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3DCG制作におすすめのクリエイターパソコン|初心者向けのパソコンの選び方やおすすめ制作ソフトも紹介

3DCD制作おすすめクリエイターPC

3DCG制作を快適に行えるパソコンの選定基準や、おすすめのパソコンをデスクトップPC、ノートPCをそれぞれ紹介します。

上記について詳しく解説します。

また、「クリエイターPCおすすめモデル」ではクリエイターPCについてより詳しく解説しているので、参考にしてください。

目次

3DCG制作におすすめパソコン一覧・スペック表

マウスコンピューターから発売されているクリエイターPCブランドであるDAIVは、高性能なスペックやPCケースの利便性が特徴的で、多くのクリエイターに使用されています。

以下では、DAIVから発売されている、3DCG制作をする際におすすめのクリエイターパソコンを一覧を紹介します。

\ノートPCおすすめモデル /

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厳選おすすめモデル種類CPUGPUメモリストレージ販売ページ
mouse K5ノートCore i7-10750HMX35016GB512GB SATA SSD詳細を見る
DAIV 5NノートCore i7-11800HRTX 3060 Laptop16GB512GB NVMe SSD詳細を見る
DAIV 6NノートCore i7-12700HRTX 3060 Laptop16GB512GB NVMe SSD詳細を見る

\ デスクトップおすすめモデル /

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DAIV-A5デスクトップRyzen5 5600XGTX 165016GB512GB NVMe SSD詳細を見る
DAIV Z7デスクトップCore-i7-11700RTX 306032GB512GB NVMe SSD / 2TB HDD詳細を見る
DAIV Z7-A2デスクトップCore i7-12700RTX A200032GB512GB NVMe SSD / 2TB HDD詳細を見る

3DCG制作におすすめのノートパソコン

3DCG制作におすすめのノートPCを紹介します。

ノートパソコンは持ち運びが可能で、いつでもどこでもクリエイティブな作業ができる大きなメリットが存在します。

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手軽に手が届くエントリーモデル mouse K5

mouse K5
mouse K5
CPU : Core i7-10750H
グラフィック :MX350
メモリ : 16GB
ストレージ : SSD 512GB (SATA)
ディスプレイサイズ: 15.6型
本体重量: 約1.95kg
バッテリー駆動時間: 約9.5時間

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メリット
デメリット
  • 画像編集や事務作業に特化した格安GPU搭載
  • SSD搭載で読み込みが高速
  • 手を出しやすい価格帯
  • 快適さを求めるなら上のスペックを目指す必要がある

「mouse K5」は3DCG制作が可能なノートPCとして、エントリーモデルの立ち位置です。

格安ながらもGPUを搭載し、簡単な3DCG制作なら問題なく行えるスペックなので、「とりあえず3DCG制作ができるノートが欲しい」方におすすめです。

重量が2kg未満、バッテリー駆動時間も9時間以上と、持ち運びに便利なスペックなのもポイントのひとつです。

デスクトップPCに引けを取らない性能 DAIV 5N

DAIV 5N
DAIV 5N
CPU : i7-10870H
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB NVMe SSD
モニター : WQHD 15.6インチ
重量 : 1.73kg
バッテリー : 7.5時間

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メリット
デメリット
  • 15.6インチの作業しやすいサイズ感
  • DAIVシリーズ売れ筋モデル
  • RTX 3060のミドルレンジGPU搭載
  • 作業内容よってはメモリが足りない可能性がある

「DAIV 5N」はマウスコンピューターのクリエイター向けPCブランドのミドルクラスノートPCです。

このモデルはノートPCながら、デスクトップPC顔負けのスペックを有しており、メインマシーンとして存分に活躍してくれます。

ディスプレイサイズが15.6型と大きめなので、作業がしやすく、ノングレア液晶なので目への負担も少ないです。

「ノートPCであってもスペックを求める方」、「作業スペースに限りがある方」に特におすすめの1台です。

16型の画面占有率の高いスペックノート DAIV 6N

DAIV 6N
DAIV 6N
CPU : Core i7-12700H
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB NVMe SSD
モニター :16インチ
重量 : 1.64g
バッテリー : 11.5時間

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メリット
デメリット
  • 16インチ+GPU搭載で1.64kgと軽量の部類
  • バッテリー駆動時間も11.5時間と長時間
  • ノートPCの中では価格が高め

「DAIV 6N」は第12世代Core i7のハイスペックなCPUとミドルレンジのGPUが搭載されたクリエイターノートPCです。

特徴敵なのは16インチの液晶モニターで、その高解像度で快適な制作作業をサポートします。

3D制作に限らず、4K画像・動画編集など、クリエイティブな分野ならすべての作業をストレスなく行えるスペックです。

3DCG制作におすすめのデスクトップパソコン

ここでは、当サイトが厳選した3DCG制作におすすめのデスクトップPCを紹介します。

デスクトップPCは本体が高性能で、デュアルディスプレイで作業が快適に行えるメリットがあります。

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DAIV-A5デスクトップRyzen5 5600XGTX 165016GB512GB NVMe SSD詳細を見る
DAIV Z7デスクトップCore-i7-11700RTX 306032GB512GB NVMe SSD / 2TB HDD詳細を見る
DAIV Z7-A2デスクトップCore i7-12700RTX A200032GB512GB NVMe SSD / 2TB HDD詳細を見る

