【※在庫限り※】フロンティアのゲーミングPCセール情報まとめ

『原神』おすすめゲーミングノートPCと推奨スペック|スマホより高画質で快適なモデルで美しい幻想世界を探検しよう!

原神 おすすめノートPC アイキャッチ

この記事では『原神』をPC版でプレイしたい方の「結局どのPCを使えばいいの?」という悩みを解消します。

以下の疑問を抱えている人は参考にしてください。

デスクトップPCで『原神』を遊びたい!という方は、「原神おすすめゲーミングPC」の記事をチェックしてみてください。

「細かい説明は抜きにおすすめのゲーミングノートPCだけ知りたい!」という方は以下のリストからどうぞ!

モデル名 価格帯 こんな人におすすめ!
RL5C-G50
11万円~ 『原神』をプレイするのに最適な格安モデル
XL7R-R36
XL7R-R36
18万円~ PCゲームも高品質な環境でプレイしたい人向け
UL7C-R37
UL7C-R37
26万円~ 『原神』をプレイしつつ配信も安定してできるハイスペックPC!
目次

『原神』動作環境・推奨スペック

『原神』動作環境・推奨スペック
by:原神

『原神』公式サイト情報を元に、どの程度のスペックのPCであれば『原神』が快適に動作するかを紹介します。

必要スペック

スクロールできます
CPUIntel Core i5(第4世代以上)
メモリ8G
GPUGT 1030 
必要スペック(by:原神)

このスペックだと起動はしますが、30fpsあたりまでしか出ないため快適にプレイできるとはとてもいえません。

カクカクした画面を見ていると酔う人もいるので、普通にゲームをする環境を望むのであればこのレベルのPCでは動作が重くストレスが溜まってしまいます。

まさに最低限動くスペックなので、快適なプレイを求めているのであれば新しくPCを購入することをおすすめします。

推奨スペック

スクロールできます
CPUIntel Core i7(第4世代以上)
メモリ16GB
GPUGTX 1060
推奨スペック(by:原神)

推奨スペックであればほぼ60fpsでプレイできますが、水や多くのエフェクトのグラフィック処理が重い場面では60fpsを切ることもあります。

また、ブラウザを起動して他のアプリや動画を流しながらのプレイをする場合も、あまりfpsが安定しなくなるので完全に安定した環境を目指すのであれば、後述する「真の推奨スペック」を目指しましょう。

現在ドスパラのゲーミングノートPCブランド「ガレリア」から発売されている格安モデル「RL5C-G50」でも、この推奨スペックを上回る性能をしているので、『原神』をフルHD60fpsで快適にプレイできます。

