グラボ在庫不足の原因と現在の状況について

【2021年版】ゲーミングPCおすすめモデル|ゲーマー目線で初心者向けにピックアップ!

ゲーミングPCおすすめモデル

【9月最新版】本当におすすめできる「ゲーミングPC」をステマ無しのゲーマー目線で厳選

ゲーミングPCを調べていると、PCメーカーが自分で作成したランキング記事をよく見かけると思いますが、残念ながらあれは「メーカー側が売りたいPCランキング」でしかありません。

この記事では本当にゲーマーから支持されているゲーミングPCを厳選しているので、今すぐにでもPCが欲しいという人の参考になるでしょう。

定番の人気モデル」「予算・用途別」「遊びたいゲーム」にあわせた多種多様なゲーミングPCを紹介しています。

※すでに遊びたいゲームが決まっていて、ゲーミングPCの基礎知識がある方は下記のボタンでスクロールした先から読み始めてください。

目次

ゲーミングPCを買う前に知っておくべきこと|スペックの目安とは?

「ゲーミングPC」とは、普通のパソコンよりも処理能力の優れた「高性能PC」のことです。

「ゲーミングPC」が具体的にどれくらいの性能なのか?どれくらいのスペックがあればゲームができるのか?を解説していきます。

基礎知識があり、手っ取り早くおすすめのゲーミングPCを確認したい方は下記のボタンを押してください。

ゲーミングPCの基準とは

最新のPCゲームをプレイするためには、普通のパソコンよりも高い性能が必要です。
そのため、ゲーミングPCには通常よりも高性能なパーツが使われています。

そのパソコンが「普通のパソコン」か「ゲーミングPC」かは、基本的に「グラボ(GPU)」の性能で決まります。

簡単に言えば、グラボの付いているPCは「ゲーミングPC」、グラボの付いていないPCは「普通のパソコン」です。

PCパーツの選び方

PCパーツの選び方

PCパーツを選ぶときの目安を簡潔に説明していきます。

グラボ

「グラフィックボード(グラボ)」とはGPUを搭載したパーツのことで、画像処理に能力を発揮します。

グラボの付いていない普通のパソコンだと、ほとんどのPCゲームはプレイできません。

なので、グラボ(GPU)選びは非常に重要です。どういうゲームをプレイしたいかによっても必要なグラボ(GPU)は変わってきます。

  • FPSをプレイしたい人→RTX 3060「RTX 3060 Ti」「RTX 3070」「RTX 3070 Ti」
  • 低価格でPCゲームを遊びたい人→「GTX 1650」「GTX 1660」「GTX 1660 SUPER」
  • 4KやVR、レイトレーシングを遊びたい人→「RTX 3080」「RTX 3080 Ti」「RTX 3090」

あくまでこれは一例ですが、FPSゲーマーは迷わず高性能なGPUを買う傾向があり、オープンワールドやRPGが好きなゲーマーは、グラフィック重視なら高いGPUを買い、グラフィックを重視しないなら安いGPUで済ませる傾向があるようです。

ゲーミングPCの最重要パーツであるグラボ(GPU)は、マイニング需要が強すぎるせいで供給が追い付かず、値上げに値上げを重ねてなんとか一部ゲーマーの手に入っているというのが現状です。

「ゲーミングPC本体とグラボ単体の値段が大して変わらない」という異常な状況がすぐに変わることはないので、これ以上値上げされる前にゲーミングPCごと買っておくことをおすすめします。

GPUの在庫不足問題については「GPU在庫不足とグラボ品薄の原因」という記事で詳しく解説しているのでそちらを参照してください。

CPU

CPUは、パソコン全体のデータ処理に関わるコンピューターの「頭脳」です。

CPUの中にGPUが内蔵されているパターンもありますが、「ゲーミングPC」のGPU代わりに使えるほどの性能はありません。

CPUはゲームにおいて主に「物理演算」やオブジェクト処理に関わっています。

CPU性能が低いとGPUが力を発揮しきれずにフレームレートがガタ落ちしてしまうので、GPUとCPUはセットで考えて、両方とも高性能なら正真正銘ゲーミングPCと言えます。

CPUを作っているのは「Intel」と「AMD」で、「Intel」はシェア率が高く、「AMD」はコスパが良いことで有名です。、

どちらもハイエンド向けに作っているCPUは高性能で、ゲーミングPCに使われています。

  • Intel→i9-11900K」「core i7-11700K」「core i5-11400」「i9 10900K」「i9-10850K」「i7-10700」「i7-10700K」「i5-10400
  • AMD→Ryzen 5 3500」「Ryzen 5 3600」「Ryzen 7 3700X」「Ryzen 7 5800X」「Ryzen 9 5900X」「Ryzen 5950X

上記はゲーミングPCでよく見かけるCPUですが、BTOショップではGPUに合わせたCPUを選んでセットで商品化してくれるので、GPUと違って自力で一つ一つのCPU性能まで調べる必要はありません。