入門用に最適 DAIV-A5

DAIV A5
DAIV A5
CPU : Ryzen 7 3700X
グラフィック : GTX 1650
メモリ : 16GB
ストレージ : 256GB SSD / 1TB HDD

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メリット
デメリット
  • クリエイター入門用として最適
  • 軽いPCゲームであれば快適に遊べる
  • より快適に動かしたい方は更に上のスペックを目指す必要がある

「DAIV-A5」は3DCG制作の入門機としてうってつけの1台です。

SSD容量にやや不安が残るスペックなので、容量が少し気になる方はストレージ増設のカスタマイズをおすすめします。

とにかく出費を抑えて3DCG制作・クリエイター作業を始めてみたいという方に特におすすめです。

本格的に3DCG制作をするなら DAIV Z7

DAIV Z7
DAIV Z7
CPU : Core i7-11700
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 32GB SDRAM
ストレージ : 512GB (NVMe) / 2TB HDD

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メリット
デメリット
  • 一部を除いてほとんどのクリエイティブワークが可能
  • 32GBメモリで多数のタブを開いても重くならない
  • PCゲーム用としても兼用可能
  • SSDに動画を保存したい方はアップグレードが必須

「DAIV Z7」はマウスコンピューターのクリエイター向けPCブランドの中の1台です。

CPU、GPUともに高性能なものを搭載しており、レンダリングなど高負荷な作業が発生する3DCG制作作業においても、ストレスなく行えるスペックです。

「本格的に3DCG制作を学びたい」「仕事で使いたい」、本格志向の方におすすめの1台です。

クリエイター特化のハイスペック DAIV Z7-A2

DAIV Z7-A2
DAIV Z9-A4
CPU : Core i7-12700
グラフィック : RTX A2000
メモリ : 32GB SDRAM
ストレージ : 512GB (NVMe) / 2TB HDD

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メリット
デメリット
  • クリエイティブワークに最適化されたGPU搭載
  • 3DCG、CADも快適動作
  • 性能に応じて高価格
  • このスペックでやりたいことがないのであればオーバースペック
  • PCゲームも兼用したい人には向いていない

「DAIV Z7-A2」は一般的な個人が利用するにはオーバースペックな、まさにプロ向けのハイエンドモデルです。

本モデルに搭載されている「NVIDIA RTX A2000」はプロのための非常にパワフルなGPUで、リアルタイム レイトレーシング、AIアクセラレーテッドコンピューティング、高性能なグラフィックス性能と隙のない性能を誇ります。

高性能すぎてプロ以外の方には活かしきれず、どうしても割高になってしまいますが、CPU、GPU、メモリ、どのパーツをとっても最強スペックの仕上がりです。

3DCG制作向けの自作PCのスペックは?

ある程度知識のある人はBTOショップで購入せず自作PCを組むのもひとつの手です。

しかし、初心者が節約のために自作PCを組もうとするのは、労力に見合わないのでおすすめできません。

この項目では、あくまで3DCG制作向けの自作PCのスペックを目安として紹介します。

CPU最新世代のCore-i7もしくはRyzen 7以上
GPURTX 3070以上
メモリ16GB以上
SSD1 TB SSD
電源650W以上
3DCG制作向け自作パソコンのおすすめスペック

上記のスペックなら、「Photoshop」や「Premiere Pro」など重くなりがちなソフトも問題なく動かすことができるでしょう。

3DCG制作におすすめのCGソフトやモニターは?

3DCGを制作するには専用のソフトが必須です。

また、デスクトップPCなら快適に作業か可能なモニターも必要になります。

ここでは、おすすめの3DCG制作ソフトとおすすめのモニターサイズをそれぞれ紹介、解説します。

おすすめの3DCG制作ソフト

3DCG制作ソフトには無料で利用できるもの、有料で利用できるものがあります。

無料だからといって使い勝手が悪いなどはありませんが、やはり有料のものの方が優れている点が多いのは事実です。

ここでは、無料・有料問わず、有名な3DCG制作を列挙すると共に、特におすすめのソフトを紹介します。

  • MAYA
  • TINKERCAD(無料)
  • LightWave
  • Cinema 4D
  • Blender(無料)
  • Sculptris(無料)

有料3D制作ソフトでおすすめ 「MAYA」

MAYA

有料の3DCG制作ソフトは、Autodesk社の「MAYA」がおすすめです。

MAYAはサブスクリプション形式のソフトで、1ヶ月契約の場合36,300円と非常に高価な3DCG制作ソフトです。

MAYAが行える主な作業は、「3Dアニメーション」「モデリング」「シミュレーション」「レンダリング」と多岐に渡り、同社の関連製品と併用することで様々な作品を作成できます。

