2017年01月27日(金)00時23分

『BIOHAZARD 7 resident evil』海外レビュー

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【追記 - 1月27日0:23】Cheat Code Central、Impulsegamer、The Escapist、GameCrate、Hardcore Gamer、The Jimquisition、PlayStation LifeStyle、Video Gamer、We Got This Coveredのレビューを追加

『BIOHAZARD 7 resident evil』の海外レビューです。

  • ジャンル:ホラー
  • 機種:PS4/Xbox One/PC
  • 開発:カプコン
  • 販売:カプコン
良い点:
・息を呑む演出
・複数のエンディングを備えた、引き込まれる物語
・凄まじく恐ろしい雰囲気
・充実した戦闘
悪い点:
・長いロード時間
・雑なリップ・シンク

シリーズのリブートであるにもかかわらず、『BIOHAZARD 7』のサバイバル・ホラー回帰は馴染み深い同時に新鮮で、文句なく近年で最も優れたホラー・ゲームである。

10/10 Destructoid
奇妙な欧米風最新作という第一印象から、私は『BIOHAZARD 7』を楽しめるようにと願っていた。しかし、これほどまでにシリーズのルーツに回帰しながらも、アクションや直観的な操作性と両立させるなど、私は全く予想していなかった。真実味のある雰囲気(ベイカーの息子は恐ろしいほど現実的に感じる)や素晴らしく不気味なオーディオ・デザインなど、プロダクション面ではカプコンの最高傑作だ。VRであろうとなかろうと、カプコンは心臓バクバクの空気感を見事に捉えており、ようやく本気で次の展開を楽しみにさせてくれた。敵のデザインはバラエティ不足ではあるものの、ボスたちが補って余りある。最後の1時間とボスは少々物足りないが、そこに至るまでは文句の付けようがない。『BIOHAZARD 7』は私の期待を凌駕してくれたし、誕生と同時に古典になると感じている。今すぐにでも舞い戻りたい気分だし、今後末永くそうすることになりそうだ。
5.0/5.0 Guardian
2005年の『BIOHAZARD 4』は、シリーズにとってだけでなく、肩越し視点を導入するなど、3人称アクション・ゲーム全般にとっても目覚ましい再定義だった。『BIOHAZARD 7』のインパクトはより局部的だが、効果では劣っていない。古いシリーズを刷新するために、進化を続ける技術的境界線に足並みを合わせつつ本質を維持するというのは、ゲーム・デザインにおける最大のチャレンジだ。『BIOHAZARD』の作り手たちは、何度もその挑戦に敗れてきた。対照的に、『BIOHAZARD 7』は見事な出来栄えで、爽快なほど新鮮でありながら、その個性は華々しい先人たちに倣っている。
『BIOHAZARD 7』は、崇拝されるフランチャイズの古典的な再発明だ。物語はやり過ぎだが、それもホラーの巨匠の完全復活の妨げにはなっていない。
9.5/10 EGM
文句なく近年で最も優れた『BIOHAZARD』だ。東西ホラー感覚を見事に融合させることで、シリーズのルーツを彷彿とさせる、真に恐ろしいパッケージを生み出している。
9.0/10 Shacknews
良い点:
・より馴染み深い『BIOHAZARD』への、恐ろしく魅惑的な回帰
・興味深く、先の読めない物語展開
・古典的デザインと現代的メカニックの融合
・印象的で脳裏にこびり付く恐ろしい場面
悪い点:
・敵の種類が少ない
・VR部分は再プレー時まで取っておくのがベスト

『BIOHAZARD』は、今後も末永くナンバリング新作が続くよう、新鮮なキャラクターたちやアイデア、メカニックを喉から手が出るほど欲していたが、本作は少々迷子になっていたシリーズに新たな息吹を吹き込むのにうってつけの作品だ。声優の素晴らしい演技、ゾッとするようなサプライズ、何日も脳裏から離れないシーンなど、隅から隅まで実に丁寧に作り込まれている。全ての『BIOHAZARD』ファンに、お帰りと言いたい。ベイカー家での滞在を存分に楽しんでほしい。

