グラボ在庫不足の原因と現在の状況について

『7 Days to Die』(7DTD)おすすめゲーミングPCと推奨スペック|MOD満載!カクつきやフリーズとは無縁な快適ゾンビサバイバル!

7 Days to Die』おすすめゲーミングPCと推奨スペック

この記事では『7 Days to Die』をPC版でプレイしたい方の「結局どのPCを使えばいいの?」という悩みを解消します。

以下の疑問を抱えている人は参考にしてください。

  1. 『7 Days to Die』をプレイするための推奨スペックを知りたい
  2. グラボなしで7 Days to Dieができるのかを知りたい
  3. おすすめなゲーミングPCが知りたい

「細かい説明は抜きにおすすめのゲーミングPCだけ知りたい!」という方は以下のリストからどうぞ!

・MODは入れなくてもいいからプレイしたい→ 「とにかく安い入門モデル
・MOD を導入してプレイしたい→ 「中級者向けコスパ最高モデル
・4K+MODで存分に楽しみたい! → 「上級者向けハイエンドモデル
・ゲーミングノートPC→ 「ミドルスペック&軽量ノート

目次

『7 Days to Die』動作環境・推奨スペック

『7 Days to Die』動作環境・推奨スペック
by:7 Days to Die

『7 Days to Die』公式サイト情報を元に、どの程度のスペックのPCであれば『7 Days to Die』が快適に動作するかを紹介します。

必要スペック

スクロールできます
CPU2.4 GHz Dual Core CPU
メモリ8 GB RAM
GPU2 GB Dedicated Memory
必要スペック(by:7 Days to Die)

公式サイトが発表している必要スペックは「最低限ゲームを動かす為」のスペックでしかありません。

このスペックで『7 Days to Die』をプレイするには画質を限界まで低くする必要があります。
そのため、たくさんのアップデートを重ねてリリース当時から大きく進化したグラフィックを体験するのは難しくなります。

快適な動作で『7 Days to Die』の世界を十分に楽しみたいなら少なくとも推奨スペックでのプレイをおすすめします。

推奨スペック

スクロールできます
CPU3.0 Ghz Quad Core CPU or faster
メモリ12 GB RAM
GPU4 GB Dedicated Memory
必要スペック(by:7 Days to Die wiki)

『7 Days to Die』はアップデートによって、推奨スペックがリリース当初に比べ高いものに更新されています。

また、この推奨スペックでは高画質でのプレイは難しく、大量のゾンビが出現する「フェラルホード」状態になるとカクついてプレイがまともにできません。

さらに、この推奨スペックはMODの導入は加味されておりません。『7 Days to Die』を120%楽しむにはMODの導入が不可欠なので快適なプレイを目指すなら、更に上のスペックを目指しましょう。

真の推奨スペック

スクロールできます
CPURyzen 7 3700X
メモリ16GB
GPUNvidia GeForce RTX 3060
必要スペック(by:7 Days to Die wiki)

筆者が個人的に考える「MODを導入し、60fpsで安定して『7 Days to Die』を遊ぶためのスペック」は最低限これくらいは必要になります。

『7 Days to Die』では特にグラフィックボードの性能によって得られる効果が大きいです。

高性能なGPU「RTX 3060」を搭載したゲーミングPCなら高品質化MODを導入しても快適なプレイが可能です。

グラボなしのPCで遊べる?→遊べません

グラボなしのPCで遊べる?→遊べません

グラフィックボードを搭載してない(オンボード)パソコンでの『7 Days to Die』のプレイは、ほぼ不可能です。

ゲームが起動したとしても、画面の解像度やビデオ設定をすべて最低まで下げてようやく出るレベルです。『7 Days to Die』の敵はゾンビですが、動きが速いため15fpsではまともにプレイが出来ません

さらに解像度を下げると画質が一気に荒くなり、敵も見づらくなるためゲーム内で夜になると何も見えなくなってしまいます。

また『7 Days to Die』はマルチプレイでより楽しめるゲームなので、グラフィックボードが搭載されていないパソコンで遊ぶと味方に大きな迷惑がかかってしまいます。

