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テレワークにおすすめのモニター4選|持ち運びが可能なモデルや選び方についても解説

テレワークにおすすめのモニター

この記事では、テレワークにおすすめのモニターをサイズ別に紹介するほか、以下の内容について解説していますのでぜひ参考にしてください。

また、当サイトでは「テレワーク・在宅ワークにおすすめのノートパソコン」記事を掲載しておりますので、あわせてご覧ください。

スクロールできます
厳選おすすめモデル応答速度リフレッシュレートサイズパネル
AlphaLine 21.5インチモデル
AlphaLine 21.5インチ
2~5ms60Hz21.5インチTN
I-O DATA EX-LDH241DB-B
EX-LDH241DB-B
5ms60Hz23.8インチADS
ASUS VZ27EHE
ASUS モニター Eye Care VZ27EHE
1ms75Hz27インチISP
ZFTVNIE Z-156-1080P
ZFTVNIEモバイルモニター
3ms60Hz15.6インチISP
目次

テレワークにおすすめのモニター

ひとことでモニターといっても、画面のサイズ以外でも「パネルによる見え方の違い」「向いている用途」などスペックによってさまざまな特徴があります。

以下の4モデルは15.6~27インチモデルの中から、筆者が厳選した4モデルを紹介、解説していますのでテレワークに最適なモニターをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

スクロールできます
厳選おすすめモデル応答速度リフレッシュレートサイズパネル
AlphaLine 21.5インチモデル
AlphaLine 21.5インチ
2~5ms60Hz21.5インチTN
I-O DATA EX-LDH241DB-B
EX-LDH241DB-B
5ms60Hz23.8インチADS
ASUS VZ27EHE
ASUS モニター Eye Care VZ27EHE
1ms75Hz27インチISP
ZFTVNIE Z-156-1080P
ZFTVNIEモバイルモニター
3ms60Hz15.6インチISP

【格安】Acer AlphaLine 21.5インチモデル

日本エイサー
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サイズ21.5インチ
応答速度2~5ms
リフレッシュレート60Hz
パネルTNパネル
解像度1920×1080フルHD
出力ミニD-Sub、15ピン、DVI-D、24ピン(HDCP対応)、HDMI
VESAマウント対応
『Acer AlphaLine 21.5インチモデル』のスペック
  • 1万円前半の格安モニター
  • 豊富な出力形式に対応
  • VESAマウント対応

AlphaLine 21.5インチモデル」は21.5インチのモニターの中でも最安クラスのコスパ重視モデルです。

21.5インチサイズのモニターは、物理的なスペースをあまりとらないため、大きな作業デスクを用意できない方は重宝し、作業領域も1920×1080フルHDなので、作業の快適性は損ないません。

また、低価格帯ということもあり、コストをかけずにデュアルモニター環境を構築することも可能です。

【広視野角】I-O DATA EX-LDH241DB-B

アイ・オー・データ
¥19,800 (2022/08/15 06:19時点 | Amazon調べ)
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サイズ23.8インチ
応答速度5ms
リフレッシュレート60Hz
パネルADS
解像度1920×1080フルHD
出力HDMI×1、アナログRGB×1
VESAマウントなし
『I-O DATA EX-LDH241DB-B』のスペック
  • どの角度から見ても偏りなく鮮やかなADSパネル
  • 1W+1W内蔵スピーカー搭載
  • 目に優しいブルーライト低減機能搭載

EX-LDH241DB-B』は、品質の高さに定評のあるI-O DATA(アイ・オー・データ)製の23.8インチモニターです。

本モデルは視野角の広いADSパネルを採用することにより、どの角度から見ても色の偏りがなく、非常に視認性に優れるため、さまざまな用途で使いやすいのが特徴です。

標準で1W+1Wのスピーカーを搭載しているため、音質を重視する人でなければ別途スピーカーを購入する必要がなく、設置スペースの節約にも繋がります。

また、ブルーライト低減機能を備えているので、長時間の作業においても目の疲労を低減することができます。

【多機能】ASUS VZ27EHE 27インチ

スクロールできます
サイズ27インチ
応答速度1ms
リフレッシュレート75Hz
パネルIPS
解像度1920×1080フルHD
出力HDMI x1、D-sub x1
VESAマウント対応
『ASUS VZ27EHE』のスペック
  • 視野角と映像に優れるIPSパネル採用
  • ウルトラスリムベゼルによる優れたデザイン性
  • VISAマウント、ブルーライト低減など多彩な機能を搭載