メモリ

「メモリ」はPCのデータを一時保存しておく場所で、いわばPCの「作業机」です。

メモリが多ければ(=机が広ければ)、他のパーツも一緒に作業ができて(=マルチタスク)、効率が良くなります。

容量用途
8 GBゲーミングPCとして最低限
16 GBゲーミングPCのスタンダード
32 GB ~ 64 GBゲーミングPCのハイエンド

ただゲームをプレイするだけでなく、動画編集や配信なども視野に入れている場合は32GB以上のメモリ搭載をおすすめします。

それ以外はどんなに高価なゲーミングPCであっても基本的に16GBあれば十分です。

電源

PC電源は、PC全体に電力を分配するユニットのことで、これがなくてはPCが動かない、PCの心臓部です。

BTPショップはゲーミングPCが使用する電源総量に合わせた電源ユニットを取り付けているので、自分で選ぶ必要はありません。

ただし、電力変換効率を表す「80PLUS認証」はより良いゴールド認証やプラチナ認証の電源を求める人もいるようです。

とはいえ、ブロンズでも十分電力変換効率はいいので、特別なこだわりがなければブロンズで問題ありません。

スクロールできます
スタンダードブロンズシルバーゴールドプラチナチタン
マーク
電力変換効率80%82~85%85~88%87~90%89~92%90~94%
80PLUS認証一覧(画像はWikipediaより引用)

ストレージ

ゲーミングPCのファイルを保存するストレージには「SSD」と「HDD」があります。

少し前までは「OSやよく使うゲームはSSDに保存」「普段あまり使わないソフトや動画ファイルはHDDに保存」が鉄則でした。

比較項目SSDHDD
読み書きの速度◎〇
耐久性◎△
寿命〇〇
静穏性◎〇
容量単価△◎
消費電力◎〇
SSDとHDDのメリット・デメリット比較表

しかし、最近では「ストレージは全部SSD」というゲーミングPCが主流です。

SSDとHDDにあまりに性能の差がついてしまった結果、よほど大量の動画を保存する目的がない限り、ゲーミングPCでHDDが使われることは少なくなっています。

もちろん使うストレージ容量は人によります。何百本のゲームをダウンロードする人もいれば、年に1本しか遊ばない人もいます。

そ初心者であれば、SSDが1TBもあれば大抵のゲーミングPCは快適に使える、というくらいの感覚で考えれば良いかと思います。

モニター

モニター自体は「ゲーミングPC」ではありませんが、ゲーミングPCとセットで使うデバイスです。

特に人気のモニターはフレームレートを144fpsまで描画できる「144HzフルHDモニター」と、240fpsに対応した「240HzフルHDモニター」です。

それ以外にも、グラフィック重視のゲーマーからは解像度1440pの「WQHDモニター」や、より解像度の高い「4Kモニター」も人気です。

スクロールできます
モニターゲームジャンル
144HzモニターFPS・TPS
240HzモニターFPS・TPS
WQHDモニターRPG・アクション
4KモニターRPG・アクション

フレームレート
フレームレート(fps値)とは”1秒間に何フレームの画像を表示しているか”ということです。fpsの値が高ければ高いほどなめらかに画面が動きます。
ゲームのフレームレートが高ければ高いほど映像は滑らかになり、3D酔いしにくくなり、快適に操作できるようになります。

それだけでなく、フレームレートに比例してプレイヤーの反応速度も上がり、対戦ゲームではフレームレートが高いほうが有利になります。
フレームレートについてもっと詳しい解説を読みたい方は「フレームレートとは何か?」を参考にしてください。

CPUクーラー

「CPUクーラー」は、特に発熱の多い「CPU」を冷却するための装置です。

クーラーの方式は大きく分けて「空冷」と「水冷」の2つがありますがほとんどのゲーミングPCは「空冷」を採用しています。

「水冷」は冷却効果こそ大きいとされていますが、メンテナスが難しく、初心者にはおすすめできません。

PCケース

ゲーミングPCのケースにはさまざまな種類がありますが、大別すると「大型ケース」と「小型ケース」の2つです。

大型ケース小型ケース
サイズ大きい小さい
拡張性高い低い
価格高い安い

PC置き場に余裕があって、将来的にパーツを交換する気があるなら大型ケース、PC置き場に余裕がなく、数年後にもパーツ交換の予定がまったくないという人は小型ケース向きです。

PCケースの分類は「PCケースのサイズと選び方」で詳しく紹介しています。

なお、どこにPCを置けばいいのかわからない人は「デスクトップPCの置き場所はどこがベスト?」から最適な置き場を選んでください。

ゲーミングPC初心者はBTOショップでの購入がおすすめ

ゲーミングPCを買う手段は大きく分けて2つ。「ネットで買う」か「店舗で買う」かです。

結論から言えば、「ネットで買う」ことを強くおすすめします。理由は「ゲーミングPCに関するよくある質問」で詳しく説明しますが、基本的に初心者や中級者にとってもっとも優しいのが「BTOショップ」だからです。

なので、自作PCや中古PCもおすすめしません。「BTOショップ」で新品のゲーミングPCを買うのが、最も安く、最も安全にゲーミングPCを購入する方法です。

ゲーミングPCおすすめモデル|初心者向けにゲーマー目線でセレクト

「ゲーミングPCで何をやりたいか」に合わせて「どうしてこのGPUが必要なのか?」といった丁寧な解説も込みで初心者にもわかりやすく解説します。

人気のGPU搭載PCはほとんどのBTOショップで在庫が切れていますが、「ドスパラ」だけは在庫が豊富で出荷スピードが早いため、一日でも早くゲーミングPCを手に入れたい人のために「ドスパラ」からゲーミングPCをセレクトしました。

残念ながら他のショップでゲーミングPCを買おうとすると1か月は待たされるので、現状ではドスパラ以外の選択肢はありません。

GPUの在庫不足問題については「GPU在庫不足とグラボ品薄の原因」という記事で詳しく解説しているのでそちらを参照してください。

BTOショップ事情について詳しく知りたい方は「ドスパラ」の解説をチェック

売れ筋No1の人気ゲーミングPC 【価格帯20万円~】

ガレリア XA7R-R37
ガレリア XA7R-R37
CPU : Ryzen 7 3700X
グラフィック : RTX 3070
メモリ : 16GB SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD

ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 GALLERIA XA7R-R37レビュー

 FPSを240fpsで遊びたい人におすすめ!

