【※在庫限り※】フロンティアのゲーミングPCセール情報まとめ

『ストリートファイター6』おすすめゲーミングPCと推奨スペック|60fps張り付きモデルで格闘ゲームの土俵に立とう!

ストリートファイター6アイキャッチ

2023年内に発売されることが、先日の東京ゲームショウで発表され、登場キャラクターも順次公開されてきた『ストリートファイター6』ですが、グラフィックが強化されているので要求スペックが上がっています。

今回の記事では、『ストリートファイター6』の推奨スペックはどのくらいなのか?おすすめのゲーミングPCはどれか?といった疑問に答えます。

以下の疑問を抱えている人は参考にしてください。

  1. 『ストリートファイター6』をプレイするための推奨スペックを知りたい
  2. グラボなしで『ストリートファイター6』ができるのかを知りたい
  3. 『ストリートファイター6』におすすめなゲーミングPCが知りたい
  4. 『ストリートファイター6』の発売日や対応機種は?

「細かい説明は抜きにおすすめのゲーミングPCだけ知りたい!」という方は以下のリストからどうぞ!

・価格を抑えたい → 「とにかく安い入門モデル
・動画配信もしたい → 「中級者向けコスパ最高モデル
・高品質な配信環境を作りたい → 「上級者向けハイエンドモデル
・ゲーミングノートPC→ 「ミドルスペック&軽量ノート

目次

『ストリートファイター6』動作環境・推奨スペック

『ストリートファイター6』はどのくらいのスペックであれば快適に動作するのか?ここでは要求スペックについて解説します。

2022年9月時点では、製品版の要求スペックの詳細は公開されていませんが、2022年10月7日~10日に開催されるクローズドβテストを参考に推奨スペックを紹介します。

必要動作環境

スクロールできます
CPUIntel Core i5-7500
AMD Ryzen 3 1200
メモリ8GB
GPUGTX1060
Radeon RX 580
参考:『ストリートファイター』クローズドβテストページ

最低動作環境でも一昔前のエントリークラスのスペックを要求してくるので、格闘ゲームの中では要求スペックが高いことが伺えます。

まだβテストは開催されていないのでなんとも言えませんが、動画などを見る限りかなりグラフィックが進化しているので、このスペックでは画質や解像度を落とさないと60fpsではプレイできません。

推奨動作環境

スクロールできます
CPUIntel Core i7 8700
AMD Ryzen 5 3600
メモリ16GB
GPURTX2070
Radeon RX 5700XT
参考:『ストリートファイター』クローズドβテストページ

推奨動作環境の場合は、60fpsでプレイできるレベルと思っていいでしょう。

RTX 2070というグラボは、PS5に搭載されているグラボがRTX 2070相当なので、PS5クラスのスペックがPCでの快適なプレイには求められます。

そのため、PCで快適にプレイする場合はPS5と同じくらいのスペックが最低限必要です。

真の推奨スペック

スクロールできます
CPUIntel Core i5-12400
AMD Ryzen 5 5600X
メモリ16GB
GPUNvidia GeForce RTX 3060

筆者が個人的に予想する「どんな状況でも60fpsで安定して『ストリートファイター6』を遊ぶためのスペック」は上記の通りになります。

前作の『ストリートファイター5』は、一昔前のGTX 970クラスのグラボでも快適にプレイできましたが、今作では人が多く賑わうマルチプレイ空間「BATLLE HUB」や、ソロモードで街中をアクションを駆使して移動する場面があります。

そのため、『ストリートファイター6』では要求スペックがワンランク上がるので、2022年時点でのエントリークラス以上のゲーミングPCを用意することが理想です。

本記事で紹介しているモデルの中では「ガレリア XA7C-R37 」くらいのスペックがあると、動画配信にも耐えられるのでおすすめです。

グラボなしのPCで遊べる?→遊べません

グラボなしのPCで遊べる?→遊べません
by.ストリートファイター6

グラフィックボードを搭載してない(オンボード)パソコンでは『ストリートファイター6』をまともに対戦することは不可能です

ゲームが起動したとしても、画面の解像度やビデオ設定をすべて最低まで下げてカクカク動くかどうかのレベルです。

格闘ゲームにおいて60fpsを出せない状況というのは、対戦の土俵にすら立てないことと同じで、カクカクの動きでは相手の攻撃を見切ることができずボコボコにされて「格闘ゲームは面白くない」で終わってしまいます。

