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PhotoshopにおすすめのクリエイターPC|格安~プロ仕様のノートパソコン・デスクトップパソコンを紹介

PhotoshopおすすめPC

この記事では、『Photoshop』を始めとした『Adobe® Creative Cloud』で利用できるソフトウェアが快適に動作するパソコンの選定基準やおすすめモデルを紹介します。

また、「クリエイターPCおすすめモデル」ではクリエイターPCについてより詳しく解説しているので、参考にして下さい。

おすすめノートPC

製品名GPUCPUメモリSSD/HDDサイズ
mouse K5MX350Core i7-10750H16GBSSD 512GB (SATA)15.6型
DAIV 4PIris XeCore i7-1165G716GBSSD 512GB (NVMe対応)14.0型
DAIV 4NGTX 1650 TiCore i7-1165G716GBSSD 512GB (NVMe対応)14.0型

おすすめデスクトップPC

製品名GPUCPUメモリSSD/HDD
DAIV A5GTX 1650Ryzen 7 3700X16GBSSD 256GB (NVMe) / HDD 1TB
DAIV Z7RTX 3060Core i7-1170032GBSSD 512GB (NVMe) / HDD 2TB
DAIV A9-6700XTRX 6700 XTRyzen 7 3700X32GBSSD 1TB (NVMe Gen4×4)
目次

PhotoshopにおすすめのPCと普通のPCの違いは?

普通のPCとクリエイターPCは具体的に何が違うのかを解説します。

普通のPC
クリエイターPC
  • 下位モデルのCPU
  • 最低限のメモリ
  • グラフィックボード非搭載
  • 容量の少なめのHDDを採用
  • 高性能なCPUを搭載
  • 高負荷作業前提のメモリ
  • グラフィックボードを搭載
  • 大容量のストレージ(SSD/HDD)

いわゆる事務処理向けの普通のPCはお手頃な価格で購入できる反面、スペックは控えめです。

普通のPCの多くは重要なパーツのひとつである「CPU」がIntelなら「Celeron」や「Pentium」シリーズといったエントリーモデルを採用している場合が多く、同社の「Core-i」シリーズと比較すると非常に非力です。

さらに、普通のPCはグラフィックボードを搭載していないモデルがほとんどなので、グラフィックボードを搭載しているクリエイターPCと比較するとグラフィック性能が天と地ほどの差があります。

また、スペックの不足しているパソコンで作業をしていると、負荷がかかった時にパソコンがフリーズし、保存していないデータが失われるなどのリスクがあります。

以上の理由から『Photoshop』で作業をするならクリエイターPCが圧倒的におすすめです。

Photoshopの動作環境・推奨スペック

PhotoshopにおすすめのPCを購入する際重要なPCのパーツは以下の4点です。

  • CPU
  • メモリ
  • GPU(グラフィックボード)
  • HDD・SSDの容量

パソコンを購入する際にはこれらの性能を確認して購入するようにしましょう。

個々の詳細に関しては別項目で詳しく解説します。

必要・推奨スペック

スクロールできます
必要スペック推奨スペック
CPUSSE 4.2 以降の 2 GHz 以上のプロセッサーSSE 4.2 以降の 2 GHz 以上のプロセッサー
メモリ8 GB16 GB
GPUDirectX 12をサポートしているGPU / 1.5GBのGPUメモリDirectX 12をサポートしているGPU / 4Kの場合は4GB のGPUメモリ
HDD容量4GBの空き容量があるHDD16GBの空き容量があるHDD
Adobeが公表している必要システム構成

Adobeの公式ページに掲載されている『Photoshop』の必要システム構成は上記の通りです。

しかし、この記載通りのスペックではPhotoshopは起動するものの、快適に動作せず、ストレスを抱えながら作業するはめになってしまいます。

また、Photoshopに限らずパソコンのソフトウェアは日々アップデートされ、年々要求スペックも上がっていきます。

そのため、公式の推奨スペックギリギリより、余裕を持ったスペックのパソコンを購入した方が賢明でしょう。

真の推奨スペック

スクロールできます
真の推奨スペック
CPUCore i7-11700 /  Ryzen7 3700X
メモリ16GB
GPUGeforce GTX 1650
おすすめHDD容量1TB HDD / 512GB SSD
筆者が考えるPhotoshopの推奨スペック

