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コスパの良いおすすめゲーミングPC6選|自作とBTOの具体的な比較についても解説!

コスパのよいゲーミングPCの選び方

この記事では、主に初心者をターゲットにしたコスパの良いゲーミングPCの選び方から、以下の内容について解説します。

手っ取り早くおすすめパソコンが知りたい方は、筆者厳選のおすすめモデルを解説していますので、ぜひご覧ください。

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厳選おすすめモデル特徴CPUGPUメモリストレージ
mouse DT6-G初心者におすすめRyzen 5 5600XGTX 165016GB512GB
ガレリア XA7C-R37コスパ最強デスクトップPCCore i7-12700RTX 307016GB1TB
ガレリア XL7C-R36コスパ最強ノートPCCore i7-11800HRTX 306016GB512GB
目次

初心者向けのコスパの良いゲーミングPCの選び方

ゲーミングPCはどうしても高性能=高価格になってしまいます。

主に価格に大きく影響するのはGPUなので、コスパの良いゲーミングPC選び=コスパの良いGPU選びといっても過言ではありません。

以下では、パソコン初心者向けに、様々な観点からコスパの良いゲーミングPCの選び方についてや、パソコンのパーツの役割について解説します。

スペックで選ぶ

CPUやメモリなど、コスパ重視なら見るべき点や選ぶべきパーツなどを説明していきます。

CPU

CPU

コスパの良いCPUのライン

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メーカーCPU
IntelCore i5、i7
AMDRyzen 5、7
コスパに優れたCPU

以上のCPUが快適にゲームをプレイできるコスパに優れたCPUです。これより上のハイスペックモデルになると、価格が高く、コスパが良いとは言えなくなります。

CPUはゲーミングPCはもとより、パソコンにとって最も重要なパーツと言っても過言ではないので、コストパフォーマンスで考えた場合、当然性能が低いほど価格は安くなります。

しかし、安いだけで最低限の性能が伴っていなければ、無駄な買い物になってしまう可能性が非常に高いです。

そもそもゲーミングPCとして売られているパソコンには、格安CPUは搭載されていませんが、価格だけを見て購入してしまわないように気をつけましょう。

メモリ

メモリ

メモリは作業机によく例えられるパーツで、メモリの容量が大きければ大きいほど、パソコンが快適に動作します。

メモリは最低でも8GBが必要になり、コスパの良いパソコンは8〜16GBのメモリが搭載されている場合がほとんどです。

長編の動画編集や、4K解像度で3Dゲームを快適にプレイするには32GB以上のメモリが必要になる場合があります。

GPU

GPU

パソコンでゲームを快適にプレイするにはGPU(グラフィックボード)が必須です。

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GPU価格帯用途
RTX3080/3090高価格4K60fpsでゲームをプレイできる/240fpsでバトロワゲームがプレイ可能
RTX3060/3070良コスパ144fpsでバトロワゲームが可能/最高設定でほとんどのPCゲームを快適に遊べる
GTX1650/1660低価格軽いゲームであれば144fps前後でプレイ可能/重いゲームであれば設定を下げないと厳しい

具体的には、RTX 3060〜3070がコスパに優れたミドルスペックGPUです。

GPUには、性能が控えめなエントリーモデルから、ガチゲーマー御用達のハイエンドモデルまで各メーカーから幅広いラインナップが発売されています。

ゲーミングPCは、搭載されているGPUの性能によって価格が大きく変わり、コストパフォーマンス的にはミドルスペック帯が最も優れています。

ストレージ

hdd

ストレージとは、HDD(ハードディスク)やSSD(ソリッドステートドライブ)などのPCのシステムファイルやデータを保存するための装置のことです。

単純にコスパを追求するなら、同じ容量ならHDDよりSSDの方がはるかに安上がりになりますが、読み込みの速度がSSDの方が速いので、ゲームプレイ目的でなくともSSDを推奨します。

コストを気にするあまり、速度の面でストレスを溜めてしまっては元も子もありません。

HDDは、サブスレージとして運用するのに向いています。

コスパが良いのはデスクトップかノートPCか

デスクトップパソコンとノートパソコンはどちらがコスパが良いのかを、それぞれのメリットを見ながら解説します。

デスクトップ
ノート
  • カスタマイズ性が高い
  • 同等の性能の場合、基本的にノートよりが安い
  • ある程度の作業スペースが必要
  • 持ち運びができる
  • 省スペース
  • モニターなどの周辺機器を購入する必要がない

