【※在庫限り※】フロンティアのゲーミングPCセール情報まとめ

『CoD:MW2』おすすめゲーミングPCと推奨スペック|144fps以上の最高の環境でタスクフォース141の活躍を堪能しよう!

CODMW2おすすめPCアイキャッチ

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『CoD:MW2』は過去に同名の作品がリリースされていますが、今作は当時のメンバーがアル・カターラおよび米大陸で暗躍している麻薬組織「ラス・アルマス・カルテル」と戦っていた時の話が描かれます。

この記事では『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2(以下CoD:MW2)』をPC版でプレイしたい方の「結局どのPCを使えばいいの?」という悩みを解消します。

以下の疑問を抱えている人は参考にしてください。

  1. 『CoD:MW2』をプレイするための推奨スペックを知りたい
  2. グラボなしで『CoD:MW2』ができるのかを知りたい
  3. 『CoD:MW2』におすすめなゲーミングPCが知りたい
  4. 『CoD:MW2』の発売日を知りたい

「細かい説明は抜きにおすすめのゲーミングPCだけ知りたい!」という方は以下のリストからどうぞ!

・価格を抑えたい → 「とにかく安い入門モデル
・144fpsでプレイしたい → 「中級者向けコスパ最高モデル
・240fpsを目指したい → 「上級者向けハイエンドモデル
・ゲーミングノートPC→ 「ミドルスペック&軽量ノート

目次

『CoD:MW2』動作環境・推奨スペック

『CoD:MW2』公式サイト情報を元に、どの程度のスペックのPCであれば『CoD:MW2』が快適に動作するかを紹介します。

現在公表されている推奨スペックはβテスト時の情報になるので、リリース時に変更される可能性もあります。

必要スペック

スクロールできます
CPUIntel Core i5-3570
AMD Ryzen 5 1600X
メモリ8GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 960
AMD Radeon RX 470
必要スペック(by:CoD:MW2 βテストページ)

公式サイトが発表している必要スペックは「最低限ゲームを動かす為」のスペックでしかありません。

このスペックで『CoD:MW2』をプレイしても解像度や画質を下げてようやく30fps出るかどうかで、ロード時にもカクつくのでとても快適なプレイとは程遠い環境です。

推奨スペック

スクロールできます
CPUIntel Core i7-4770K
AMD Ryzen 7 1800X
メモリ16GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 1060
AMD Radeon RX 580
推奨スペック(by:CoD:MW2 βテストページ)

公式推奨スペックだと、フルHDで画質を下げれば60~90fpsあたりでプレイ可能です。

しかし、状況によっては60fpsを下回ることもあり、FPSゲームにおいて60fps以上を安定させることができないと、撃ち合いの勝敗に関わります。

また、画質が低いとPvPをやストーリーモードの臨場感や迫力に欠けます。

そのため、このスペックで『CoD:MW2』を普通にプレイすること自体はできますが、ストーリーを楽しみたかったり、勝ちたいのであれば更に上のスペックを目指しましょう。

真の推奨スペック

スクロールできます
CPUCore i7-12700/Ryzen 9 5900X
メモリ16GB
GPUNvidia GeForce RTX 3070

筆者が個人的に考える「144fps以上で安定して『CoD:MW2』を遊ぶためのスペック」は最低限これくらいは必要です。

日々進化をし続けているCoDシリーズの最新作である『CoD:MW2』は、特にCPUとグラフィックボードの性能によって大きくfpsが変動します。

そのため、推奨スペック以上のグラボだけ積んでいれば安心とはいかず、CPUもグラボに合わせて性能を合わせる必要があり、特にCPUは性能が高ければ高い程、fps向上の他にもゲームが安定しやすいというメリットがあります。