ガレリア XA7R-R37』は間違いなく、今一番PCゲーマーから人気のあるゲーミングPCです。

大前提として、ヘビーなPCゲーマーからすると、家庭用ゲーム機よりも性能が低いPCを買う意味がありません。

その点、RTX 3070を搭載した『ガレリア XA7R-R37』ならPS4どころかPS5を大きく上回る性能なので、今後10年以上はビッグタイトルをプレイし続けられることが確定しています。

FPS・TPSゲーマーからすれば「240fpsで遊べるゲーミングPC」として、雑食ゲーマーからすれば「長持ちする最強ゲームマシン」として、しかもそれほど高すぎない値段で買える『ガレリア XA7R-R37』が間違いなくNo1です。

240fpsで遊ぶために必要な240hzモニターは以下の記事で用途に合わせて複数紹介しているので参考にしてください。

格安ゲーミングPC【価格帯10万円~】

Magnate MH
Magnate MH
CPU : i5-10400
グラフィック : GTX 1650
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 256GB NVMe SSD
94,980 円(税込)

ドスパラで詳細・価格を見る

 あらゆるPCゲームを遊びたい人向け!

とにかく安くゲーミングPCが欲しい、という人におすすめなのが「マグネイト MH」です。

GPUは「GTX 1650」で、ゲーマーの立場から見れば「これ以上性能が低いとプレイできないPCゲームが出てくるレベル」です。

やはりスペックの高くないGPUだとフレームレートやグラフィックといった面でトラブルが起こりがちです。

ついつい「もっと高いゲーミングPCで遊んだほうが快適で楽しいよ」と思ってしまいますが、あくまで10万円前後で買えるゲーミングPCをゲーマー目線でガチで精査した結果、ベストなのが「マグネイト MH」なのです。

以下の記事で10万円前後の「安いゲーミングPC」、および「予算10万円~15万円で買えるゲーミングPC」をまとめています。この価格帯に興味のある方はこちらをチェックしてみてください。

最高級ハイエンドゲーミングPC【価格帯30万円~】

ガレリア XA7R-R38
ガレリア XA7R-R38
CPU : Ryzen 7 3700X
グラフィック : RTX 3080
メモリ : 16GB SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
Core i9搭載モデル → ZA9C-R38

ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 GALLERIA XA7R-R38レビュー

 4Kも、レイトレーシングも、VRも!

「ガレリア ZA7R-R38」は、筋金入りのヘビーゲーマーがメインPCを求めて買う最高級のゲーミングPCです。

まず、ゲーマー目線からいえば、「ゲームにおいてできないことがなにもない」の一言です。

バトロワゲーを240fpsでプレイすることも、アクションアドベンチャーを4Kでプレイすることも、VRゲームを100fpsでプレイすることも、グラフィック最高設定+レイトレーシングONの『サイバーパンク2077』を60fpsオーバーでプレイすることさえ可能です。

この動画にあるようなゲームプレイが本当に可能です。

同時に、「ガレリア ZA7R-R38」はゲーム以外の使い方にも間口が広いPCでもあります。

動画編集・配信・イラスト・3Dモデリングといったゲームと直接関係のない作業においても最高峰で、マルチタスク性能が高いためビジネス使いにも向いています。

とにかく最高のゲーミングPCが欲しいという人におすすめです。

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FPSも遊べる144hz搭載ゲーミングノートPC【価格帯20万円~】

ガレリア XL7C-R36
ガレリア XL7C-R36
CPU : Core i7-10875H
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB NVMe SSD
モニター : 144Hz 15.6インチ
重量 : 2.0kg
バッテリー : 5.8 時間

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関連記事 GALLERIA XL7C-R36レビュー

 ゲーミングノートで144fpsプレイ!

場所を取りたくない」「手軽に持ち運びたい」という方はゲーミングノートPCも選択肢に入ってきます。

ガレリアのノートPCはゲーミングノートPC特有の「重くて持ち運びにくい」「グラボが古い」「モニターがしょぼい」なんて弱点を完全に克服しています。

144Hz対応モニターがデフォルトで搭載されているのに加え、実際に多くのPCゲームで144fpsを出せるだけの性能を持っています。

マウスやキーボードといった周辺機器の出費ゼロ、というのもかなりお手軽で、デスクトップPCを置ける広いスペースがない人やサブPCが欲しい人にはぴったりのモデルです。

値段を気にせず「おすすめゲーミングノートPC」を知りたいという方は以下の記事を参考にしてください。

ゲームタイトル別ゲーミングPCおすすめモデル

ゲームタイトル別ゲーミングPCおすすめモデル
by『Apex Legends

ただ「ゲーミングPCが欲しい」のではなく、「『Apex Legends』をプレイするためのゲーミングPCが欲しい」「『フォートナイト』を遊ぶためのゲーミングPCが欲しい」といった目的がはっきりしている人は、ゲーム別に厳選された推奨PCから買うのが一番です。

人気PCゲームにおすすめしたいゲーミングPCをいくつかチョイスしてみましたが、ここで紹介されていないゲームに関しては、「ゲーム別推奨ゲーミングPC」から欲しいゲームを探してみてください。

Apex Legends

ガレリア XA7R-R36
ガレリア XA7R-R36 3700X搭載
CPU : Ryzen 7 3700X
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD

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関連記事 GALLERIA XA7R-R36レビュー

 平均235fpsで近距離圧倒的有利!

