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『CoD:ヴァンガード』おすすめゲーミングPCと推奨スペック|予約して先行プレイに参加しよう!

CoD ヴァンガードおすすめゲーミングPC

この記事では11月5日発売の『CoD ヴァンガード』をプレイしたい方の、「結局どのPCを使えばいいの?」という悩みを解消する記事です。

以下の疑問を抱えている人は参考にしてください。

  1. 『CoD ヴァンガード』をプレイするための推奨スペックを知りたい
  2. グラボなしでCoD ヴァンガードができるのかを知りたい
  3. おすすめなゲーミングPCが知りたい

「細かい説明は抜きにしておすすめのゲーミングPCだけを知りたい!」という方は以下のリストからどうぞ!

・必要スペック以上 → 「とにかく安い入門モデル
・真の推奨スペック → 「中級者向けコスパ最高モデル
・最も有利な環境でプレイしたい→ 「上級者向けハイエンドモデル
・ゲーミングノートPC→ 「ミドルスペック&軽量ノート

目次

『CoD ヴァンガード』動作環境・推奨スペック

『CoD ヴァンガード』の過去作やAAAタイトルの動作環境などを元に、どの程度のスペックのPCであれば『CoD ヴァンガード』が快適に動作するかを推測の上紹介します。

必要スペック(非公式)

スクロールできます
CPUCore  i5-4460K / AMD Ryzen 3 1200 以上
メモリ8GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 1660 / AMD Radeon RX 580

『CoD ヴァンガード』の必要スペックである「GTX 1660」は、ゲームが動作する最低限の環境です。

他の人気ゲームと比較すると、『Apex Legends』の必要スペックは「GT 640」、『オーバーウォッチ』は「GTX 460」、『機動戦士ガンダムオンライン』が「GTS 450」です。

ジャンルは違いますが重いPCゲームとして知られる『ファイナルファンタジー15』の必要スペックが「GTX 1050」です。

『CoD ヴァンガード』の必要スペックをこれらのPCゲームと比較すると、『CoD ヴァンガード』が要求するPCスペック水準は非常に高めだということがわかります。

推奨スペック(非公式)

スクロールできます
CPUCore i5-10400/AMD Ryzen 5 3600
メモリ16GB
GPUGTX 1660 Ti

通常、推奨スペック水準のパソコンでPCゲームをプレイすると、「フルHD 30fps」もしくは「フルHD 60fps弱」で遊ぶことができます。

ただし、『CoD ヴァンガード』のようなFPSを「推奨スペック」通りのPCで遊ぶメリットはほぼありません。

FPSで安定したフレームレートで対人戦を有利に戦うためには「30fps」や「60fps」では撃ち合いで勝つことが難しく、推奨スペック以上のパソコンを目指すのが王道です。

チーム戦を有利に進めて勝利を収めたいなら、更に上のスペックを目指しましょう。

真の推奨スペック

スクロールできます
CPUCore i7-10700K/Ryzen 7 3700X
メモリ16GB
GPURTX 3070

必要スペックや推奨スペックから予想される「高フレームレートで安定して『CoD ヴァンガード』を遊ぶためのスペック」はこのくらいになるかと思われます。

最新の本格FPSやTPSを快適に遊びたいならこれくらいの水準は欲しい」というラインです。

『CoD ヴァンガード』はチーム戦がメインになり、個々の動きが非常に重要になってくる上、爆発や煙などの戦場でのエフェクトの表現が強化されていますので、妥協をしないでハイエンドPCをおすすめします。

グラボなしのPCで遊べる?→遊べません。

CoDヴァンガードはグラボなしでは遊べません。
『CoDヴァンガード』

グラフィックボードを搭載してない(オンボード)パソコンでの『CoD ヴァンガード』のプレイはまず不可能です。

最新のFPSゲームをプレイする上でグラフィックボード未搭載のパソコンではゲームになりません。

また『CoD ヴァンガード』は6vs6などチーム戦を推した作品になっており、大人数プレイのゲームより個々の活躍が非常に重要になっています。

そのためグラフィックボードが搭載されていないパソコンで遊ぶとまともに動くことすら出来ず、味方に大変な迷惑がかかります。

グラボなしPCについて詳しく知りたい方は「内蔵GPUとは何か」で解説しているので参考にしてください。

『CoD ヴァンガード』とは何か

CoDヴァンガードとは何か?
『CoDヴァンガード』

『CoD ヴァンガード』はPC、PS5、X|S、PS4、XB1で提供されるFPSゲームです。

「CoD」はシリーズを通してチーム戦がメインのFPS対戦ゲームで、本作も引き続きチーム戦がメインであり、ユーザーからの強い要望で6vs6に特に力を入れた調整になっています。