VZ27EHE』はフレームレスの狭額ベゼルのデザインと色再現に優れたIPSパネルを採用した多機能な27インチモニターです。

本モデルはVISAマウント、目に優しいブルーライト低減機能など、最低限欲しい機能は一通り備わっており、仕事やゲームなどの趣味に兼用できるスペックを持っています。

27インチモニターの大画面により、作業性は非常に良好なので、一般的な事務作業より、クリエイティブワークにより適したモニターといえます。

【持ち運び可能】ZFTVNIE Z-156-1080P モバイルモニター 15.6インチ

ZFTVNIE
¥13,999 (2022/08/15 06:19時点 | Amazon調べ)
スクロールできます
サイズ15.6インチ
応答速度3ms
リフレッシュレート60Hz
パネルIPS
解像度1920×1080フルHD
出力HDMIx2
VESAマウント対応
『ZFTVNIE Z-156-1080P』のスペック
  • 持ち運びが可能な軽量&薄型IPSモニター
  • スペースを取らずVISAマウントにも対応しているためサブモニターに最適
  • 手軽に縦表示に使える

ZFTVNIE Z-156-1080P』はノートPCと同じくらいの小型サイズで持ち運びに便利な、15.6インチモバイルモニターです。

本モデルはモバイルモニターと銘打たれているものの、「視野角と色再現に優れるIPSモニター」「1.5Wステレオスピーカー」「VISAマウント対応」など、必要な機能は一通り備わっているため、サブモニターとしても優秀です。

出力がHDMIのみなのが唯一の欠点ですが、近年ではHDMIが主流なので大きな問題にはなりません。

また、大型のモニターと違い、小型かつ軽量で扱いやすいので、縦表示が必要な時でも簡単に対応可能な点も、本モデルの魅力のひとつといえます。

モニターアームで快適なテレワーク環境を作る

by HUANUO

モニターアームやモニタースタンドを導入することで、限られたデスク周りを有効活用することができ、テレワークがより快適なものになります。

モニターアームは非常に種類が多く、パッと見た感じでは違いが分かりにくいです。

この項目では、初めてモニターアームやモニタースタンドを買う方が迷わないように、筆者がおすすめのモニターアームおよびモニタースタンドを紹介します。

Amazonベーシック シングル モニターアーム

Amazonベーシック(Amazon Basics)
¥11,273 (2022/08/13 07:19時点 | Amazon調べ)
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対応モニターサイズ17~32インチ
対応規格75×75、100×100

Amazonベーシック シングル モニターアーム』は、シンプルで使いやすいモニターアームです。

最大で32インチまでのモニターに対応し、ケーブルの収納機構もあるので、デスク周りをすっきりさせ、快適な作業環境を構築できます。

また、縦置き、横置きを簡単に切り替えられるため、メインモニターは横置き、サブモニターはアームを使って縦置きのように使い分けることもできます。

HUANUO モニターアーム(デュアル)

HUANUO
¥7,199 (2022/08/13 09:30時点 | Amazon調べ)
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対応モニターサイズ17~27インチ
対応規格75×75、100×100

HUANUO モニターアーム(デュアル)』はガススプリング式のデュアルディスプレイタイムのモニターアームです。

17~27インチまでのモニターに対応し、柔軟な多角度調整も行えるため、作業のしやすいようにモニターを配置することが可能です。

価格も1万円以下と控えめで、コスパを重視しつつ、デュアルモニター環境を構築したい方におすすめのモニターアームです。

Amazonベーシック モニタースタンド

Amazonベーシック(Amazon Basics)
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スクロールできます
耐荷重最大10kgまで
サイズ40.9 x 12.4 x 27.94 cm