特に『ストリートファイター6』はグラフィックが強化されて、複数のアバターを作成したプレイヤーが集まるオンラインロビー機能もあるので、CPUもグラボもゲーミングPCレベルのものが要求されます。

そのため、『ストリートファイター6』で勝つには、グラボを搭載したゲーミングPCは必須といえます。

グラボなしPCについて詳しく知りたい方は「内蔵GPUとは何か」で解説しているので参考にしてください。

BTOショップ別特徴まとめ【ドスパラからパソコン工房まで】

メーカー値段納品速度サポート使い勝手ゲーマー向け
ドスパラ     
マウスコンピューター     
パソコン工房     
フロンティア     

最近のBTOショップでは、販売されているPC自体の性能差はほとんど存在しません。

一日でも早くお目当てのゲーミングPCが欲しいなら「ドスパラ

どれほど時間がかかっても受注生産やセールで最安ゲーミングPCが欲しい人は「フロンティア

マウスコンピューター」は24時間365日の電話サポートが手厚く、入門者にはぴったりです。

また、マウスコンピューターのセールは年間を通して行っているので、いつでもお得にパソコンを購入できます。

今、日本でゲーミングPCを買おうと思ったらこの記事で紹介しているPCモデルがトップクラスです。

当サイトで紹介するゲーミングPCはすべてBTOショップ製です。
家電量販店でゲーミングPCを買うのはコスパが悪いのでやめましょう。
家電量販店のデメリットを詳しく知りたい方は「パソコン買うなら電気屋や家電量販店はNGな理由」を参考にしてください。

『ストリートファイター6』おすすめゲーミングPC

『ストリートファイター6』おすすめゲーミングPC
by.ストリートファイター6

ドスパラ」は在庫が豊富でほかBTOショップと比べても出荷スピードが早いため、一日でも早くPCを手に入れたい人のために「ドスパラ」からPCを紹介します。

ビットコインの価格暴落などによってマイニング需要が減った理由で、どのショップでもゲーミングPCの価格は徐々に下がってきています。

ただし、またいつ値上がりするかはわからないため購入希望者は早めに買っておくことをおすすめします。

GPUの在庫不足問題については「GPU在庫不足とグラボ品薄の原因」という記事で詳しく解説しているのでそちらを参照してください。

価格を抑えたい場合は入門モデルがおすすめ

Magnate MH
 MH
CPU : i5-12400
グラフィック : GTX 1650
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 500GB NVMe SSD

ドスパラで詳細・価格を見る

長所
短所
  • 価格が安い
  • 画質や解像度を調節すれば60fpsでプレイ可能
  • 画質を落とさないと60fpsが安定しない可能性が高い

ゲーミングPCは高すぎて手が届かないという方に、12万円弱で購入できる「Magnate MH」は強い味方になります。

スペック的には推奨スペックを満たしませんが、必要動作環境は満たしているので画質や解像度を調整すれば60fpsで『ストリートファイター6』をプレイ可能です。

画質にこだわらずに、価格を抑えて『ストリートファイター6』をプレイしたい方におすすめです。

60fps張り付きでプレイしたい方は人気no.1モデルがおすすめ

ガレリア XA7C-R37 第12世代Core搭載
ガレリア XA7C-R37 第12世代Core搭載
CPU : Core i7-12700
グラフィック : RTX 3070
メモリ : 16GB SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD

ドスパラで詳細・価格を見る

長所
短所
  • 常時60fps安定
  • 動画配信もしながらプレイできる
  • コスパ最高の人気no.1モデル
  • 特になし

このクラスのスペックがあれば、『ストリートファイター6』をどんな状況でも60fpsでプレイできます。

推奨スペックを高いレベルで上回るので、その余力を動画配信に回すことが可能で、ストリーマーとして活躍する予定の方にもおすすめです。

万全な環境で『ストリートファイター6』をプレイしたい、動画配信で自分のプレイを発信したいという方の要求を満たすスペックを持った「ガレリア XA7C-R37」は、人気No.1も納得のゲーミングPCです。

動画配信の質にもこだわる上級者にはハイエンドゲーミングPCがおすすめ

ガレリア XA7C-R38
ガレリア XA7C-R38
CPU : Core i7-12700
グラフィック : RTX 3080
メモリ : 16GB SDRAM
ストレージ : 1TB Gen4 NVMe SSD

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長所
短所
  • 高品質な動画配信が可能
  • スペックの問題でカクつく可能性はゼロ
  • あらゆるPCゲームを高品質な環境でプレイ可能
  • 価格が高い
  • 『ストリートファイター6』だけをプレイするのであればオーバースペック

