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ゲーミングノートPCをおすすめしない理由・デメリットを解説

ゲーミングノートPCをおすすめしない理由

この記事では、上記の悩みにお答えします。

結論から言えば、「この記事で紹介するデメリットが気にならない人にだけ」ゲーミングノートPCはおすすめできます。

目次

ゲーミングノートPCを買う前の注意点とデメリット

カスタマイズが難しい

ゲーミングノートは限りあるスペースに高性能なCPUやGPUを搭載しなければならないため、ほぼ専用設計とも言える作りになっています。

なので、CPUやGPUの交換は原則できません。

交換できるパーツはストレージとメモリぐらいで、これもモデルによっては絶対に交換できるというわけではありません。

「グラフィック性能が求められるゲームが発売されたからキレイな映像でプレイしたい」「もっとゲーム中のフレームレートを上げたい」と思ったとき、カスタマイズができないのでゲーミングノートPCは買い換えなければなりません。

もしゲーミングノートPCを買うならできるだけ寿命を延ばすため、なるべく高性能なものを選ぶようにしましょう。

画面が小さい、交換できない

  • ノートのディスプレイは15インチから17インチ程度
  • モニターを変えたくても交換できない
  • モニター別買いではノートの意味が薄れる

ゲーミングノートは大きくても17インチ程度なので、一般的なゲーミングモニターの24インチと比べてもかなり小さくなります。

画面が小さくなるということはそこに描写される映像も小さくなるので、FPSにおける索敵などにおいて不利になります。

また、後からもっと高性能なモニターが欲しくなっても画面だけを交換することができません。

もちろんモニターを別に購入して繋ぐことも可能ですが、その使い方ではノートにする意味も薄れてしまいます。

ノートPCを買うときはあらかじめモニターのサイズをしっかり検討しましょう。

性能的にデスクトップに追いつくことはできない

最新のCPUやGPUが発売されてもノート用が出るまではタイムラグがあります。

メーカーは高性能なものを小型化するには時間とコストがかかるので、まずはデスクトップに搭載できるものから開発していきます。

また熱のこもりやすいノートでは高性能なパーツを搭載するには不利と言えます。

したがってデスクトップのフラッグシップモデルの性能に追いつくことはできません。

これはあくまでも超ハイエンド帯の話なので、普通にプレイする分にはゲーミングノートPCでも十分な性能を持っています。

ゲーミングノートPCの選定ポイント

  • CPUやGPUは交換できないので可能な限り高性能なものを選ぶ
  • メモリは16G以上を目安
  • ストレージは1TBあると安心
  • モニターも交換できないので、高リフレッシュレートがおすすめ

ゲーミングノートをおすすめできない理由を紹介してきましたが、デメリットを承知した上でゲーミングノートPCが必要という方に選定ポイントを紹介していきます。

GPUの選び方

CPUの選び方

メモリの目安

ストレージ

モニター

ゲーミングノートPC選定ポイントまとめ

ゲーミングノートPCを選ぶ時は後から交換できないことを考えて、可能な限り高性能なものを選びましょう。

AAAタイトルがプレイしたくなった、FPSでフレームレートを上げたいと思っても、手持ちのノートのスペックが足らない場合は買い換えるしか選択肢はありません。

ゲーミングノートPCに妥協は禁物です!

長く使っていくためにも予算は少し多めに用意しておくことをおすすめします。

おすすめのゲーミングノートPC紹介

デメリットを無視してでも購入するメリットのあるゲーミングノートPCを紹介します。

製品名価格(税込)モニター用途
ガレリア RL5R-G50T

109,980 円120Hzフォートナイトを120fpsでプレイ
ガレリア XL7C-R36

159,980円144hzApexやフォートナイトを144fpsでプレイ
G-Tune H5

219,780円240hzApexやフォートナイトを240fpsでプレイ
価格は8/25現在

ガレリア RL5R-G50T

ガレリア RL5R-G50T
ガレリア RL5R-G50T
CPU : Ryzen 5 4600H
グラフィック : GTX 1650 Ti
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB NVMe SSD
モニター : 120Hz 15.6インチ
重量 : 1.9kg
バッテリー : 7.5 時間
109,980 円(税込)

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関連記事 「GALLERIA RL5R-G50T」レビュー

  • エントリーモデルに最適
  • 120Hz対応モニター
  • 薄くて軽い1.9kgのボディ

エントリーモデルとしては十分な性能を持つノートです。

フォートナイトやレインボーシックスシージなどのゲームの最低限の要件はクリアしており、120Hzのモニターによって高めのフレームレートでプレイ可能です。

ゲーミングノートの中では軽めの1.9kgというボディを実現しているので、外出先への持ち運びも苦にはなりません。

グラフィックをそこまで求めないプレイヤーにはコスパのよいモデルと言えます。

ガレリア XL7C-R36

ガレリア XL7C-R36
ガレリア XL7C-R36
CPU : Core i7-10875H
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB NVMe SSD
モニター : 144Hz 15.6インチ
重量 : 2.0kg
バッテリー : 5.8 時間

ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 GALLERIA XL7C-R36レビュー

  • コスパ最高の人気no.1ゲーミングノート
  • 144Hz対応モニター
  • ゲーミングノートPCとしてはかなりの高性能

この価格でi7、RTX 3060、144Hzモニターを備えていることは驚きです。

デスクトップでモニターやキーボードを含めて同じ環境を揃えるとなれば20万円は超えるでしょう。

重量がやや重いので持ち歩くには難儀しますが、リビングからベッドでゲームの続きをするという場合には問題になることはないでしょう。

バッテリーはそこまで長いわけではないので、長時間の移動ではバッテリーが切れてしまうかもしれません。

家の中の自由な場所でプレイしたい、PC非使用時にはしまっておきたいという方にはおすすめです。

G-Tune H5

G-Tune H5
G-Tune H5
CPU : i7-10870H
グラフィック : RTX 3070
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB NVMe SSD

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関連記事 「G-Tune H5」レビュー

  • 240Hzモニター搭載
  • 圧倒的な高性能
  • バッテリー持続11.5時間なので、外出先でもプレイ可能

RTX 3070に240Hzモニター搭載のデスクトップ顔負けスペックのノートです。

バッテリーが11.5時間という長さに対応することで、移動中でのゲーミングも可能となっています。

下手なデスクトップを大きく凌ぐ性能と、高リフレッシュレートのモニター、ロングバッテリーと家でも外出先でもゲームを楽しむ方にはぴったりのノートと言えます。

ゲーミングノートPCのデメリットまとめ

製品名価格(税込)モニター用途
ガレリア RL5R-G50T

109,980 円120Hzフォートナイトを120fpsでプレイ
ガレリア XL7C-R36

159,980円144hzApexやフォートナイトを144fpsでプレイ
G-Tune H5

219,780円240hzApexやフォートナイトを240fpsでプレイ
価格は8/25現在
  • ノートは後からカスタマイズできないパーツが多い
  • 画面が小さく、人によっては見づらい可能性がある
  • 持ち運びたい・スペースがないなどの理由があればゲーミグノートPCはおすすめ
  • ゲーミングノートPCを購入するならスペックを重視

出張が多く家でゲームができない、デスクをPCで専有したくないという方にはゲーミングノートPCという選択肢も上がってきます。

そのような場合は選定のポイントを参考にしながら、自分の予算や用途と合わせて可能な限り高スペックなゲーミングノートPCを選びましょう。

安い買い物ではないので、より詳細に知りたい方は「ゲーミングノートPCおすすめモデル」でも解説していますので、じっくりと検討してみましょう。

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