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テレワークや在宅勤務向けノートパソコンおすすめ5選 「安い・売れ筋」モデルを中心に初心者目線で解説!

テレワーク・在宅ワークおすすめPC

昨今では、コロナ対策としてテレワーク(在宅勤務)を採用する会社が増えてきました。

テレワークに際して、突然自宅にパソコンが必要になったという方も多いのではないでしょうか。

この記事では、テレワーク・在宅勤務におすすめのノートパソコンやその選び方を解説しています。

格安のモデルから高性能なモデルまで、様々な価格・スペックのテレワーク用のパソコンを紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

より詳しく用途別や種類別にノートパソコンについて知りたいという方は「初心者におすすめのノートパソコンモデル」を参考にしてみてください!

スクロールできます
厳選おすすめ3モデル価格(税込)CPUバッテリー稼働時間モニターサイズ重量
THIRDWAVE VF-AD4S
thirdwave
39,980円Celeron N4120約8.1時間14インチ約1.30kg
mouse X4-R5
109,800円Ryzen 5 5560U約 10.0時間14インチ約 1.16kg
GALLERIA RL5C-G50
XL7C-R36
122,980円Core i5-11400H約5.3 時間15.6インチ約2.0kg
2022年10月時点の価格を掲載
目次

テレワーク・在宅勤務におすすめのノートパソコン

デスクトップパソコンでもテレワークは可能ですが、webカメラなどの周辺機器を別で用意する必要があります。

これからテレワーク用PCを買おうと考えている人には、携帯しやすく機能がまとまっているノートパソコンがおすすめとなります。

では具体的にどのようなノートパソコンを選べば良いのか?用途の違いなどを含めて6つのモデルを紹介します。

スクロールできます
厳選おすすめ3モデル価格(税込)CPUバッテリー稼働時間モニターサイズ重量
THIRDWAVE VF-AD4S
thirdwave
39,980円Celeron N4120約8.1時間14インチ約1.30kg
mouse X4-R5
109,800円Ryzen 5 5560U約 10.0時間14インチ約 1.16kg
GALLERIA RL5C-G50
XL7C-R36
122,980円Core i5-11400H約5.3 時間15.6インチ約2.0kg
2022年10月時点の価格を掲載

【超格安】THIRDWAVE VF-AD4S

THIRDWAVE VF-AD4S
 THIRDWAVE-VF-AD4S
CPU : Celeron N4120
グラフィック : インテル
UHDグラフィックス600
メモリ : 4GB LPDDR4
ストレージ : 64GB eMMC

ドスパラで詳細・価格を見る

メリット
デメリット
  • 税込4万円以下の超格安
  • 文書入力などの軽作業をする分にはまったく問題ない
  • 全体的にスペックは低いので、タブの開きすぎなどで重くなる可能性がある
  • 編集系のソフトを利用するには若干厳しい

THIRDWAVE VF-AD4S」はドスパラが販売するエントリーモデルのノートパソコンです。

CPUは4コア4スレッドのインテル Celeron N4120搭載、メモリは4GB、ストレージは64GBのeMMCとなっており、容量としてはそれほど大きなものでもありません。

テレワーク以外でも、学生の学習用PCとして使用することも可能な価格とスペックです。

Microsoft Office搭載モデルもありますが、基本となるストレージ容量が少ないため、保存容量に悩まされる可能性が高いのです。

Microsoft Officeの利用目的なら、より基本性能が高く、ストレージ容量に余裕のある上位モデルを選択しましょう。

なお、OSは最新のWindows11を搭載し、4万円を切る価格で、本体重量も約1.3kgという軽さというのが魅力です。

>>公式サイトで「THIRDWAVE VF-AD4」の詳細を見る

【売れ筋】THIRDWAVE DX-T5

THIRDWAVE DX-T5
LEVEL-C046-iX4-RFX
CPU :Core i5-1135G7
グラフィック : インテル iRIS Xeグラフィックス
メモリ : 16GB
ストレージ : 500GB NVMe SSD