グラボなしPCについて詳しく知りたい方は「内蔵GPUとは何か」で解説しているので参考にしてください。

GPU&グラフィック設定別フレームレート・ベンチマーク

フルHD(1080P)
RTX 2080 Ti 
116fps
RTX 2080 SUPER
115fps
RTX 2070 SUPER
103fps
RTX 2060 SUPER 
88fps
GTX1660 SUPER
58fps
GTX1650 SUPER
45fps
GTX1650
32fps

このベンチマークは戦闘しない時間も含めた平均フレームレートです。戦闘時や火のエフェクトの有無などによってフレームレートは大きく変動します。また、それぞれ『7 Days to Die』内での計測時期も方法も異なり、検証は完全な同一環境で行われているわけではないので、あくまで目安としてください。

RTX30シリーズでのベンチマークはありませんが、基本的に「RTX 2060 SUPER」が「RTX 3060」相当、「RTX 2080 Ti」が「RTX 3070」相当です。

BTOショップ別特徴まとめ【ドスパラからパソコン工房まで】

メーカー値段納品速度サポート使い勝手ゲーマー向け
ドスパラ     
マウスコンピューター     
パソコン工房     
フロンティア     

最近のBTOショップでは、販売されているPC自体の性能差はほとんど存在しません。

大手ショップからPCを購入する時に重視すべきなのは「価格」「出荷スピード」「サポートの手厚さ」です。

一日でも早くお目当てのゲーミングPCが欲しいなら「ドスパラ」

どれほど時間がかかっても受注生産やセールで最安ゲーミングPCが欲しい人は「フロンティア」

「マウスコンピューター」は24時間365日の電話サポートが手厚いので入門者にはぴったりです。

それ以外のショップは主にデザインに力を入れていたり、そもそもゲーム向きのPCをほとんど扱っていなかったりします。

今日本でゲーミングPCを買おうと思ったらこの記事で紹介しているPCモデルがトップクラスです。

当サイトで紹介するゲーミングPCはすべてBTOショップ製です。
家電量販店でゲーミングPCを買うのはコスパが悪いのでやめましょう。
家電量販店のデメリットを詳しく知りたい方は「パソコン買うなら電気屋や家電量販店はNGな理由」を参考にしてください。

『7 Days to Die』おすすめゲーミングPC

人気PCはほとんどのBTOショップで在庫が切れがちです。

ドスパラ」だけは在庫が豊富で出荷スピードが早いため、一日でも早くPCを手に入れたい人のために「ドスパラ」からPCを紹介します。

どのショップでもPCは頻繁に値上げされているので、購入希望者は早めに買っておくことをおすすめします。

GPUの在庫不足問題については「GPU在庫不足とグラボ品薄の原因」という記事で詳しく解説しているのでそちらを参照してください。

MODなしならとにかく安い入門モデルがおすすめ

Magnate MH
Magnate MH
CPU : i5-10400
グラフィック : GTX 1650
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 256GB NVMe SSD
99,980 円(税込)

ドスパラで詳細・価格を見る

長所
短所
  • 格安ゲーミングPC
  • SSD搭載でロードが早い
  • 大型MOD導入は厳しい
  • 高画質でのプレイは難しい

MODを導入したプレイにこだわらない方なら、入門用モデルがおすすめです。

このモデルなら公式の推奨環境を上回っているので、中画質設定でのプレイ負荷がかかるシーンでも30fps以上は確保できるため、カクつくことはないでしょう。

一方で、高画質設定で大量のゾンビが出現するようなシーンではスペック不足によってカクつく場合があります。
また、マルチプレイの場合はさらにその可能性が高くなるので注意が必要です。

FHDの中画質設定で少ない出費で手っ取り早く『7 Days to Die』をプレイしたい、という人におすすめのモデルです。

MODを入れて遊びたい中級者は人気no.1モデルがおすすめ

ガレリア XA7R-R37
ガレリア XA7R-R37
CPU : Ryzen 7 3700X
グラフィック : RTX 3070
メモリ : 16GB SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD

ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 GALLERIA XA7R-R37レビュー

長所
短所
  • コスパ最高の人気no.1モデル
  • MOD導入可能
  • 高負荷のシーンでも安定した動作
  • 4K画質のプレイには不向き

『7 Days to Die』はバニラの状態でも十分やりごたえのあるゲームです。

一方で、MODを導入すると新たな敵や武器の追加や、クラフトの自由度が上がるなど、より一層『7 Days to Die』を楽しめます。
このモデルは非常に優れたゲーミングPCで、これさえ抑えておけばMODを入れた状態の『7 Days to Die』が60fps以上で快適にプレイできます。

