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【最安から最強まで】おすすめの4Kゲーミングモニター5選|PC、PS5、次世代ゲームのグラフィックを堪能しよう

4Kゲーミングモニター5選

4K対応のゲームが続々と増えていく中、4Kのモニターの必要性が高まっています。

この記事では、以下の疑問に答えたうえで4Kゲーミングモニターの選び方を解説していきます。4Kゲーミングモニターを買いたいと思っている方はぜひご覧ください。

なお、おすすめモニター5つの中からさらに厳選したおすすめモニターが以下の3つです。詳細は下で説明していますが、とにかくおすすめが知りたい!という方は以下のモニターの購入を検討してみてください。

ポイントおすすめモニターメーカー価格パネルリフレッシュレート応答速度(GtoG)インチ
安さ重視BenQ EL2870U
BenQ¥34,020TN60hz1ms27.9
FPS・バトロワ向けLG UltraGear 27GP950-B
LG¥113,450 Nano IPS144hz1ms27
最強スペックDell ALIENWARE AW5520QF
Dell¥362,978有機EL120hz0.5ms54.6
価格は8/6時点
目次

4Kゲーミングモニターは必要か

結論として、4Kゲーミングモニターは現状買っておいて損はないです。

PS5でもPCでも、現在新しく発売されているゲームの多くが4Kに対応しています。また、今後PS5では、さらに多くのゲームが4K120fpsに対応していくとも言われています。

これらのゲームを最大限楽しむためには4Kのモニターは必要不可欠といっていいでしょう。

メリット
デメリット
  • 画質が格段に良くなる
  • 4K対応ゲーム本来のスペックを発揮できる
  • 視認性が上がり、索敵やアイテム収集がしやすくなる
  • 値段が高い
  • 現状240fpsではプレイできない

4Kゲーミングモニターの選び方

  • ディスプレイサイズは27~28前後
  • リフレッシュレートはPS5なら60hz,PCなら144hz
  • 応答速度は基本1ms以下がおすすめ
  • 液晶は画質の良いIPSパネル

4Kゲーミングモニターは最新のゲームを最大限楽しむためには欠かせないモニターです。ここからは、4Kゲーミングモニターの選び方を紹介していきます。

なお、「4Kゲーミングモニターおすすめモデル」で紹介している製品は、これらの基準に基づいておすすめしているものです。

ディスプレイサイズ:27~28インチがおすすめ

ディスプレイサイズは、27~28インチのものをおすすめします。

4Kのモニターにも、30インチ以上のモニターや、40~50インチ程度のものは存在します。しかし、同じ解像度の場合、画面が大きくなればなるほど画質が粗くなってしまいます。4Kで美しいグラフィックを楽しみたいのであれば、27~28インチのモニターを買うのがベストだと思います。

ただ、画質が粗くなるとは言っても、フルHDやWQHDのものに比べれば画面の美しさは段違いです。大画面で迫力のあるゲームを楽しみたいという方は30インチ以上のモニターの購入も悪い選択肢ではないと思います。モニターを置く部屋の環境に合わせるのが一番でしょう。

PS5とゲーミングPC:PS5なら60hz、PCなら144hzがおすすめ

PS5でプレイするのか、PCでプレイするのかによっておすすめするモニターが変わってきます。

というのも、現在PS5で4K120fpsでプレイできるゲームが非常に少ないため、144hzのモニターを買っても本来のスペックを発揮できないことが多いです。4K120fps対応のPS5のゲームがプレイしたい場合を除き、60hzのモニターの購入をおすすめします。

PCでは、スペック次第で4K120fpsでプレイできるゲームは多くあるため、144hzのモニターを購入するのがよいでしょう。

なお、以下のリンクではPS5とPCのスペックを比較しています。こちらの記事も参考にしてみてください。

リフレッシュレート:FPS・バトロワをプレイするなら144hz

Fortnite および PUBG のキルデス比に基づく by:NVIDIA

4Kの場合、現状240hzのゲーミングモニターは販売されていません。そのため、選択肢としては60hzか144hzのどちらかになります。

もし、あなたがFPSやバトロワゲームをプレイしたいのであれば俄然144hzです。60fpsと120fpsではプレイングに大きな差が出るので、144hzのモニターを購入することをおすすめします。