ノートPCにおける真の推奨スペック

スクロールできます
CPURyzen 5 3000番台 or Core i5 10世代
メモリ16GB
GPUGTX 1660 SUPER

『原神』はPCゲームの中でも比較的軽い部類なので、60fpsで安定させてブラウザなどの起動をしても快適に動作するスペックはこのくらいあれば安心できます。

CPUはPCゲームでは定番なモデル。GPUはエントリークラスの「GTX 1660 SUPER」を採用しています。

『原神』は作り込まれたグラフィックが魅力なので、せっかくゲーミングノートPCを新しく購入してプレイするのであればこのくらいのスペックを目指したいです。

この記事ではさらにハイスペックな「ストリーム配信しながら高画質で60fps安定モデル」も紹介しているので参考にしてください。

グラボなしのPCで遊べる?→遊べません

グラボなしのPCで遊べる?→遊べません
by;原神

グラフィックボードを搭載してない(オンボード)パソコンでの『原神』のプレイは、ほぼ不可能です。

ゲームが起動したとしても、画面の解像度やビデオ設定をすべて最低まで下げてようやく30fps出るかどうかというレベルです。

現在内蔵GPUの中で性能が高めの「インテルUHD700番台」でも、60fpsは厳しいです。

作り込まれたキャラクターや背景が売りの『原神』で、低画質のプレイは非常にもったいないのでグラフィックボード付きのゲーミングノートPCの購入を検討しましょう。

グラボなしPCについて詳しく知りたい方は「内蔵GPUとは何か」で解説しているので参考にしてください。

BTOショップ別特徴まとめ【ドスパラからパソコン工房まで】

メーカー値段納品速度サポート使い勝手ゲーマー向け
ドスパラ     
マウスコンピューター     
パソコン工房     
フロンティア     

最近のBTOショップでは、販売されているPC自体の性能差はほとんど存在しません。

一日でも早くお目当てのゲーミングPCが欲しいなら「ドスパラ

どれほど時間がかかっても受注生産やセールで最安ゲーミングPCが欲しい人は「フロンティア

マウスコンピューター」は24時間365日の電話サポートが手厚く、入門者にはぴったりです。

また、マウスコンピューターのセールは年間を通して行っているので、いつでもお得にパソコンを購入できます。

今、日本でゲーミングPCを買おうと思ったらこの記事で紹介しているPCモデルがトップクラスです。

当サイトで紹介するゲーミングPCはすべてBTOショップ製です。
家電量販店でゲーミングPCを買うのはコスパが悪いのでやめましょう。
家電量販店のデメリットを詳しく知りたい方は「パソコン買うなら電気屋や家電量販店はNGな理由」を参考にしてください。

『原神』おすすめゲーミングノートPC

『原神』は60fps制限がかかっているため、144fpsなどの高フレームレートを目指す必要がありません。

「安定60fps」「配信しつつも60fps安定」など自分の好きな用途からゲーミングPCを選んでください。

ドスパラ」は在庫が豊富でほかBTOショップと比べても出荷スピードが早いため、一日でも早くPCを手に入れたい人のために「ドスパラ」からPCを紹介します。

ビットコインの価格暴落などによってマイニング需要が減った理由で、どのショップでもゲーミングPCの価格は徐々に下がってきています。

ただし、またいつ値上がりするかはわからないため購入希望者は早めに買っておくことをおすすめします。

GPUの在庫不足問題については「GPU在庫不足とグラボ品薄の原因」という記事で詳しく解説しているのでそちらを参照してください。

モデル名 価格帯 こんな人におすすめ!
RL5C-G50
11万円~ 『原神』をプレイするのに最適な格安モデル
XL7R-R36
XL7R-R36
18万円~ PCゲームも高品質な環境でプレイしたい人向け
UL7C-R37
UL7C-R37
26万円~ 『原神』をプレイしつつ配信も安定してできるハイスペックPC!

PCゲーム初心者にはとにかく安い入門モデルがおすすめ

ガレリア RL5C-G50
ガレリア RL5C-G50
CPU : Core i5-11400H
グラフィック : GTX 1650
メモリ : 16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
モニター : 120hz 15.6インチ
重量 : 2.0kg
バッテリー : 5.3時間

ドスパラで詳細・価格を見る

長所
短所
  • 価格が安い
  • 60fpsでプレイ可能
  • 他のスマホからPCに移植されたゲームも快適
  • 120Hzモニター搭載
  • 重めのPCゲームは高画質で120fps出すのは厳しい

真の推奨スペックよりワンランク下のグラボですが、『原神』を60fpsでプレイする分には充分な性能を持ったゲーミングノートPCです。

120Hzのモニターを搭載しているので、同じゲーム会社「miHoYo」の『崩壊3rd』などの120fps対応タイトルを120fpsでプレイできます。

スマホゲームをPCでプレイする予定の方は、価格も安く手軽なのでこのモデルから始めると良いでしょう。

4K+60fpsを目指したい方は人気no.1モデルがおすすめ

ガレリア XL7R-R36
ガレリア XL7R-R36
CPU : Ryzen 7 5800H
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB NVMe SSD
モニター : 144Hz 15.6インチ
重量 : 2.1kg
バッテリー : 6.3 時間

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長所
短所
  • 価格と性能のバランスが取れた人気No.1モデル
  • スマホゲーには余裕のスペック
  • 144Hzモニター搭載
  • あらゆるPCゲーを144fpsで快適にプレイ
  • 『原神』だけをプレイするにはオーバースペック

