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コーチングの意味とは?|e-sports競技におけるメリットとデメリット

コーチングの意味

コーチングとは、e-sportsや対戦ゲームにおいて上級者が自分より未熟なプレイヤーに「コーチ/指導」することです。
逆に、コーチ専門のプレイヤーがトッププロに指導するケースもあります。

目次

「コーチング」の意味

コーチング(coaching)とは、対戦型オンラインゲームのプレーヤーに戦い方を教える行為のこと。
ちなみに、元々は「馬車=人を希望のところまで送り届ける」という意味だったそうです。

コーチングの受け方は大きく分けて以下の3通りです。

  1. プロチームに入る
  2. マッチングサイトを使う
  3. 友人にお願いする

1. プロチームに入る
言わずもがなですが、一番難易度が高いです。
e-sportsチームには通常のスポーツ競技と同じで、選手とコーチがいます。

2. マッチングサービスを使う
コーチング専用のマッチングサービスが複数あります。
アマチュアでもこのサービスを使えばだれでもコーチングを受けられますし、人に教えるくらい上手いプレーヤーであればコーチングをを仕事にすることも可能です。

3. 友人にお願いする
友人が世界ランカーでなくても、自分と同じくらい上手い友人であれば十分コーチングしてもらえます。
同じくらいの実力であれば、気づいたことを共有・実践・反省することで双方がコーチとなり、また、双方が生徒にもなり得ます。

コーチングのメリット、デメリット

メリット
デメリット
  • 自分では気づけない欠点を知ることができる
  • 上達に直結しやすい
  • マッチングサービスはお金がかかる
  • 適切な実力の友人が必要
  • 優秀なコーチと知り合うのは簡単ではない
  • 大会中のコーチングはルール違反の可能性がある

メリットは上達までの近道が見つかることです。
自分の知らないことを自力で気付くのは難しいので、コーチングを受けることによって外部から新たな知識を得られます。

デメリットは、お金がかかること、コネがない人間にとっては良いコーチに出会えるとは限らないことです。

ですが、試合を録画する方法を採用したり、SNSを使って交流を広げれば解決できます。

自分が教えられるくらい上達したら、自らコーチングする側になれば新たな気づきがあるかもしれません。

セルフコーチング

ここまでは他人に教えてもらうことを前提で書きましたが、自分で自分をコーチングする方法もあります。

試合を録画して見返す方法をとれば、ひとりでもできますしお金もかかりません。

試合中は興奮状態で細かなことに気づけない時もあります。
後から見返すことによって改善点が見つかり、そこを意識することで上達していきます。

録画して見返す方法をおすすめしているプロ選手も多いので、今すぐやってみることをおすすめします。

「コーチング」関連用語

  • プロゲーマー・・・コーチングを副業にしているプロも多い
  • スマーフ・・・コーチングをしているつもりがスマーフになっていたなんてケースも
  • ブースティング・・・コーチングをしているつもりがブースティングになっていたなんてケースも
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