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2in1PCのおすすめ人気モデルを紹介|メリット・デメリットのほか、タイプ別の違いを解説

2in1pcとは何か

この記事では、「そもそも2in1PCって何?」という疑問を持つ方や、以下の内容について解説していますので、ぜひ参考にしてください。

スクロールできます
おすすめモデルCPUメモリGPUストレージサイズ重量バッテリー
MousePro-P101A
p101A
N41004GBUHD グラフィックス 60064GB eMMC10.1インチ約 1.28kg約 12.0時間
Duet Chromebook
chromebook
MediaTek Helio P60T4GBARM Mali-G72 MP3128GB eMMC10.1インチ約 920g約 10.0時間
Yoga 660
yoga660
Ryzen 5 5500U8GBRadeon グラフィックス256GB SSD13.3インチ約 1.32kg約 21.5時間
Yoga 950i
yoga950
Core i5-1135G78GBIris Xᵉ グラフィックス512 GB SSD14インチ約 1.37kg約 12.2時間
ThinkBook 14s Yoga
thinkbook14s
Core i5-1135G78GBインテル UHD グラフィックス256GB SSD14インチ約 1.5kg約 8.9時間
目次

2in1PCの種類

2in1PCとは、簡単にいうとパソコンとタブレットのいいとこ取りのパソコンで、ノートパソコンとしてもタブレットとしても変形できる1台2役をこなす優れものパソコンです。

この項目では2in1PCの代表的な2つの型について解説します。

コンバーチブル型

コンバーチブル型
Lenovo Yoga650

2in1PCの中ではもっとも人気のある型がコンバーチブル型です。

代表的なモデルがコンバーチブル型なことから「YOGAタイプ」などと呼ばれ、画面が360度回転するタイプのモデルを指します。

コンバーチブル型のメリットは、2in1PCの中でも最もノートパソコンに近いスペックと使用感を持っている点です。

普段はノートパソコンとして使え、いざとなったらタブレットとしても使えるまさに2in1PCなのがコンバーチブル型の特徴です。

デタッチャブル型

デタッチャブル型
ThinkPad X12 Detachable

デタッチャブル型はセパレート型とも呼ばれ、名前の通り、液晶ディスプレイ部分とキーボード部分が分離するタイプの2in1PCのことです。

コンバーチブル型よりもタブレット寄りの性能および使用感なのが特徴で、液晶ディスプレイを分離しタブレットして使えるメリットを活かせるプレゼンシーンなどで特に重宝するのがデタッチャブル型です。

2in1PCとタブレットの違い

2in1PCとタブレットの違いについて解説します。

2in1PC
タブレット
  • パソコン寄りの性能
  • Windowsが主流
  • ノートパソコンより駆動時間がはるかに長い
  • 非常に薄く、軽い
  • Androidが主流
  • 機種によっては通話が可能
  • 1万円前後の格安モデルがある

2in1PCは非常にノートパソコンに近いスペックをしており、特にコンバーチブル型はほぼノートパソコンと変わらない感覚で使用できます。

また、OSはWindowsが主流なので、様々なアプリケーションが利用でき、一般的な事務作業を快適に行うことが可能となっています。

タブレットは携帯前提なので非常に軽く、どこでも手軽に使えるのが最大のメリットです。

機種が限られますが、通話SIMを使って電話として利用可能なのはタブレットの特権でもあります。

また、1万円前後の格安モデルが多数あり、選択肢が非常に広いのはタブレットの特徴のひとつと言えるでしょう。

2in1PCのメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • 一般的なパソコンより場所を取らない
  • 通常のタブレットより高性能
  • Windowsとして使用可能
  • 静音性に優れる
  • 通常のパソコンより性能が低い
  • 周辺機器が限られる
  • 拡張性が低い

上記が2in1PCのメリット・デメリットです。

以下では具体的に2in1PCのメリット・デメリット部分について解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