筆者が考える『Photoshop』でストレスなく、快適に作業ができるスペックは最低でもこれくらいは必要であると考えます。

グラフィックボードを搭載していないパソコンは問題外で、エントリークラスのグラフィックボードでもあるかないかで、快適度が体感できるレベルで変わってきます。

また、動画や画像は1つのファイルでも大容量になりがちなので、Photoshopで作業する場合は、ストレージ容量に十分余裕があるスペックが望ましいです。

ストレージが圧迫されると、データを保存できなくなるだけではなく、パソコン全体の動作速度に影響が出てしまいます。

PhotoshopおすすめPCの選び方

ここではPhotoshopおすすめPCの選び方を、パーツごとに掘り下げて解説します。

PhotoshopにおすすめのクリエイターPC

『Photoshop』の利用に最適なクリエイターPCをノートPCとデスクトップPCに分けて紹介します。

PhotoshopおすすめノートPC

『Photoshop』おすすめのノートパソコンを紹介します。

製品名GPUCPUメモリSSD/HDDサイズ
mouse K5MX350Core i7-10750H16GBSSD 512GB (SATA)15.6型
DAIV 4PIris XeCore i7-1165G716GBSSD 512GB (NVMe対応)14.0型
DAIV 4NGTX 1650 TiCore i7-1165G716GBSSD 512GB (NVMe対応)14.0型

mouse K5

mouse K5
mouse k5
CPU : i7-10750H
グラフィック : GeForce MX350
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB SSD(SATA)
モニター :15.6型
重量 :約 1.95kg
バッテリー : 約 9.5時間

マウスコンピューターで詳細・価格を見る

「mouse K5」はクリエイター向けノートPCの中では最安のモデルです。

このモデルは低価格ながらも、グラフィックボードとして「MX350」を搭載しており、非常にコストパフォーマンスに優れています。

価格以外で他のモデルと差別化されている点として、15.6型のディスプレイを備えており、余裕のある画面で作業を行えます。

DAIV 4P

DAIV 4P
DAIV 4P
CPU : i7-1165G7
グラフィック : インテル® Iris® Xe グラフィックス
メモリ : 16GB 
ストレージ : 512GB NVMe SSD
モニター :14.0型
重量 : 985g
バッテリー : 12.0時間

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「DAIV 4P」はクリエイターPCとしてはエントリークラスのモデルになります。

非常にお手頃な価格で、クリエイター向けのノートPCの中で最も売れ筋の人気商品です。

グラフィックボードは搭載していませんが、内蔵GPUとしてはハイスペックな「Iris Xe」を搭載しているので、画像・動画編集は問題なく行えます。

バッテリーの駆動時間が約12時間と長時間持ち、重量が1kg未満なので、持ち運びが便利というノートパソコンの利点が最大限に発揮しているモデルです。

DAIV 4N

DAIV 4N
DAIV 4N
CPU : i7-1165G7
グラフィック : GeForce® GTX 1650 Ti 
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB NVMe SSD
モニター :14.0型 
重量 : 1,43kg
バッテリー : 11.0時間

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「DAIV 4N」はAdobe® Creative Cloudの推奨スペックのクリエイター向けノートPCです。

このモデルはノートPCながら「GTX 1650 Ti」を搭載したパワフルなスペックを誇り、高解像度や複数レイヤーの画像処理や動画編集もストレスなくサクサク行えます。

ノングレア液晶なので目が疲れにくく、長時間の作業になりがちなクリエイターには嬉しい仕様です。

おすすめデスクトップPC

『Photoshop』おすすめのデスクトップPCを紹介します。

製品名GPUCPUメモリSSD/HDD
DAIV A5GTX 1650Ryzen 7 3700X16GBSSD 256GB (NVMe) / HDD 1TB
DAIV Z7RTX 3060Core i7-1170032GBSSD 512GB (NVMe) / HDD 2TB
DAIV A9-6700XTRX 6700 XTRyzen 7 3700X32GBSSD 1TB (NVMe Gen4×4)

DAIV A5

DAIV A5
DAIV A5
CPU : Ryzen 7 3700X
グラフィック : GeForce® GTX 1650 GDDR6版
メモリ : 16GB
ストレージ :256GB (NVMe対応) SSD / 1TB HDD

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「DAIV A5」はAdobe® Creative Cloudの推奨スペックモデルです。

