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予算25万円~30万円で買えるゲーミングPC|ハイエンドPC入門におすすめモデルを紹介

予算25万円~30万円で買えるゲーミングPC

この記事では、予算25万円~30万円で購入できるゲーミングPCの特徴や、おすすめモデルを紹介しています。

上記の項目について詳しく解説していきます。

「細かい説明は抜きにおすすめのゲーミングPCだけ知りたい!」という方は以下のリストからジャンプできます。

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商品名種類BTOショップCPUGPUメモリストレージ販売ページ
XA7R-R37 デスクトップドスパラRyzen 7 3700XRTX 307016GB1TB NVMe SSD詳細を見る
ZA9C-R37 デスクトップドスパラCore i9-11900KRTX 307016GB1TB NVMe SSD詳細を見る
ZA7R-R37 デスクトップドスパラRyzen 7 5800XRTX 307016GB1TB NVMe SSD詳細を見る
XA7C-R38 デスクトップドスパラCore i7-11700RTX 308016GB1TB NVMe SSD詳細を見る
XA7R-R38 デスクトップドスパラRyzen 7 3700XRTX 308016GB1TB NVMe SSD詳細を見る
目次

予算25万円~30万円で買えるゲーミングPCの特徴

25万円~30万円のゲーミングPCは、クリエイティブな作業やAAAタイトルを、最高設定や4K+高fpsでプレイしたいヘビーユーザーにおすすめの価格帯です。

ここでは25万円~30万円で購入できるゲーミングPCの特徴を解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

高画質で高fpsを維持したい方におすすめ

こんな人にはおすすめ
こんなに人は不向き
  • 高fpsでeスポーツ向けタイトルを本気でプレイしたい
  • 最高の画質でヌルヌル動くゲームをプレイしたい
  • MODを入れて遊んでみたい
  • ゲーム以外にも使用用途がある
  • FHD+144fps程度出れば充分な方
  • 高リフレッシュレートのモニターを所持していない

25万円~30万円のゲーミングPCは価格に見合ったハイスペックなモデルが揃う、ヘビーユーザー向けの価格帯です。

高fpsでeスポーツ向けタイトルをガチプレイしたい。RPGで高画質な世界を堪能したい。などのあらゆる要望に応えてくれます。

一方で高Hzの液晶モニターを所持していなかったり、240fpsや4K60fpsなどの高水準な環境を求めていないユーザーには、手に余るマシンスペックのため自分の求める環境とよく相談する必要があります。

ゲーム以外に3Dモデリングなどのクリエイティブな作業を行う予定がある方も、この価格帯のPCがあれば満足に作業が行なえます。

動画配信しながらのゲームプレイも快適に行える

ゲーミングPC イメージ

・RTX 3070以上のグラボ
・1TBのNVMe SSD
・Ryzen 7 3700X以上の高性能CPU
・650~850Wの大容量電源

予算25~30万円の価格帯のゲーミングPCは上記の特徴を持ったスペックのモデルが豊富です。

あらゆるゲームの推奨動作環境を余裕でクリアしており、動画配信をしながら高品質設定の環境でプレイすることができます。

万全な環境でゲームをプレイしたい上級者向けのモデルが揃っています。

予算25万円~30万円でプレイできるゲーム別パフォーマンス

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ゲーム初級中級上級最高級
Apex Legends
Apex Legends
60fps144fps240fpsWQHD 144fps
フォートナイト
フォートナイト
60fps144fps240fpsWQHD 144fps
マインクラフト

マインクラフト
60fps144fps影MOD4K 60fps
FF14
FF14
60fps144fpsWQHD 144fps4K 60fps
ゲーム別パフォーマンス評価表

25万円~30万円で購入できるゲーミングPCのゲーム別パフォーマンスです。

どんな大人気ゲームでも144fpsを出すことは可能で、240fpsもタイトルによってはほぼ安定して出すことが可能です。

動画配信などを行っていても高fpsを維持できます。

どんな状況でも240fpsを安定して出したい方は、更に上の価格帯を目指しましょう。

他の価格帯とのゲーミングPCの比較【性能の目安】

ゲーミングPCは価格が高ければ高いほど性能が高く、PCでできることも増えていきます。

そこで、25万円~30万円の価格帯のPCと他の価格帯のPCで、出来ることと出来ないことを下記のテーブルにて紹介していきます。

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価格帯最新ゲームタイトルをプレイFPS/TPSで60fpsFPS/TPSで144fpsFPS/TPSで240fpsレイトレーシング対応4K画質でのプレイゲーム実況/動画配信
5万円~10万円可能60fps144fps240fpsなし4K動作が重い
10万円~15万円可能60fps144fps240fpsなし4Kタイトルによって可能
15万円~20万円可能60fps144fps240fpsあり4K快適
20万円~25万円可能60fps144fps240fpsあり4K快適
25万円~30万円可能60fps144fps240fpsあり4K快適
30万~可能60fps144fps240fpsあり4K快適