Amazonベーシック モニタースタンド』は高さ調整が可能なモニタースタンドです。

モニターアームはすべてのモニターに使用できるわけではなく、VISAマウントに対応したモデルである必要があります。

その点、モニタースタンドは特別な制限がなく、どんなモニターでも設置でき、スタンド下にキーボードや書類を収納できるため、限られたデスク周りを有効活用できます。

テレワークにおすすめなモニターの選び方

テレワークにおすすめのモニターの選び方を以下の項目に分けて解説します。

  • サイズで選ぶ
  • 価格で選ぶ
  • 機能性で選ぶ

サイズで選ぶ

テレワークに使用するモニターを選ぶ基準の中で、サイズは非常に重要な要素のひとつです。

主要なモニターサイズ別のポイントは以下の通りです。

スクロールできます
15.6インチノートPCと同サイズなので持ち運びも可能
21.5インチ作業スペースが限られている方におすすめで、価格も安い
23.8インチバランスがよく最もおすすめのサイズ
27インチ以上クリエイティブワークにぴったりで、2K~4K対応モデルを選ぶならこのサイズ
各サイズ別の特徴

15.6インチ

15.6インチのモバイルモニターは、ノートPCと同じくらいのサイズおよび重量なので持ち運びに非常に便利です。

モバイルモニターは、メインモニターとして使用するには画面サイズの小ささがネックですが、普通のモニターと比べてスペックが劣っているわけではないので、サブモニターとして優秀です。

モバイルモニターの欠点はコストパフォーマンスはよくない点ですが、前述のようなメリットに魅力を感じる方は十分導入する価値はあるといえます。

ZFTVNIE
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21.5インチ

21.5インチのモニターは、価格が安いモデルが多く、省スペースなのがメリットとして挙げられます。

多くのモデルは「低価格」「省スペース」なので、デュアルモニター環境を低コストで構築できるのが魅力で、2画面、3画面必要な方におすすめのサイズです。

ただし、使用用途によっては、画面が小さく見づらい場合もあるので、メインのモニター1台は大きめのサイズにするなど、工夫をするとよいでしょう。

日本エイサー
¥12,862 (2022/08/15 06:19時点 | Amazon調べ)

23.8インチ

23.8インチのモニターはサイズと価格のバランスが取れたテレワーク目的のモニターとしてもっともおすすめのサイズです。

このくらいのサイズになると、画面が小さすぎることもなく、かといって大きすぎもしないので十分な作業スペースがなくとも設置できます。

ただし、できる限り広い画面や作業領域が欲しいクリエイティブワークにはやや不向きなので、そういった方は27インチ以上のモニターを選択しましょう。

アイ・オー・データ
¥19,800 (2022/08/15 06:19時点 | Amazon調べ)

27インチ以上

27インチ以上のモニターは、単純に画面が大きく見やすいので作業効率の向上に直結します。

また、2K(2560×1440)や4K(3840×2160)といった高解像度のモニターを選択する場合は、表示範囲の広い27インチ以上のモニターにすると、より快適に作業を行えます。

27インチ以上の大型モニターは価格が高くなりがちなのがネックですが、価格以上に作業効率を上げてくれることは間違いないので、コストパフォーマンスは悪くないといえます。

ベンキュージャパン
¥25,404 (2022/08/15 06:19時点 | Amazon調べ)