クリエイターPCの中には、『Photoshop』などの必要要件を満たしているものの、オーバースペックすぎて価格が高くなりすぎているものもあります。

このモデルはAdobe CCの仕様に最適なモデルとなっており、スペックも価格もちょうどよい設定なので、初めてクリエイターPCを購入する方に非常におすすめです。

DAIV Z7

DAIV Z7
DAIV Z7
CPU :i7-11700 
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 32GB
ストレージ : 512GB (NVMe) SSD / 2TB HDD

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「DAIV Z7」はワンランク上のクリエイター活動を目指す人向けのモデルです。

Adobe® Creative Cloudに含まれる各種アプリケーションが快適に動作することはもちろんのこと、高解像度の画像の編集や長編動画の編集、書き出しもスムーズに行えるパワフルなスペックを誇ります。

ストレージもデフォルトでSSD 512GB+HDD 2TBの2段構えで、保存容量も余裕があります。

欲を言えば、SSDをカスタマイズするとさらに快適な環境で作業ができるでしょう。

DAIV A9-6700XT

DAIV A9-6700XT
DAIV A9-6700XT
CPU : Ryzen 7 3700X
グラフィック : RX 6700 XT
メモリ : 32GB
ストレージ : 1TB SSD(NVMe Gen4×4)

マウスコンピューターで詳細・価格を見る

「DAIV A9-6700XT」は今回紹介するクリエイターPCの中でも非常にハイスペックで、まさにプロ向けのモデルです。

どのスペックもカスタマイズなしで文句なしの高水準にまとまっており、動画・画像編集・RAW現像・DTM制作・イラスト制作など、どんな用途でもストレスなく行えます。

プロ向けのモデルと紹介しましたが、将来を見据えて余裕のあるスペックで購入したいと考えている方にもおすすめできる、そんなモデルです。

PhotoshopおすすめPCに関するよくある質問

Photoshopを利用する場合に限らず、クリエイターPCに関する疑問をまとめました。

クリエイターPCと普通のPCの違いは?

決定的な違いとしては高性能CPUとグラフィックボードの有無です。

普通のPCは事務処理程度なら問題ないですが、スペック不足で画像・動画編集には不向きです。

家電量販店でクリエイターPCを買うのはNG?

家電量販店で取り扱っているクリエイターPCはBTOショップより価格が高く設定されています。

必要以上の余計なソフトやサービスが付いてくることがほとんどであり、初心者におすすめできません。

クリエイターPCを購入する場合はBTOショップの利用が圧倒的におすすめです。

詳しくは「電気屋や家電量販店をおすすめしない理由」にまとまっています。

CPUのAMDとインテルはどっちがおすすめ?

最近はコスパや性能面でAMDが優勢だと言われていますが、決定的な差はありません。

若干ではありますが、AMDは複数処理、インテルは単一処理をそれぞれ得意としているので、筆者としてはAMD Ryzenシリーズをおすすめします。

SSDは必要ですか?

メインストレージは必ずSSDにしてください。

HDDと比較した場合、読み込み速度に天と地ほどの差がありますので、作業の快適度に直結します。

パソコンでPhotoshopやIllustratorを使う際はWiFiのある環境でないと使えないのでしょうか?

Adobe CCでは定期的にソフトウェアのアップデートや各種認証があるため、有線・無線に限らずネット回線が必須になります。

PhotoshopおすすめPCまとめ

PhotoshopおすすめPCについてまとめます。

  • クリエイターPCと普通のPCの大きな違いはCPUの性能とGPUの有無
  • CPUはCore-i7、Ryzen 7以上がおすすめ
  • GPUはRTX 3060以上がおすすめ
  • ストレージはSSDが必須

クリエイターPCと普通のPCの決定的な違いは高性能CPUを搭載しているか、GPU(グラフィックボード)を搭載しているかの差です。

Photoshopを利用するなど、クリエイティブな用途をこなすには高性能CPUとGPUが必須で、ストレスなく作業する場合はCore-i7以上、Ryzen 7以上を搭載したパソコンが推奨です。

GPUは最低限GTX 1650を搭載していればよいが、余裕があればRTX 3060を搭載したパソコンを選びましょう。

ストレージに関しては画像・動画編集は作品の保存に多くの容量を必要とするので、1TB以上のSSDが望ましいです。

他にもさまざまな用途を持ったおすすめのクリエイターパソコンが存在します。興味のある方は以下の記事を参考にしてください。

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