上記のテーブルを参考に、自分がゲーミングPCでやりたいことを考えた上で価格帯を選ぶことが重要です。

予算25万円~30万円で買えるおすすめゲーミングPC

ここではBTOショップで予算25万~30万円で購入できるデスクトップPCを安い順から紹介していきます。

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商品名種類BTOショップCPUGPUメモリストレージ販売ページ
XA7R-R37 デスクトップドスパラRyzen 7 3700XRTX 307016GB1TB NVMe SSD詳細を見る
ZA9C-R37 デスクトップドスパラCore i9-11900KRTX 307016GB1TB NVMe SSD詳細を見る
ZA7R-R37 デスクトップドスパラRyzen 7 5800XRTX 307016GB1TB NVMe SSD詳細を見る
XA7C-R38 デスクトップドスパラCore i7-11700RTX 308016GB1TB NVMe SSD詳細を見る
XA7R-R38 デスクトップドスパラRyzen 7 3700XRTX 308016GB1TB NVMe SSD詳細を見る

予算25万円~30万円で買えるおすすめデスクトップPC

XA7R-R37

ガレリア XA7R-R37
ガレリア XA7R-R37
CPU : Ryzen 7 3700X
グラフィック : RTX 3070
メモリ : 16GB SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD

ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 GALLERIA XA7R-R37レビュー

長所
短所
  • ハイエンドPC入門にピッタリ
  • 高性能CPU Ryzen 7 3700Xを搭載
  • 1TBの大容量SSD
  • 240fpsを常時維持することは難しい場面がある

XA7R-R37」は25~30万円の価格帯で比較的安く購入できるモデルです。

安いとはいえこの価格帯のゲーミングPCはかなり高性能なハイエンドモデルが並びます。

XA7R-R37」は高水準な環境でゲームをプレイしたいハイエンドPC入門にぴったりな性能と、価格のバランスが取れています。

フルHDであれば、あらゆるゲームで144fps以上を維持できます。

ZA9C-R37

ガレリア ZA9C-R37 第11世代Core搭載
LEVEL-C046-iX4-RFX
CPU :Core i9-11900K
グラフィック : RTX 3070
メモリ : 16GB
ストレージ : 1TB M.2 SSD(NVMe)

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長所
短所
  • バランスの取れたCPUとGPU
  • 最新ゲームタイトルを問題なく遊べるスペック
  • 動画編集などもサクサクこなせる
  • 240fpsを常時維持することは難しい場面がある

CPUとGPUのバランスが良く25~30万円の価格帯のスタンダードなモデルです。

CPUファンは簡易水冷を採用しており、機能性とビジュアル面を両立しています。

電源は「850W 静音電源 (80PLUS GOLD)」を搭載しており、今後パーツを追加しても充分な電力を供給でき安心です。

画質を犠牲にせず144~240fpsを安定して出せるので、FPSやMMORPGまで幅広く快適に遊べます。

ZA7R-R37

ガレリア ZA7R-R37 5800X搭載
LEVEL-C046-iX4-RFX
CPU :Ryzen 7 5800X
グラフィック : RTX 3070
メモリ : 16GB
ストレージ : 1TB M.2 SSD(NVMe)

ドスパラで詳細・価格を見る

長所
短所
  • 高性能CPU「Ryzen 7 5800X」
  • 最新ゲームタイトルを問題なく遊べるスペック
  • 動画編集などもサクサクこなせる
  • かなり高負荷の状況でボトルネックが生じる可能性がある

高性能CPU「Ryzen 7 5800X」を搭載したゲーミングPCです。

CPU性能が高いため、ゲーム以外にもビジネスや動画編集での利用を考えている方も、快適に作業をこなすことができます。

注意点として、レイトレーシングかつ4Kで動画配信をするなどといった「かなり高負荷」な状況では、CPUの性能に比べて「RTX 3070」がボトルネックになり、高fpsが更に出せるCPUなのに伸びない可能性があります。