本記事で紹介しているゲーミングPCの中で、144fpsを出せるモデルは「ガレリア XA7C-R37」です。

240fps環境でプレイしたいガチプレイヤーは「ガレリア FRGH670/SG3」がおすすめです。

グラボなしのPCで遊べる?→遊べません

グラボなしのPCで遊べる?→遊べません
by.CoD:MW2

グラフィックボードを搭載してない(オンボード)パソコンでの『CoD:MW2』のプレイは、ほぼ不可能です。

新しめの内蔵GPUを搭載したCPUでゲームが起動したとしても、画面の解像度やビデオ設定をすべて最低まで下げてようやく「30fps」出るレベルです。

FPSゲームにおいて30fpsはまともにプレイができないレベルです。更に解像度を下げると画質が一気に荒くなり、敵も見づらくなってしまいます。

また『CoD:MW2』はチームでプレイするゲームなため、グラフィックボードが搭載されていないパソコンで遊ぶと味方に大きな迷惑がかかってしまいます。

グラボなしPCについて詳しく知りたい方は「内蔵GPUとは何か」で解説しているので参考にしてください。

BTOショップ別特徴まとめ【ドスパラからパソコン工房まで】

メーカー値段納品速度サポート使い勝手ゲーマー向け
ドスパラ     
マウスコンピューター     
パソコン工房     
フロンティア     

最近のBTOショップでは、販売されているPC自体の性能差はほとんど存在しません。

一日でも早くお目当てのゲーミングPCが欲しいなら「ドスパラ

どれほど時間がかかっても受注生産やセールで最安ゲーミングPCが欲しい人は「フロンティア

マウスコンピューター」は24時間365日の電話サポートが手厚く、入門者にはぴったりです。

また、マウスコンピューターのセールは年間を通して行っているので、いつでもお得にパソコンを購入できます。

今、日本でゲーミングPCを買おうと思ったらこの記事で紹介しているPCモデルがトップクラスです。

また、お得にゲーミングPCがほしい方は「ドスパラのセール情報」「マウスコンピューターのセール情報」「フロンティアのセール情報」をまとめているので参考にしてみてください。

当サイトで紹介するゲーミングPCはすべてBTOショップ製です。
家電量販店でゲーミングPCを買うのはコスパが悪いのでやめましょう。
家電量販店のデメリットを詳しく知りたい方は「パソコン買うなら電気屋や家電量販店はNGな理由」を参考にしてください。

『CoD:MW2』おすすめゲーミングPC

『CoD:MW2』おすすめゲーミングPC
by.CoD:MW2

ドスパラ」は在庫が豊富でほかBTOショップと比べても出荷スピードが早いため、一日でも早くPCを手に入れたい人のために「ドスパラ」からPCを紹介します。

ビットコインの価格暴落などによってマイニング需要が減った理由で、どのショップでもゲーミングPCの価格は徐々に下がってきています。

ただし、またいつ値上がりするかはわからないため購入希望者は早めに買っておくことをおすすめします。

GPUの在庫不足問題については「GPU在庫不足とグラボ品薄の原因」という記事で詳しく解説しているのでそちらを参照してください。

価格を抑えたい方は入門モデルがおすすめ

Magnate MH
 MH
CPU : i5-12400
グラフィック : GTX 1650
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 500GB NVMe SSD

ドスパラで詳細・価格を見る

長所
短所
  • 価格が安い
  • 画質を下げれば60fps以上でプレイできる
  • 画質を下げると視認性が下がる
  • 高画質で60fps以上のプレイはできない

高画質や高fpsにこだわりがなく、なるべく安いゲーミングPCがほしい方はこのモデルがおすすめです。

安いと言っても『CoD:MW2』を低設定にすれば60fps以上でプレイ可能なので、FPSゲーム入門としてプレイするのであれば問題ない環境です。

ガチで勝ちに行くのであれば、更に上のスペックを目指す必要がありますが、PCゲームをとりあえず遊びたいけどあまりゲーミングPCにお金をかけたくない場合の選択肢になります。

144fpsで遊びたい人は人気no.1モデルがおすすめ

FRGH670/SG3
CPU : Core i7-12700F
グラフィック : RTX 3080
メモリ : 32GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
フロンティアで詳細・価格を見る
長所
短所
  • 常時144fps安定
  • 最低設定かつ非戦闘時なら240fpsも出る
  • コスパ最高の人気no.1モデル
  • 144Hzゲーミングモニターの購入が必要

中の上くらいのゲーミングPCを買って、数年先も安心して楽しみたいという方におすすめのコスパに優れたモデルです。

『CoD:MW2』では、フルHDのDLSS設定をクオリティ重視にしても144fpsが安定するので、まさにハイスタンダードなゲーミングPCと言えます。

また、画質設定を下げる必要がありますが、240fpsも目指せるスペックもあるので、『CoD:MW2』を快適にプレイできるゲーミングPCを探している方に最適です。

同じグラボでのfps検証動画
アイ・オー・データ
¥34,949 (2022/12/05 03:04時点 | Amazon調べ)

240fpsを目指す上級者にはハイエンドゲーミングPCがおすすめ

FRGH670/SG3
CPU : Core i7-12700F
グラフィック : RTX 3080
メモリ : 32GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
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長所
短所
  • 画質設定を少し下げれば240fpsが可能
  • 動画配信しつつも安定したプレイが可能
  • 4Kでストーリーモードを快適に遊べる
  • 価格が高い
  • 4Kや240fpsでのプレイには対応モニターが必要