なお、リフレッシュレートについては以下の記事で詳しく紹介しています。

応答速度:GtoG 1msがおすすめ

応答速度については、GtoGが1msのものをおすすめします。

応答速度とは、ディスプレイに表示される色が「黒→白→黒」に切り替わるまでにかかる時間を指します。応答速度が遅いと、色が切り替わる際に残像が残ってしまいます。

応答速度が速いディスプレイのイメージ by:EIZO
応答速度が遅いディスプレイのイメージ by:EIZO

 

なお応答速度には、中間色から中間色に切り替わるまでにかかる時間を計測する「GtoG(GrayToGray)」と呼ばれる基準もあり、実際のゲームプレイの際に参考になるのはGtoGの方なので、スペックを見る際はGtoGの応答速度を参考にしましょう。

FPSなどの動きが激しく、画面の切り替わりが多いゲームをプレイしたい場合は、GtoGで1ms以下の応答速度のモニターを選ぶことをおすすめします。

価格で選ぶ:安いものは3万円台から、144hzなら10万円以上

4Kのモニターでも安いものは3万円程度で購入することができます。

3万円程度で購入できるものは60hz前後のもので、144hz前後のモニターは安いものでも10万円以上の値段がついています。

価格で比べてしまうと60hzのものとは大きな違いがありますが、FPSなどのオンラインゲームにおいて、60fpsと120fpsの差はプレイに大きく影響します。60hzのモニターを買ってから後悔しないためにも、FPSをやる方には144hzのものを強くおすすめします。

パネルの種類:画質が良いのは「有機EL」、「液晶」の中では「IPS」パネルがおすすめ

続いてご紹介するのは、ディスプレイのパネルの種類です。

大きく分けると、「有機EL」と「液晶」の2つに分けることができます。それぞれの特徴は以下の通りです。

有機EL
液晶
  • 画質が良い
  • 視野角が広い
  • 薄くて軽い
  • 価格が高い
  • 寿命が短い
  • 種類が少ない
  • 画質で劣る
  • 視野角が狭い
  • 厚みがあり重い
  • 価格が安い
  • 寿命が長い
  • 種類が豊富

有機ELディスプレイのほうが画質が良いので、より美しいグラフィックで4Kを楽しむことができます。ただし、価格が圧倒的に高いのと、種類が少ないのが難点です。実際、ゲーミングモニターのほとんどは液晶パネルを使用しています。

また、液晶の中でも、3つ種類があります。「IPSパネル」、「TNパネル」、「VAパネル」の3種類です。それぞれの特徴は以下の通りです。

スクロールできます
特徴IPSVATN
画質(コントラスト・彩度)高画質比較的劣る比較的劣る
応答速度比較的遅い遅い早い
視野角広い比較的狭い狭い
価格高い比較的安い安い
各種液晶パネルの特徴

なお、この他にもよく使われているパネルとして、「ADSパネル」がありますが、こちらは開発している会社が異なるだけで、IPSパネルと仕組みが同じで性能に差はありません。

入力端子:HDMIかDisplayPortで接続、規格に注意が必要

4Kの場合、入力端子はHDMIかDisplayPortが利用できます。

ただし、それぞれ接続するケーブルの規格に注意が必要です。HDMI2.0のケーブルは4Kだとリフレッシュレートが30hz、DisplayPort1.2では4Kで60hzまでしか出ません。

スクロールできます
規格4Kの最大リフレッシュレート
HDMI 2.030hz
HDMI 2.1120hz
DisplayPort 1.260hz
DisplayPort 1.4120hz
各ケーブルの4K出力時の最大リフレッシュレート

モニター本来のスペックを発揮させるために、HDMIは2.1以降、DisplayPortは1.4以降のケーブルを利用するようにしましょう。

なお、HDMIとDisplayPortの違いについては以下の記事でも詳しく解説しています。

その他の注目すべきポイント:HDR対応を選ぼう

高画質をかなえる5つの要素 by:EIZO

4Kモニターを選ぶ際に、「HDR対応」かどうかも注目すべきポイントの一つです。

HDRとは「High Dynamic Range」の略で、簡単に言えば従来よりも肉眼に違い輝度(明るさ)の表現技術のことです。従来のSDR(Standard Dynamic Range)の映像では、暗い部分が黒つぶれしたり、明るい部分が白飛びするという問題が多発していました。HDRでは、SDRよりも表示できる明るさの範囲が約100倍広がったことで、これらの問題が大幅に解消されています。