単純な価格だけでみると、同等の性能ならデスクトップパソコンの方が割安になる場合がほとんどです。

ただし、本体のみに限っての話なので、ゲーミングデスクトップの場合は、ゲーミングモニターやキーボードなど、高価な周辺機器への出費も想定されます。

一方、ノートパソコンの場合、本体価格は高めですが、ゲーミングノートパソコンの多くは、モニターが144Hz以上だったり、ゲーム仕様のキーボードを備えているので追加の出費はほとんどありません。

すでにゲーミングモニターなどをお持ちの方なら、デスクトップパソコンの方が断然お得ですし、これから買い揃える予定で持ち運びもしたい方はノートパソコンが選択肢に入ってきます。

より詳しく知りたい方は、以下の「BTOvs自作PCどっちがおすすめ?」をチェックしてみてください!

価格で選ぶ

ゲーミングPCを価格帯別に解説します。

一般的に最もコスパがよいとされている価格帯は20万円〜25万円前後ですが、目的によってはオーバースペックになる場合もあるので、目的にあった性能の価格帯を選択しましょう。

10万円~15万円

10万円〜15万円程度のゲーミングPCは軽めのゲームをメインに遊ぶ初心者向けの構成になります。

最新の3Dゲームや、144fps以上の安定動作でプレイしたい、4K画質でプレイしたい方は、この価格帯ではまず無理なので、もうワンランク上のゲーミングPCを購入しましょう。

搭載されているGPUはGTX 1650〜GTX 1660Tiがメインになります。

当記事でも、10万円~15万円のゲーミングPCモデルを紹介しているので、チェックしてみてください。

15万円~20万円

価格的にもっとも人気があると思われる価格帯です。

この価格帯では、RTX 3060を搭載したゲーミングPCがメインになっています。

お手軽価格でレイトレーシングの体験したい方に特におすすめの価格帯です。

20万円〜25万円

性能と価格のバランスが最も取れている、最もコストパフォーマンスに優れているのがこの価格帯です。

GPUはRTX 3070を搭載されているモデルが多く、高性能かつレイトレーシングを堪能できます。

また、この価格帯のゲーミングPCになると、ゲーム以外のクリエイティブなどの幅広い用途に使用することができるので、コスパの良さに拍車をかけています。

ただし、ここまでのスペックは必要としていない人にとっては高い買い物になりますので、自分の目的に合ったスペックなのかを十分に検討しましょう。

25万円以上

25万円以上のゲーミングPCは、RTX3080/RTX3090などの超ハイエンドGPUが搭載されている価格帯です。

この価格帯を超えてくるハイスペックPCは、価格が高く、ガチゲーマー以外にはあまり需要はありません。

一見するとコスパが悪い価格帯なのですが、高性能なので3~5年は買い替える必要がなく、長い目で見た場合、コスパが悪いとはいえず、むしろ良い場合もあります。

ブランド(ショップ)で選ぶ

コスパがよいゲーミングPCを販売している、初心者にもおすすめのBTOショップを紹介します。

各BTOショップによって特徴が異なるので、以下を参考にしながら自分にあったBTOショップを選択しましょう!

【最速納期】ドスパラ

ドスパラ
  • 人気ナンバーワンの老舗BTOショップ
  • 業界最速の納期
  • 初心者にも見やすいサイト構成

「ドスパラ」はゲーミングPCについて検索すると上位に上がってくる、老舗のBTOショップです。

唯一「ドスパラ」デメリットを挙げるとすれば、人気ショップすぎて、品切れが多い点です。

ゲーミングPCに限らず、ラインナップが豊富で、ドスパラの特徴はなんといっても「業界最速納期」で、ユーザーの中でもドスパラの良い評判に繋がっています

他のショップでは早くても3日〜7日程度の納期がかかることは普通なのですが、ドスパラはほとんどのパソコンが当日出荷で、早ければ翌日に届きます。

【サポート充実】マウスコンピューター

マウスコンピューター
  • 24時間365日サポート
  • 信頼と実績の国内生産
  • コスパの良いモデルが多い

「マウスコンピューター」は、CMなどのメディアの露出も多く、知名度だけならドスパラより高いBTOショップです。

「マウスコンピューター」のパソコンは、国内の長野県の工場で生産されており、製品の信頼性は非常に高く、コストパフォーマンスの良いモデルが多いこともあり、ネット上のユーザーからマウスコンピューターの良い評判を受けています。

