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デスクトップパソコンにどんな種類があるのか?|それぞれの特徴やメリット・デメリットを解説

デスクトップパソコン 種類

一言でデスクトップパソコンと言っても、サイズによって種類が分けられており、それぞれ性能や用途が変わってきます。

この記事では、「そもそもデスクトップパソコンって何?どんな種類があるの?」といった疑問に対して解説していきます。

目次

デスクトップパソコンとは?

デスクトップパソコンとは?

デスクトップパソコンとは、持ち運びを前提とせず、机の上に据え置きて利用するパソコンのことです。

一部例外もありますが(一体型デスクトップパソコン)、パソコン本体+マウス・キーボード(入力装置)+モニターが基本的な構成になります。

ノートパソコンと比較した場合、周辺機器の選択肢の多さや、カスタマイズ性の高さがデスクトップパソコンの大きな魅力となっています。

デスクトップパソコンの種類や特徴

デスクトップパソコンの種類は基本的に、

  • タワー型
  • 省スペース型
  • 一体型

の3つに分けられています。

ここでは、上記の特徴を解説していきます。それぞれの特徴を把握して、好みの種類を見つけてください。

タワー型の特徴

タワー型パソコン

一般的にデスクトップパソコンというと、タワー型パソコンを指すことが多いです。

タワー型パソコンの特徴は

  • サイズが大きい
  • カスタマイズ性が非常に高い
  • 基本性能が高い

などが挙げられます。

タワー型パソコンは、サイズによってさらに細分化でき、一般サイズの「タワー(フルタワー)型」と一回り小さい「ミニタワー型」、そして両者の中間の「ミドルタワー型」に分けられます。

省スペース型の特徴

省スペース型パソコン

省スペース型パソコンは、スリムタワー型とも呼ばれ、設置に広いスペースを必要としないデスクトップパソコンです。

省スペース型パソコンの特徴は

  • 設置場所を取らない
  • タワー型と比べると拡張性が劣る
  • 縦置きだけでなく、横置きができるものもある

などが挙げられます。

省スペース型パソコンは、

一体型の特徴

一体型パソコン

一体型パソコンは名前が示す通り、パソコン本体とモニターが一体になっているパソコンを指します。

一体型パソコンの特徴は

  • ケーブル類が少なくスッキリしている
  • おしゃれなデザインが多く、インテリア性が高い
  • スペースを取らない

などが挙げられます。

配線がマウスやキーボードなどの入力装置と電源ケーブルくらいなので、初心者でも難しく考えずに使えるのも、特徴のひとつとして挙げられます。

デスクトップパソコンのメリット・デメリット

デスクトップパソコンのメリット・デメリットを、サイズ別に解説します。

メリットとデメリットを把握して、自分の目的に合ったパソコンを選択しましょう。

タワー型のメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • 基本性能が高い
  • カスタマイズの選択肢が広い
  • エアフローに優れる
  • ある程度の設置場所が必要
  • 消費電力が多くなりがち
  • やや上級者向け

タワー型パソコンの最大のメリットは、基本性能が高いことです。

一部の高性能なパーツは非常に大型なため、タワー型パソコンのケースでないと搭載できないものもあり、ゲーミングPCは大体このタワー型パソコンの括りになります。

また、ケース内のスペースに余裕があるためエアフローに優れ、熱暴走による処理能力の低下や突然のシャットダウンの発生が少ないです。

一方で、高性能なパーツで構成されることが多いため、消費電力が大きくなる側面を持っています。

タワー型パソコンのメリットである拡張性の高さを活かすためには、自作PCを組んだ経験があるなど、ある程度の経験と知識が必要になります。

設置スペースの確保も課題の一つで、やや小型のミドルタワーを選んだとしても、モニターを含めてある程度のスペースを確保しなければなりません。

作業スペースが限られている人は、事前に設置スペースが十分であるか、しっかりと計測しておきましょう。

省スペース型のメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • 設置場所を取らない
  • 横置きができるものもある
  • 軽量なため、引っ越しや移転時に便利
  • パーツが限られるため、拡張性がやや低い
  • 熱がこもりやすい