推奨スペックを大きく上回るので『ストリートファイター6』だけをプレイするのであればオーバースペックですが、高品質な動画配信を目指すのであれば、ハイスペックPCである「ガレリア XA7C-R38」がおすすめです。

高品質な動画配信とは、フルHDで60fpsを完全に安定させて、バーチャル3Dモデルなどを配信画面に映すなど、視覚的に豪華にするツールを用いた配信を主に指します。

これらの複数のツールを同時に起動する場合は、通常のゲームプレイに加えて更に要求スペックが上がるので、このくらいのハイスペックPCであれば安心です。

また、PCゲーム全般においても最高画質で快適にプレイできる性能を持っているので、ゲームでスペックに妥協はしたくないハードゲーマーにおすすめです。

ゲーミングノートPCならミドルスペック・軽量モデルがおすすめ

ガレリア XL7R-R36
ガレリア XL7R-R36
CPU : Ryzen 7 5800H
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB NVMe SSD
モニター : 144Hz 15.6インチ
重量 : 2.1kg
バッテリー : 6.3 時間

ドスパラで詳細・価格を見る

長所
短所
  • 持ち運びに便利なので遠征にも使える
  • 144Hz対応モニター
  • 60fpsを常時安定させてプレイ可能
  • 500GBのSSDなので、増設が必要な場合がある
  • デスクトップPC並の拡張性はない

場所を取りたくない」「手軽に持ち運びたい」「子供にいたずらされるので普段は収納しておきたい」という方はゲーミングノートPCも選択肢に入ってきます。

スペック的には『ストリートファイター6』を60fpsで安定してプレイ可能で、薄くて持ち運びもしやすいためオフラインでラグのない対戦をするために、遠征先へ持っていくという目的にも使えます。

SSDの要領が標準で500GBしかなく、オプションで増設もできないので、たくさんPCゲームをインストールする場合はUSBタイプのSSDなどで増設することをおすすめします。

ウエスタンデジタル(Western Digital)
¥11,152 (2022/09/30 15:42時点 | Amazon調べ)

他にも格安から超高性能まで、優秀なゲーミングノートPCを厳選して紹介しているので、ノートPC派の方は「おすすめゲーミングノートPC」を参考にしてください。

『ストリートファイター6』の発売日・発売機種は?

『ストリートファイター6』の発売日・発売機種は?
by.ストリートファイター6

『ストリートファイター6』の発売日は、2023年内には発売とだけ発表されており、詳細な日時はまだ未定です。

対応プラットフォームは「PS4・5」「Xbox Series X|S」「Steam(PC版)」となっており、すでに各プラットフォーム間でクロスプレイに対応する予定とアナウンスされています。

そのため、プレットフォームが合わない友達とも気兼ねなくプレイできます。

『ストリートファイター6』をプレイするならゲーミングPC・モニター環境がおすすめ

『ストリートファイター6』をプレイするならゲーミングPC・モニター環境がおすすめ
by.ストリートファイター6

『ストリートファイター6』をプレイするためにはゲーミングPCとモニターを用意するのが最も有利です。

格闘ゲームにおいてfpsを維持することは、勝率を安定させることに繋がります。

ここでは、ゲーミングPCだと『ストリートファイター6』でどのようなメリットがあるのかを解説します。

格闘ゲームは60fpsの維持が大前提

格闘ゲームは60fpsの維持が大前提
by.ストリートファイター6

フレームレート
フレームレート(fps値)とは”1秒間に何フレームの画像を表示しているか”ということです。fpsの値が高ければ高いほどなめらかに画面が動きます。
ゲームのフレームレートが高ければ高いほど映像は滑らかになり、3D酔いしにくくなり、快適に操作できるようになります。

それだけでなく、フレームレートに比例してプレイヤーの反応速度も上がり、対戦ゲームではフレームレートが高いほうが有利になります。
フレームレートについてもっと詳しい解説を読みたい方は「フレームレートとは何か?」を参考にしてください。

格闘ゲームは秒間60のコマ数(フレーム)で技が構成されていて、これは60fpsと同等の単位になります。

仮にスペックが足りずにfpsが60を下回ると、キャラクターの動きがコマ飛びして見え、動き出しもその分遅れて見えるので、とっさのガードや攻撃が間に合わないという状況が起こります。

「そんな誤差で勝率が変わるの?」と思う方もいるかも知れませんが、実際に格闘ゲームをプレイしている一般プレイヤーの筆者でもわかるレベルで変わります。

特に『ストリートファイター6』は最新格闘ゲームとして要求スペックが上がり、演出も派手になっているため普通のPCやPS4では状況によってはカクつく可能性が高いです。