良い点:
・ムード満点の風景と音による没入感の高いホラー
・古典へのオマージュ
・フル・ボリュームなトリプルAのVRゲームで、VR史上最高傑作の一つ
・『BIOHAZARD』シリーズの新たな幕開け
悪い点:
・2D版よりも質が落ちるVRグラフィック
・パズルを放棄し、スピーディなホラーと説明に費やされる終盤

『悪魔のいけにえ』や『ヒルズ・ハブ・アイズ』といったホラー映画と、『BIOHAZARD』のスローな昔気質のサバイバル・ホラーを見事に融合させている。ずる賢い僻地の殺人一家の方が頭の悪い怪物よりもはるかに恐ろしいし、窓を破って飛び込んできたり、独創的なスケールのでかいボス戦といった、Spencer邸を彷彿とさせる場面が数多く登場するのだ。『BIOHAZARD 7』はシリーズの中にその立場をしっかりと確立しており、シリーズを上向きにするだけでなく、カンフル剤を必要としていた看板シリーズにとっての新たな始まりでもある。最高峰のVR体験でもあることを加味すれば、PS4版『BIOHAZARD 7』は単なる最高の『BIOHAZARD』ゲームや最高のホラー・ゲームというだけでなく、ゲーム全般で見ても傑作に仕上がっているのである。

9.0/10 Polygon
『BIOHAZARD 7』がこれ以下の出来だったとしても、私は嬉しい驚きを感じていただろう。「悪くない」程度でも満足できたはずだ。しかし、このシリーズが20年以上生き延びてきたのは、時代に合わせて姿を変えることを恐れないから。『BIOHAZARD 7』の変化、特に1人称への移行は、一部のプレーヤーを怒らせるだろう。しかし、これはカプコンが生み出した世界や原典に完璧に沿った進化なのである。古典となった1作目や4作目のように、『BIOHAZARD 7』も時の試練に耐えうるかどうかは分からない。だが単体の作品として見れば、本作はシリーズを有意義な方向へと推し進める、素晴らしい傑作だ。
9.0/10 PCGamesN
5作目と6作目を経て、『BIOHAZARD』には再考が必須となっていた。カプコンは、私が夢にも見なかったような、より大胆で勇気のあるやり方で実践してみせた。彼らは現代向けにシリーズをリフレッシュし、新たなテクニックを導入して胸糞悪い背筋も凍るホラーを作り上げつつ、シリーズの原点にある素晴らしさを中心に、メイン構造の焦点を改めている。その結果生まれたのは、今後間違いなく古典となるであろう作品だ。色褪せることなく語り継がれるであろう。シリーズ全体にとっての素晴らしい転換点である。そういう意味で、『BIOHAZARD 7』は新たな『BIOHAZARD 4』なのである。
9.0/10 CGMagazine
ホラー回帰を果たした『BIOHAZARD』は、VRでプレーすることを念頭にデザインされたゲームだ。
90/100 PC Gamer
予想していたような劇的な再発明ではなかったものの、空虚で不気味な空気感が見事な、手に汗握る洗練されたサバイバル・ホラーでもある。
4.5/5.0 Games Radar+
良い点:
・最高の空気感とキャラクターたち
・盛り上げの巧みな緊張感と脅威
・先の読めない、強力なホラー・トーン
悪い点:
・深みに欠ける後半
・当たり外れのあるボス戦

シリーズの見事な刷新であり、単体で見ても最高のホラー・ゲームでもある。

4.5/5.0 Trusted Reviews
良い点:
・素晴らしいサウンド・デザイン
・本当に恐ろしい
・声優陣による一流の演技
・驚異的なビジュアル
悪い点:
・意図通りのインパクトが出せていない一部の展開
・かなり酔うVR体験

『BIOHAZARD』のホラー回帰を渇望して数年、カプコンが見事にやり遂げてくれた。1人称への移行は実に効果的で、全く新しい体験のような新鮮さと同時に、シリーズのファンが思い出に浸れるような場面も数多く盛り込まれている。