省スペース型のパソコンのメリットは何といっても、小型なので設置場所を取らない点です。

加えて、引っ越しや移転時でパソコンを運ばなくてはいけない場合、大型のタワー型パソコンと比較して軽量なので、負担が少なくて済みます。

省スペース型パソコンは、ケースの種類によっては縦置きだけでなく、横置きができるものがあり、スペースを有効に活用することができます。

デメリットは、ケースが小型なため搭載できるパーツが限定されるので、拡張性はタワー型パソコンに劣る点です。

大容量の電源は搭載できず、GPUは基本的にロープロファイルと呼ばれる小型PC用のモデルしか搭載できません。

ケースがスリムな反面、内部スペースに余裕がないため、熱がこもりやすく、高負荷な作業を続けていると熱暴走の原因になります。

一体型のメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • デザイン性に優れている
  • モニターを買う必要がない
  • 設置場所を取らない
  • 配線がスッキリしている
  • カスタマイズ性が低い
  • メンテナンス性が低い

一体型パソコンはモニターやマウスやキーボードなどの必要最低限の周辺機器がすべて揃っているので、これだけ買えばすぐに使える手軽さが魅力です。

また、おしゃれでデザイン性に優れたモデルが多く、パソコンをインテリアのひとつとして考える人におすすめできます。

余計なケーブルがなく、基本的にパソコンから伸びるものは電源ケーブルくらいなので、非常にスッキリしています。

一方、デメリットですが、一体型パソコンは多くの場合、メーカー独自のパーツが採用されており、カスタマイズ性が非常に低く、手を加えられたとしてもメモリの追加・交換くらいです。

従って、万が一故障した場合、自分でパーツを調達したりすることで解決するのは難しく、メーカー頼みになってしまうので、メンテナンス性が低いと言えます。

デスクトップパソコンのおすすめモデル

デスクトップパソコンのおすすめモデルを種類ごとに紹介します。

初心者にもわかりやすく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

タワー型のおすすめモデル

タワー型のデスクトップパソコンは、基本スペックが高く、価格とのバランスもよいのでコストパフォーマンスに優れています。

また、ゲーミングPCと言ったらほぼ間違いなくタワー型に類するので、パソコンで快適にゲームをプレイしたい人はタワー型パソコンの中から選定するのがおすすめです。

【格安】mouse DT5

mouse DT5
mouse
CPU :インテル Core i5-12400
グラフィック :インテル内蔵グラフィックス
メモリ : 8GB
ストレージ : 512GB (NVMe)

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メリット
デメリット
  • 10万円前半の格安PC
  • 普段使いには必要十分なスペック
  • 冷却効率の良いフロントメッシュにカスタム可能
  • GPUが非搭載なので、ゲーム用途には不向き

「mouse DT5」はマウスコンピューターの取り扱うパソコンの中では格安のミニタワー型パソコンです。

格安の価格帯ですが、CPUはCore-i5を搭載しているため、処理能力に問題はなく、簡単なクリエイティブな用途もこなせます。

有料カスタマイズになりますが、フロントパネルをメッシュパネルにすることにより、冷却効率が高まり、負荷のかかる作業時の安定性を上げることができます。

予算に限りのある方や、重たい作業をする予定のない人におすすめのです。

【良バランス】Monarch XH

mouse DT7-G
mouse DT7-G
CPU : Core i7-12700F
グラフィック : GTX 1650
メモリ : 16GB SDRAM
ストレージ : 512GB NVMe SSD

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メリット
デメリット
  • バランスの取れたスペック
  • GPUとして「GTX 1650」を搭載し、用途の幅が広がった
  • GPUを搭載しているものの、重たい作業やゲームは苦手

「Monarch XH」はどんな人でも使いやすい、癖のないスペックとシンプルなデザインが魅力のタワー型パソコンです。

エントリーモデルではありますが、GPUとしてGTX 1650を搭載しているので、最高設定でなければ『Apex Legends』や『VALORANT』などの人気ゲームをプレイ可能です。

極端に劣った部分もなく、比較的購入しやすい価格帯なので、最初の1台としておすすめしたいパソコンです。

【ミドルスペック】GALLERIA XA7C-R37

ガレリア XA7C-R37 第12世代Core搭載
ガレリア XA7C-R37 第12世代Core搭載
CPU : Core i7-12700
グラフィック : RTX 3070
メモリ : 16GB SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD

ドスパラで詳細・価格を見る

  • 存在感バッチリの重厚なケース
  • 高性能GPU RTX 3070を搭載
  • 優れた冷却設計
メリット
デメリット
  • 快適なゲーム環境を実現する「RTX 3070」を搭載
  • 優れた冷却設計
  • クリエイター向けの作業も◎
  • 入門機と比べると価格が大きく上昇