ドスパラで詳細・価格を見る

メリット
デメリット
  • バランスの良い性能のCPU搭載
  • メモリ16GBなのでブラウザのタブをたくさん開いても快適
  • 500GBの大容量ストレージ
  • GPUは非搭載なので映像・画像編集ソフトは若干重い

THIRDWAVE DX-T5」はドスパラのノートPCの中でも売れ筋のモデルです。

CPUは4コア8スレッドのインテル Core i5-1135G7を搭載。メモリ16GB、ストレージは500GBのNVMe SSDとなっており、快適な動作が見込めます。

基本的に、ブラウジングやワードなどの打ち込みや表計算をするだけであれば快適に動かすことができるスペックです。

メモリが16GB搭載されているため、複数のブラウザやアプリケーションを開いても画面が固まることなく動作します。

このモデルもMicrosoft Office搭載モデルがあり、十分なスペックを持つので、テレワーク用のPC選びで迷った場合は売れ筋であるこのモデルを選べばまず間違いありません。

>>公式サイトで「THIRDWAVE DX-T5」の詳細を見る

【持ち運びに最適】mouse X4-R5

mouse X4-R5
mouse X4-i7
CPU :Ryzen 5 5560U
グラフィック : AMD内蔵
メモリ : 8GB
ストレージ : 256GB (SATA)
モニターサイズ :14インチ ノングレア
バッテリー駆動時間 :約10時間

マウスコンピューターで詳細・価格を見る

メリット
デメリット
  • 本体重量1.16kgの超軽量モデル
  • 一般的な在宅勤務であればほとんどこなせる
  • 14インチのコンパクトな液晶
  • メモリ8GBが少し不安
  • 液晶14インチが人によっては小さすぎる可能性がある

10万円前後で購入できる、マグネシム合金が採用された薄くて軽くて丈夫なノートパソコンです。

CPU・メモリ・ストレージすべてビジネス利用として十分なスペックを持っています。

バッテリー動作時間が約12.0時間と長く、本体重量も1.16kgとかなり軽いので外出先での利用にもおすすめできるモデルです。

>>公式サイトで「mouse X4-R5」の詳細を見る

【長時間駆動】MousePro-NB420Z

MousePro-NB420Z
LEVEL-C046-iX4-RFX
CPU : Core i7-1165G7 プロセッサー
グラフィック : インテル 統合グラフィックス
8GB搭載時:インテルUHD グラフィックス
16GB以上搭載時:Iris Xe グラフィックス
メモリ : 8GB
ストレージ : 256GB M.2 SSD(NVMe)

マウスコンピューターで詳細・価格を見る

メリット
デメリット
  • 20時間連続稼働できるバッテリー搭載
  • カメラとマイクが搭載されているので、どこでもWeb会議が可能
  • 堅牢な設計がされているため物理的に壊れにくい
  • メモリ8GBが少し不安
  • この価格帯のモデルにしてはスペックがやや低め

「MousePro-NB420Z」はマウスコンピューターが販売するミドルクラスのノートパソコンです。

CPUは4コア8スレッドのインテル Core i5-1135G7を搭載。メモリ8GB、ストレージは256GBのNVMe SSDとなっています。

こちらもLTE対応となっており、テザリング用端末なしでインターネット接続可能です。

基本モデルにはMicrosoft Officeは搭載されていませんが、カスタマイズで追加することが可能なので、よりビジネス向けの仕様になります。

また重量が1.2kg以下でありながら、最大20時間のバッテリー駆動が可能です。

OSもWindows10 Proで顔認証ログイン機能もあり、出張が多いビジネスシーンでの使い易さが重視されています。

>>公式サイトで「MousePro-NB420Z」で詳細を見る

【超高性能】ガレリア RL5C-G50

ガレリア RL5C-G50
ガレリア RL5C-G50
CPU : Core i5-11400H
グラフィック : GTX 1650
メモリ : 16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
モニター : 120hz 15.6インチ
重量 : 2.0kg
バッテリー : 5.3時間

