グラボ在庫不足の原因と現在の状況について

『ライザのアトリエ』おすすめゲーミングPCと推奨スペック|MODを導入してひと味違うライザの世界を堪能しよう!

ライザのアトリエ PC版

この記事では『ライザのアトリエ』をPC版でプレイしたい方の「結局どのPCを使えばいいの?」という悩みを解消します。

以下の疑問を抱えている人は参考にしてください。

  1. 『ライザのアトリエ』をプレイするための推奨スペックを知りたい
  2. グラボなしでライザのアトリエができるのかを知りたい
  3. おすすめなゲーミングPCが知りたい
  4. どんなMODがあるか知りたい

「細かい説明は抜きにおすすめのゲーミングPCだけ知りたい!」という方は以下のリストからどうぞ!

・手軽に始めたい → 「とにかく安い入門モデル
・MODを導入したい → 「中級者向けコスパ最高モデル
・4K画質+MODで楽しみたい → 「上級者向けハイエンドモデル
・ゲーミングノートPC→ 「ミドルスペック&軽量ノート

目次

『ライザのアトリエ』動作環境・推奨スペック

ライザのアトリエPC 推奨スペック

『ライザのアトリエ』公式サイト情報を元に、どの程度のスペックのPCであれば『ライザのアトリエ』が快適に動作するかを紹介します。

必要スペック

スクロールできます
CPUCore i5 2.7GHz (4コア以上)
メモリ8GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 1050
必要スペック(by:ライザのアトリエ)

公式サイトが発表している必要スペックは「最低限ゲームを動かす為」のスペックでしかありません。

このスペックで『ライザのアトリエ』をプレイしても60fpsを維持することは不可能で、常時カクついて快適にプレイできずにストレスが溜まってしまうことが容易に想像できます。

推奨スペック

スクロールできます
CPUCore i7 6700以上(4コア)
メモリ16GB
GPUNvidia GeForce GTX 1660 以上
推奨スペック(by:ライザのアトリエ)

公式推奨スペックではフルHDでも「60fps」を安定して出し続けることはできません。

この構成のゲーミングPCで『ライザのアトリエ』をプレイすること自体はできますが、MODを導入したり、WQHD以上の画質でプレイする場合、各種設定を調整したとしても、フレームレートがかなり低下し、快適なプレイはまず望めません。

快適にプレイしたいのなら更に上のスペックを目指しましょう。

真の推奨スペック

スクロールできます
CPUCore i7-10700K
メモリ16GB
GPUNvidia GeForce RTX 3080
推奨スペック(by:ライザのアトリエ)

筆者が個人的に考える「4K画質で安定したフレームレートで『ライザのアトリエ』を遊ぶためのスペック」は最低限これくらいは必要になります。

PC版の『ライザのアトリエ』では様々なMODがあり、導入した場合はある程度のマシンパワーが必要になります。

RTX30シリーズでも上位に当たる「RTX 3080」を搭載したゲーミングPCなら、4K画質でも『ライザのアトリエ』を快適にプレイできるでしょう。

【現在使っているPCのスペック確認方法】
Windows画面左下の検索欄に「dxdiag」と入力→「コマンドの実行」をクリックするとDirectX 診断ツールが起動します。
システムタブからはPCのプロセッサ(CPU)とメモリ、ディスプレイタブからはGPUを確認できます。
もっと詳しくPCスペックを確認したい方は「PCスペックの確認方法」をチェックしてください。

PCスペックの確認方法

グラボなしのPCで遊べる?→遊べません

ライザのアトリエ PCでは遊べません

グラフィックボードを搭載してない(オンボード)パソコンでの『ライザのアトリエ』のプレイは、ほぼ不可能です。

なぜなら、今までのアトリエシリーズならオンボードでも遊べなくもなかったのですが、『ライザのアトリエ』は今までのPC版のアトリエシリーズより遥かに推奨スペックが上がっているためです。