公式サイトに30日間の無料体験版があるので、気になった方はぜひお試しください。

無料でおすすめ 「Blender」

blender

無料の3DCG制作ソフトでおすすめなのは「Blender(ブレンダー)」です。

完全無料で使えるので、初心者でも気軽に手が出せるのがポイントで、無料ながらも有料ソフト顔負けのソフトです。

BlenderもMAYA同様に、「モデリング」「3Dアニメーション」「レンダリング」を行うことが可能で、Blender単体で3DCG作成が完結します。

欠点を挙げるとすれば、無料なので手軽に始められるのですが、機能が充実しすぎていて慣れるまで時間がかかる点です。

モニターのサイズは作業の快適さに直結する

モニターサイズは作業の快適さに直結する

パソコンで3DCG制作を行う場合、モニターのサイズが非常に重要です。

モニターのサイズが大きいと、作業領域を多く確保でき、拡大縮小など煩わしい操作を大幅に減らしたり、全体の確認が非常に楽になります。

また、モニターのサイズが大きいと、Webブラウザで情報収集を行ったり、資料を表示しながらの作業が可能になり、効率がアップします。

理想的なモニターのサイズはデスクトップPCなら23インチ~30インチ、ノートPCなら14インチ以上が好ましいでしょう。

ノートパソコンの場合、あまり大きすぎると携帯性が犠牲になるので、大きくても17インチまでがおすすめです。

さらに快適な作業環境を構築したい方は「デュアルモニター(デュアルディスプレイ)」がおすすめです。
2枚のモニターを使い分けることにより、明確に作業用とその他作業用に分けることができ、1枚で作業するより格段に作業効率がアップします。

詳しくは「デュアルモニターのやり方」をチェックしてみてください。

3DCG用パソコンの選び方・スペック

筆者の考える3DCG制作作業向けPCの推奨スペックは以下の通りです。

使用するソフトや行いたい作業によって要求スペックが異なりますが、これくらいのスペックなら大抵の3DCG制作作業は問題なく行えます。

推奨スペック
CPUCore i7-11700 /  Ryzen 7 3700X
メモリ16GB
GPUGeforce GTX 1660 以上
おすすめHDD容量1TB HDD / 512GB SSD
筆者の考える3DCG制作作業向けPCの推奨スペック

各項目について補足します。

WindowsとMacどっちがおすすめ?→圧倒的にWindowsがおすすめ

デザイナーなど、クリエイティブな分野でMacを選択している方は多い印象です。

しかし、以下の理由から、主に3DCGを扱うパソコンはWindowsパソコンをおすすめします。

  • WindowsPCはカスタマイズ性が高く、パーツの追加が容易である
  • 高性能なグラフィックボードを搭載可能
  • コストパフォーマンスが高い
  • Windows専用ソフトが豊富

まず、Macと比べてWindows PCの方が圧倒的にカスタマイズ性が高いです。

Macも注文時にある程度のカスタマイズは可能ですが、多少のCPUのアップグレードとメモリやストレージの増量程度に留まります。

また、Windows PCは注文時にカスタマイズを行わなくても、あとから不満の出た点についてのパーツの追加が容易です。

モニターに関しても、Macのモニターは確かに美しいですが、一体型なので好みのモニターを利用できず、サイズも選択肢が少ないです。

Windows PCとMacのコストパフォーマンスを比較した場合、多くの場合、Windosw PCの方がコストパフォーマンスに優れます。

3DCG制作の専用ソフトはWindowsの方が種類が多く、好みや用途に合ったソフトを探しやすいです。

3DCG制作におすすめのパソコンまとめ

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DAIV 5NノートCore i7-11800HRTX 3060 Laptop16GB512GB NVMe SSD詳細を見る
DAIV 6NノートCore i7-12700HRTX 3060 Laptop16GB512GB NVMe SSD詳細を見る

\ デスクトップおすすめモデル /

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DAIV-A5デスクトップRyzen5 5600XGTX 165016GB512GB NVMe SSD詳細を見る
DAIV Z7デスクトップCore-i7-11700RTX 306032GB512GB NVMe SSD / 2TB HDD詳細を見る
DAIV Z7-A2デスクトップCore i7-12700RTX A200032GB512GB NVMe SSD / 2TB HDD詳細を見る
  • 3DCG制作に使うPCは比較的高いスペックが必要
  • CPUはCore-i7、Ryzen 7 以上
  • ほとんどの作業においてGPUは必須
  • カスタマイズ性やコストパフォーマンスなど様々な理由でMacよりWindowsPCがおすすめ

3DCG制作はレンダリングなど高負荷な作業が多いので、使用するパソコンは一般的な事務用のPCでは作業できません。

CPUはインテル、AMD各メーカーの上位モデルにあたるCore-i7やRyzen 7シリーズを搭載したPCを選択すれば間違いないでしょう。

また、3DCG制作過程の多くの作業において、GPUのパワーが必要になるので、オンボードグラフィックでは力不足です。

最低でもGTX 1660レベルのGPUを搭載したPCを選択しましょう。

参考リンク

他にもさまざまな用途を持ったおすすめのクリエイターパソコンが存在します。興味のある方は以下の記事を参考にしてください。

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