メリット

ノートパソコンとタブレットのいいとこ取りの2in1PCには多くのメリットがあります。

  • 設置場所を取らない
  • タブレットよりも高性能
  • Windowsとして使用可能
  • 静音性が高い

などが挙げられます。

一般的なパソコンより場所を取らない

  一般的なパソコンより場所を取らない

2in1PCはデスクトップパソコンは当然として、一般的なノートパソコンと比べても省スペースなので、設置場所や作業場所を選びません。

また、ノートパソコンよりさらに薄いことから、携帯性にも優れ、手軽に持ち運ぶことができます。

通常のタブレットより高性能

2in1PCは、一般的なAndoroidタブレットより高性能な場合がほとんどです。

Androidタブレットは多くの場合、パソコンに使われているCPUを搭載しておらず、その点が性能差を分ける決定的な違いになっています。

Andoroidタブレットの中には高性能なものもありますが、コストパフォーマンスはあまりよくありません。

Windowsとして使用可能

2in1PCの大きなメリットとして、多くの場合Windowsが搭載されている点です。

つまり、基本的にはパソコンと変わらない環境で作業が行えます。

持ち運びを前提に作られている2in1PCに取って、Microsoft Officeを利用できる点は非常に大きなメリットと言えます。

静音性に優れる

2in1PCは発熱量が少ないため、騒音の元となる冷却ファンを必要とせず、非常に静かに動作します。

そのため、静かな場所での作業を行う場合でも、騒音によって周りに迷惑をかける心配がありません。

デメリット

非常に使い勝手のよい2in1PCですが、以下のようなデメリットがあります。

  • 通常のパソコンと比べると性能が低い
  • 周辺機器が限られてしまう
  • パーツアップグレードなどの拡張性が低い

メリット・デメリットをしっかりと把握し、2in1PCを有効活用しましょう。

通常のパソコンより性能が低い

メリットの項目で、2in1PCは一般的なAndroidタブレットよりは性能が高いと説明しましたが、デスクトップパソコンは当然として、ノートパソコンより性能が低い場合がほとんどです。

なぜなら、コンパクトなパソコンに用いられているCPUは消費電力を抑えるために性能が抑え気味であったり、グラフィックボードなどの高性能で大型のパーツを搭載できないからです。

つまり、2in1PCは基本的に負荷のかかる3Dゲームや長編動画の編集やエンコードにはあまり向いていません

周辺機器が限られる

2in1PCは基本的にBluetooth接続により周辺機器を繋ぎます。

そのため、Bluetooth非対応の周辺機器は利用できないため、普段パソコンで使っている周辺機器は流用できず、新たに用意する必要があります。

拡張性が低い

2in1PCは基本的にあとからパーツを追加して性能を向上することができません。

デスクトップパソコンやノートパソコンのように、パーツ単位で故障してしまった場合でも、個人の力では交換して対応するなどができません。

2in1PCのおすすめモデル

筆者が厳選した2in1PCのおすすめモデルをマウスコンピューターLenovoからそれぞれ紹介します。

スクロールできます
おすすめモデルCPUメモリGPUストレージサイズ重量バッテリー
MousePro-P101A
p101A
N41004GBUHD グラフィックス 60064GB eMMC10.1インチ約 1.28kg約 12.0時間
Duet Chromebook
chromebook
MediaTek Helio P60T4GBARM Mali-G72 MP3128GB eMMC10.1インチ約 920g約 10.0時間
Yoga 660
yoga660
Ryzen 5 5500U8GBRadeon グラフィックス256GB SSD13.3インチ約 1.32kg約 21.5時間
Yoga 950i
yoga950
Core i5-1135G78GBIris Xᵉ グラフィックス512 GB SSD14インチ約 1.37kg約 12.2時間
ThinkBook 14s Yoga
thinkbook14s
Core i5-1135G78GBインテル UHD グラフィックス256GB SSD14インチ約 1.5kg約 8.9時間

MousePro-P101A

MousePro-P101A
MousePro-P101A
CPU : Celeron プロセッサー N4100
グラフィック : UHD グラフィックス 600
メモリ : 4GB
ストレージ : 64GB eMMC
サイズ : 10.1型 グレア (LEDバックライト)
重量 : 約 1.28kg
バッテリー駆動時間 : 約12.0時間

マウスコンピューターで詳細・価格を見る

  • 防塵・防滴対応
  • 着脱可能なキーボードと一体型スタンド

MousePro-P101A」は基本的な性能はしっかりと抑えた2in1PCです。

このモデルはデタッチャブル型で、モニターとキーボードが分離し、通常のノートパソコンのように使用しても、タブレットのように使用してもOKな利便性の高さが特徴です。

ガッツリ使い込む場合はストレージが不足することが考えられますので、外付けHDDやSSDで補う必要があるでしょう。

Lenovo IdeaPad Duet Chromebook

Lenovo IdeaPad Duet Chromebook
Lenovo IdeaPad Duet Chromebook
CPU : MediaTek Helio P60T
グラフィック : ARM Mali-G72 MP3
メモリ : 4 GB
ストレージ : 128GB eMMC
サイズ :10.1型
重量 : 約 920g(タブレット時 約450g)
バッテリー駆動時間 : 約 10.0時間

Lenovoで詳細・価格を見る

  • 3万円台のお手軽価格
  • タブレットとしても使用可能
  • 数秒で立ち上げが完了するChromeOSを搭載

Lenovo IdeaPad Duet Chromebook」は、各社から販売されているChromebookシリーズのLenovo製品版です。

本モデルは、キーボードと本体部分を切り離して、タブレットPCのように利用することもできるお手軽さがウリで、携帯にも便利なので、利用シーンに応じてスタイルを切り替えられます。

また、ChromeOSはわずか数秒で起動が完了するので、立ち上がりを待つストレスがなく、使いたい時にすぐ使えるメリットがあります。

関連記事 Chrome OSとは何か?

