2014年06月23日(月)21時24分

Xbox One版『Sniper Elite 3』に10GBのデイワン・パッチ配信、全体のインストール容量は減少

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Xbox One版『Sniper Elite 3』に10GBのデイワン・パッチが配信されているとEurogamerが報じている。

『Sniper Elite 3』は欧米で今秋発売された一人称シューター。ゲーム本体自体は21GBの強制インストールになっているが、開発元のRebellionによると、ここまで容量が膨れ上がったのはXbox Oneのアップデートの扱い方が原因だという。

今回のデイワン・パッチは様々な改善をゲームに施すことが目的だが、ゲーム本体のデータ約14GB分を置き換える格好になるため、全体のインストール容量は19GBに減少する。

アップデートのメインは、パッケージ版ディスクとXbox Liveのデジタル配信版のデータを同期させるためのものだ。製造元にコードを送ってから実際に発売されるまでの数週間、我々は休暇を取るのではなく、改善や最適化を続けてきた。更に我々は、マルチプレーのダウンロード・コンテンツも手掛け始めており、今回のアップデートには互換性パックも含まれている。これはDLCを追加するゲームにとっては普通のことであり、DLCを所有していようといまいと、誰もが同じマルチプレーを体験できるようにするためのものだ。

待ち時間にストレスを感じるゲーマーがいることは理解しているが、今回のアップデートは実際のインストール容量と同時に、将来のパッチの容量も大幅に減少するものだ。これは、Xbox OneとPS4の両方でネイティブ1080pで動作するようにするための最適化プロセスの一環となっている。

デイワン・パッチはPS4、PS3、Xbox 360版にも配信されるものの、容量は大幅に小さくなるとRebellionは語っている。

ソース: Eurogamer