『Apex Legends』をプレイするなら「ガレリア XA7R-R36」は絶対におすすめしたいPCの筆頭です。

『Apex Legends』は近距離戦闘のエイムが重要なゲームで、近距離戦闘においてフレームレートの差は撃ち合いの結果に甚大な影響を与えます。

60fpsより144fpsが有利だし、144fpsより240fpsが有利です。こればっかりは変えようがありません。

RTX 3060平均235fps(フルHD・低設定)
『Apex Legends』のベンチマークスコア

「ガレリア XA7R-R36」は『Apex Legends』で「平均240fps弱」を出せる性能なので、事実上、『Apex Legends』のプレイ環境において最強の立場でゲームをプレイできます。

とはいえ、あくまで「平均240fps」であって、終盤の乱戦なんかでは「200fps」くらいまでフレームレートが落ちるのは珍しくありません。

まあ、ほとんどのプレイヤーは「240fps」が一時的に「200fps」に落ちるくらいじゃ気にはなりません。

それが気になるような人は、競技プレイヤーの素質があるのかもしれません。もちろん、競技プレイヤーにはより高価でハイスペックなゲーミングPCをおすすめします。

ガレリア XA7R-R38
ガレリア XA7R-R38
CPU : Ryzen 7 3700X
グラフィック : RTX 3080
メモリ : 16GB SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
Core i9搭載モデル → ZA9C-R38

ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 GALLERIA XA7R-R38レビュー

 本気でチャンピオンを狙う人におすすめ!

「ガレリア ZA7R-R38」はほぼ常に・完全に240fps以上を維持できる、『Apex Legends』で本気でチャンピオンを狙う人のためのゲーミングPCです。

RTX 3080平均280fps(フルHD・低設定)
『Apex Legends』のベンチマークスコア

初心者Apexプレイヤーに「RTX 3060」搭載PCと「RTX 3080」搭載PCでは何が違うの?と聞かれたら、「微妙に違います」としか答えられません。

特に、序盤から中盤にかけてダウンしている超初心者プレイヤーにとって差はないに等しいでしょう。

顕著に差が出るのは、パルスに追われながら撃ち合っているとき、密集した場所でアークスターやテルミットグレネードをぶち当てられたとき、ランクマッチで大量の漁夫に襲われたとき、頭一つ分出た相手を遠距離で撃ちぬくときなど。

限界まで「240fps」を維持しながらプレイできます。

要するに、「ランクでマスター以上になりたい人は「GALLERIA ZA7R-R38」を買え!」ということです。

『Apex Legends』におすすめなゲーミングPCはここで紹介している他にもさまざまなモデルをこちらの記事で紹介しています。

フォートナイト

Magnate MH
Magnate MH
CPU : i5-10400
グラフィック : GTX 1650
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 256GB NVMe SSD
94,980 円(税込)

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 格安PC&240fps

『フォートナイト』は非常に軽いゲームですが、継続的なグラフィックアップデートのせいで推奨スペックはどんどん上がっています。

そんな中でも激安ゲーミングPC「マグネイト MH」は『フォートナイト』を「低設定・240fps」でプレイできます。

ただし、この「240fps」は物資を漁ったり移動したりといった時のフレームレートであって、いざ建築バトルに入ってショットガンやバズーカをガンガン撃ちだすと「144fps」前後まで低下します。

もっとも、「144fps」というのは別に低い数値ではありません。『フォートナイト』はクロスプレイが盛んなので、最大30fpsや最大60fpsの家庭用ゲーム機勢とぶつかる機会があります。

「マグネイト MH」でも彼らCS勢を蹂躙するポテンシャルはあるわけで、「友達と一緒に、できるだけ安く・CS版よりは良い環境で『フォートナイト』をプレイしたい」というなら、「マグネイト MH」がぴったりです。

ガレリア XA7R-R37
ガレリア XA7R-R37
CPU : Ryzen 7 3700X
グラフィック : RTX 3070
メモリ : 16GB SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD

ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 GALLERIA XA7R-R37レビュー

 常時240fpsで有利に撃ち合える!

これはもう文句なしに「ガレリア XA7R-R37」がおすすめです。

『フォートナイト』はいろんな環境のプレイヤーが集まってプレイしています。

最大30fpsのSwitch勢、最大60fpsのCS勢やノートPC勢、最大144fpsのミドルスペックPC勢。

それらのプレイヤーに対して圧倒的有利な立場(=240fps)で戦えるのが「ガレリア XA7R-R37」の力です。

フレームレートとキルレの関係
Fortnite および PUBG のキルデス比に基づく by:NVIDIA

NVIDAが公式にデータを出しているのだから一目瞭然です。ハイスペックPCを使うと、キルが増えます。絶対です。

『フォートナイト』におすすめなゲーミングPCは他にもさまざまなモデルをこちらの記事で紹介しています。

VALORANT

Magnate MH
Magnate MH
CPU : i5-10400
グラフィック : GTX 1650
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 256GB NVMe SSD
94,980 円(税込)