また、業界内ではもっともサポートが手厚く、初心者にはおすすめしたいBTOショップのひとつです。

難点を挙げると、ドスパラと比べると若干納期がかかることですが、有料オプションで納期を短縮することも可能なので、大きな欠点ではないでしょう。

【コスパ重視】パソコン工房

  • マウスコンピューターが同じグループ企業
  • LEVEL∞シリーズ好評
  • 実店舗数が多い

「パソコン工房」は、大阪に本社を置株式会社ユニットコムが運営するBTOショップです。

パソコン工房は、実店舗数が多いのが特徴のひとつで、気軽に立ち寄って豊富な知識を備える店員と相談しながらパソコンを購入したり、購入後も故障の際に持ち込んで修理対応してもらえるなどが他店にはない魅力です。

普段から安いと評判ですが、定期的なセールに加えて、ゲリラセールが多いのが特徴で、パソコン工房はコスパ重視のユーザーに好評判のBTOショップです。

お得なセールを狙う

過去のドスパラのセールの一例

BTOショップはただでさえお得な価格でゲーミングPCを販売していますが、一部のショップは定期的にお得なセールを開催しています。

中には40%引き以上の大幅値引きをおこなっているショップもあり、コスパ重視でパソコンを購入したい方は、各ショップのセールに注目しましょう。

主なお得なセールの開催時期は

  • GWやお盆・年末年始などの大型連休前
  • 季節の変わり目
  • 各社決算月
  • 不定期ゲリラセール

以上が、セールが開催される主なタイミングです。

中でも、セールの開催が多く、コスパ抜群のゲーミングPCが多いのは「FRONTIER」・「パソコン工房」・「Lenovo」で、筆者も定期的にチェックしているので、コスパ重視の方はぜひ狙ってみてください。

BTOショップと自作PCはどちらがコスパがいいのか?

BTOショップで完成品を購入する場合と、パーツを全て用意して自作PCを組み立てるのはどちらがコスパがよいのかを、それぞれの特徴を見ながら解説します。

BTOショップ
自作
  • 自作するよりは高くつく
  • 届いたらすぐに使える
  • メーカー組み立て品なので安定動作
  • サポートが手厚い
  • 金額的な面では安上がり
  • 使えるまでに時間がかかる
  • 好きなパーツを選択できる
  • パーツの相性があるので動作が安定しない場合がある
  • サポートや保証面に不安が残る

結論から言えば、金額的な面では自作の方が安く上がることが多いです。

ただし、ゲーミングPCを自作で組み立てるには、パーツの相性を考える必要があったり、初心者にはハードルが高いです。

BTOショップでゲーミングPCを購入すれば、難しい知識抜きで届けばすぐにパソコンを使うことができ、時間の損失などを考えると、BTOショップを利用するのがおすすめです。

また、前述したとおり、BTOショップはセールを利用することによって、お得に購入することが可能なので、金額面においてもBTOに軍配が上がることがあります。

加えて、BTOショップなら、購入したパソコンが故障した際にも、最低でも1年間は保証がついていますし、サポートも手厚いので、総合的に考えて初心者ならBTOショップ一択です。

コスパ重視のおすすめゲーミングPC

筆者がおすすめするコスパ重視のゲーミングPCを、デスクトップとノートそれぞれ3機種の合計6機種を紹介します。

メリットとデメリットについても掲載しているので、ぜひ自分に合ったパソコンを探して下さい。

てっとり早くコスパの良いおすすめPCが知りたい!という方は以下の表を参考にしてみてください。

スクロールできます
厳選おすすめモデル特徴CPUGPUメモリストレージ
mouse DT6-G初心者におすすめRyzen 5 5600XGTX 165016GB512GB
ガレリア XA7C-R37コスパ最強デスクトップPCCore i7-12700RTX 307016GB1TB
ガレリア XL7C-R36コスパ最強ノートPCCore i7-11800HRTX 306016GB512GB

コスパ重視のおすすめゲーミングデスクトップPC

ユーザー人気の高いBTOショップの「マウスコンピューター」と「ドスパラ」から性能と価格両方の面でコストパフォーマンスが高いデスクトップPCを紹介していきます。

【初心者におすすめ】mouse DT6-G

mouse DT6-G-1660Ti
mouse DT6-G-1660Ti
CPU :Ryzen 5 5600X
グラフィック :GeForce GTX 1650
メモリ : 16GB
ストレージ : SSD 512GB (NVMe)