また、マルチプレイやゾンビが大量発生する「フェラルホード」といったパソコンに高負荷のかかるシーンでも安定した動作が可能です。
パソコンでゲームを始めたいけど、スペックに妥協したくない、そんな方におすすめのパソコンです。

MOD導入・4K画質で遊びたい上級者にはハイエンドゲーミングPCがおすすめ

ガレリア XA7R-R38
ガレリア XA7R-R38
CPU : Ryzen 7 3700X
グラフィック : RTX 3080
メモリ : 16GB SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
Core i9搭載モデル → ZA9C-R38

ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 GALLERIA XA7R-R38レビュー

長所
短所
  • 4K最高画質でプレイ可能
  • 最上位スペックモデル
  • 大型MODが導入可能
  • フルHD144fpsでもプレイできる
  • 4Kモニターと合わせて購入すると高価

『7 Days to Die』には、パソコンにかかる負荷が大幅に増加する大型MODが存在します。これらのMODは導入すれば、まさに「別ゲーレベル」で『7 Days to Die』を楽しめます。

このクラスのパソコンであれば、大型MODの導入や4K画質でのプレイなど実現不可能なことはありません!

また、『7 Days to Die』には7日間に一度「フェラルホード」という大量のゾンビが出現し一斉に襲い掛かってくるイベントが発生します。パソコンにかなりの負荷がかかるイベントですが、このモデルであれば処理落ちすることはまずありません。

『7 Days to Die』を最大限楽しめる状態で4K 60fps以上を維持できるパソコンです。

『7 Days to Die』をプレイしていく上で、推奨環境が引き上げられ続けていることや、新しいMODが登場し続けていることを考えれば、スペックのゲーミングPCを用意するに越したことはありません。

ベンキュージャパン
¥58,908 (2021/10/25 01:46時点 | Amazon調べ)

ゲーミングノートPCならミドルスペック・軽量モデルがおすすめ

ガレリア XL7C-R36
ガレリア XL7C-R36
CPU : Core i7-10875H
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB NVMe SSD
モニター : 144Hz 15.6インチ
重量 : 2.0kg
バッテリー : 5.8 時間

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関連記事 GALLERIA XL7C-R36レビュー

長所
短所
  • コスパ最高のゲーミングノートPC
  • 場所を選ばずプレイ可能
  • マウスやキーボードといった周辺機器の出費ゼロ
  • 容量が少ないのでストレージ増量必須
  • デスクトップPC並の拡張性はない

場所を取りたくない」「手軽に持ち運びたい」という方はゲーミングノートPCも選択肢に入ってきます。

ガレリアのノートPCはゲーミングノートPC特有の弱点である「重くて持ち運びにくい」「グラボが古い」「モニターがしょぼい」なんて弱点を完全に克服しています。

FHDでの安定したフレームレート、『7 Days to Die』の醍醐味のひとつであるMODの導入も可能なモデルです。
ノートPCを置く場所を頻繁に動かす方などには、ベストな選択肢になるでしょう。

他にも格安から超高性能まで、優秀なゲーミングノートPCを厳選して紹介しているので、ノートPC派の方は「おすすめゲーミングノートPC」を参考にしてください。

『7 Days to Die』をプレイするならゲーミングPCがおすすめ

『7 Days to Die』をプレイするならゲーミングPCがおすすめ
by:7 Days to Die

『7 Days to Die』はPS4版もリリースされていますが、「日本語対応していない」「MODの導入が不可能」といった点から、これらの問題の心配がないゲーミングPCでのプレイがおすすめです。

また、『7 Days to Die』には7日間に一度「フェラルホード」という大量のゾンビが出現し一斉に襲い掛かってくるイベントが発生します。

このイベント中は、大量のゾンビに加え、トラップなどのギミックやプレイヤーの使用する銃火器によってパソコンにかなりの負荷がかかります。

そのため、『7 Days to Die』の醍醐味である、「フェラルホード」を高画質で処理落ちなく楽しむために、ゲーミングPCは必須といえます。

大量のゾンビ・巨大建造でも安定した動作

日数が経過していくごとに、フェラルホードで登場するゾンビの数や種類は増えていきます。そのため、自分の身を守る拠点は大型化し、ゾンビを寄せ付けないためのトラップも増えてどんどん要塞化していく必要があります。

