14 00:39時点 | Amazon調べ)
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27インチ5ms60Hz

4K UHDモニターは現状、一部のゲーマーだけが使っている特別なディスプレイです。

『原神』で「BenQ EW2780U」を使って4Kプレイをしたいなら、RTX 3070、できればRTX 3080のGPUを用意したいところです。

『原神』は非常に軽いゲームですが、前世代のゲーミングPCでこのモニターを使っても動きがガクガクで、力を存分に発揮できないでしょう。

BenQ GL2480

ベンキュージャパン
¥18,400 (2021/06/14 05:01時点 | Amazon調べ)
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24インチ1ms75Hz

BenQ GL2480」はゲーミングに最適なTNパネルで、1msの高速応答で完璧な操作性でゲームをプレイできます。

サイズは24インチと標準的ながらベゼルが狭いため、画面が大きく全体としてはコンパクトに見えるところもメリット。

『原神』をフルHD・60fpsでプレイするための実用的なゲーミングモニターです。

参考リンク

こちらの記事でも、当サイトが厳選した「おすすめゲーミングPC」を総合的に紹介しています。

ゲーミングPCの基礎知識」「おすすめBTOショップ」についても解説していますのでこの記事で欲しいゲーミングPCが見つからなかった方はあわせてご確認ください。

関連記事 ゲーミングPCおすすめモデル|ゲーマー目線で初心者向けに選び方も解説!

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