本作から追加されたモードのひとつとして「チャンピオンヒル」があり、簡単に言えば2vs2など少人数のチーム戦を行うモードです。

また、異なったプラットフォームと協力プレイや対戦を可能とするクロスプレイに対応、新たな環境要素として「ムービング・マウント」「コンバットフォグ」などが追加され、過去作より一層スリリングな対戦が楽しめます。

  • 「ムービング・マウント」とは、窓際や柱のそばなどで銃を障害物に沿わせて出すマウントの進化版で、水平面では横に滑らせて動かすことができ、垂直面では覗き込むように銃を動かせます。
  • 「コンバットフォグ」とは、室内での射撃時に、撃ち続けると煙やチリにより視認性が低下します。
  • また、キャンペーンモードのような煙などの表現がマルチプレイにも登場する予定です。

『CoD ヴァンガード』の「チャンピオンヒル」のルール

『CoDヴァンガード』

『CoD ヴァンガード』に新たに追加される新モードのひとつに従来のガンファイトを進化させた「チャンピオンヒル」モードがあります。

おおまかなルールは以下の通りです。

  • ライフ制限ありのデスマッチトーナメント
  • デュオ(2v2)またはトリオ(3v3) ※製品版ではソロ(1v1)も利用可能とのこと
  • 全員の開始ロードアウトが共通
  • 100HP
  • 様々なマップでの60秒のデスマッチが展開
  • 12(デュオ)、18(トリオ)を分隊間で共有
  • ライフを残した最後の分隊が勝利

前作の「ゾンビモード」の前日譚が実装

CoDヴァンガード ゾンビモード
『CoDヴァンガード』

前作で好評だった「ゾンビモード」は本作でも健在で、前作『コールオブデューティ ブラックオプス コールドウォー』のゾンビモードの前日譚を描く内容になっています。

ゾンビモードは協力プレイはできますが、対人要素はないので、FPSは好きだけど対人戦が苦手、謎解きが好きといった層に人気があります。

ゾンビモードでは以下の内容を行えます。

  • オンラインで世界中のプレイヤーと協力プレイ
  • オフラインで友人と協力プレイ(画面分割)
  • ゾンビ専用クラスのカスタマイズ

『CoD ヴァンガード』オープンβ参加方法

CoDヴァンガードオープンβ参加方法
『CoDヴァンガード』

『CoD ヴァンガード』の発売日は2021年11月5日予定ですが、9月10日から順次プラットフォームごとに異なったスケジュールでオープンβや早期アクセスが実施されます。

参加方法はいずれかのエディションを予約注文すること

『CoD ヴァンガード』は様々なプラットフォームで発売が予定されていますが、ここではPC版(Battle.net版)のオープンβへの参加方法と、各エディションの特典の紹介をします。

スクロールできます
特典Standard EditionUltimate Edition
Night Raid(マスタークラフト武器設計図)
オープンβアクセス
Frontline武器パック
5時間分の武器ダブルXP
5時間分のプレイヤーダブルXP×
タスクフォースワンパック×
バトルパスバンドル×
『CoDヴァンガード』

PC版の『CoD ヴァンガード』のオープンβは「Standard Edition」と「Ultimate Edition」のいずれかを予約注文すれば参加することが可能です。

両エディションの違いは付与されるゲーム内特典のみとなっています。

PC版のオープンβは2021年9月18日~20日の2日間が予定されています。

BTOショップ別特徴まとめ【ドスパラからパソコン工房まで】

メーカー値段納品速度サポート使い勝手ゲーマー向け
ドスパラ     
マウスコンピューター     
パソコン工房     
フロンティア     

最近のBTOショップでは、販売されているPC自体の性能差はほとんど存在しません。

一日でも早くお目当てのゲーミングPCが欲しいなら「ドスパラ」

どれほど時間がかかっても受注生産やセールで最安ゲーミングPCが欲しい人は「フロンティア」

「マウスコンピューター」は24時間365日の電話サポートが手厚いので入門者にはぴったりです。

今日本でゲーミングPCを買おうと思ったらこの記事で紹介しているPCモデルがトップクラスです。

当サイトで紹介するゲーミングPCはすべてBTOショップ製です。
家電量販店でゲーミングPCを買うのはコスパが悪いのでやめましょう。
家電量販店のデメリットを詳しく知りたい方は「パソコン買うなら電気屋や家電量販店はNGな理由」を参考にしてください。