価格で選ぶ

基本的にサイズが大きくなるほど価格が高くなります。

「パネルの種類」「最大解像度(フルHD~4K)」「メーカー」によって同サイズでも大きく価格が異なる点に注意しましょう。

価格と性能のバランスがよいのは23.8インチモデルで、一般的な事務作業のみに絞るならもっともコスパがよいといえます。

機能性で選ぶ

by:ASUS モニター Eye Care VZ27EHE

モニターとひとことでいっても、さまざまな機能を有するモデルが多数あります。

必要な機能を備えているのか、また不要な機能はついていないかなどに着目して自分に合ったモニターを選択しましょう。

主に以下の機能の有無が選定基準になります。

  • 目に優しいブルーライトカット機能
  • スペースを活かせるVESAマウント
  • スピーカーの有無

テレワークとなると、必然的に長時間画面を見続けることが多くなることは間違いないので、目の疲労軽減の効果のあるブルーライトカット機能は欲しいところです。

自宅で仕事をする場合は、作業スペースが限られている場合もあるので、VISAマウント機能がついていれば、ある程度モニターを自由に配置できます。

また、スピーカーの有無も重要な要素で、テレビ会議などを行う場合、そもそもスピーカーがないと音声が聞けないので、標準で搭載されているとうれしいポイントです。

ただし、音質重視の方は標準搭載のスピーカーでは満足できないでしょうから、あえてスピーカーがないモデルを選択し、別途増設する形が望ましいでしょう。

ほかにもゲーミングモニターは基本的に機能性が高いものが多く、ゲームをしない方にとってもおすすめです。

特に144Hz対応おすすめゲーミングモニターであれば、画面描画の快適度が一気に向上するため、デスク環境を一変したい方はチェックしてみてください。

テレワークにおすすめのモニターについてよくある質問

テレワークに使うモニターに最適なサイズを教えてください

主な使用用途によって最適なモニターサイズは異なります。

一般的な事務作業なら21.5~23.8インチ、大きな画面が必要となるクリエイティブワークなら27インチ以上がおすすめです。

詳しくは「テレワークにおすすめなモニターの選び方」を参考にしてください。

ノートPCをモニター代わりに使えますか?

使えません。

機種によってはノートPCから外部へ出力することは可能ですが、ノートPCのモニターを出力装置として利用することはできません。

パネルの種類の特徴を教えてください

主なパネルの特徴は以下の通りです。

スクロールできます
パネル特徴
TN最も安価で、応答速度が速いため多くのゲーミングモニターに採用される。
一方で、視野角が狭いので、クリエイティブワークや動画視聴用には向かない。
IPS色再現性が高く視野角が広く、使用用途を選ばない。
高機能な分、価格は高めなのがネック。
VATNパネルより視野角が広く、コントラスト比に優れる。
応答速度は遅いが、その点以外はTNパネル以上IPSパネル未満。
持ち運びできるモニターはありますか?

ノートPCと同じくらいのサイズのモバイルモニターがあります。

本記事でも紹介している「ZFTVNIE Z-156-1080P モバイルモニター 15.6インチ」がおすすめのモバイルモニターです。

そもそもモニターとテレビの違いは何ですか?

応答速度・テレビチューナーの付属・インチ数・価格帯…など違う点が多数あります。

詳しく違いを知りたい方は「テレビとPCモニターの違い」記事にて詳しく解説しているので参考にしてみてください。

デュアルモニター環境にしたいんだけどどうすればいいですか?

基本的には、PCにもう一台モニターを接続するだけでデュアルモニター環境にできます。

ただし、ケーブルや対応端子などのチェックが必要になるため、デュアルモニター化を目指している方は「デュアルモニターのやり方」記事が参考になります。

テレワークにおすすめのモニターまとめ

スクロールできます
厳選おすすめモデル応答速度リフレッシュレートサイズパネル
AlphaLine 21.5インチモデル
AlphaLine 21.5インチ
2~5ms60Hz21.5インチTN
I-O DATA EX-LDH241DB-B
EX-LDH241DB-B
5ms60Hz23.8インチADS
ASUS VZ27EHE
ASUS モニター Eye Care VZ27EHE
1ms75Hz27インチISP
ZFTVNIE Z-156-1080P
ZFTVNIEモバイルモニター
3ms60Hz15.6インチISP
  • テレワークに最適なモニターは用途によって異なる
  • 21.5インチモニターは低価格+省スペースなのでコストをかけずデュアルモニター環境を構築できる
  • 23.8インチモニターはバランスに優れているのでテレワークにもっともおすすめ
  • クリエイティブワークメインの方は27インチ以上のサイズ推奨
  • 持ち運びには15.6インチ以下のモバイルモニターが便利

テレワークにおすすめのモニターは使用する用途によって異なり、一般的な事務作業なら23.8インチモニターが最適です。

21.5インチモニターは「低価格」「省スペース」ということもあり、複数枚購入してデュアルモニター環境を構築するのに向いています。

動画・画像編集などクリエイティブワークをメインとする方は、画面が大きく作業しやすい27インチ以上のモニターの利用を推奨します。

また、モニターを持ち運んで使いたい方は、15.6インチ以下のモバイルモニターがおすすめです。

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