ゲームが起動したとしても、画面の解像度やビデオ設定をすべて最低まで下げてもなお、カクつきは避けられないでしょう。

『ライザのアトリエ』は魅力的なキャラクターたちや、過去作よりワンランク上の美麗なグラフィックがウリなので、設定を下げてしまうと、ゲームの醍醐味を大きく損なってしまいます。

グラボなしPCについて詳しく知りたい方は「内蔵GPUとは何か」で解説しているので参考にしてください。

GPU&グラフィック設定別フレームレート・ベンチマーク

フルHD(1080P)-高設定
RTX 3090
60fps
RTX 3080
60fps
RTX 3070
60fps
RTX 2080 Ti 
60fps
RTX 2080 SUPER
60fps
RTX 2070 SUPER
60fps
RTX 3060
60fps
RTX 2060 SUPER
60fps
GTX 1660 SUPER
60fps
GTX 1650
34fps

このベンチマークは戦闘しない時間も含めた平均フレームレートです。戦闘で激しいスキルが飛び交う瞬間などは、この平均fpsは維持できません。
また、それぞれ『ライザのアトリエ』内での計測時期も方法も異なり、検証は完全な同一環境で行われているわけではないので、あくまで目安としてください。

BTOショップ別特徴まとめ【ドスパラからパソコン工房まで】

大手BTOショップ4社比較
メーカー値段(安さ)納品速度サポート使い勝手ゲーマー向け
ドスパラ〇◎〇◎◎
マウスコンピューター◎〇◎〇◎
パソコン工房〇〇◎△◎
フロンティア◎△△△◎

最近のBTOショップでは、販売されているPC自体の性能差はほとんど存在しません。

一日でも早くお目当てのゲーミングPCが欲しいなら「ドスパラ」

どれほど時間がかかっても受注生産やセールで最安ゲーミングPCが欲しい人は「フロンティア」

「マウスコンピューター」は24時間365日の電話サポートが手厚いので入門者にはぴったりです。

今日本でゲーミングPCを買おうと思ったらこの記事で紹介しているPCモデルがトップクラスです。

当サイトで紹介するゲーミングPCはすべてBTOショップ製です。
家電量販店でゲーミングPCを買うのはコスパが悪いのでやめましょう。
家電量販店のデメリットを詳しく知りたい方は「パソコン買うなら電気屋や家電量販店はNGな理由」を参考にしてください。

『ライザのアトリエ』おすすめゲーミングPC

人気PCはほとんどのBTOショップで在庫が切れがちです。

ドスパラ」だけは在庫が豊富で出荷スピードが早いため、一日でも早くPCを手に入れたい人のために「ドスパラ」からPCを紹介します。

どのショップでもPCは頻繁に値上げされているので、購入希望者は早めに買っておくことをおすすめします。

GPUの在庫不足問題については「GPU在庫不足とグラボ品薄の原因」という記事で詳しく解説しているのでそちらを参照してください。

ゲーミングPC初心者にはとにかく安い入門モデルがおすすめ

ガレリア RM5C-G60
ガレリア RM5C-G60
CPU : Core i5-10400
グラフィック : GTX 1660
メモリ : 16GB SDRAM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
109,980円(税込)

ドスパラで詳細・価格を見る

長所
短所
  • 価格が安い
  • ライトなゲームなら十分にプレイ可能
  • 高速なNVMe SSDによるローディング時間の短縮
  • 公式推奨スペックぎりぎり
  • 高解像度・高設定でのプレイは厳しい

このモデルは入門用のゲーミングPCとして最適なバランスのよいスペックを備えています。

入門用といっても、軽めのゲームなら最高設定でも快適に動作しますし、フルHDなら『ライザのアトリエ』も問題なくプレイ可能です。

MODを導入して遊びたい中級者は人気no.1モデルがおすすめ

ガレリア XA7R-R37
ガレリア XA7R-R37
CPU : Ryzen 7 3700X
グラフィック : RTX 3070
メモリ : 16GB SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD

ドスパラで詳細・価格を見る

長所
短所
  • コスパ最高の人気no.1モデル
  • MODの導入が可能
  • 4K画質でのプレイは60fpsを割り込む。

このモデルはミドルクラスのCPUとGPUを搭載した、最高のコスパを誇る人気No1モデルです。

これくらいのスペックなら、『ライザのアトリエ』に限らず、ほとんどのゲームをフルHD最高画質で快適にプレイできるでしょう。

プレイするタイトルによっては、4K画質で快適をプレイしようと思ったら、もう少し上のモデルを選択する必要があるでしょう。

4K画質+MODで楽しみたい上級者にはハイエンドゲーミングPCがおすすめ

ガレリア XA7C-R39
ガレリア XA7C-R39
CPU : Core i7-10700K
グラフィック : RTX 3090
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD

ドスパラで詳細・価格を見る

「ガレリア XA7C-R39」はi7モデルですが、CPUスペックが重要な動画編集などの作業をする方には、価格は約5万円アップしますがi9モデルの「ガレリア ZA9C-R39」がおすすめです。

長所
短所
  • 4K画質でも60fpsが出せる
  • 最高クラスのゲーミング性能
  • ゲーム用途以外も◎
  • 4Kモニターを購入する必要がある
  • 性能相当に高価

このモデルはハイスペックなCPUとGPUを組み合わせた、最高クラスの性能を持つゲーミングPCです。

とても余裕のあるスペックなので、『ライザのアトリエ』をMODを入れた状態で4K画質でプレイしても、常時60fpsと安定したフレームレートが出せます。

『ライザのアトリエ』以外も様々ゲームで4K画質で快適にプレイが可能でしょう。

そうなってくると、多くのゲームをインストールして、メインストレージ1TBはすぐにいっぱいになってくることが予想されます。

購入する際は、カスタマイズでサブストレージを追加するなどを検討するといいでしょう。

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¥38,768 (2021/07/18 23:05時点 | Amazon調べ)

ゲーミングノートPCならミドルスペック・軽量モデルがおすすめ

ガレリア XL7C-R36
ガレリア XL7C-R36
CPU : Core i7-10875H
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB NVMe SSD
モニター : 144Hz 15.6インチ
重量 : 2.0kg
バッテリー : 5.8 時間
159,980 円(税込)

ドスパラで詳細・価格を見る

長所
短所
  • コスパ最高のゲーミングノートPC
  • 144Hz対応モニター
  • マウスやキーボードといった周辺機器の出費ゼロ
  • 容量が少ないのでストレージ増量必須
  • デスクトップPC並の拡張性はない

場所を取りたくない」「手軽に持ち運びたい」という方はゲーミングノートPCも選択肢に入ってきます。

ガレリアのノートPCはゲーミングノートPC特有の「重くて持ち運びにくい」「グラボが古い」「モニターがしょぼい」なんて弱点を完全に克服しています。

他にも格安から超高性能まで、優秀なゲーミングノートPCを厳選して紹介しているので、ノートPC派の方は「おすすめゲーミングノートPC」を参考にしてください。

『ライザのアトリエ』をプレイするならゲーミングPCがおすすめ

『ライザのアトリエ』をプレイするためにはゲーミングPCを用意するのが最も本来の楽しさを堪能できます。

家庭用版だとフレームレートが30fpsまでしか出ず、MODも使えないからです。

更に、そもそもの画質もパソコン版の方が上です。

フレームレートが高く描写が滑らかで美しい

フレームレート
フレームレート(fps値)とは”1秒間に何フレームの画像を表示しているか”ということです。fpsの値が高ければ高いほどなめらかに画面が動きます。
ゲームのフレームレートが高ければ高いほど映像は滑らかになり、3D酔いしにくくなり、快適に操作できるようになります。

それだけでなく、フレームレートに比例してプレイヤーの反応速度も上がり、対戦ゲームではフレームレートが高いほうが有利になります。
フレームレートについてもっと詳しい解説を読みたい方は「フレームレートとは何か?」を参考にしてください。