そのため、明るさという観点では、HDR対応のモニターのほうが肉眼に近いグラフィックを楽しむことができます。

なお、「HDR対応」の他に、「Display HDR~(数字)」という表示もありますが、こちらも輝度についての規格で、数字が大きいほど表示できる明るさの範囲が広いです。

4Kゲーミングモニターおすすめモデル

スクロールできます
ポイントおすすめモニターメーカー価格パネルリフレッシュレート応答速度(GtoG)インチ
安さ重視BenQ EL2870U
BenQ¥34,020TN60hz1ms27.9
FPS・バトロワ向けLG UltraGear 27GP950-B
LG¥113,450 Nano IPS144hz1ms27
最強スペックDell ALIENWARE AW5520QF
Dell¥362,978有機EL120hz0.5ms54.6
価格は8/6時点

「価格」、「リフレッシュレート」、「パネルの種類」、「応答速度」などを踏まえて、おすすめの4Kゲーミングモニターを5つ紹介します。

【最安モデル】BenQ ゲーミングモニター ディスプレイ EL2870U

ベンキュージャパン
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注目ポイントスペック
メーカーBenQ
リフレッシュレート60hz
応答速度(GtoG)1ms
ディスプレイサイズ27.9
パネル種類TN
入力端子HDMIx2, DisplayPortx1
内蔵スピーカーあり
機能HDR対応、AMD FreeSync対応
メリット
デメリット
  • 4Kモニターの中で屈指の安さ
  • 応答速度1ms
  • HDR対応で黒つぶれや白飛びが起こりづらい
  • TNパネルのため、若干視野角が狭い

BenQの4Kモニターです。4Kモニターの中でも屈指の安さが最大のポイントで、通常のモニターとそこまで変わらない値段で4K画質を楽しむことができます。

4Kゲーミングモニターの入門ともいえる一台です。

とにかく4Kモニターを試してみたい!という方におすすめです。

リフレッシュレートが60hzのためFPSやバトロワなどには少し不向きですが、RPGやアクションなどでグラフィックの美しさを楽しむのにはぴったりです。

【MMO・アクション向け】I-O DATA ゲーミングモニター 27型 GigaCrysta EX-LDGCU271DB

アイ・オー・データ
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注目ポイントスペック
メーカーI-O DATA
リフレッシュレート60hz
応答速度(GtoG)4ms
ディスプレイサイズ27
パネル種類ADS
入力端子HDMIx2, DisplayPortx1
内蔵スピーカーあり
機能HDR対応、AMD FreeSync対応,Night Clear Vision搭載
メリット
デメリット
  • ADSパネルによる画質の良さ
  • コスパの高さ
  • 暗闇もきれいに映る
  • 応答速度が若干遅い

こちらは日本のメーカーI-O-DATAのゲーミングモニターです。検証基準を満たした「ファイナルファンタジーXIV」の推奨モニターで、ADSパネルを利用しているため、画質の良さが最大の特徴です。MMORPGをより美しいグラフィックで楽しみたい方におすすめの一台です。

本製品の画質は、とりわけ明るさの表現が抜群に優れています。HDRに対応し「Night Clear Vision」を搭載しているため、暗い場所でも明るすぎる場所でも見えやすいようになっています。

ゲームにおいて、暗闇で画面がよく見えないという場面は少なくありません。そんな問題を解消してくれるのがこのモニターです。特に暗闇での接敵が多い『Demon’s Souls』などでは活躍してくれること間違いなしです。

【FPS向け定番】ASUS 4K DSCゲーミングモニター ROG STRIX XG27UQ

ASUSTek
¥96,655 (2021/09/22 09:31時点 | Amazon調べ)
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注目ポイントスペック
メーカーASUS
リフレッシュレート144hz
応答速度(GtoG)1ms
ディスプレイサイズ27
パネル種類IPS
入力端子HDMIx2, DisplayPortx2
内蔵スピーカーあり
機能DisplayHDR400、AMD FreeSync対応
メリット
デメリット
  • 144hzのリフレッシュレート
  • 応答速度1ms
  • IPSパネルによる画質の良さ
  • 他のモニターに比べて高価