ドスパラで詳細・価格を見る

メリット
デメリット
  • ゲーム用のPCなのでシンプルに性能が高い
  • GPU搭載なので、クリエイティブワークをする方にもおすすめ
  • 在宅勤務+ゲーム用PCも欲しい方には一石二鳥
  • 2.0kgとやや重め

通常であればGPU搭載のゲーミングPCとなるのですが、GPUというのは動画編集などのクリエイティブ作業をする上でも必要です。

そういったクリエイターにとってはゲーミングPCは仕事用のパソコンとしても機能します。

CPUはCore i5-11400Hを搭載。メモリ16GB、ストレージは512GBのNVMe SSDとなっています。

更にGPUとしてNVIDIA GeForce GTX 1650を搭載しており、ゲームにおいても高いパフォーマンスを発揮してくれます。

本体重量は2.0kgとノートパソコンとしてはやや重ためですが、十分持ち運びは可能。設置スペースの節約もできるので、高性能を省スペースで導入するのにもおすすめです。

>>公式サイトで「RL5C-G50」の詳細を見る

テレワーク・在宅勤務用のパソコンの選び方

テレワークで必要となるパソコンですが、大きく分けて2種類あります。

  • ノートパソコン・・・モニターとキーボードが一体となった持ち運びに便利なコンパクトなパソコン
  • デスクトップパソコン・・・PCケースの中にパーツを詰め込んだ高性能・高耐久なモデルが多いパソコン

ここから条件によって求められるものが変わることで、その人にとって適したパソコンの形というのが決まります。

以下ではテレワーク用のパソコンの選び方について詳しく解説していきます。

スペック

パソコンには様々なパーツが搭載されています。

ここではパソコンのパーツの意味や選び方が分からないという方に向けて、

  • CPU
  • GPU
  • メモリ
  • ストレージ

上記のパーツの選び方や、用途を解説していきます。

CPU

CPU

Microsoft Officeに含まれるワープロやエクセルなどの表計算の利用がメインであれば、そこまで高性能なCPUは求められません。

テレビ会議を頻繁に行う方は「CPU4コア8スレッド以上、メモリ8GB以上」がビジネス利用として快適に動作します。

ある程度のCPUがあれば、複数のソフトやアプリを開いても動作が重いといったトラブルを回避することができます。

GPU(グラフィックボード)

GPU

GPU(グラフィックボード)は基本的なビジネス利用には必要ありません。

ですが、動画編集などのクリエイティブな作業をする方であれば、GPUを搭載していると快適に作業を行えることができます。

高画質の動画視聴もスムーズに行うことができるので、用途によってGPU搭載のパソコンを購入するか選択しましょう。

メモリ

メモリ

メモリは4GB~8GB搭載されているパソコンを選択しましょう。

メモリが大量に搭載されていると、ブラウザを大量に開いたり、ソフトを大量に開いたりしても動作が重くならずに快適に動かすことができます。

たくさんのビジネスソフトを一度に立ち上げる方には16GB搭載のモデルをおすすめします。

ストレージ(SSD/HDD)

ストレージ(SSD/HDD)

SSDが搭載されているパソコンであれば、パソコンが高速で起動でき、ファイルの読み込みが圧倒的に早くなります。

パソコンやソフト起動までに時間がかかって作業が効率よく進められない!という方にはSSDが搭載されているモデルをおすすめします。

また、HDDとSSDの違いが分からない方は、当サイトの「SSDとHDDの違い」で詳しく解説しているのでご覧ください。

画面サイズ(液晶サイズ)

画面サイズ(液晶サイズ)

デスクトップパソコンの場合は、モニターが別体になっているので自由なサイズを選べます。

一方でノートパソコンの場合は、本体の大きさがモニターの大きさに比例することになります。

持ち運びを考慮しつつも画面サイズを確保したい場合は、14インチ以上のものを選ぶと良いでしょう。

またどうしてもそれ以上の画面サイズを求めるのであれば、モバイル型も含めたサブモニターを導入するという方法もあります。

セキュリティ面

パソコンは情報を扱う端末であり、その中には機密が含まれることもあります。

そしてネット上からのハッキングなどで、情報漏洩や攻撃のリスクは確かに存在します。これを防ぐためにセキュリティソフトを導入する人は多いでしょう。

Windows10や11にはMicrosoft純正の「Windows Defender」というセキュリティソフトが標準装備されており性能も高いと評判ですが、更なる付加価値として別のセキュリティソフトを導入することも多いです。