『CoD ヴァンガード』おすすめゲーミングPC

人気PCはほとんどのBTOショップで在庫が切れがちです。

ドスパラ」だけは在庫が豊富で出荷スピードが早いため、一日でも早くPCを手に入れたい人のために「ドスパラ」からPCを紹介します。

どのショップでもPCは頻繁に値上げされているので、購入希望者は早めに買っておくことをおすすめします。

GPUの在庫不足問題については「GPU在庫不足とグラボ品薄の原因」という記事で詳しく解説しているのでそちらを参照してください。

FPS初心者にはとにかく安い入門モデルがおすすめ

Magnate MH
Magnate MH
CPU : i5-10400
グラフィック : GTX 1650
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 256GB NVMe SSD
94,980 円(税込)

ドスパラで詳細・価格を見る

長所
短所
  • どんなFPSでも動く入門モデル
  • 格安ゲーミングPC
  • 必要スペックぎりぎり
  • 高フレームレートは期待できない

出来る限り安く『CoD ヴァンガード』をプレイできるゲーミングPCが欲しい人にはこちらのモデルがおすすめです。

短所としては、『CoD ヴァンガード』は6vs6など多人数戦がメインで、爆発や煙などの重めのエフェクトが飛び交いますので、高画質で思う存分楽しめるというわけには行かないでしょう。

手頃に最新FPSを体験したい!という方にはぴったりのゲーミングPCです。

真の推奨スペックで遊びたい中級者は人気no.1モデルがおすすめ

ガレリア XA7R-R37
ガレリア XA7R-R37
CPU : Ryzen 7 3700X
グラフィック : RTX 3070
メモリ : 16GB SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD

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関連記事 GALLERIA XA7R-R37レビュー

長所
短所
  • コスパ最高の人気no.1モデル
  • 60fpsオーバーの快適な環境でプレイできる
  • 144hzモニターと同時購入すると高価

『CoD ヴァンガード』を安定した環境でプレイしたい方にはこちらのモデルがおすすめです。

このゲーミングPCなら高画質で『CoD ヴァンガード』のチーム戦を存分に堪能できることでしょう。

グラフィックも高フレームレートも両立できるハイエンドPCとして、このモデルなら『CoD ヴァンガード』を含めたどんなFPSでも楽々プレイできます。

ベンキュージャパン
¥26,820 (2021/09/26 14:53時点 | Amazon調べ)

最高の環境を目指す上級者にはハイエンドゲーミングPCがおすすめ

ガレリア XA7R-R38
ガレリア XA7R-R38
CPU : Ryzen 7 3700X
グラフィック : RTX 3080
メモリ : 16GB SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
Core i9搭載モデル → ZA9C-R38

ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 GALLERIA XA7R-R38レビュー

長所
短所
  • 最も有利な環境でプレイできる
  • 他のプレイヤーに差を付けられる
  • 性能に比例して高価
  • 240hzモニターと同時購入すると高価

「最強のゲーミング環境」を求めるならこのモデルがおすすめです。

圧倒的なゲーミング性能で、絶対にPCやデバイスに言い訳をしたくないガチ勢が使うゲーミングPCです。

『CoD ヴァンガード』に限らずほとんどのゲームにとってオーバースペックなPCですが、最高のゲーミング環境を揃えたいFPSプレイヤーにはおすすめです。

ベンキュージャパン
¥58,908 (2021/09/26 15:23時点 | Amazon調べ)

ゲーミングノートPCならミドルスペック・軽量モデルがおすすめ

ガレリア XL7C-R36
ガレリア XL7C-R36
CPU : Core i7-10875H
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB NVMe SSD
モニター : 144Hz 15.6インチ
重量 : 2.0kg
バッテリー : 5.8 時間

ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 GALLERIA XL7C-R36レビュー

長所
短所
  • コスパ最高のゲーミングノートPC
  • 144Hz対応モニター
  • マウスやキーボードといった周辺機器の出費ゼロ
  • 容量が少ないのでストレージ増量必須
  • デスクトップPC並の拡張性はない

場所を取りたくない」「手軽に持ち運びたい」という方はゲーミングノートPCも選択肢に入ってきます。

ガレリアのノートPCはゲーミングノートPC特有の「重くて持ち運びにくい」「グラボが古い」「モニターがしょぼい」なんて弱点を完全に克服しています。

他にも格安から超高性能まで、優秀なゲーミングノートPCを厳選して紹介しているので、ノートPC派の方は「おすすめゲーミングノートPC」を参考にしてください。

『CoD ヴァンガード』をプレイするならハイエンドPC環境がおすすめ

Call of Duty 日本

『CoD ヴァンガード』をプレイするためにはハイエンドなゲーミングPCを用意するのが最も有利です。

FPSで勝つためには高いフレームレートを出せるゲーミングPCが必須だからです。

『CoD ヴァンガード』はグラフィックが美しい

『CoD ヴァンガード』は様々なプラットフォームでプレイ出来ますが、PC版をおすすめします。

単純にPS5が品薄で手に入らないということも要因に上げられますが、レイトレーシング機能が期待出来るからです。

RTXシリーズからはリアルタイムで処理することが出来るため、光の表現が非常に高い風景を再現することが出来ます。

さらに、今作から爆発や煙の表現など、戦場を彩るエフェクトの強化が行われているので、高画質かつ快適なプレイを両立させたいならハイエンドPCによるプレイが必須と言えるでしょう。