要塞化され巨大になった建造物もパソコンに負荷をかける要因のひとつとなっています。

また、プレイヤーの使用する武器や乗り物も最初は原始的なものですが、プレイしていくうちに近代化されていきます。
例えば自転車での移動と、最速のジャイロコプターでの移動ではマップ読み込みに要求される負荷が雲泥の差となります。

このように『7 Days to Die』では、最初はカクつくことがなくてもプレイしていくうちに負荷が増えていくことがあります。

せっかく建造の自由度が高いゲームなので、これらの心配がない高スペックのゲーミングPCの準備がおすすめです。

​ ゲーミングPCならMODで楽しみが倍増

『7 Days to Die』は画質を向上させるものはもちろん、新たな敵や武器、高難易度化など、すでに大量のMODが作られています。

このゲームを家庭用とPC用のどちらでプレイするのか?と考えた場合、MODの存在が決め手となる人が大半です。

『7 Days to Die』はバニラ(MODを使わない状態)でも十分に楽しいゲームですが、各種MODを導入することにより、さらに楽しく、快適にプレイできます。

高フレームレートでプレイしたいならゲーミングモニターが必須

高フレームレートでプレイしたいならゲーミングモニターが必須
by:BenQ

いくら良いゲーミングPCで高フレームレートを出せても、その映像を描画できる高リフレッシュレート対応ゲーミングモニターがなければ意味がありません。

『7 Days to Die』に最適なモニターを紹介します。

詳しく知りたい方は「フレームレート(fps)とは何か?」と「リフレッシュレートとは何か?」をセットで参考にしてください。

Acer SigmaLine 28インチ 4K

日本エイサー
¥38,000 (2021/10/24 23:46時点 | Amazon調べ)
28インチ1ms60Hz

TNパネルで応答速度1msというゲームプレイにぴったりのタイトな仕様で、まさに「ゲーミング4Kモニター」です。

4K画質で『7 Days to Die』のディストピア的な世界観に没頭したい人にはおすすめの逸品です。

BenQ ZOWIE XL2411K

ベンキュージャパン
¥26,820 (2021/10/24 22:19時点 | Amazon調べ)
24インチ1ms144Hz

「60Hzモニター」と「144Hzモニター」の差は明確です。

『7 Days to Die』をバニラ状態でプレイするだけなら「60Hzモニター」でも十分なのですが、せっかくゲーミングPCと同時購入するなら多くのゲーマーが採用する「144Hzモニター」を選択するのが王道です。

一度144Hzを体感すると、60Hzには戻れなくなるといっても決して大げさではありません。

『7 Days to Die』の世界をヌルヌルと動く144Hzで体感すれば、ゾンビはよりリアルに描写され、60Hzでのプレイよりさらに没入感を高めてくれることは間違いありません。

以下の記事では格安モデルから「4K 144fps」まで、さまざまな144hz対応ゲーミングモニターを紹介していますので参考にしてください。

『7 Days to Die』おすすめゲーミングPCまとめ

格安ゲーミングPCからガチ勢もしくは配信者向けのハイエンドゲーミングPCまで幅広く紹介しました。

以下、記事で紹介したモデルのおさらいです。

・MODは入れなくてもいいからプレイしたい→ 「とにかく安い入門モデル
・MOD を導入してプレイしたい→ 「中級者向けコスパ最高モデル
・4K+MODで存分に楽しみたい! → 「上級者向けハイエンドモデル
・ゲーミングノートPC→ 「ミドルスペック&軽量ノート

こちらの記事では、当サイトが厳選した「おすすめゲーミングPC」を総合的に紹介しています。

ゲーミングPCの基礎知識」「おすすめBTOショップ」についても解説していますのでこの記事で欲しいゲーミングPCが見つからなかった方はあわせてご確認ください。

関連記事 ゲーミングPCおすすめモデル|ゲーマー目線で初心者向けに選び方も解説!

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