「本来社外秘である情報を外部に持ち出すことになるテレワークだからこそ、より強固なセキュリティを」。

そんな要望もありドスパラでは30日間利用可能な、体験版ノートンインターネットセキュリティがプリインストールされています。

第三者からの物理的なアクセスを防止するにはしっかりとパスワードをかけることも重要です。

ノートかデスクトップか

ノートPC
デスクトップPC
  • 設置するスペースに困らない
  • 持ち運びに最適
  • WEBカメラやマイクが内蔵されている
  • WEBカメラやマイクなどの周辺機器が必要
  • 高い処理能力が求められる作業に向いている
  • 安価であることが多い

ノートパソコンでやるイメージの強いテレワークや在宅勤務ですが、基本的にはパソコンである以上デスクトップPCでも問題なく作業が可能です。

ではノートとデスクトップでの違いは、一言で言えば大きさや性能の違いです。

ノートパソコンは持ち運びに特化しており、場所を問わずどこでも使える利便性があります。

またパソコンの操作に必要なキーボードやタッチパッドなどを備え、近年ではWEBカメラも内蔵するようになり、基本的なテレワークにおけるオールインワン仕様のPCともいえます。

大してデスクトップ型はその大きさ故に持ち運びには不向きで、固定化されたデスクでの作業を前提としており、周辺機器も別で用意する必要があります。

ですがノートパソコンよりも性能的には高いものが多く、動画編集などの高い処理能力が求められるシーンでは有利になります。

使い分けをするのであれば、「頻繁に移動する場合はノート」「重いソフトを使用しての作業はデスクトップ」がおすすめです。

テレワーク用に中古パソコンを購入してもいい?→絶対におすすめしません。

メルカリやヤフオクなどのサイトでは、格安の中古ノートパソコンが売られています。

テレワークをするぐらいなら格安の中古PCで十分ではないか?と思いがちですが中古のノートパソコンは絶対におすすめしません。

中古のノートパソコンは以下のデメリットが存在します。

  • バッテリーが劣化している
  • キーボードやマイクなどが破損している可能性がある
  • ウィルスが潜んでいたら、会社の機密情報が漏れてしまう可能性がある
  • 故障した場合に保証を受けることができない

他にも中古パソコンには多くのデメリットが存在するので、購入する場合はBTOショップで新品をパソコンを購入しましょう。

テレワーク・在宅勤務用パソコンまとめ

スクロールできます
厳選おすすめ3モデル価格(税込)CPUバッテリー稼働時間モニターサイズ重量
THIRDWAVE VF-AD4S
thirdwave
39,980円Celeron N4120約8.1時間14インチ約1.30kg
mouse X4-R5
109,800円Ryzen 5 5560U約 10.0時間14インチ約 1.16kg
GALLERIA RL5C-G50
XL7C-R36
122,980円Core i5-11400H約5.3 時間15.6インチ約2.0kg
2022年9月時点の価格を掲載
  • テレワーク用パソコンはユーザーの利用法によってスペックが異なる
  • より多くの処理をさせるほどに要求スペックは上がる
  • ビジネスモデルはセキュリティ面での機能が豊富
  • ノートパソコンでハイスペック要求するならゲーミングモデルも視野に

新型コロナウイルス流行をきっかけにして注目されたテレワークですが、導入に必要とされるネット環境はそれ以前から整っており、急がれた割には意外とスムーズに普及したという印象です。

悩みどころとしては在宅勤務化で支給することとなったパソコンの選定です。

巣ごもり需要もあわせて各メーカーから様々なパソコンが登場し、ユーザーとしては選択肢が増えました。

ただパソコンの選び方は他の使用用途と変わりありません。「必要とされる性能や機能を有しているか」です。

パソコン選びに困った時は、必要な性能や機能を把握してから選びましょう!

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