レイトレーシングとは?

by:『WATCH DOGS LEGION

「レイトレーシング」をONにすると自然と水に光が反射し、近くで見ると陰影のクオリティが段違いにアップします。

詳しいレイトレの仕組みは「レイトレーシングとは何か」で解説しています。

フレームレートが高いほどエイムが有利

フレームレート
フレームレート(fps値)とは”1秒間に何フレームの画像を表示しているか”ということです。fpsの値が高ければ高いほどなめらかに画面が動きます。
ゲームのフレームレートが高ければ高いほど映像は滑らかになり、3D酔いしにくくなり、快適に操作できるようになります。

それだけでなく、フレームレートに比例してプレイヤーの反応速度も上がり、対戦ゲームではフレームレートが高いほうが有利になります。
フレームレートについてもっと詳しい解説を読みたい方は「フレームレートとは何か?」を参考にしてください。

FPSゲームはフレームレートが高く出すことができる「ゲーミングPC」が圧倒的に有利です。

特に様々な敵が入り乱れる『CoD ヴァンガード』においては視認性や描画の滑らかさが重要であり、フレームレートの数値は最も大事な要素です。

近距離から超遠距離まで、人も兵器も入り乱れる激しい戦闘が繰り広げられるので、フレームレートは大幅に変動します。

その際にできる限り高いフレームレートを維持できれば滑らかな描画で敵の移動する方向の予測がしやすくなり、対面での勝負に勝ちやすくなります。

どんなFPSでもそうですが、反応速度やエイムが重要なインファイトにおいては高いフレームレートは必須ともいえます。

高フレームレートでプレイしたいならゲーミングモニターが必須

高フレームレートでプレイしたいならゲーミングモニターが必須
by:BenQ

いくら良いゲーミングPCで高フレームレートを出せても、その映像を描画できる高リフレッシュレート対応ゲーミングモニターがなければ意味がありません。

詳しく知りたい方は「フレームレート(fps)とは何か?」と「リフレッシュレートとは何か?」をセットで参考にしてください。

『CoD ヴァンガード』を遊ぶのにおすすめしたいゲーミングモニターを紹介します。

BenQ XL2546K

ベンキュージャパン
¥58,908 (2021/09/26 15:23時点 | Amazon調べ)
24.5インチ0.5ms240Hz

『CoD ヴァンガード』も競技的にプレイするなら240hzモニターが必須になる可能性が高いです。

使用するモデルは、サイズ24インチ前後、応答速度が1ms前後で、240hz対応しているフルHDのゲーミングモニターであればどれでも構いませんが、「BenQ XL2546K」の応答速度は0.5msと非常に優秀です。

さまざまなジャンルのプロゲーマーだけでなく、デバイスを言い訳したくないガチプレイヤーの多くが240Hz対応モニターを採用しています。

以下の記事では他にも厳選した240hz対応ゲーミングモニターを紹介しているので、モニター選びに迷った方は参考にしてください。

BenQ ZOWIE XL2411K

ベンキュージャパン
¥27,091 (2021/09/26 22:07時点 | Amazon調べ)
24インチ1ms144Hz

「60Hzモニター」と「144Hzモニター」の差は明確です。

FPSをプレイするなら144Hzモニターを使えというのが定説です

もっとお金をかけて「240Hzモニター」を使うにこしたことはないのですが、最低条件は「144Hz」です。

ここをクリアしていれば『CoD ヴァンガード』で極端に不利になることはないので、いわば「eスポーツ入門用モニター」です。

以下の記事では格安モデルから「4K 144fps」まで、さまざまな144hz対応ゲーミングモニターを紹介していますので参考にしてください。

こちらの記事では、当サイトが厳選した「おすすめゲーミングPC」を総合的に紹介しています。

ゲーミングPCの基礎知識」「おすすめBTOショップ」についても解説していますのでこの記事で欲しいゲーミングPCが見つからなかった方はあわせてご確認ください。

関連記事 ゲーミングPCおすすめモデル|ゲーマー目線で初心者向けに選び方も解説!

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