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 超激安PC&240fps

VALORANT』は今人気のあるFPSの中で最も「軽い」ゲームです。

なので、激安PC「マグネイト MH」でも設定次第では240fpsに届くほど快適にプレイできてしまいます。

VALORANT』だけを遊びたいならコスパ最高のモデルですが、他のゲームをプレイするのに力不足なのが玉に瑕です。

ガレリア XA7R-R37
ガレリア XA7R-R37
CPU : Ryzen 7 3700X
グラフィック : RTX 3070
メモリ : 16GB SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD

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関連記事 GALLERIA XA7R-R37レビュー

 『VALORANT』にとって理想的なPC

VALORANT』を240fps完全維持、もしくは最高設定で144fps維持したいなら「ガレリア XA7R-R37」がおすすめです。

VALORANT』をプレイするのに理想的なPCかつ、他のゲームも最高設定で遊び放題で、「いろんなFPSを触ってみたい」というユーザーにぴったりなゲーミングPCです。

『VALORANT』におすすめなゲーミングPCは他にもさまざまなモデルをこちらの記事で紹介しています。

レインボーシックス シージ

ガレリア XA7R-R37
ガレリア XA7R-R37
CPU : Ryzen 7 3700X
グラフィック : RTX 3070
メモリ : 16GB SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD

ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 GALLERIA XA7R-R37レビュー

 シージは240fps必須!

レインボーシックス シージ』は家庭用機でも人気のあるゲームです。

それでもあえてPCでプレイする理由は一つ。「高フレームレートと多ボタンでリアルな索敵と撃ち合いができるから」です。

せっかく高いフレームレートを求めてゲーミングPCを買うなら240fpsを目指すべきです。

その点、「ガレリア XA7R-R37」ならどんなシチュエーションでもハイフレームレートを保てるので安心です。

『レインボーシックス シージ』におすすめなゲーミングPCは他にもさまざまなモデルをこちらの記事で紹介しています。

FF14

ガレリア XA7R-R37
ガレリア XA7R-R37
CPU : Ryzen 7 3700X
グラフィック : RTX 3070
メモリ : 16GB SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD

ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 GALLERIA XA7R-R37レビュー

 絶対に処理落ちしたくない人はこちら

PS5版『FF14』は4K40fpsということなので、せっかくゲーミングPCを使うなら4K60fpsを目指したいところです。

そうなると必然的に、PS5より高性能と言われる「RTX 3070」搭載ゲーミングPCがおすすめです。

FF14をプレイするうえでスペックで困ることは全くないので、快適な次世代MMOを体験できます。

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『FF14』におすすめなゲーミングPCは他にもさまざまなモデルをこちらの記事で紹介しています。

タルコフ

ガレリア XA7R-R38
ガレリア XA7R-R38
CPU : Ryzen 7 3700X
グラフィック : RTX 3080
メモリ : 16GB SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
Core i9搭載モデル → ZA9C-R38

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関連記事 GALLERIA XA7R-R38レビュー

 どんなに重いゲームでもプレイできる高性能!

『Escape From Tarkov(タルコフ)』は重いゲームです。

どれだけアップデートを重ねようと、重いものは重いです。

それでも「ガレリア ZA7R-R38」なら120fpsでプレイできるので、過酷な世界を一人軽やかに移動できます。

の他のモデルはこちらで紹介しています。

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『タルコフ』におすすめなゲーミングPCは他にもさまざまなモデルをこちらの記事で紹介しています。

マインクラフト

Magnate MH
Magnate MH
CPU : i5-10400
グラフィック : GTX 1650
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 256GB NVMe SSD
94,980 円(税込)

ドスパラで詳細・価格を見る

 マイクラをやったことがない人はまずはここから!

『マインクラフト』は普通のパソコンでもプレイできる、と思っている人もいるかもしれません。

しかし、実際には一定以上のスペックのPCは必要です。「マグネイト MH」はまさに「一定以上のスペック」のゲーミングPCで、バニラ(デフォルト)の『マインクラフト』を思う存分、快適に楽しめます。

『マインクラフト』を遊ぶために必要なPCを買う基準として、以下の「『マインクラフト』おすすめゲーミングPC」を参考にしてください。

予算と用途で選ぶゲーミングPCおすすめモデル

ゲーミングPCを買う前に予算がキッチリ決まっているという方のために、値段上限を決めてゲーミングPCを選んでみました。

なお、ゲーミングPCを買った以上は「マウス」「キーボード」「モニター」「イヤホン」といったゲーミングデバイスは当然買うでしょうから、その分余裕をもって購入することをおすすめします。

予算10万円以下で買えるゲーミングPC|入門に最適な初心者向け

Lightning AH5
Lightning AH5
CPU : Ryzen 5 3500
グラフィック : GTX 1650
メモリ : 8GB SDRAM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
89,980 円(税込)

ドスパラで詳細・価格を見る

 最も安いゲーミングPCはこちら!

10万円以下で買えるゲーミングPCといえば「Lightning AH5」が代表格です。

GPUは「GTX 1650」で、メモリは「8 GB」。

正直ゲーミングPCとしてはスペックはギリギリなんですが、それでも「FF15」といったAAAタイトルを30fpsでプレイできたり、マインクラフトくらいは余裕だったり、簡単に言えば「PS4 Pro」と同じくらいの性能は持っています。

「PS4 Pro」レベルで、PCゲームがたくさんできて、もちろんゲーム以外にも色々できて、と考えると妥当なモデルと言えます。

予算15万円で買えるゲーミングPC|改造MODで遊びまくりたい人

Magnate MH
Magnate MH
CPU : i5-10400
グラフィック : GTX 1650
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 256GB NVMe SSD
94,980 円(税込)

ドスパラで詳細・価格を見る

 あらゆるPCゲームを堪能したい人向け!