Lenovo Yoga 660

Lenovo Yoga 660
Lenovo Yoga 660
CPU : Ryzen 5 5500U
グラフィック : Radeon グラフィックス
メモリ : 8 GB
ストレージ : 256 GB PCIe SSD
サイズ : 13.3型 フルHD IPS液晶
重量 : 約 1.32kg
バッテリー駆動時間 : 約 21.5時間

Lenovoで詳細・価格を見る

  • 格安2in1PC
  • 美麗なIPS液晶
  • 20時間を超える長時間駆動

Lenovo Yoga 660」はLenovoの2in1パソコンの中では格安のモデルで、学生でも比較的手が届きやすい価格が特徴となっています。

採用されているディスプレイは視野角や色の再現性に優れたIPS液晶を採用しており、非常に美しいです。

また、持ち運ぶことが多くなる2in1PCとしては20時間を超えるタフなバッテリーが非常に頼りになり、コストパフォーマンスに優れている点も相まって特に学生におすすめの1台です。

Lenovo Yoga 950i

Yoga 950i
Yoga 950i
CPU : Core i5-1135G7
グラフィック : Iris Xᵉ グラフィックス
メモリ : 8GB
ストレージ : 512 GB PCIe SSD
サイズ : 14.0型 UHD (3840 x 2160)+IPS液晶
重量 : 約 1.37kg
バッテリー駆動時間 : 約 12.2時間

Lenovoで詳細・価格を見る

  • スタイリッシュなオールメタルユニボディ
  • 回転式サウンドバーにDolby Atmosスピーカーシステムを採用
  • UHDによる高解像度

Yoga 950i」はスタイリッシュなボディが魅力的なコンバーチブル型2in1PCです。

本モデルの最大の特徴はなんといっても、UHDによる高解像度で、余裕のある作業環境を実現します。

また、2in1PCの中では数少ない512GBのSSDを搭載しているモデルで、保存容量に余裕があります。

本モデルはエンターテイメント性にも優れており、Dolby Atmosスピーカーシステムによる優れた音質は必聴です。

ThinkBook 14s Yoga

ThinkBook 14s Yoga
ThinkBook 14s Yoga
CPU : Core i5-1135G7
グラフィック : インテル UHD グラフィックス
メモリ : 8 GB
ストレージ : 256 GB SSD
サイズ : 14型 フルHD IPS液晶
重量 : 約 1.5kg
バッテリー駆動時間 : 約 8.9時間

Lenovoで詳細・価格を見る

  • 2in1PCの中ではハイスペック
  • わずか1時間で80%の充電が可能かつ約9時間駆動するバッテリー
  • 頑丈で高級感あふれるオールメタル筐体

「ThinkBook 14s Yoga」はハイスペックと2in1PCの利便性を高水準で両立させたモデルです。

薄型の2in1PCとはいえ、堅牢性に定評のあるLenovo製品なので、持ち運びが多くなるノートパソコンとしては非常に心強いポイントです。

ボディカラーは高級感あふれるオールメタルによるシルバーで、使う人や場所を選ばず、ビジネスシーンにもマッチします。

バッテリーは、1時間で80%ほど急速充電が可能なタイプなので、急に持ち運ぶ用事が入った時でも十分なバッテリー残量を確保できます。

2in1PCのメリット・デメリットまとめ

2in1PCのメリット・デメリットまとめについてまとめます。

スクロールできます
おすすめモデルCPUメモリGPUストレージサイズ重量バッテリー
MousePro-P101A
p101A
N41004GBUHD グラフィックス 60064GB eMMC10.1インチ約 1.28kg約 12.0時間
Duet Chromebook
chromebook
MediaTek Helio P60T4GBARM Mali-G72 MP3128GB eMMC10.1インチ約 920g約 10.0時間
Yoga 660
yoga660
Ryzen 5 5500U8GBRadeon グラフィックス256GB SSD13.3インチ約 1.32kg約 21.5時間
Yoga 950i
yoga950
Core i5-1135G78GBIris Xᵉ グラフィックス512 GB SSD14インチ約 1.37kg約 12.2時間
ThinkBook 14s Yoga
thinkbook14s
Core i5-1135G78GBインテル UHD グラフィックス256GB SSD14インチ約 1.5kg約 8.9時間
  • 2in1PCはノートパソコンとタブレットのいいとこ取りのパソコン
  • コンバーチブル型とデタッチャブル型の2つの型がある
  • コンバーチブル型はノートパソコン寄りで、デタッチャブル型はタブレット寄りの使用感
  • 2in1PCは特性上、あまりハイスペックなものがないのでゲームなどは不向き
  • 拡張性が皆無なので、後からパーツを追加したり、個人で故障対応するのは難しい

2in1PCはノートパソコンに近い性能と、タブレットの利便性を併せ持つPCです。

2in1PCにはモニターがスライドおよび360度回転するコンバーチブル型と、モニターとキーボードが分離するデタッチャブル型があります。

非常に使い勝手のよい2in1PCですが、スペック面では一般的なパソコンに劣るので、3Dゲームなどの高負荷な作業は不向きです。

また、拡張性が皆無なので、基本的にメモリやストレージの増設は行えず、万が一故障した場合でも、個人で修理することは難しいでしょう。

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