搭載されているパーツが、PCゲームを快適にプレイできるレベルに高性能なもので構成されて、その性能に見合った価格なので人気があるモデルです。

このクラスであれば『原神』も含めたスマホゲーももちろん、最新の人気PCゲームも144fpsで快適にプレイできます。

また、別途4K対応モニターを用意する必要がありますが、このクラスであれば『原神』を4Kの高画質で60fpsを安定させてプレイ可能です。

『原神』だけでなく、人気PCゲームもプレイする予定の方はこのモデルがおすすめです。

ベンキュージャパン
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最高画質の環境でプレイしたい人向け

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最高設定+配信がしたい方にはハイエンドなゲーミングノートPCがおすすめ

ガレリア UL7C-R37
ガレリア UL7C-R37
CPU : Core i7-11800H
グラフィック : RTX 3070
メモリ : 16GB
ストレージ : 1TB NVMe SSD
モニター : 240Hz 15.6インチ
重量 : 2.0kg
バッテリー : 8.8 時間

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関連記事 「GALLERIA UL7C-R37」レビュー

長所
短所
  • クリエイティブな作業もこなせるハイスペックPC
  • 240Hzモニター搭載
  • 『原神』をプレイしながら動画配信を安定でできる
  • 重めのPCゲームもサクサク動作する
  • 値段が高い
  • 『原神』だけプレイするにはオーバースペック

ここまでのスペックになると『原神』だけをプレイするのであれば、かなりのオーバースペックですがその余力を動画配信ツールに割くことで『原神』を高画質60fpsで安定させて高品質な動画配信が可能です。

また、最新のPCゲームも240Hzモニターを活かせるスペックを持っているので、240fps環境でプレイできます。

ストレージ容量が1TBと充分な容量で、動画や画像などをいっぱい保存できるのでクリエイターPCとしても運用できます。

ストリーマー・動画投稿者として快適な環境を求めている方に特におすすめできるゲーミングノートPCです。

『原神』をプレイしつつ配信も安定してできるハイスペックPC!

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『原神』をプレイするならスマホよりゲーミングノートPCがおすすめ

『原神』をプレイするならスマホよりゲーミングノートPCがおすすめ
by『原神

スマホより操作性が良く画面が見やすい

スマホより操作性が良く画面が見やすい

スマホでの『原神』の操作は画面にある仮想ボタンを指でタップするタイプです。

そのためゲーム画面に自分の指が入り込み邪魔になりますが、ゲーミングノートPCであれば仮想ボタンをタップしなくて済み、ディスプレイの大きさもスマホより大きいので見やすいです。

また『原神』はアクションゲームなので、移動・回避・攻撃・キャラチェンジに素早い操作が求められる場面がたくさんあります。

ゲーミングノートPCでキーボードやゲームパッドで操作することに比べると、スマホでの操作は非常にやりづらいのでスマホよりゲーミングノートPCのほうが『原神』をプレイするのに向いていると言えます。

スマホは充電しながらでないと長時間プレイできない

『原神』はスマホゲームの中でも重い部類のゲームです。

そのため長時間プレイしていると持てないほど発熱し、ひどい場合には故障するリスクも伴います。

また電池の消耗も激しいため、充電コードを挿しっぱなしにしてプレイする必要があるので、それも発熱の要因となりスマホは『原神』を長時間プレイするのには向いていません

ゲーミングノートPCはフル充電で4~8時間以上は駆動するので、スマホのように充電ケーブルを挿しっぱなしにせず自由な場所でプレイできます。

そのため『原神』をプレイするならばゲーミングノートPCが向いていると言えます。

GPU&グラフィック設定別フレームレート・ベンチマーク

フルHD-高設定
RTX 3090
60fps
RTX 3080
60fps
RTX 2080 Ti 
60fps
RTX 3070
59fps
RTX 3060 Ti
59fps
RTX 2080 SUPER
59fps
RTX 2070 SUPER
59fps
RTX 3060
59fps
GTX 1080 Ti
58fps
GTX 1660 SUPER
59fps
GTX 1650
57fps

このベンチマークは戦闘しない時間も含めた平均フレームレートです。スキルが飛び交う激しい戦闘時にはもちろん重くなり、この平均fpsは維持できません。
また、それぞれ『原神』内での計測時期も方法も異なり、検証は完全な同一環境で行われているわけではないので、あくまで目安としてください。

『原神』おすすめゲーミングPC購入時によくある質問

デスクトップとノートはどっちがいい?