「マグネイト MH」はGPUが「GTX 1650」、メモリは「16GB」、ストレージは「512GB NVMe SSD」と、「PCパーツの選び方」で解説したように、ゲーミングPCとしての基準を明確にクリアしています。

このスペックだと重いゲームをやりたいほうだい、というわけにはいきませんが、普通にやってプレイできないゲームはありません。

むしろ、マイクラに改造MODを入れまくったり、ゲームのキャラクターを入れ替えたり、CS機では絶対にできない遊びを堪能してみてほしいです。

初心者でも「これがPCゲーマーだ!」と実感できるはず。

予算20万円で買えるゲーミングPC|CS機ではできない144fpsでゲームをしたい人

ガレリア XA7R-R36
ガレリア XA7R-R36 3700X搭載
CPU : Ryzen 7 3700X
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD

ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 GALLERIA XA7R-R36レビュー

 FPSを144fpsで遊びたい人におすすめ!

最新GPU、RTX30シリーズの「RTX 3060」搭載ゲーミングPCです。

上位モデルの「RTX 3070」「RTX 3080」とはかなり性能に差があるものの、その分安く購入できます。

明確にCS機にできない体験といえば「FPSで144fpsを出すこと」。このくらいのスペックになるとそれも余裕です。

『Apex Legends』『フォートナイト』といった、どんなFPS・TPSでも快適な環境でプレイできます。

ベンキュージャパン
¥26,820 (2021/09/26 14:53時点 | Amazon調べ)

144fpsで遊ぶために必要な144hzモニターは以下の記事で用途に合わせて複数紹介しているので参考にしてください。

予算30万円で買えるゲーミングPC|FPSを240fpsでガチでやる人

ガレリア XA7R-R37
ガレリア XA7R-R37
CPU : Ryzen 7 3700X
グラフィック : RTX 3070
メモリ : 16GB SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD

ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 GALLERIA XA7R-R37レビュー

 FPSを240fpsで遊びたい人におすすめ!

最新GPU、RTX30シリーズの「RTX 3070」搭載ゲーミングPCです。

FPSガチ勢の求める「240fps」+「240Hzゲーミングモニター」を実現するのがこの「ガレリア XA7R-R37」です。

フレームレートとキルレの関係
Fortnite および PUBG のキルデス比に基づく by:NVIDIA

どうしてガチ勢がフレームレートを求めるのか?は御覧の通り。フレームレートの高さ=FPSの強さに直結するからです。

予算30万円~で買えるゲーミングPC|4K・レイトレで徹底的に遊び尽くしたい人

ガレリア XA7R-R38
ガレリア XA7R-R38
CPU : Ryzen 7 3700X
グラフィック : RTX 3080
メモリ : 16GB SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
Core i9搭載モデル → ZA9C-R38

ドスパラで詳細・価格を見る

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 4Kも、レイトレーシングも、VRも!

最新GPU、RTX30シリーズの「RTX 3080」搭載ゲーミングPCです。

これほどのスペックになると大抵のゲームで240fpsは当然として、4K高フレームレートやVR高フレームレートといった体験も可能です。

4K+レイトレーシング+高フレームレート

グラフィック、フレームレート、レイトレーシング、解像度、VR、ありとあらゆる遊びに興味のある人におすすめします。もしくは、プロゲーマーにおすすめします。

ベンキュージャパン
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BTOメーカー・ブランドの特徴まとめ

ゲーミングPCを買うなら家電量販店ではなくBTOショップがベストです。

BTOショップを使えば

  • 自分が欲しいPCが必ず見つかる
  • 強引なセールスで別に欲しくないものを買わされる、なんてことがない
  • BTOショップ同士の価格競争があるので、安くPCを買える

というメリットがあります。

BTOショップにはそれぞれ特色があるので、メーカー・ブランドの解説をしていきます。

ドスパラ -ガレリア

ドスパラ -ガレリア
ドスパラ
BTOショップゲーミングブランド
ドスパラガレリア
  • BTOショップで一番在庫が潤沢
  • 出荷スピード最速
  • 見やすいウェブサイト
  • Amazon Pay対応

数あるBTOショップの中で最も有名なのがこの「ドスパラ」です。

ゲーミングブランド「ガレリア」からデスクトップやノートのゲーミングPCを販売しており、超高速な出荷スピードは他のBTOショップの追随を許しません。

かつては「電源の質が低い」「サポートが悪い」といった批判もありましたが、今では使用している著名電源メーカーを完全公開したうえでカスタマイズもできるようになり、サポートに関しては電話受付を24時間年中無休に拡大するなど、悪評を払拭すべく積極的に改善されています。

発売されたばかりのGPUやCPUを積極的に採用し、潤沢な在庫を活かしてたくさんの選択肢があるのが最大の魅力です。

価格.comの評価では「またこのショップを利用したいですか?」に対し最近6ヶ月で91%が「はい」と答えており、レビューでは「納期」と「価格の安さ」を評価する声が多くみられました。

マウスコンピューター(G-Tune)

マウスコンピューター -G-Tune
マウスコンピューター
BTOショップゲーミングブランド
マウスコンピューターG-Tune
  • G-Tuneはガレリアに次ぐ有名ブランド
  • 品質・スペックへのこだわりが強い
  • ノートPCやタブレットPCにも強い
  • Amazon Pay対応

