2010年01月08日(金)01時30分

Game Roomサービスの詳細が明らかに

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先日発表されたばかりのバーチャル・アーケード・サービスGame Roomの課金形態などの詳細が明らかとなりました。

各ゲームの課金携帯は3種類。ゲームを購入する場合は、400ポイントでXbox 360とPCの両方、240ポイントでXbox 360かPCのどちらかで購入する形となります。購入する以外にも、40ポイントで1プレーが可能なオプションも存在。友人のGame Roomを尋ねた際には、それぞれのゲームを試遊する事も可能との事です。

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バーチャル空間となるGame Room自体の開発は、Viva Pinata: Party Animalsなどを手掛けたKrome Studiosが担当。こちらのダウンロードは無料で、様々なカスタマイズが可能になるとの事ですが、価格などの詳細は不明です。まずはサービス開始と同時に30タイトルが配信され、その後もAtari、Activision、Intellivision、コナミなどから合計1000以上のタイトルの配信が予定されているそうです。

[ソース: Joystiq]

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