【6月最新】グラボ在庫不足の原因について解説 

『レインボーシックス シージ(R6S)』おすすめゲーミングPCと推奨スペック|ベンチマークとプロ使用率で最強PCを探そう

『レインボーシックス シージ(R6S)』おすすめゲーミングPC

この記事では『レインボーシックス シージ』をPC版でプレイしたい方の「結局どのPCを使えばいいの?」という疑問を解消します。

以下の悩みを抱えている人は参考にしてください。

  1. 『レインボーシックス シージ』をプレイするための推奨スペックを知りたい
  2. グラボなしでレインボーシックス シージができるのかを知りたい
  3. おすすめなゲーミングPCが知りたい

「細かい説明は抜きにおすすめのゲーミングPCだけ知りたい!」という方は以下のリストからどうぞ!

・144fps → 「とにかく安い入門モデル
・240fps → 「中級者向けコスパ最高モデル
・高設定240fps安定 → 「上級者向けハイエンドモデル
・ゲーミングノートPC→ 「ミドルスペック&軽量ノート

当サイトで紹介するゲーミングPCはすべてBTOショップ製です。
家電量販店でゲーミングPCを買うのはコスパが悪いのでやめましょう。
家電量販店のデメリットを詳しく知りたい方は「パソコン買うなら電気屋や家電量販店はNGな理由」を参考にしてください。

目次

『レインボーシックス シージ』動作環境・推奨スペック

『レインボーシックス シージ』動作環境・推奨スペック
by『レインボーシックス シー

『レインボーシックス シージ』公式サイト情報を元に、どの程度のスペックのPCであれば『レインボーシックス シージ』が快適に動作するかを紹介します。

『レインボーシックス シージ』は2015年発売以来何度もグラフィックアップデートが入っているので、以下の推奨スペックはあくまで「発売当時のもの」で、今となっては参考程度にしかならない、ということを念頭にご覧ください。

必要スペック

CPUIntel Core i3 560 @ 3.3 GHz or AMD Phenom II X4 945 @ 3.0 GHz
メモリ6 GB
GPUGTX 460
必要スペック(by:レインボーシックス シージ)

大前提として、この「必要スペック」はリリース当時にちょっとゲームを動かせただけのスペックにすぎません。

このスペックかつフルHD最低設定で『レインボーシックス シージ』をプレイしても、低いフレームレートのせいで敵の動きはカクカクで、まともにエイムすることもできず撃ち合いに勝つことは困難です。

推奨スペック

CPUIntel Core i5-2500K @ 3.3 GHz or better or AMD FX-8120 @ 3.1 Ghz
メモリ8 GB
GPUGTX 960
推奨スペック(by:レインボーシックス シージ)

公式推奨スペックだと、残念ながら144fpsで快適にプレイすることはできません。

正確に言えば、解像度やら設定やらを落としまくってガビガビにすればフレームレートは上がるようなのですが、そんなことをしても勝てないし、楽しくも何ともありません。

勝ちたいなら更に上のスペックを目指しましょう。

真の推奨スペック

CPUCore i7-9700K
メモリ16GB
GPURTX 3060
推奨スペック(by:レインボーシックス シージ)

筆者が個人的に考える「高いフレームレートで安定して『レインボーシックス シージ』を遊ぶためのスペック」は最低限これくらいは必要になります。

『レインボーシックス シージ』はすべてのグラフィック設定を下げてフレームレートを上げればいいというタイプのゲームではないので、中~高設定を想定したうえで「240fps」を安定して維持できる性能を考えると、だいたいこのくらいのスペックになります。

【現在使っているPCのスペック確認方法】
Windows画面左下の検索欄に「dxdiag」と入力→「コマンドの実行」をクリックするとDirectX 診断ツールが起動します。
システムタブからはPCのプロセッサ(CPU)とメモリ、ディスプレイタブからはGPUを確認できます。
もっと詳しくPCスペックを確認したい方は「PCスペックの確認方法」をチェックしてください。