ホラー・ゲームの中で私が『BIOHAZARD』を最も楽しんでいるのは、緩急の付け方、手に汗握るアクションと本物の恐怖があるからだ。本作はシリーズ最高傑作ではないものの、かなり肉薄している。

1996年の1作目以来『BIOHAZARD』の熱心なファンである私にとって、『BIOHAZARD 7』は一切的を外さない一方で、シリーズにとっての自然な進化に感じられる。カプコンのサバイバル・ホラーを特別な存在にした要素を進化させ、効果的に全く新しい物語を語ってみせる『BIOHAZARD 7』は、恐怖を求める向きや熱狂的なシリーズ・ファンを満足させる、素晴らしいゲームに仕上がっている。
4.4/5.0 Impulsegamer
『BIOHAZARD 7』は、没入感の高い1人称ホラーの最前線に君臨している。体験版が示唆したような『P.T.』のパクリなどではないことを証明している。
8.5/10 Game Informer
コンセプト: 1人称探索と超自然的題材という過激な刷新で幕を開けるが、鍵のかかった扉、ヘッドショット祭りの戦闘、化学ギャラリーといういつもの『BIOHAZARD』に落ち着いてくれる
グラフィック: 美しく恐ろしい。カプコンは臆することなく絵画的環境と凝りに凝ったキャラクターたちを見せ付けている
サウンド: 静けさが緊張感を見事に盛り上げている。ちょっとした物音でビクッとしてしまう。イーサンは言葉数が少ないが、声優の演技は手堅い
プレー性: 探索とシューティングの絶妙なバランス。残弾数が頭から離れない
エンターテイメント性: 魅惑的な秘密が語られ、プレーも楽しい。本作のシリーズ全体における立ち位置を知るためだけにもプレーすべき
リプレー性: 控えめ

カプコンは過去にも『BIOHAZARD』の刷新に成功したことがあり、その好例が傑作『BIOHAZARD 4』だろう。今回の新たなビジョンは、画期的だった『BIOHAZARD 4』のようなスペクタクルや革新的ゲームプレーには及んでいないものの、ゲームプレーと伝承の両方において歓迎すべき新作に仕上がっており、新参者にもやさしい。

良い点:
・プレーヤーを飲み込む空気感
・いつもの『BIOHAZARD』であると同時に、史上最高のPSVRゲームでもある
・シリーズを見事に刷新
悪い点:
・難易度の低いパズル
・盛り上がりに欠ける最終幕
・リプレー性を減じる追加モードの欠落

カプコンの最も由緒あるサバイバル・ホラー・フランチャイズにとって、T-ウィルス級のカンフル剤となる『BIOHAZARD 7』は、新旧要素を織り交ぜることで、4作目以降で最も重要な作品を生み出している。

現在の『BIOHAZARD 7』は、とても良いゲームだ。本当に良く出来ている。第一印象では『Outlast』を必死で真似ているように見えたものの、徐々に伝統的な『BIOHAZARD』アドベンチャーが顔を覗かせていく一方で、現代ホラー・ゲームの長所を取り込み、効果的に活用している。

『BIOHAZARD 6』の後にこのシリーズに必要とされていたのは、正にこのようなゲームである。方向転換であると同時に長らくないがしろにされてきたルーツへの回帰でもある。久しぶりにカプコンが正しい方向に進んでいると言えるのは、本当にスリリングなことだ。

8.0/10 GameSpot
良い点:
・焦点を絞ることで中弛みを排除
・強力なストーリーテリングと手に汗握る空気感
・凄まじいビジュアルのディテール
・異なる家族やプレーアブルな回想のお陰でバラエティ豊富
・新旧要素のバランスが絶妙な、洗練されたサバイバル・ホラー・メカニック
・一流のVRサポート
悪い点:
・長すぎる一部のセクション
・ハラハラよりイライラする一部のボス戦
・知性と能力に欠ける敵
・印象に残らないパズル