マウスコンピューターといえば品質へのこだわりで知られており、何重ものチェック体制のおかげで初期不良を最小限に抑えることに成功しています。

ゲーミングブランド「G-Tune」では「ライトゲーマー向け」「ミドルゲーマー向け」「ヘビーゲーマー向け」と分けられており、PC一つ一つに「実況配信もしたい人向け」「ハンドル付きミニタワーモデル」などとコンセプトが書かれているので、初心者でもどのPCを買えばいいか比較的わかりやすくなっています。

また、ゲーミングノートPCとしては珍しい「240Hz対応モニター」を採用しており、「G-Tune H5」は大人気商品です。

価格.comの評価では「またこのショップを利用したいですか?」に対し最近6ヶ月で99%が「はい」と答えており、レビューでは「ショップへの信頼性」と「コスパの良さ」を評価する声が多くみられました。

Dell(ALIENWARE

デル -ALIENWARE
Dell
BTOショップゲーミングブランド
DellALIENWARE
  • e-Sportsとも関わりが深く性能は折り紙付きのブランド
  • かなり強気な値段
  • 海外発送の商品は出荷が遅い
  • デザイン性抜群のブランド品

DellALIENWAREといえば「高性能でデザインもかっこいいけど超高い」というイメージです。

実際、高価なのは間違いありませんが、多くの有名プレイヤーがALIENWAREを使用するなど、コスパを度外視すれば「憧れの対象」として人気があります。

「サポートが雑」といった悪評もありますが、ブランド自体は信頼性の高いものですので、最終的にはまともな対応を受けられることがほとんどです。

ALIENWAREのかっこよさにやられた人はぜひチェックしてみてください。

価格.comの評価では「またこのショップを利用したいですか?」に対し最近6ヶ月で61%が「はい」と答えており、批判的なレビューは「サポートで日本語が通じなかった」「予定日に届かなかった」を挙げており、肯定的なレビューは「サポートは日本人ではないが親切だった」や「魅力的な商品」を評価する声がみられました。

フロンティア(ゲーマーズ)

フロンティア
フロンティア
BTOショップゲーミングブランド
フロンティアフロンティアゲーマーズ
  • 他のショップより価格が安い
  • 頻繁な割引セール
  • PCケースのデザインが美しい
  • Amazon Pay対応

フロンティアはコスパの良さと頻繁なセールが特徴です。

弱点は日中10時~19時というサポート時間の短さと、若干ウェブサイトが見づらいこと。そして最大の弱点は納品スピードの遅さです。

フロンティアは台数限定で販売したり、受注生産で販売するなどしてリスクを抑えているのですが、その分納品は遅くなってしまうというわけです。

そのぶん価格設定は安く抑えられているので、自分が欲しいゲーミングPCを見つけたら多少待ってでも手に入れたい、という人にとってはコスパ最高の良店であることは間違いありません。

価格.comの評価では「またこのショップを利用したいですか?」に対し全期間で66%が「はい」と答えており、批判的なレビューは「PCケースのクオリティが低い」「出荷が遅い」としており、肯定的なレビューは「セールの価格設定が安い」「値段とスペックのバランスがいい」と商品を評価する声がみられました。

パソコン工房(レベルインフニティ)

パソコン工房
パソコン工房
BTOショップゲーミングブランド
パソコン工房レベルインフニティ
  • 店舗数の多い大手BTOショップ
  • マウスコンピューターの姉妹ブランド
  • 出荷は標準的な速さ
  • ノートパソコンの種類が圧倒的に多い

パソコン工房は大量の実店舗を持つ国内最大手のBTOショップです。

最大手のわりにネットでは存在感が薄いのは、大量の商品ラインナップがありながら「どのゲーミングPCを買うべきか」というキュレーションの部分が弱いからかもしれません。

それでも、欲しい商品を実店舗で見れたり、すぐに修理に持ち込んだり、ネットと実店舗との連動が強いのはメリットです。

価格.comの評価では「またこのショップを利用したいですか?」に対し最近6ヶ月で71%が「はい」と答えており、レビューでは「間違えて注文したが、未開封だったので対応してくれた」「店舗が多く、持ち込みやすい」と購入後の対応を評価する声が多くみられました。

レノボ(Legion)

レノボ
レノボ
BTOショップゲーミングブランド
レノボLegion
  • ノートPCのラインナップが豊富
  • Thinkpadで有名
  • ゲーミングブランドより一般向けPCの方が有名
  • 若干納期は長め

レノボのゲーミングブランド「Legion」は「製品の種類が少ない」と言われがちですが、実際は「ゲーミングデスクトップの種類が少ない」のであって、「ゲーミングノートPC」はかなりの数が用意されています。

数少ないデスクトップも残念ながら現状GPU不足の影響で在庫切れが多く、ここしばらくはゲーミングノートPCのみで勝負しているようです。

価格.comの評価では「またこのショップを利用したいですか?」に対し最近6ヶ月で57%が「はい」と答えており、批判的なレビューは「初期不良があった」「納品まで予定以上に時間がかかった」としており、肯定的なレビューは「モニター取り付けのサポートが丁寧だった」「シンプルなデザインがよかった」と対応や商品を評価する声がみられました。

ツクモ(G-GEAR)

ツクモ
BTOショップゲーミングブランド
ツクモG-GEAR
  • ヤマダ電機グループ傘下で信頼性高
  • オーソドックスなデザインのPC
  • メルペイ対応