PCスペックの確認方法

グラボなしのPCで遊べる?→遊べません

グラボなしのPCで遊べる?→遊べません
by『レインボーシックス シージ

グラフィックボードを搭載してない(オンボード)パソコンでの『レインボーシックス シージ』のプレイは、ほぼ不可能です。

ゲームが起動したとしても、画面の解像度やビデオ設定をすべて最低まで下げてようやく「15fps」出るレベルです。

FPSゲームにおいて15fpsはまともにプレイが出来ないレベルです。更に解像度を下げると画質が一気に荒くなり、敵も見づらくなってしまいます。

また『レインボーシックス シージ』はチームでプレイするゲームなため、グラフィックボードが搭載されていないパソコンで遊ぶと味方に大きな迷惑がかかってしまいます。

グラボなしPCについて詳しく知りたい方は「内蔵GPUとは何か」で解説しているので参考にしてください。

GPU&グラフィック設定別フレームレート・ベンチマーク

フルHD(1080P)-高設定
RTX 3090
606fps
RTX 3080
577fps
RTX 3070
467fps
RTX 2080 Ti 
429fps
RTX 3060 Ti
410fps
RTX 2080 SUPER
400fps
RTX 2070 SUPER
359fps
RTX 3060
348fps
GTX 1080 Ti
353fps
RTX 2060 SUPER
315fps
GTX 1660 SUPER
273fps

by:GPUCHECK

『レインボーシックス シージ』は低設定でプレイされることはほとんどなく、だいたいのプレイヤーはオブジェクトや敵の視認性を重視して中~高設定でプレイしています。なので、ここでは高設定のスコアを掲載しています。

このベンチマークは戦闘しない時間も含めた平均フレームレートです。索敵および銃撃戦になったらこの平均fpsはまったく維持できません。
また、それぞれ『レインボーシックス シージ』内での計測時期も方法も異なり、検証は完全な同一環境で行われているわけではないので、あくまで目安としてください。

BTOショップ別特徴まとめ【ドスパラからパソコン工房まで】

メーカー値段納品スピードサポート使い勝手ゲーマー向け
ドスパラ〇◎〇◎◎
マウス◎〇◎〇◎
フロンティア◎△△△◎
パソコン工房〇〇◎△◎
サイコム△△△△◎
ツクモ〇〇◎△◎
Dell△△△△◎
Lenovo〇△〇〇△
MSI△〇△△〇
HP〇△〇△△
ASUS△△〇△〇
富士通△〇◎〇△
NEC△△◎〇△
VAIO△〇〇△△
Panasonic△〇〇〇△
dynabook△〇△△△
Acer〇△△△△

最近のBTOショップでは、販売されているPC自体の性能差はほとんど存在しません。

大手ショップからPCを購入する時に重視すべきなのは「価格」「出荷スピード」「サポートの手厚さ」です。

一日でも早くお目当てのゲーミングPCが欲しいなら「ドスパラ」

どれほど時間がかかっても受注生産やセールで最安ゲーミングPCが欲しい人は「フロンティア」

「マウスコンピューター」は24時間365日の電話サポートが手厚いので入門者にはぴったりです。

それ以外のショップは主にデザインに力を入れていたり、そもそもゲーム向きのPCをほとんど扱っていなかったりします。

今日本でゲーミングPCを買おうと思ったらこの記事で紹介しているPCモデルがトップクラスです。

『レインボーシックス シージ』おすすめゲーミングPC

『レインボーシックス シージ』おすすめゲーミングPC
by『レインボーシックス シージ

人気のGPU搭載PCはほとんどのBTOショップで在庫が切れていますが、「ドスパラ」だけは在庫が豊富で出荷スピードが早いため、一日でも早くゲーミングPCを手に入れたい人のために「ドスパラ」からゲーミングPCを選んでいます。

これらのゲーミングPCは頻繁に値上げされているので、購入希望者は早めに買っておくことをおすすめします。

GPUの在庫不足問題については「GPU在庫不足とグラボ品薄の原因」という記事で詳しく解説しているのでそちらを参照してください。

FPS初心者にはとにかく安い入門モデルがおすすめ

ガレリア RM5R-G60S
ガレリア RM5R-G60S
CPU : Ryzen 5 3500
グラフィック : GTX 1660 SUPER
メモリ : 16GB SDRAM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
109,980円(税込)