ゲーミングPCで『ライザのアトリエ』でプレイする場合のウリはなんといっても「60fps」を出せることでしょう。

家庭用の『ライザのアトリエ』は30fpsまでしか出ず、動きの差は比べてみると一目瞭然です。

1人用のRPGなので、fpsがモンスターとの戦闘の結果に影響してくるわけではありませんが、高フレームレートでライザたちが動く姿は見ていて気持ちがいいです。

また、4K画質にも対応しているため、グラフィックの美麗さに関してもPC版に軍配が上がるため、どこをとっても家庭用がPC版に勝っている要素はありません。

by ねむれるCH

実際Switch版とPC版を並べて比較している動画がありましたので、ご紹介します。

パッと見でも、PC版の方がクッキリしたきれいなグラフィックなのが分かりますね。

フレームレートに関しては、戦闘中など動きが多い場面だと違いが顕著に出ています。

PC版の特権! MODを導入できる

『ライザのアトリエ』はPS4、PS5、Switch、そしてPCと様々な機種で発売されていますが、PS5ですらゲーミングPCのハイエンドモデルには敵いません。

また、PC版の最大の特権として、ビジュアル面を強化、改造できるMODの存在があります。

PC版『ライザのアトリエ』に興味を持った人の中には、主人公のライザたちがちょっときわどい姿になるMODに惹かれてプレイを始めた人も少なくないようです。

『ライザのアトリエ』のMODはアダルト要素の強いものが多いので、ここで画像では紹介できません。

ライザの衣装が軽量化しスカートが短くなるMODなど、着せ替え要素の強いMODが人気を博しています。

4K高画質でプレイしたいならゲーミングモニターが必須

高フレームレートでプレイしたいならゲーミングモニターが必須
by:BenQ

PC版『ライザのアトリエ』はどんなにパソコンの性能が高くても、フレームレートは最大で「60fps」までしか出ません。

MODを導入して『ライザのアトリエ』を堪能したい場合は、大型のゲーミングモニターが選択肢に入るでしょう。

今後を見据えて、リフレッシュレートが高いゲーミングモニターを購入するのも手です。

詳しく知りたい方は「フレームレート(fps)とは何か?」と「リフレッシュレートとは何か?」をセットで参考にしてください。

『ライザのアトリエ』のプレイに最適なゲーミングモニターを紹介します。

Acer ゲーミングモニター SigmaLine 28インチ

日本エイサー
¥38,768 (2021/07/18 23:05時点 | Amazon調べ)
28インチ1ms60Hz

ゲーミングPCで『ライザのアトリエ』をプレイするならできる限り大きなモニターでプレイしたいものです。

このディスプレイはゲーミングモニターの中でも手の届きやすい価格ながら、28インチの大画面にスピーカーを内蔵しており、コスパが良好です。

ブルーライト軽減機能もあるので、長時間のプレイでも目への負担が少ないのも嬉しい。

BenQ 27インチ EW2780U

ベンキュージャパン
¥58,320 (2021/07/19 00:42時点 | Amazon調べ)
27インチ1ms60Hz

「BenQ EW2780U」は、4K環境で『ライザのアトリエ』をプレイするのに最適なゲーミングモニターです。

サイズも27インチと申し分なく、リフレッシュレートは60Hzですが動作上限が60fpsのPC版『ライザのアトリエ』をプレイする分には問題になりません。

IPSパネル採用で色再現度が高く、高音質ということもあって、余分にお金を出してでもリッチな4K体験をしたいという人におすすめです。

こちらの記事では、当サイトが厳選した「おすすめゲーミングPC」を総合的に紹介しています。

ゲーミングPCの基礎知識」「おすすめBTOショップ」についても解説していますのでこの記事で欲しいゲーミングPCが見つからなかった方はあわせてご確認ください。

関連記事 ゲーミングPCおすすめモデル|ゲーマー目線で初心者向けに選び方も解説!

参考リンク
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