「GALLERIA XA7C-R37」はゲーマーに人気を博しているGALLERIAシリーズのハイスペックPCです。

最新のCPUにレイトレーシング対応のRTX 3070を搭載しているので、ほとんどのゲームを快適にプレイ可能で、最高設定でなければ4K解像度でのプレイも可能です。

ゲームだけでなく、動画・画像編集など、クリエイター向けの用途もサクサクこなす、マルチな一台です。

なお、ほかにもゲーミングPCをお探しの方は「初心者におすすめのゲーミングPC」記事もあわせてご覧ください。

省スペース型のおすすめモデル

パソコンを買いたいけど、あまり広い設置スペースが取れない方は、この省スペースPCか、後述の一体型パソコンの中から選定するといいでしょう。

【超スリム】mouse CT6-H

mouse CT6-H
mouse CT6-H
CPU : Ryzen 5 4500U
グラフィック : Radeon グラフィックス
メモリ : 16GB SDRAM
ストレージ : 512GB NVMe SSD

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メリット
デメリット
  • 圧倒的に小型なので設置スペースをほとんど取らない
  • モニターの背面に設置が可能
  • 小さいが性能は十分
  • カスタマイズ性が低い

「mouse CT6-H」はコンパクトなボディに高性能を両立させた省スペース型パソコンです。

また、VESA規格対応マウントが標準付属しているので、対応しているモニター背面に取り付け、さらなるに省スペースが実現します。

ケースが小さいため、GPUが非搭載で、カスタマイズもメモリやストレージの変更くらいしかできませんが、基本スペックは十分です。

パソコンの設置スペースに困っている方、小型で使いやすいパソコンが欲しい方におすすめのモデルです。

【マルチな性能】mouse SL8

mouse SL8
LEVEL-C046-iX4-RFX
CPU :AMD Ryzen 7 5700G
グラフィック :Radeon Graphics
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB(NVMe)

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メリット
デメリット
  • マルチタスクに優れるRyzen 7 5700Gを搭載
  • メンテナンスの高いケースを採用
  • 横置きにも対応
  • GPUが非搭載なので、ゲーム用途には不向き

「mouse SL8」は事務処理からクリエイティブタスクまで、マルチにこなす省スペース型デスクトップパソコンです。

グラフィックボードは搭載していないものの、基本スペックは非常に高く、極端に高負荷な作業でなければ問題なく動作します。

着脱可能なダストフィルターを備えているので、メンテナンス性が抜群で、水洗いも可能です。

ゲームはしないのでグラフィックボードはいらないが、他のスペックは妥協したくない人におすすめです。

【ビジネス向け】MousePro-S230XG6L

MousePro-S231XG6L
MousePro-S231XG6L
CPU : Core i7-11700
グラフィック : GTX 1650
メモリ : 8GB SDRAM
ストレージ : 256GB SSD

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メリット
デメリット
  • Windows 10 Proを搭載し、よりビジネス向けの1台
  • 省スペースと優れた排熱設計を両立し、安定性が高い
  • GPUとして「GTX 1650」を搭載し、用途の幅が広がった
  • ストレージ容量が少ないので、カスタマイズ推奨

「MousePro-S230XG6L」は小型ながらGTX 1650を搭載したパワフルな省スペース型パソコンです。

省スペース型パソコンは、構造的に排熱が犠牲になりがちですが、このモデルは省スペースと優れた排熱設計の両立を実現しています。

基本スペックは十分なのですが、基本ストレージ容量が256GBと控えめなので、最低でも512GBにカスタマイズ推奨です。

非常に完成度が高く、ビジネスユースもホームユースもカバーする器用な一台です。

一体型のおすすめモデル

一体型パソコンは、省スペースパソコンよりさらに設置スペースが確保しやすく、デザイン性の高いモデルが多いのが特徴です。

どれも基本スペックは控えめですが、カスタマイズの幅が広いので、目的に応じてスペックアップを行えます。

IdeaCentre AIO 360i

IdeaCentre AIO 360
IdeaCentre IdeaCentre AIO 360
CPU : Core i5-1135G7
グラフィック : Iris Xe グラフィックス
メモリ : 8GB
ストレージ : 256GB SSD+1TB HDD
サイズ : 21.5フルHDディスプレイ