有名なメーカーであるASUSのモニターで、144hz,1msを達成している高スペックな一台です。

高フレームレートと応答速度の速さを最大限に発揮するのは、やはり『Apex Legends』を始めとするFPS・バトロワゲームでしょう。

また、グラフィックがより美しくなるだけではなく、DisplayHDR400の基準を満たしており、暗闇も見やすくなるので暗い場所の索敵が容易になります。高いと思うかもしれませんが、プレイの上達の手助けにもなるため、本気で上位を目指している方は買って損のない一台と言えるでしょう。

DisplayHDR400とは、輝度についての規格です。数字が大きいほど表示できる明るさの範囲が広いです。

【4K+144hzの超高画質】LG ゲーミングモニター UltraGear 27GP950-B

LG
¥196,000 (2021/09/22 20:32時点 | Amazon調べ)
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注目ポイントスペック
メーカーLG
リフレッシュレート144hz
応答速度(GtoG)1ms
ディスプレイサイズ27
パネル種類Nano IPS
入力端子HDMIx2, DisplayPortx1
内蔵スピーカーあり
機能DisplayHDR600、AMD FreeSync対応
メリット
デメリット
  • 144hzのリフレッシュレート
  • 応答速度1ms
  • NanoIPSパネルによる画質の良さ
  • DisplayHDR600の肉眼に違い明るさ表現
  • 他のモニターに比べて高価

次に紹介するのはLGのゲーミングモニターです。こちらも144hzかつ1msのモニターですが、注目すべきは「Nano IPS」パネルを使用し、DisplayHDR600の規格に達している点です。

「Nano IPS」パネルはLGが開発した独自のIPSパネルで、従来に比べて色彩がより鮮やかになっただけでなく、IPSパネルで問題とされていた応答速度の遅さを改善したパネルです。

また、DisplayHDR600に対応した本製品は、明るさの表現の幅が非常に広く、どんなジャンルのゲームをプレイしても、肉眼に近い光の美しさを味わうことができます

高フレームレートかつ高速な応答速度を利用してFPSをプレイするもよし、オープンワールドのゲームで美しいグラフィックを味わいながら世界を歩き回るもよし。4Kゲーミングモニター選びで迷ったらこの一台を選べば間違いありません。

【最強】Dell ALIENWARE AW5520QF

Dell
¥798,800 (2021/09/22 20:32時点 | Amazon調べ)
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注目ポイントスペック
メーカーDell
リフレッシュレート120hz
応答速度(GtoG)0.5ms
ディスプレイサイズ54.6
パネル種類有機EL
入力端子HDMIx3, DisplayPortx1
内蔵スピーカーあり
機能AMD FreeSync対応、
メリット
デメリット
  • 有機ELディスプレイ
  • 120hzのリフレッシュレート
  • 応答速度0.5ms
  • 54.6インチの巨大モニター
  • 高性能な分、手が出しづらい価格設定
  • 大きいため環境を選ぶ

これまで紹介したゲーミングモニターと一線を画している本製品。Dellの高級ブランド「ALIENWARE」のラインナップの一つである本製品は間違いなく最強の4Kモニターと呼べるほどのスペックを誇ります。

最大の特徴は、ディスプレイは有機ELを使用している点です。54.6インチ巨大な画面に映し出されるの圧倒的な高画質の映像は、ゲームに没入する体験を味わうことができます

また、応答速度は驚異の0.5msを実現しており、FPSやバトロワなど瞬時に状況が変わっていくゲームにも最適です。

あまりにサイズが大きいため場所と人を選びますが、このモニターの実力を最大限に発揮できる環境があれば、買って後悔はしないでしょう。最高のゲーム体験を味わいたい方にお勧めしたい一台です。

4Kゲーミングモニターのおすすめメーカー

メーカーごとにモニターにもそれぞれ特徴があります。

ここからは、主要なゲーミングモニターのメーカーを5つ紹介し、それぞれの特徴を解説していきます。モニター選びの参考にしてください。

メーカー価格種類特徴
BenQ比較的安い多い比較的お手頃な価格のモニターが多い
I-O-DATA比較的安い比較的少ないゲーミングモニターの種類は少なめ
お手ごろな価格で高画質を追求
ASUS幅広い多い種類が豊富で、入門からプロ仕様まで取り揃えている
LG幅広い比較的少ないゲーミングモニターの種類は少なめ
独自開発のNano IPSパネルによる高画質な製品に注目
Dell比較的高い比較的少ない高級ブランド「ALIENWARE」が有名
高性能かつ高価格
各メーカーの特徴比較