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長所
短所
  • 激安ゲーミングPC
  • 144fps安定
  • 設定と測定環境次第では240fpsも
  • 240fps安定で試合はできない
  • ランク戦で理想的なPCではない

入門用の格安ゲーミングPCでありながら『レインボーシックス シージ』を「144fps~240fps」でプレイできるコスパのいいゲーミングPCです。

これで十分プレイできますし、ランクマッチにも参入できます。

唯一問題があるとすれば、うまくなったときです。周りがみな240Hzモニターでプレイしている中、自分だけ144fpsという不利な環境で戦うことになるので、かなりの技量が必要とされます。

もちろん、カジュアルに戦うだけなら何の問題もなく快適に遊べます。

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240fpsで遊びたい中級者は人気no.1モデルがおすすめ

ガレリア XA7R-R36
ガレリア XA7R-R36 3700X搭載
CPU : Ryzen 7 3700X
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD

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長所
短所
  • 常時240fps以上安定
  • 『シージ』プロに最も人気のあるPC
  • コスパ最高の人気no.1モデル
  • 240Hzゲーミングモニターの購入が必須

「RTX 3070」は『レインボーシックス シージ』のプロゲーマーに最も人気のあるGPUの一つです。

ガチ勢にとって、「240fps」は最低条件です。60fpsは絶対ダメで、144fpsあればカジュアルにプレイできる、くらいです。

その点、このゲーミングPCなら余裕で240fpsを超えるばかりか360fpsにすら近接するため、非常に余裕をもってプロ環境でプレイできます。

「余裕をもって」という点がプロに人気の理由です。

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常時240fps以上安定を目指す上級者にはハイエンドゲーミングPCがおすすめ

ガレリア ZA7R-R38
ガレリア ZA7R-R38
CPU : Ryzen 7 5800X
グラフィック : RTX 3080
メモリ : 16GB SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD

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長所
短所
  • 常時240fps以上安定
  • 4Kでも144fps以上で遊べる
  • 高設定でも一瞬たりとも240fpsを下回らない
  • 性能に比例して高価

『レインボーシックス シージ』しか遊ばないならオーバースペックなんじゃないか?とさえ思わされる上級者向けハイエンドゲーミングPCが「RTX 3080」搭載ゲーミングPCです。

フルHDの高設定でも400fpsを下回らないので、余裕があるなんてもんじゃありません。

こうなると「4K 144fps」をも狙えるレベルで、次元の違うスペックです。もちろん、フルHD240fpsプレイも完全に安定します。

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ゲーミングノートPCならミドルスペック・軽量モデルがおすすめ

ガレリア XL7C-R36
ガレリア XL7C-R36
CPU : Core i7-10875H
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
159,980 円(税込)

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長所
短所
  • コスパ最高のゲーミングノートPC
  • 144Hz対応モニター
  • マウスやキーボードといった周辺機器の出費ゼロ
  • 容量が少ないのでストレージ増量必須
  • デスクトップPC並の拡張性はない

場所を取りたくない」「手軽に持ち運びたい」という方はゲーミングノートPCも選択肢に入ってきます。

ガレリアのノートPCはゲーミングノートPC特有の弱点である「重くて持ち運びにくい」「グラボが古い」「モニターがしょぼい」なんて弱点を完全に克服しています。

『レインボーシックス シージ』なら144Hzモニターを最大限活かした144fpsプレイが可能です。

『レインボーシックス シージ』をプレイするならハイエンドPCがおすすめ

『レインボーシックス シージ』をプレイするならハイエンドPCがおすすめ
by『レインボーシックス シージ

『レインボーシックス シージ』をプレイするためにはゲーミングPCを用意するのが最も有利です。

高いフレームレートを出すためにはゲーミングPCが必須だからです。

フレームレートが高いほどエイムが有利

フレームレート
フレームレート(fps値)とは”1秒間に何フレームの画像を表示しているか”ということです。fpsの値が高ければ高いほどなめらかに画面が動きます。
ゲームのフレームレートが高ければ高いほど映像は滑らかになり、3D酔いしにくくなり、快適に操作できるようになります。