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メリット
デメリット
  • インテリア性に優れたスタイリッシュなデザイン
  • SSD+HDDで余裕のある保存容量
  • 3W+3Wスピーカーによる迫力のあるサウンド
  • 購入後のカスタムが困難
  • GPU非搭載なので、ゲームや重たい作業は不向き

「IdeaCentre AIO 360i」はスタイリッシュなデザインが映える一体型パソコンです。

一体型パソコンですが、ディスプレイやパソコンの性能の水準は高く、ホームユースにぴったりの一台に仕上がっています。

ストレージはSSD+HDDの二段構えなので、保存容量に余裕があり、構造上、あとからカスタマイズが困難な一体型PCにとって嬉しいポイントです。

一体型パソコンは、構成されているパーツが独自なため、購入後のカスタマイズは非常に困難なので、注意が必要です。

IdeaCentre AIO560 23.8型(AMD)

IdeaCentre AIO560 23.8型(AMD)
IdeaCentre AIO560 23.8型(AMD)
CPU : Ryzen 3 5300U
グラフィック : Radeon グラフィックス
メモリ : 8GB SODIMM
ストレージ : 1TB HDD
サイズ : 23.8 IPS フルHDディスプレイ

レノボで詳細・価格を見る

メリット
デメリット
  • インテリア性に優れたスタイリッシュなデザイン
  • 美麗な23.8型IPSディスプレイ
  • 高音質なDolbyプレミアムサウンドとJBLステレオスピーカー
  • 購入後のカスタムが困難
  • GPU非搭載なので、ゲームや重たい作業は不向き

「IdeaCentre AIO560 23.8型(AMD)」は高いスペックとデザイン性を兼ね備えた一体型PCです。

23.8型IPSディスプレイや3W+3W+5Wのサブウーファーを備えているので、質の高いオーディオ体験を実現しています。

GPUは搭載していないものの、基本スペックは高く、書類作成や動画閲覧など、一般的な作業ならストレスなくこなすことができます。

今回紹介した以外のレノボのパソコンは「レノボのおすすめパソコン」記事にて、詳しく解説していますので、こちらもぜひ参考にしてください。

一体型パソコンは、構成されているパーツが独自なため、購入後のカスタマイズは非常に困難なので、注意が必要です。

デスクトップパソコンの種類に関するよくある質問

デスクトップパソコンの種類について、初心者が疑問に思うことをまとめました。

ゲーミングPCはどの種類がおすすめですか?

高性能なGPUを搭載する関係上、ゲーミングPCとして使うならタワー型一択です。

ゲーミングPCについては、「初心者におすすめのゲーミングPC」記事で詳しく解説しています。

中古ゲーミングPCを買うのはNG?

中古PCは寿命が短く、性能も本来のパーツスペックより低く、トラブルの元になりやすいのでNGです。

予算の都合などでどうしても中古PCを買うなら、保証が一切ないフリマサイトなどではなく、中古PC専門店で購入しましょう。

中古パソコンの選び方やおすすめショップは、「中古パソコンの選び方」記事で詳しく解説しています。

デスクトップパソコンを使う上で必要なものは何ですか?

一体型パソコン以外のパソコンはモニターが付属していませんので、最低でもモニターとキーボード・マウスが必要になります。

その他の周辺機器については、使用目的に応じて購入してください。

グラフィックボードは付いていた方がいいですか?

使用用途によりますが、事務処理専用だったら必要ありません。

ゲームをプレイしなくても、動画・画像編集など、映像に関わる作業をするなら搭載していた方が、快適に作業を行えます。

もちろん、ゲームをプレイする目的ならグラフィックボードは半ば必須です。

グラフィックボードについては、「GPUとは何か」記事で詳しく解説しています。

デスクトップパソコンの種類まとめ

デスクトップパソコンの種類についてまとめます。

デスクトップパソコンは大まかに3種類に分けられており、サイズによって名称が変わります。

最も大型のタワー型パソコンは、高スペックなものが多く、拡張性が高いのでゲームや動画・画像編集などをメインに使いたい人におすすめです。

省スペース型パソコンは、強力なグラフィックボードは搭載できませんが、基本スペックはタワー型パソコンに劣らないので、普段使いに最適です。

一体型パソコンは、設置場所も取らず、インテリア性やオーディオ性能に優れるので、ホームユースにぴったりです。

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