ゲーミングPCの中でもハイスペックに位置するモデルで、動画配信や4K解像度でのプレイをするのであれば、このクラスがおすすめです。

『CoD:MW2』においては144fps以上が安定し、画質を少し下げれば240fpsも目指せます。

また、ストーリーも好評な『CoD:MW2』を4K60fpsで楽しめる余裕もあります

4KはRPGなどのストーリーを重視したゲームでも演出の迫力が増すので、フルHDの画質に物足りなさを感じている方は一度体験してみてください。

4Kや240fps環境でのプレイには、対応したモニターを用意する必要がありますが、それに見合う感動は絶対にあるので、高品質な環境でプレイしたいハードゲーマーはこのモデルがおすすめです。

同じグラボでのfps検証動画
アイ・オー・データ
¥34,949 (2022/12/05 03:09時点 | Amazon調べ)

ゲーミングノートPCならミドルスペック・軽量モデルがおすすめ

ガレリア XL7R-R36
ガレリア XL7R-R36
CPU : Ryzen 7 5800H
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB NVMe SSD
モニター : 144Hz 15.6インチ
重量 : 2.1kg
バッテリー : 6.3 時間

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長所
短所
  • 90fps以上が安定し、画質を下げれば100fps以上が安定
  • 144Hz対応モニター
  • 持ち運びしやすくコンパクト
  • ストレージが500GBなので増設が必要な場合がある
  • デスクトップPC並の拡張性はない

場所を取りたくない」「手軽に持ち運びたい」「子供にいたずらされるので普段は収納しておきたい」という方はゲーミングノートPCも選択肢に入ってきます。

スペック的には『CoD:MW2』を90fpsで安定してプレイでき、画質を下げれば100fps以上でもプレイ可能です。

ストレージが500GBなので、多くのPCゲームをインストールする際はUSBタイプのSSDを増設することで対応可能です。

ウエスタンデジタル(Western Digital)
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同じグラボでのfps検証動画

他にも格安から超高性能まで、優秀なゲーミングノートPCを厳選して紹介しているので、ノートPC派の方は「おすすめゲーミングノートPC」を参考にしてください。

『CoD:MW2』の発売日は?

『CoD:MW2』の発売日は?
by.CoD:MW2

『CoD:MW2』は公式から全プラットフォームで2022年10月28日に決定したとアナウンスがありました。

また、現在は終了していますが2022年9月23~27日までβテストが行われていました。

ゲームルールは以下のモードが現在判明しているので、気になる方は各リンクから詳細を確認してみてください。

『CoD:MW2』をプレイするならゲーミングPC・モニター環境がおすすめ

『CoD:MW2』をプレイするならゲーミングPC・モニター環境がおすすめ
by.CoD:MW2

『CoD:MW2』をプレイするためにはゲーミングPCを用意するのが最も有利になります。

ここでは、ゲーミングPCとモニターを用意すると、どういうメリットが生まれるのかを解説します。

フレームレートが高いほど撃ち合いに有利

フレームレートが高いほど撃ち合いに有利
by.CoD:MW2

フレームレート
フレームレート(fps値)とは”1秒間に何フレームの画像を表示しているか”ということです。fpsの値が高ければ高いほどなめらかに画面が動きます。
ゲームのフレームレートが高ければ高いほど映像は滑らかになり、3D酔いしにくくなり、快適に操作できるようになります。

それだけでなく、フレームレートに比例してプレイヤーの反応速度も上がり、対戦ゲームではフレームレートが高いほうが有利になります。
フレームレートについてもっと詳しい解説を読みたい方は「フレームレートとは何か?」を参考にしてください。

FPSゲームやTPSゲームはフレームレートが高く出すことができるゲーミングPCが圧倒的に有利です。

特に常に走り続けて状況が変わりやすい『CoD:MW2』においては、銃撃時の照準のブレによる視認性向上や、描画の滑らかさによる敵の早期発見は、120~144fps以上の環境で恩恵を受けられます。

スペックが低くてfpsが出ないPCでは、銃撃時のブレのせいで敵と視点がコマ飛びして見え、「なんとなくここらへんに敵がいる!」という感覚で打ち合うことになるため、勝負になりません。