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メリット
デメリット
  • 初心者の初めての一台に最適
  • 一回り小型のミニタワーモデル
  • ライトなゲームなら十分な性能
  • AAAタイトルを快適にプレイするのは厳しい
  • 即納モデルではない

mouse DT6-G」は初めてゲーミングPCを購入する初心者にぴったりなエントリーモデルです。

3Dゲームを最高設定でプレイするにはスペック不足ですが、普通にゲームをするくらいなら問題ありません。

ゲーム以外の普段使いでも十分に活躍してくれる、コスパに優れたモデルです。

【レイトレーシング対応】ガレリア RM5C-R36

ガレリア RM5C-R36 第12世代Core搭載
ガレリア RM5C-R36
CPU : Core i5-12400
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB SDRAM
ストレージ : 500GB NVMe SSD

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メリット
デメリット
  • レイトレーシング対応
  • タイトルによっては144fps以上プレイが可能
  • 全体的にバランスの良いスペック
  • レイトレーシング対応だが、性能はやや低め
  • 4K+高フレームレートのプレイはやや厳しい

ガレリア RM5C-R36」は「RTX 3060」を搭載したレイトレーシング対応のゲーミングPCです。

比較的手の届きやすい価格でレイトレーシングを体験でき、基本的なスペックも高めなので本格的にゲームを始めてみようと考えている方におすすめのモデルです。

レイトレーシングの性能自体は上位のGPUには敵わないのが欠点ですが、その点を差し引いても、非常にバランスの取れたモデルです。

【コスパ最強】ガレリア XA7C-R37

ガレリア XA7C-R37 第12世代Core搭載
ガレリア XA7C-R37 第12世代Core搭載
CPU : Core i7-12700
グラフィック : RTX 3070
メモリ : 16GB SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD

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メリット
デメリット
  • 最新ゲームを快適にプレイが可能
  • Apex Legendsを240fps前後でプレイが可能
  • レイトレーシング対応
  • 4K+最高設定で高フレームレートを維持できない

ガレリア XA7C-R37」は「RTX 3070」を搭載したモデルで、コスパの高さから非常に人気のあるモデルです。

このモデルのスペックなら、4K環境でなければ最高設定+高フレームレートでのプレイは容易で、一般的なゲーマーにはこれで十分です。

ゲーミングPCのSSDは512GBのモデルが多い中、本モデルは1TB搭載しているのでストレージ容量にも余裕があります。

動画編集や画像編集もサクサクこなせるので、ゲーマー以外でも多くのユーザーにおすすめできるモデルです。

コスパ重視のおすすめゲーミングノートPC

BTOショップの「マウスコンピューター」「ドスパラ」はゲーミングノートPCにも注力していて、初心者でも購入しやすい格安モデルから、240Hzに対応したガチゲーマー仕様のモデルまで様々です。

以下では、「マウスコンピューター」「ドスパラ」から発売されているコスパの良いおすすめゲーミングノートPCを紹介していきます。

【初心者におすすめ】G-Tune P5

G-Tune P5
G-Tune P5
CPU : i7-10750H
グラフィック : GTX 1650
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB NVMe SSD

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関連記事 「G-Tune P5」レビュー

メリット
デメリット
  • 初心者おすすめ格安モデル
  • 軽いゲームなら問題無く動作
  • 簡単な普段使いにも◎
  • WQHD以上で高フレームレートでのプレイが難しい
  • 高負荷な作業には向いていない

G-Tune P5」は「GTX 1650」を搭載したエントリークラスのゲーミングPCです。

エントリークラスといっても、最高設定でなければ大抵のゲームは問題なく動作し、例えばApex LegendsやFF14なら60fpsで動作します。

お手頃価格で、ブラウジングや動画鑑賞などの普段使いも最適なので、初心者におすすめの1台です。

【コスパ最強】ガレリア XL7C-R36

ガレリア XL7C-R36
ガレリア XL7C-R36
CPU : Core i7-11800H
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB NVMe SSD
モニター : 144Hz 15.6インチ
重量 : 2.0kg
バッテリー : 5.8 時間

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関連記事 GALLERIA XL7C-R36レビュー

メリット
デメリット
  • 高いコストパフォーマンス
  • 144Hzモニターを搭載
  • モニターやキーボードなどの追加の出費がない
  • レイトレーシング対応
  • 重量が重め
  • バッテリー駆動が短い
  • レイトレーシング性能はやや低い

ガレリア XL7C-R36」は非常にコストパフォーマンスに優れたゲーミングノートPCです。

「RTX 3060」を搭載しているため、レイトレーシング対応のゲームを美麗な映像でプレイが可能で、搭載されているモニターも144Hzなので、一般的な60Hzモニターと違い、滑らかな映像を体験できます。