「性能」や「コスパ」を重視するならデスクトップPCがおすすめ、「コンパクトさ」や「持ち運びやすさ」を重視するならノートPCがおすすめです。

グラボなしで遊べる?

ものによっては遊べますが「グラボなしのPCで遊べる?」で解説している通り、CPUによっては画面の解像度やビデオ設定をすべて最低まで下げてようやく動くかどうかというレベルなので、おすすめしません。

『原神』はPC版・スマホ版・Switch版に差がある?

『原神』はスマホよりゲーミングノートPCがおすすめ」で解説している通り、操作性と端末の性能に差があります。

fpsの差はSwitch版は30fpsまでしか出ないため顕著です。PC版が一番快適で、スマホ版は操作し辛く、Switch版はfpsが低いので本来のアクションを楽しめません。

ノートパソコンで『原神』をプレイすると頻繁に落ちる

明らかにスペック不足です。この記事で紹介している『原神』動作環境・推奨スペックと比較してみてください。

『原神』をPCでダウンロードする方法が知りたい

『原神』はEpic Gamesと公式クライアントの2種類からダウンロードすることが可能です。

詳しくはおすすめアプリランキングサイトのPickAppの記事で「原神をPC版でダウンロードする方法」を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

『原神』のダウンロードが遅いのですが

ダウンロードが遅い原因は、パソコンのスペックが極端に低いか、またはご利用されている回線速度に問題があります。

上記の理由に関わらずダウンロードが一切進まないという方は、ランチャー一度閉じてから、再度開いてダウンロードを続行してみてください。

『原神』のフレームレートの上限を解除する方法はある?

あるにはありますが、非公式の方法でなおかつ一般人が作ったツールを使用するのでウイルス感染のリスクなどが伴います。

保証されない方法なのでおすすめしません。

『Apex Legends』と『原神』両方ともプレイできるスペックはどのくらい?

人気No.1モデル「ガレリア XL7R-R36」ほどのスペックがあれば快適にプレイ可能です。

そこから更に配信しながらのプレイを希望するのであれば「ガレリア UL7C-R37」クラスがおすすめです。

原神にログインできないのですが

利用している回線の状況が悪かったり、PCのスペックが低すぎるとログインできない可能性があります。

具体的な内容はゲームアプリサイトPickAppの『原神』にログインできない原因と対処法の記事に詳しく解説しているので参考にしてみてください。

『原神』おすすめゲーミングノートPCまとめ

以下、記事で紹介したモデルのおさらいです。

モデル名 価格帯 こんな人におすすめ!
RL5C-G50
11万円~ 『原神』をプレイするのに最適な格安モデル
XL7R-R36
XL7R-R36
18万円~ PCゲームも高品質な環境でプレイしたい人向け
UL7C-R37
UL7C-R37
26万円~ 『原神』をプレイしつつ配信も安定してできるハイスペックPC!
  • 『原神』をプレイするだけならエントリーモデルでスペックは足りる
  • ゲーミングノートPCは操作性やfpsがスマホに比べて快適
  • PCゲームもプレイする方は人気No.1モデルがおすすめ
  • ゲーミングマウスもあると更に快適な操作が可能

『原神』はスマホゲームでプレイするにはアクション性が高めなので、PCでプレイしたほうが快適に操作できるスマホゲームです。

そのためある程度のスペックがあるPCと、ゲーミングマウスを併用することが大切です。

『原神』のプレイに最適なマウスのジャンルは多ボタンマウスなので、「MMO用多ボタンマウス10選」を参考しながらゲーミングマウスも合わせて購入するとより快適な『原神』ライフが送れます。

こちらの記事では、当サイトが厳選した「初心者向けのおすすめゲーミングPC」を総合的に紹介しています。

ゲーミングPCの基礎知識」「おすすめBTOショップ」についても解説していますのでこの記事で欲しいゲーミングPCが見つからなかった方はあわせてご確認ください。


関連記事 ゲーミングPCおすすめモデル|ゲーマー目線で初心者向けに選び方も解説!

参考リンク
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