急に出てきた敵に対して反応する速度も、fpsが低いと敵が出現するスピードが下がるので反応が遅れて、撃つのが一歩遅くなり、これも勝負になりません。

そのため、スペックの高いゲーミングPCを用意することは、fpsが向上し視認性が上がるため撃ち合いに勝つためには必須といえます。

コンソール版はゲーミングPCにフレームレートという点で対抗できない

コンソール版はゲーミングPCにフレームレートという点で対抗できない
by.CoD:MW2

『CoD:MW2』は様々なプラットフォームでクロスプレイ展開され、全プラットフォームでクロスプレイが可能ですが、どのハードでもフレームレートという要素でゲーミングPCに勝つことはできません。

ハード上限フレームレート(fps)
ゲーミングPCスペックが許す限り無制限
PS5・Xbox Series X S120fps
PS4・Xbox ONE60fps
フレームレート 比較
by:NVIDIA

上記の表と各fpsの差を比較した動画の通り、fpsの上限においてゲーミングPCは圧倒的な差があり、fpsが高ければ高いほど敵を素早く発見できるといったメリットがあります。

そのため、視認性という点でゲーミングPCはfpsが無制限なので圧倒的に有利といえます。

高フレームレートでプレイしたいならゲーミングモニターが必須

高フレームレートでプレイしたいならゲーミングモニターが必須
by:BenQ

いくら良いゲーミングPCで高フレームレートを出せても、その映像を描画できる高リフレッシュレート対応ゲーミングモニターがなければ意味がありません。

ここでは、高Hzのゲーミングモニターを中心におすすめモデルを紹介します。

BenQ ZOWIE XL2411K

ベンキュージャパン
¥30,101 (2022/12/05 23:37時点 | Amazon調べ)
24インチ解像度:1920×1080応答速度:1ms(GtG)リフレッシュレート:144Hz

ZOWIE XL2411K」はeスポーツシーンでも採用されるBenQが販売するゲーミングモニターです。

ニーズに合わせてゲーム中の見え方を調整可能な「Black eQualizer」機能を備え、シーンに応じた適切な調整で視認性を高め、ブルーライトカットなどの目への負担を軽減する機能も完備しています。

144Hzと高リフレッシュレートで視認性を高めたプロ仕様のゲーミングモニターなので、『CoD:MW2』などのFPSゲームに特に向いています。

BenQ XL2546K

アイ・オー・データ
¥34,949 (2022/12/05 03:09時点 | Amazon調べ)
24.5インチ解像度:1920×1080応答速度:0.5ms(GtG)リフレッシュレート:240Hz

BenQ XL2546K」は『CoD:MW2』をガチでプレイするなら必須と言えるモニターです。

240Hzのモニターは数多くありますが、その中でも0.5msという応答速度はトップクラスに速いです。

その上高速に描画した際に画面がちらつくティアリング防止機能や、暗所も見やすくするモードも搭載しているので非常に視認性が高くなっています。

FPSプロも愛用するモデルなので、デバイスを言い訳にしたくないガチプレイヤーにおすすめのモデルです。

ASUS ゲーミングモニター TUF Gaming VG28UQL1A

ASUS
¥79,045 (2022/12/06 09:52時点 | Amazon調べ)
28インチ解像度:3840×2160応答速度:1ms(GtG)リフレッシュレート:144Hz

28インチと大きめの液晶と、それを活かせる高解像度の4Kに対応したIPSパネルモニターです。

『CoD:MW2』はPvPモードをプレイする場合に4Kはfpsが下がるのでおすすめできませんが、ストーリーモードであれば4Kのプレイをおすすめします。

大きいサイズのモニターと、色彩表現の幅が広い4K対応IPSパネルは、『CoD:MW2』の重厚なストーリーの演出を更に迫力あるものにします。

リフレッシュレートも144Hzと高周波で、PvPモードはフルHD144fpsで遊ぶという使い分けができ非常に万能なので、PCゲーム用モニターの中では最高クラスのモデルです。

『CoD:MW2』おすすめゲーミングPCまとめ

この記事では『CoD:MW2』におすすめなゲーミングPCを紹介しました。

以下、記事で紹介したモデルのおさらいです。

・価格を抑えたい → 「とにかく安い入門モデル
・144fpsでプレイしたい → 「中級者向けコスパ最高モデル
・240fpsを目指したい → 「上級者向けハイエンドモデル
・ゲーミングノートPC→ 「ミドルスペック&軽量ノート

こちらの記事では、当サイトが厳選した「初心者向けのおすすめゲーミングPC」を総合的に紹介しています。

ゲーミングPCの基礎知識」「おすすめBTOショップ」についても解説していますのでこの記事で欲しいゲーミングPCが見つからなかった方はあわせてご確認ください。


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参考リンク
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