BenQ:低価格のものが中心、e-sportsでも採用実績あり

BenQ

台湾のメーカーで、比較的お手頃な価格のものが多く、ゲーミングモニター入門として人気があります。扱っているモニターは24~28インチ前後のものが中心となっています。e-sportsでも多くの大会で採用されている実績があり、信頼のおけるメーカーと言えます。

I-O-DATA:お手頃な価格で高画質

I-O-DATA

日本の石川県に本社を持つメーカーで、「GigaCrysta」シリーズが有名です。お手ごろな価格のものが多いですが、ゲーミングモニター以外も取り扱っていることもあって、ゲーミングモニターの種類が少ないという難点があります。パネルはADSとTNパネルのものが中心です。

ASUS:入門からプロ仕様まで、豊富なラインナップ

ASUS

台湾のメーカーで、入門用の非常に安価なものからプロ仕様のものまで、種類の豊富さが特徴です。ディスプレイのサイズも、24~50インチ前後まで多様なニーズに合ったモニターを取り揃えています。

LG:独自のNano IPSパネルで高画質かつ高速の応答速度を実現

LG

韓国のメーカーで、ゲーミングモニター以外のモニターでも広く知られています。ゲーミングモニターにおいては、IPSパネルのモニターを多く取り揃えていて、画質にこだわったものが多いです。

特に注目すべきは、LGが開発した「Nano IPS」パネルです。従来のIPSパネルでネックだった応答速度の遅さを改善し、高画質を実現しているこのパネルを使用した製品は、FPSプレイヤーに最適です。

Dell:高級ブランド中心、高スペックで高価格

Dell

アメリカのメーカーで、オフィス向けのモニターとして人気がありますが、ゲーミングモニターも取り扱っています。

種類は多くありませんが、「ALIENWARE」というブランドが有名で、他のモニターと比べると価格が高い分性能面で優れています。予算に余裕がある方にはぜひおすすめしたいブランドです。

4Kゲーミングモニターに関するよくある質問

4Kモニターを購入する際に、多くの方が悩む疑問に答えてみました。

フルHDと4Kの違いは見て分かる?

はい、一目瞭然です。画質が大幅にきれいになるので、買ったけど違いが分からないということにはなりません。

PS5でゲームするのに4Kモニターは必要?

必ずしも必要というわけではないですが、PS5本来のスペックを発揮させて美しいグラフィックが楽しみたいなら必要です。PS5をフルHDのモニターでプレイするのは少しもったいないです。4K60fpsのモニターがおすすめです。

4K240fpsのモニターはある?

現状4K240fps対応のモニターはありません。

ディスプレイサイズはどれくらいの大きさがいいですか?

27,28インチ前後のモニターがおすすめです。大きすぎると画質が粗くなる傾向にあります。

どのメーカーがおすすめ?

この記事でも紹介した、「BenQ」、「LG」、「DELL」はどれもおすすめです。

4Kモニター以外で買っておくべきデバイスはありますか?

ゲーミングデバイスに興味のある方は「ゲーミングデバイス」カテゴリにある記事を参考にしてください。

4Kゲーミングモニターおすすめモデルと選び方まとめ

スクロールできます
ポイントおすすめモニターメーカー価格パネルリフレッシュレート応答速度(GtoG)インチ
安さ重視BenQ EL2870U
BenQ¥34,020TN60hz1ms27.9
FPS・バトロワ向けLG UltraGear 27GP950-B
LG¥113,450 Nano IPS144hz1ms27
最強スペックDell ALIENWARE AW5520QF
Dell¥362,978有機EL120hz0.5ms54.6
価格は8/6時点
  • 4K対応ゲームはどんどん増えるので買っておいて損はない
  • 購入の際はどのメーカーの製品か知っておくべき
  • 自分がやりたいゲームに合わせて購入するモニターを決めよう

現在、4Kゲーミングモニターのラインナップは増えていっており、選ぶのも大変だと思います。

購入の際は、そのモニターを使ってどのゲームをどれくらいのクオリティでプレイするのか、を意識してそれに合ったモニターを選ぶことを強くおすすめします。

なお、ゲーミングPCを持っていない方には、モニターとあわせてゲーミングPCを購入することをおすすめします。「【2021年版】ゲーミングPCおすすめモデル」の記事も併せて参考にしてみてください。

こちらの記事にて、当サイトが厳選したおすすめゲーミングPCを紹介しています。ぜひチェックしてください。

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