キャンペーンも終盤に近付くと、私はそろそろ終わってくれて良いんだよという気持ちになってきたが、それで何の問題もない。『BIOHAZARD 7』はもう良いかなと感じ始めたところで終わり、その後には、真の恐怖旅を生き抜いたという実感を堪能できたのだから。ボス戦は少々ムラがあるし、一部のセクションは少し長すぎるものの、それでも『BIOHAZARD 7』は見事な出来栄えである。明確なビジョンを、驚異的な忍耐力と精密さで作品に仕上げてみせている。ホラーに回帰することで、『BIOHAZARD』は再び特別な存在へと返り咲いたのである。

良い点:
・シューティング、驚くほど入り組んだパズル、『BIOHAZARD』らしいショック・アピールを織り交ぜつつ、しっかりと恐ろしい
・見事に機能するVRモード
悪い点:
・ペース配分の問題と敵の種類の少なさが、AIの貧弱さと相まって危機感を削ぐ

昔ながらの『BIOHAZARD』ゲーム・デザインと現代的演出を巧みに融合させているし、VRオプションは大作の中ではベストの出来だ。

8.0/10 TheSixthAxis
良い点:
・特徴的な『BIOHAZARD』風味を備えた新鮮さ
・恐ろしい序盤の数時間
・面白いボス戦
・VRで最初から最後までプレー可能
悪い点:
・意見が割れそうな最終幕
・退屈なザコ敵

看板タイトルを改めて軌道に乗せるため、カプコンは考えられないことをやってのけた。私を含め、多くの人にシリーズを見限る気にさせた『Umbrella Corps』をカプコンがリリースしたのは、僅か1年前のことなのだから。当然欠点も複数あるが、『BIOHAZARD 7』は近年で最も優れたトリプルAサバイバル・ホラーである。

8.0/10 Push Square
本領を発揮した時の『BIOHAZARD 7 resident evil』は、見事なボス戦を堪能できる、エキサイティングなサバイバル・ホラーとなっている。その高い基準を常に維持できているわけではないものの、最悪だった前作を余裕で超えてみせている。様々な作品からアイデアを拝借しているとはいえ、独創性と昔気質を感じさせてくれる。本作の方向性に関して、ファンの件は確実に割れるだろうが、シリーズが長年必要としてきた変化であるという点を勘違いしてはならない。
4.0/5.0 USgamer
ビジュアル: カプコンのREエンジンは、PS4、PS4 Pro、PSVRの全てで最高のライティングを筆頭とする驚異的なビジュアルを見せ付けている
サウンド: 環境音は超一流
インターフェース: 過去作ほどインベントリー・テトリスに重きは置かれていないものの、それでも色々工夫する必要はある。
ボリューム: 10時間から12時間ほどと、『BIOHAZARD 7』は何度もプレーすることが前提のゲームだ。コイン、バブルヘッドなど、収集物も豊富
少々短めだし、終盤は少し一本道になるものの、『BIOHAZARD 7』は1作目が確立したサバイバル・ホラー感覚を見事に再現している。ベイカー一家は恐ろしく、彼らの屋敷に囚われる時間は正に極上のホラー体験だ。フランチャイズの新たな方向性として、昔ながらの方向性に立ち返るというのは最高のアイデアだった。
グラフィック 4.5: ゲームプレーを補強し、恐ろしい没入感を盛り上げるビジュアル
操作性 3.0: これまでになく扱い辛く感じる古典的な操作体系
音楽/効果音/ボイスアクト 5.0: ビジュアルと調和して背筋も凍る体験を演出
バリュー 4.5: リプレー性は低いが、短時間のインパクトが補って余りある

『BIOHAZARD 7』は、私がこれまでに全く遭遇したことがない体験を提供してくれる。新鮮でユニーク、少し懐かしい、そしてプレーするのが良い意味で苦痛なのだ。この特徴的で極めて効果的な視点によって、カプコンはフランチャイズを大きく進化させており、凋落から救うことになるかもしれない。『BIOHAZARD』が完全復活を果たした。もう耐えられなくなるまで、プレーヤーを掴んで離さないだろう。