ツクモはもともと1947年から創業しているだけあって、PCのデザインもウェブサイトのデザインもオーソドックスで保守的です。

「かっこいいゲーミングPCが欲しい!」という人には合いませんが、シンプルに安いゲーミングPCを探している人はそれなりにコスパの良いPCを見つけられます。

価格.comの評価では「またこのショップを利用したいですか?」に対し最近6ヶ月で92%が「はい」と答えており、レビューでは「価格が一番安く、メルペイが使えた」「パーツがネットで最安値だった」と値段を評価する声が多くみられました。

ゲーミングPCに関するよくある質問

ゲーミングPC初心者が気になりがちな疑問を、PCゲーマー歴10年以上の筆者がFAQで応えてみました。

ゲーミングPCはデスクトップとノートのどっちがいい?

安くて高性能なデスクトップの方が良いです。ノートPCは若干割高で、GPUなどパーツの交換などが難しく拡張性に乏しいです。初めて買うなら長く使えるデスクトップからをおすすめします。

>>デスクトップゲーミングPCおすすめモデル一覧を見る

家電量販店でゲーミングPCを買うのはNG?

家電量販店のゲーミングPCはBTOショップよりも遥かに高く、ネット回線やセキュリティソフトなど余計なサービスまで付いてきて、初心者は騙されて不当に高い買い物をさせられる可能性があるのでNGです。詳しくは「電気屋や家電量販店をおすすめしない理由」にまとまっています。

中古ゲーミングPCを買うのはNG?

中古PCは寿命が短く、性能も本来のパーツスペックより低く、トラブルの元になりやすいのでNGです。

初心者が自作でゲーミングPCを作るのってどうですか?

ゲーミングPCの自作は初心者が一人で行うのは難しいので、最初は素直にBTOショップでゲーミングPCを買ってからPCパーツの勉強することをおすすめします。

PS5とゲーミングPCのどちらを買うか迷っています

PS5のグラフィック性能は「RTX 2060」~「RTX 2060 SUPER」相当と言われています。

「RTX 3060」以上の最新GPU搭載ゲーミングPCならどれもPS5よりも強力なので、性能重視ならゲーミングPCが有利です。

「RTX 2060」搭載ゲーミングPCはドスパラで約13万円、PS5は転売がなければ約5万円なので、値段重視ならPS5が有利です。ただし、遊べるゲームの数はかなり限られますが。

こちらの記事では現実的にPCとPS5のどっちを買うべきか、徹底検証しています→「ゲーミングPC vs PS5 どっちがおすすめ?

CPUのAMDとインテルはどっちがおすすめ?

最近はコスパや性能面でAMDが優勢だと言われていますが、決定的な差はありません。

グラボの在庫不足が話題ですが、ゲーミングPCを買うのに良い時期はきますか?

GPU在庫不足とグラボ品薄の原因」を読めばわかりますが、残念ながら、今年中に改善されるかどうかも分かりません。各社値上げしていってる状況なので「買い時」を待たず、欲しい時に買うのがベストです。

クレカなくてもローン組めますか?

はい。クレジットカードがなくても分割払いに対応しています。BTOショップによるので、各企業で調べてみてください。(例:ドスパラ)

ゲーミングPCは何年くらい使えますか?

製品としては、10年以上は使えます。ただし、技術が進化してどんどん新しいパーツが出てくるので、常に最先端のゲーミングPCを持っておきたいと思うなら5年おきに買い替える必要があります。

動画編集に向いているのは普通のPCとゲーミングPC、どちらですか?

ゲーミングPCのほうが全体的な性能が高いので、動画編集向きです。

ヘッドセットやキーボード、マウスといったデバイスはPCと同時に買うの?

最初から高いゲーミングデバイスを揃えるかどうかは予算と相談して決めましょう。
この記事で紹介しているモデル はマウス・キーボードが最初から付いてるので、PCが届いた後に好みのデバイスを揃えてもOKです。※モニターだけは必ず一緒に買う必要があります。

SSDは必要ですか?

絶対に必要です。SSDの読み込みの早さはゲーム体験をガラッと変えます。

ゲーミングPC買ってまともにゲームできるまでの時間ってどのぐらい掛かるんですか?

段ボールから開封する時間を含めても、30分でゲームが出来ます。面倒なセッティングはありません。

結局どのメーカーがおすすめですか?

「ドスパラ」「マウスコンピューター」は評価が高いですが、世界的にGPUが不足している現在は在庫が潤沢にある「ドスパラ」がおすすめです。

おすすめゲーミングPCまとめ

  • ゲーミングPCで何をしたいのかを決めておく
  • ゲーミングPCを買う前に予算を設定しておく
  • ゲーミングPCを買うBTOショップについて知っておく

この記事を一通り読んだ方は、「どのゲーミングPCが人気なのかわからない」「どのくらいの予算でどういうゲーミングPCが変えるのかわからない」「ゲーミングPCの何にこだわればいいのかわからない」といった疑問はなくなっているはずです。

一度ゲーミングPCを買ってしまえば、あとは遊びながら「このパーツを交換したい」「もっとフレームレートを出したい」などと考えるようになり自然と知識がつくので、最初の一歩を踏み出すことが重要です。

ゲーミングPCはいまや世界で最も普及したゲーム機と言われています。ゲーム好きならゲーミングPCのブームに乗り遅れず遊びまくりましょう!

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