それだけでなく、フレームレートに比例してプレイヤーの反応速度も上がり、FPSのような対戦ゲームではフレームレートが高いほうが有利になります。
フレームレートについてもっと詳しい解説を読みたい方は「フレームレートとは何か?」を参考にしてください。

FPSゲームやTPSゲームはフレームレートが高く出すことができる「ゲーミングPC」が圧倒的に有利です。

特に最初の一撃の正確性が重要になる『レインボーシックス シージ』においては視認性が重要であり、フレームレートの数値は最も大事な要素です。

高いフレームレートを維持できれば滑らかな描画で敵の移動する方向の予測がしやすくなり、対面での勝負に勝ちやすくなります。

高ランク帯などでは1発当てれたか当てれてないかで勝負が決まるため、反応速度や正確な操作を求められる『レインボーシックス シージ』で高いフレームレートは必須です。

リフレッシュレートの差は大きな遅延を生む

フレームレート=リフレッシュレートの差は、ただ画面の滑らかさだけに影響するわけではありません。

リフレッシュレートが低いと素早い反応や正確な操作が非常に難しくなります。

60fpsではシステムの遅延が大きく、240fpsでは遅延が小さいです。この遅延が小さければ小さいほどプレイヤーの発見やマウスの操作の反映が早くなるという大きなメリットがあります。

『レインボーシックス シージ』は先撃ちの一瞬で勝負が決まるゲームですから、リフレッシュレートの差が試合に与える影響は甚大です。

高フレームレートでプレイしたいならゲーミングモニターが必須

高フレームレートでプレイしたいならゲーミングモニターが必須
by:BenQ

いくら良いゲーミングPCで高フレームレートを出せても、その映像を描画できる高リフレッシュレート対応ゲーミングモニターがなければ意味がありません。

詳しく知りたい方は「フレームレート(fps)とは何か?」と「リフレッシュレートとは何か?」をセットで参考にしてください。

有名プレイヤーの使用デバイスを掲載しているProSettingsを元に、『レインボーシックス シージ』のプロゲーマーが使っているモニターを紹介します。

BenQ XL2546K(240Hz)

ベンキュージャパン
¥73,000 (2021/06/13 14:39時点 | Amazon調べ)
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24.5インチ0.5ms240Hz
使用プレイヤー:ripz、Lunarmetal、Secretly

240Hz対応ゲーミングモニターは『レインボーシックス シージ』をガチでプレイするなら必須になりつつあるモニターです。

サイズは24インチ前後、応答速度が1ms前後で、240Hz対応しているフルHDのゲーミングモニターであればどれでも構いませんが、「BenQ XL2546K」の応答速度は0.5msと非常に優秀です。

トッププロだけでなく、デバイスを言い訳したくないガチプレイヤーの多くが240Hz対応モニターを採用しています。

以下の記事では他にも厳選した240hz対応ゲーミングモニターを紹介しているので、モニター選びに迷った方は参考にしてください。

BenQ ZOWIE XL2411K(144Hz)

ベンキュージャパン
¥27,091 (2021/06/13 21:31時点 | Amazon調べ)
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24インチ1ms144Hz
使用プレイヤー:m1loN

「60Hzモニター」と「144Hzモニター」の差は明確です。

FPSをプレイするなら144Hzモニターを使えというのが定説です

もっとお金をかけて「240Hzモニター」を使うにこしたことはないのですが、最低条件は「144Hz」です。

ここをクリアしていれば『レインボーシックス シージ』の競技シーンに入れる、というわけではありませんが、ランクマッチでは戦えるようになります。いわば「エントリーレベルのモニター」です。

こちらの記事でも、当サイトが厳選した「おすすめゲーミングPC」を総合的に紹介しています。

ゲーミングPCの基礎知識」「おすすめBTOショップ」についても解説していますのでこの記事で欲しいゲーミングPCが見つからなかった方はあわせてご確認ください。

関連記事 ゲーミングPCおすすめモデル|ゲーマー目線で初心者向けに選び方も解説!

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