重量が若干重い&バッテリー駆動時間に不安が残るのがネックですが、自宅でプレイする分にはデメリットにはなりませんが、もし頻繁にノートパソコンを持ち運ぶ予定なら、バッテリー駆動時間に余裕のある上位モデルの購入を検討しましょう。

【上級者向け】ガレリア UL7C-R37

ガレリア UL7C-R37
ガレリア UL7C-R37
CPU : Core i7-11800H
グラフィック : RTX 3070
メモリ : 16GB
ストレージ : 1TB NVMe SSD
モニター : 240Hz 15.6インチ
重量 : 2.0kg
バッテリー : 8.8 時間

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関連記事 「GALLERIA UL7C-R37」レビュー

メリット
デメリット
  • 高性能ながら長時間駆動が可能なバッテリー
  • 240Hz対応の高リフレッシュレートモニター
  • キーボードやマウスなどの追加の出費がない
  • レイトレーシング対応
  • デスクトップPCと比較すると拡張性が低い
  • 高性能ゆえに高価

ガレリア UL7C-R37」は高性能GPUの「RTX 3070」を搭載したゲーミングノートPCです。

非常に高水準なスペックを誇り、デスクトップPCと比較しても遜色はありません。

また、モニターは240Hzの高リフレッシュレートモニターを搭載し、まさにゲーミングPCといったモデルです。

デスクトップ環境で本体の他に240Hzのゲーミングモニターを揃えようとすると、約3~5万円ほどの出費がかかりますが、その点ではこのモデルはお得なコストパフォーマンスが高いモデルであるといえます。

コスパの良いゲーミングPCに関するよくある質問

コスパの良いゲーミングPCに関することについて、初心者が疑問に思うことやよくある質問をまとめました。

初心者におすすめのゲーミングPCのスペックはどれくらいですか?

遊ぶゲームにもよりますが、本記事内のおすすめゲーミングPCで紹介している初心者向けPCくらいのスペックがあれば十分です。

ノートパソコンはコスパが悪いと聞きましたが本当ですか?

ほぼ同じスペックのデスクトップPCとノートPCなら、単純な価格ならノートPCの方が高いことが多いです。

ただし、デスクトップPCはモニターやキーボードなど、周辺機器にもお金をかける必要があります。

総合的に見れば、ノートPCの方が安上がりなこともあるので、コスパが悪いことはありません。

ゲーミングPCは自作した方がコスパがいいですか?

本記事内でも解説していますが、単純な金銭面で言えば自作の方が安上がりです。

ただし、初心者が自作PCを組み立てるのは色々とハードルが高く、トラブルなく手っ取り早くゲームをしたいならBTOショップを利用するのが賢明です。

詳しくは「BTO vs 自作PCどっちがおすすめ?」の記事を参考にしてみてください。

コスパが良いパソコンを買いたいのですが、グラフィックボードは必須ですか?

ゲームを快適にプレイするにはグラフィックボードが必須で、ゲームによってはグラフィックボードがないと起動すらしません。

ゲームをプレイする目的なら、価格が安くてもグラフィックボードが搭載していないモデルより、ちゃんとグラフィックボードを搭載したモデルを購入しましょう。

ゲーミングPC コスパまとめ

コスパのよいゲーミングPCの選び方についてまとめます。

スクロールできます
厳選おすすめモデル特徴CPUGPUメモリストレージ
mouse DT6-G初心者におすすめRyzen 5 5600XGTX 165016GB512GB
ガレリア XA7C-R37コスパ最強デスクトップPCCore i7-12700RTX 307016GB1TB
ガレリア XL7C-R36コスパ最強ノートPCCore i7-11800HRTX 306016GB512GB
  • コスパが良いパソコンを選ぶにはスペックで選ぶのがひとつのポイント
  • 最もコスパの良いゲーミングPCはミドルクラス帯
  • ただし、ハイスペック帯であっても長く使えるので長期で見ればコスパは悪くない
  • 自分の目的に合ったスペックおよび価格帯のパソコンを選ぶ
  • ゲーミングノートPCは高性能なモニターやキーボードを備えるのでコスパは悪くない

コスパが良いゲーミングPCを選ぶ場合、スペックを理解している必要があります。

例えばCPUがCeleronなどの低スペックなものが搭載されていれば、確かに価格は安くなりますが、ゲームをプレイするには全く適していません。

コスパが良いとされているのはミドルスペック帯のPCで、人気も最も高く、BTOショップでは売り切れになりがちです。

ただし、ミドルスペック帯がコスパが良いといっても、そこまでのスペックが必要でない人は無理に高いパソコンを買う必要はなく、自分の目的に合った価格帯で購入することが重要です。

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