そのため、60fpsを維持するということは格闘ゲームで必須条件であり、勝つためには安定して『ストリートファイター6』が動作するゲーミングPCは必須といえます。

コミュニティスペース「BATLLE HUB」で快適に過ごせる

コミュニティスペース「BATLLE HUB」で快適に過ごせる
by.ストリートファイター6

『ストリートファイター6』は様々なプラットフォームでクロスプレイ展開されていますが、ゲーミングPCはグラフィック処理と数多くのオブジェクトの処理で一番優れます。

その中でも本領を発揮するのが「BATLLE HUB」というマルチプレイ専用のコミュニティスペースです。

BATLLE HUBでは、自身で作成したアバターで様々な交流ができ、ゲームセンターさながらの環境で筐体に座り対戦が行える他、定期的に開催されるイベントへの参加や観戦スペースもあります。

BATLLE HUB イベントステージ
by.ストリートファイター6

ついにネット上でもゲームセンター感覚を味わえる時代が来たといえる画期的なシステムですが、これらのコンテンツを楽しむためには、多数のプレイヤーやオブジェクトの処理にある程度スペックが要求されます。

その点処理能力も高く、SSDを搭載したゲーミングPCはロードも早いので、快適にBATLLE HUBを楽しむことが可能です。

高フレームレートでプレイしたいならゲーミングモニターが必須

高フレームレートでプレイしたいならゲーミングモニターが必須
by:BenQ

『ストリートファイター6』を始めとした格闘ゲームは60fpsが上限ですが、格闘ゲームを144Hz以上の高リフレッシュレートのゲーミングモニターでプレイすることにより、わずかにキャラのモーションが見やすくなります。

なぜ60fpsが上限の格闘ゲームで、高リフレッシュレートのモニターを使うと見えやすくなるのかは、モニターの描画速度が早いことと、普通のモニターに比べて見やすいように作られている事が大きく関係しています。

実際に日本を代表する『ストリートファイター』のトッププロ「梅原大吾」さんも、60Hzのモニターから240Hzのゲーミングモニターに買い換えて大きく違いを実感しています。

BenQ ゲーミングモニター XL2411P

ベンキュージャパン
¥19,000 (2022/09/30 02:13時点 | Amazon調べ)
24インチ応答速度:1ms(GtG)リフレッシュレート:144Hz

数多くのeスポーツシーンでデバイスを提供しているBenQのエントリーモデルで、価格も2万円と求めやすいゲーミングモニターです。

エントリークラスながら『ストリートファイター6』において144Hzというリフレッシュレートは、十分対戦において敵の動きが見やすくなる武器となります。

また、フリッカーフリー(画面のチラつき)防止機能や、ブルーライトカット機能で長時間のプレイでも目が疲れにくくなっています。

他のジャンルのゲームでも万能に対応するモデルなので、ゲーミングモニターデビューをしたいかたにもおすすめです。

BenQ XL2546K

ベンキュージャパン
¥63,091 (2022/09/28 19:19時点 | Amazon調べ)
24.5インチ0.5ms240Hz

240Hz対応ゲーミングモニターは『ストリートファイター6』トッププロの梅原選手と、同じ環境でプレイしたい方におすすめです。

「BenQ XL2546K」の応答速度は0.5msと240Hzという高速なリフレッシュレートなのでゲーミングモニターの中でも非常に素早い描画が可能で、人によっては見切れる技が1フレーム縮みます。

トッププロだけでなく、この高性能モニターはある程度格闘ゲームを経験した一般プレイヤーでも、違いがわかるほど対戦の環境が変わります。

『ストリートファイター6』おすすめゲーミングPCまとめ

この記事では『ストリートファイター6』におすすめなゲーミングPCを紹介しました。

以下、記事で紹介したモデルのおさらいです。

・価格を抑えたい → 「とにかく安い入門モデル
・動画配信もしたい → 「中級者向けコスパ最高モデル
・高品質な配信環境を作りたい → 「上級者向けハイエンドモデル
・ゲーミングノートPC→ 「ミドルスペック&軽量ノート

こちらの記事では、当サイトが厳選した「初心者向けのおすすめゲーミングPC」を総合的に紹介しています。

ゲーミングPCの基礎知識」「おすすめBTOショップ」についても解説していますのでこの記事で欲しいゲーミングPCが見つからなかった方はあわせてご確認ください。


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