4.0/5.0 The Escapist
『BIOHAZARD 7』はプレーヤーを全方向から震え上がらせるホラーで、Spencer邸以来最もサスペンスフルで恐ろしい舞台設定が登場する。不満点は沢山ある――盛り上がらないボス戦や印象に残らないパズル――ものの、ムード満点で楽しいゲームプレー、素晴らしい悪役たちの邪魔をするほどではない。このシリーズのあるべき姿がここにある。正直な話、これ以下の作品でも私は十分に満足していただろう。
4.0/5.0 Hardcore Gamer
『BIOHAZARD 7』の一貫性の無さを批判することは容易い。純粋なホラーと『BIOHAZARD』らしさのバランスを取るのに四苦八苦しているし、貧弱な演出と脚本も足かせとなっている。それでも、洗練された手に汗握る戦闘や、単純な探索から荒唐無稽なボス戦に至る印象的な場面の数々のお陰で、プレーヤーはこの恐ろしいホラー世界に没頭してしまうため、そうした欠点の殆どは容易に許せるか、完全に忘れてしまうのである。カプコンはまたしてもゲーム史上最も愛されるシリーズの一つを再活性化させることに成功しており、フランチャイズの今後の行方が実に楽しみである。とはいえ、今のところはBaker一家の物語を共有すべき時であり、『BIOHAZARD』ファンやホラー・ファンが存分に満足できる、古典シリーズの大胆な新たな第一歩である。
4.0/5.0 Giant Bomb
発売前にチラ見した際、私は少々失望していた。その大半が、プレーヤーの手を引いて導く序盤だったからだ。その部分もそれなりに怖がらせてくれるものの、凄い部分が始まるのは全てが開けてから。『BIOHAZARD 7』は伝統的フォーミュラに現代的ヒネリを適度に織り交ぜている。業界全体を変えた『BIOHAZARD 4』の高みには達していないかもしれないが、シリーズの中では間違いなく傑作の部類に入るだろう。
7.75/10 GameCrate
グラフィック 7.0: 古典的サバイバル・ホラー・ゲームプレーが、より革新的で型破りなセクションで分断されている。万人向けではないが、概ね機能している
ホラー 9.0: 効果的で神経を逆なでする悲劇的な恐怖物語は、膨れ上がった『BIOHAZARD』伝承から距離を置いているために概ね成功している
演出 9.0: 身震いするほど生々しいグラフィックは実に美しい
リプレー性 6.0: 物語展開を全て知った上で、難易度を上げてもう一度プレーしようと思うのは、熱狂的なファンだけだろうが、追加ストーリーDLCは控えている

『BIOHAZARD 7』は極めて効果的なホラー・ゲームで、短さを許容できるなら、ホラー・ファンを満足させるはずだ。過去数作とは全く違うゲームになっているが、それで正解なのである。

7.7/10 IGN
『BIOHAZARD 7』は1作目の特徴的な要素に根差しているが、そのリスキーな方向転換は、人気フォーミュラにとってプラスであると同時にマイナスでもある。しかし、『BIOHAZARD』における、テンポは遅いがスリリングで雰囲気のあるアドベンチャー・ゲームとしてのルーツを再現した、久々のナンバリング本編でもあるのだ。今後に期待を抱かせる、歓迎すべき復活作である。
7.0/10 Video Gamer
良い点:
・優れたパズルを散りばめた素晴らしい環境
・真に迫る、恐ろしいホラー物語
悪い点:
・少々違和感のある戦闘
・一本道エンディング

『BIOHAZARD 7』には、素晴らしい環境や昔気質のパズルがある。最終セクションはサバイバル・ホラーであることを辞め、面白味のない一本道のシューターになってしまうが、序盤の数時間は、一生ルイジアナに行きたくないと思わせるのに十分なほど恐ろしい。

『BIOHAZARD』が当初の原理原則に立ち返り、より一貫性があり背筋も凍る、傑作一歩手前のホラー・ゲームに仕上がった。

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  • カテゴリ: 海外レビュー タグ: BIOHAZARD 7 resident evil