もう一つ上のランクを目指したいのであれば、GPUを更に高性能なモデルにしたゲーミングPCを選ぶのも一つの手です。

XA7C-R38

ガレリア XA7C-R38 RTX 3080搭載
LEVEL-C046-iX4-RFX
CPU :Core i7-11700
グラフィック : RTX 3080
メモリ : 16GB
ストレージ : 1TB M.2 SSD(NVMe)

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長所
短所
  • ハイエンドGPU「RTX 3080」を搭載
  • インテル第11世代CPU搭載
  • 最新ゲームタイトルを問題なく遊べるスペック
  • 動画編集などもサクサクこなせる
  • かなり高負荷の状況でボトルネックが生じる可能性がある

第11世代CPU「Core i7-11700」とハイエンドGPU「RTX 3080」搭載モデルです。

しかし「かなり高負荷」な状況では「RTX 3080」とボトルネックが生じて、fpsが下がる可能性があります。

それでも『Apex Legends』で240fpsを出したり、最新ゲームを最高画質で144fpsを下回るほどの状況はかなり特殊なため、普通にゲームプレイする分には高水準の環境が実現できます。

XA7R-R38

ガレリア XA7R-R38
ガレリア XA7R-R38
CPU : Ryzen 7 3700X
グラフィック : RTX 3080
メモリ : 16GB SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
Core i9搭載モデル → ZA9C-R38

ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 GALLERIA XA7R-R38レビュー

長所
短所
  • ハイエンドGPU「RTX 3080」を搭載
  • 高性能なAMD製CPU搭載
  • 最新ゲームタイトルを問題なく遊べるスペック
  • 動画編集などもサクサクこなせる
  • かなり高負荷の状況でボトルネックが生じる可能性がある
  • 240hzモニターと合わせると高額

ハイエンドGPU「RTX 3080」を搭載した高性能PCです。

『Apex Legends』などのFPSではまずカクつくことに悩まされることはないでしょう。

しかし「Ryzen 7 3700X」がいくら優秀とはいえ「かなり高負荷」な状況では「RTX 3080」とボトルネックが生じて、fpsが下がる可能性があります。

とはいえ「RTX 3080」は「Ryzen 7 3700X」の限界性能までついてこれるGPUで、4K+60fpsやFHD+240fpsでのプレイに支障は無いので「XA7R-R38」はハイエンドPCと言える性能を持っています。

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予算25万円~30万円で買えるゲーミングPCに関するよくある質問

中古でゲーミングPCを買うのはNG?

おすすめしません。

中古で購入した場合、見た目で分からない部分でパーツが劣化していることもあるため、すぐ故障する可能性があります。

詳しくは「中古パソコンをおすすめしない理由やデメリットについて詳しく解説」にまとまっています。

家電量販店でゲーミングPCを買うのはNG?

家電量販店のゲーミングPCはBTOショップよりも遥かに高く、ネット回線やセキュリティソフトなど余計なサービスまで付いてきて、初心者は騙されて不当に高い買い物をさせられる可能性があるのでNGです。詳しくは「電気屋や家電量販店をおすすめしない理由」にまとまっています

CPUのAMDとインテルはどっちがおすすめ?

最近はコスパや性能面でAMDが優勢だと言われていますが、決定的な差はありません。

144hzモニターや240hzモニターを購入しても大丈夫ですか?

ハイエンドPCなので最低でも144Hz以上、できれれば240Hzのモニターの購入をおすすめします。
144Hz以下のモニターを利用するのは宝の持ち腐れとなります。

予算25万円~30万円で買えるゲーミングPCまとめ

  • 自分の用途に合わせて購入するゲーミングPCの価格帯を選ぶ
  • 他の価格帯のゲーミングPCと何が出来るかを比較する
  • 25万円~30万円の価格帯のゲーミングPCはハイエンド入門にぴったり

予算25円~30万円の価格帯のゲーミングPCは、いろいろなPCゲームをガチりたいハイエンドPC入門にぴったりなクラスです。

マシンパワーを十二分に発揮するためにも144Hz以上対応の液晶モニターの購入も必須と言えるので、コストはかかりますがそれに見合う環境が構築できます。

逆にフルHD144fpsまでで充分という方は、もう少し下の価格帯を選ぶと良いでしょう。

予算から価格帯を絞り、その中で自分に見合ったゲーミングPCとその周辺機器を選ぶことが大切です。

こちらの記事にて、当サイトが厳選したおすすめゲーミングPCを紹介しています。ぜひチェックしてください。

関連記事 ゲーミングPCおすすめモデル|ゲーマー目線で初心者向けに選び方も解説!

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